とうろう流しと大花火大会2027の日程はいつ?時間と有料席も

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とうろう流しと大花火大会2027の日程は?時間と有料席も

とうろう流しと大花火大会2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は8月16日(日)に第77回として開かれ、とうろう流しが18時30分、花火が19時30分から始まりました。

「来年はいつなのか」「有料席はいくらなのか」を早めに知りたいですよね。この大会は日付が8月16日で固定されている書き方なので、曜日が年ごとに動くという特徴があります。

そこで、とうろう流しと大花火大会2027についてどこまで確かめられたのかを先にお伝えし、そのうえで2026年の打ち上げ場所・行き方・時間・約1万発の中身・とうろうと有料席をまとめました。

この記事でわかること
  • とうろう流しと大花火大会2027の日程が出ているかどうか
  • 2026年のとうろうの値段と有料席の決まり方
  • 打ち上げ場所・行き方・駐車場の実績
目次

とうろう流しと大花火大会2027の日程は未発表・2026年は8月16日でした

とうろう流しと大花火大会2027の日程は未発表・2026年は8月16日でした

とうろう流しと大花火大会2027の日程は未発表です。直近の2026年は8月16日(日)に第77回として開かれましたが、2027年の告知は観光協会のページに出ていません。

2027年の開催日はまだ告知が出ていません

2027年の開催日はまだ告知が出ていません。港都つるが観光協会のイベントのページは第77回の概要のままで、特集のページも「第77回とうろう流しと大花火大会は終了いたしました」という表示で止まっています。

日程だけでなく時間・会場・有料席・交通規制も2027年分は示されていません。2026年の数字を2027年の予定として読まないようにしてください。

公式には「開催毎年8月16日」と書かれています

公式には「開催毎年8月16日」と書かれています。観光協会のイベントのページで、大会名の下にこの一文が添えられています。

日付を固定した言い方だということです。ただしこれは例年の案内で、2027年の開催を決めたという告知ではありません。

お盆の送り火にあわせた日付なので、曜日ではなく日付で動く大会だと読めます。土日に寄せる大会とは組み立てが違います。

2027年の8月16日は月曜日です

2027年の8月16日は月曜日です。2026年の8月16日は日曜日だったので、同じ日付でも曜日が1つ動きます。

仮に例年どおりの日付で開かれるなら、週明けの夜に見ることになります。翌日の予定を考えると、泊まるか日帰りかを早めに決めたいところです。

ただし日付が確定したわけではありません。曜日の話は暦の上の事実で、開催の告知はこれから出てくることになります。

日付が固定の大会は、曜日を先に調べておくと予定が立てやすいですよ。

2026年は第77回でした

2026年は第77回でした。大会名は「敦賀花火ものがたり」で、福井県敦賀市の夏の行事として開かれています。

第77回ということは、2027年に開かれれば第78回にあたります。問い合わせ先は港都つるが観光協会です。

2026年は終了の表示のままです

2026年は終了の表示のままです。特集のページに「第77回とうろう流しと大花火大会は終了いたしました」と出ています。

次の回の案内へ切り替わっていないということです。来年の情報は、この表示が入れ替わるところから出てきます。

とうろう流しと大花火大会の公式サイトで確認できたこと【2026年10月13日時点】

とうろう流しと大花火大会の公式サイトで確認できたこと【2026年10月13日時点】

とうろう流しと大花火大会の公式サイトで確認できたのは、2027年の項目がすべて未発表で、載っているのは2026年の内容だということです。観光協会のイベントのページと特集のページ、敦賀市のページ、有料観覧席の販売サイトを調べました。

観光協会の2つのページが情報の中心です

観光協会の2つのページが情報の中心です。イベントのページが日時・場所・発数の概要を持ち、特集のページがとうろうの販売や駐車場の詳しい案内を持っています。

イベントのページは600字ほどの短い案内です。細かいことを調べるなら、特集のページを開くことになります。

2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制は未発表です

2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表です。有料観覧席の販売サイトを開くと、終了ページが表示される状態でした。

