多治見花火大会2026は10月18日!桟敷席と駐車場の予約も

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多治見花火大会2026は10月18日!桟敷席と駐車場の予約も

岐阜県多治見市の多治見花火大会2026は、2026年10月18日(日)に土岐川の河川敷で開かれます。正式には「令和8年度多治見市制記念花火大会」で、打ち上げは18時30分から19時15分までです。

この大会で先に知っておきたいのは、駐車場が今年から有料の事前予約制に変わったことです。無料で停められる場所は用意されていません。

もうひとつ、順延日が無く、中止になっても桟敷席の払い戻しがないことです。席を買うかどうかの判断が、