市民用の観覧席も「完売いたしました」という2026年分の表示のままです。金額や申し込みの期間は、来年の案内が出てから確かめることになります。

敦賀市のページは住所が変わって開けませんでした

敦賀市のページは住所が変わって開けませんでした。公式として案内されているアドレスを開いたところ、ページが見つからないという表示になりました。

2026年2月に市のサイトが作り直されて、アドレスが変わったという案内が出ています。市のページを探すなら、今のサイトで調べ直すことになります。

今たどれる公式は観光協会のページだけだということです。リンク先が切れているのを見かけても、大会が無くなったわけではありません。

読めなかった公式の資料もあります

読めなかったものもはっきり分けて書いています。会場案内図と交通規制図、敦賀南スマートICの案内はいずれも画像の資料で、文字を読み取れていません。

福井県観光連盟のXも、ログインが要るため開いていません。これらにしか載っていない内容は、この記事には入っていないことになります。

とうろう流しと大花火大会2027の打ち上げ場所は気比の松原です

とうろう流しと大花火大会2027の打ち上げ場所は気比の松原です

とうろう流しと大花火大会2027の打ち上げ場所は、2026年と同じなら名勝「気比の松原」です。住所は福井県敦賀市松島町で、松林と砂浜が続く海岸が会場になります。

会場は名勝「気比の松原」です

会場は名勝「気比の松原」です。観光協会のイベントのページに、場所としてこの名前と住所が示されています。

海に向かって花火が上がる形です。とうろうを流す行事と同じ場所なので、水面と夜空の両方を見る並びになります。

最寄りはJR敦賀駅からバスで約12分から18分です

最寄りはJR敦賀駅からバスで約12分から18分です。コミュニティバスの松原線で「気比の松原」停留所まで行き、そこから徒歩約5分という案内でした。

バスと歩きを足すと、駅から約17分から23分という計算になります。タクシーなら約10分という案内も出ています。

シャトルバスは運行の予定と書かれていました

シャトルバスは運行の予定と書かれていました。マイカーで来る人は敦賀市内の臨時駐車場を使い、そこからシャトルバスという案内です。

ただし発着の場所と時刻は、観光協会のページの文字では確認できていません。「予定」という書き方のままなので、年ごとに変わる可能性があります。

松原駐車場と花城駐車場は予約販売でした

会場近くの松原駐車場と花城駐車場は予約販売でした。1台7,000円で、インターネットの駐車場予約のサービスを通じて売られています。

車の場所代が1台7,000円ということです。当日ふらりと止められる場所ではないので、車で行くなら席より先に駐車場を決める形になります。

敦賀南スマートICが便利と書かれています

高速を使うなら敦賀南スマートICが便利と書かれています。特集のページに、この出口の利用をすすめる案内があります。

案内の詳しい図は画像の資料で、文字を読み取れていません。交通規制の時間と区間も、観光協会のページの文字では確認できていないので、車で向かうなら当日の案内を見ることになります。

とうろう流しと大花火大会2027の時間は18時30分からの流れです

とうろう流しと大花火大会2027の時間は18時30分からの流れです

とうろう流しと大花火大会2027の時間は、2026年の18時30分からの流れが目安になります。とうろう流しが18時30分、花火が19時30分からという2段の組み立てでした。

とうろう流しは18時30分からでした

とうろう流しは18時30分からでした。花火より1時間早く始まるので、海に浮かぶとうろうを先に見る形になります。

花火だけが目当てでも、この1時間が待ち時間になるわけではないということです。暗くなる前の明るさから、少しずつ日が落ちる時間にあたります。

花火は19時30分からでした

花火は19時30分からでした。観光協会のイベントのページと特集のページで、この時刻がそろっています。

「午後7時に始まる」という書き方を見かけることもありますが、観光協会が出している時刻は19時30分です。30分の違いがあるので、早めに着く前提で考えておくと安心です。

終了の時刻は確認できていません

終了の時刻は確認できていません。観光協会の2つのページに、花火が何時に終わるかの記載がありませんでした。

20時15分という時刻を見かけることはありますが、観光協会の文字では確かめられていません。帰りの電車を決めるときは、当日の案内で確かめることになります。

とうろう流しと大花火大会2026は10000発の音楽付きでした

とうろう流しと大花火大会2026は10000発の音楽付きでした

とうろう流しと大花火大会2026は約1万発で、すべて音楽付きの演出でした。番外のメッセージ花火と第1章から第6章、フィナーレという組み立てになっています。

約1万発すべてに音楽が付きます

約1万発すべてに音楽が付きます。特集のページに「全て音楽付きの花火演出」という書き方があります。

一部の演目だけに曲が付くのではないということです。はじめから終わりまで音と合わせて組まれた大会になります。

6つの章で組まれています

花火は6つの章で組まれています。番外のメッセージ花火から始まり、第1章から第6章へ進む流れです。

2026年は「敦賀花火ものがたり」という名前が付いていました。章ごとにまちの風景をたどる作りなので、途中から見ると話の順番が飛ぶことになります。

フィナーレは2か所同時打ちの50連発です

フィナーレは2か所同時打ちの大玉50連発です。特集のページに、この言い方で最後の演目が示されています。

海岸の2か所から同時に大玉が上がるということです。片側に寄りすぎると両方を同時に見にくくなるので、場所を選ぶときの手がかりになります。

来場者数は確認できていません

来場者数は確認できていません。観光協会の2つのページに、人出の数字の記載がありませんでした。

22万人や23万人という数字を見かけることはありますが、ここでは書きません。混み方を知りたい場合は、交通規制や駐車場の案内から読むことになります。

とうろう流しと大花火大会のとうろうは1個1000円でした

とうろう流しと大花火大会のとうろうは1個1000円でした

とうろう流しと大花火大会のとうろうは、2026年は1個1,000円でした。前の日と当日に売られていて、火を付けるマッチは付きません。

とうろうは1個1000円でした

とうろうは1個1,000円でした。事前販売が8月15日(土)の10時から16時まで、松原公園入口付近で行われています。

当日は8月16日(日)の9時から松原公園入口で売られました。15時ごろからは松原駐車場でも売られるという案内です。

朝9時から売られるということは、夕方に着くと売り切れる心配があるかどうかは案内に書かれていません。流したい人は早い時間に動くほうが確かです。

マッチは付きません

とうろうにマッチは付きません。特集のページに「マッチなし」という断りがあります。

火を付ける道具は自分で用意する形だということです。1,000円で買えるのはとうろうだけなので、持ちものに加えておきたいところです。

市民用観覧席はwebの抽選になりました

市民用観覧席はwebの抽選になりました。特集のページに「今年からwebでの申し込み、抽選販売となります」と書かれています。

2026年から申し込みの形が変わったということです。その後の表示は「市民観覧席は完売いたしました」で終わっています。

一般の有料席の値段は確認できていません

一般の有料席の値段は確認できていません。販売のサイトは終了ページになっていて、観光協会のページにも金額の文字がありませんでした。

市民席1,500円・一般席3,500円という金額を見かけることはありますが、ここでは書きません。来年の販売の案内が出たときに確かめることになります。

公式が案内している観覧の形は2つです

観覧の形として案内されているのは2つです。敦賀市民用の観覧席と、一般向けの有料観覧席という分かれ方になっています。

それ以外の場所についての案内は見当たりませんでした。穴場として挙げられている場所を見かけても、主催する側がすすめている場所ではないということです。

とうろう流しと大花火大会の荒天時は中止と案内されています

とうろう流しと大花火大会の荒天時は中止と案内されています

とうろう流しと大花火大会の荒天時は、観光協会のページでは中止と案内されています。小雨なら決行で、当日の開催可否は専用の番号で確かめる形でした。

荒天のときの扱いは案内が分かれています

荒天のときの扱いは案内が分かれています。観光協会の2つのページは「荒天中止(小雨決行)」で、別の観光団体のページには「花火大会のみ8月23日(土)に延期」と書かれていました。

中止なのか延期なのかで、予定の立て方が変わります。主催する側の案内は中止なので、振り替えの日付は決まっていないことになります。

2027年分の扱いも未発表です。延期があるかどうかは、来年の案内で確かめることになります。

開催するかは専用の番号で案内されました

開催するかは専用の番号で案内されました。2026年は8月16日だけ音声で案内する電話番号が用意されています。

その日だけ動く番号だということです。遠くから向かう場合は、出発する前にかけて確かめる使い方になります。

交通規制は確認できていません

交通規制は確認できていません。規制の図は画像の資料で、観光協会のページの文字にも規制の時間と区間の記載がありませんでした。

16時から規制という案内を見かけることはありますが、ここでは書きません。車で向かうなら、当日の案内と規制図を直接見ることになります。

とうろう流しと大花火大会2027はバスで行くのがおすすめです

とうろう流しと大花火大会2027はバスで行くのがおすすめです

とうろう流しと大花火大会2027はバスで行くのがおすすめだと私は思っています。駅からコミュニティバスで約12分から18分、そこから徒歩5分で着くのに対して、会場近くの駐車場は1台7,000円の予約が要るからです。

車は1台7000円の予約が要ります

車は1台7,000円の予約が要ります。会場近くの松原駐車場と花城駐車場は予約販売で、当日その場で止める形ではありません。

とうろうが1個1,000円なので、駐車場1台ぶんでとうろう7個という置き換えになります。4人で行くなら、駅からバスに乗るほうが収まりがいいと思います。

条件によって行き方は変わります

条件によって行き方は変わります。2026年の案内に当てはめると、次のように分かれます。

  • 電車で来る人は駅からコミュニティバス
  • 急ぎたい人は駅からタクシーで約10分
  • 車で来る人は市内の臨時駐車場
  • 会場の近くに止めたい人は予約制の駐車場
  • とうろうを流したい人は朝のうちに会場へ

とうろうは当日9時から松原公園入口で売られます。流すことが目当てなら、花火の時間より早く動く組み立てになります。

向かない人もいます

向かない人もいます。2026年の条件から見て無理のある組み合わせは、4つに分けられます。

  • 終わりの時刻を決めて動きたい人
  • 有料席の値段を先に知りたい人
  • 会場のそばに安く止めたい人
  • 雨で延びてほしい人

終了時刻も一般席の金額も、公式の文字では確かめられていません。荒天のときの扱いも中止と延期で案内が分かれているので、この4つにあてはまる人は来年の案内が出てから決めるほうが安心です。

とうろうを流すなら、花火の時間とは別に朝の予定も考えておくと安心ですよ。

とうろう流しと大花火大会2027に関するQ&A

とうろう流しと大花火大会2027に関するQ&A

とうろう流しと大花火大会2027について、よく探されている7つにまとめて答えます。

いつ開催されますか?

2027年の開催日は未発表です。観光協会のページには「開催毎年8月16日」という言い方がありますが、2027年の開催決定の告知ではありません。

時間は何時からですか?

時間は2026年の実績でとうろう流しが18時30分から、花火が19時30分からでした。終了の時刻は観光協会のページに記載がありません。

打ち上げ場所はどこですか?

打ち上げ場所は名勝「気比の松原」です。住所は福井県敦賀市松島町で、JR敦賀駅からコミュニティバスの松原線で約12分から18分かかります。

何発上がりますか?

何発上がったかは、2026年が約1万発でした。すべて音楽付きの演出で、番外のメッセージ花火と第1章から第6章、フィナーレの2か所同時打ち大玉50連発という組み立てです。

とうろうはいくらですか?

とうろうは1個1,000円でした。事前販売が8月15日の10時から16時まで松原公園入口付近、当日は9時から松原公園入口で、マッチは付きません。

車で行けますか?

車で行く場合は会場近くの松原駐車場と花城駐車場が1台7,000円の予約販売でした。マイカーは敦賀市内の臨時駐車場を使う案内で、敦賀南スマートICの利用が便利と書かれています。

雨が降ったらどうなりますか?

観光協会のページは荒天中止・小雨決行と案内しています。別の観光団体のページには花火大会のみ8月23日へ延期という記載があり、案内が分かれているため延期日は確定していません。

まとめ:とうろう流しと大花火大会2027は発表待ちです

とうろう流しと大花火大会2027の日程は、発表を待つ状態です。2026年は8月16日に第77回として開かれました。

  • 2027年の日程は未発表
  • 公式は「毎年8月16日」と書いている
  • 会場は気比の松原の海岸
  • とうろうは1個1,000円
  • 会場近くの駐車場は1台7,000円

告知は観光協会のページから出ます。特集のページの表示が入れ替わるかどうかを、春から夏にかけて見ておきたいところです。

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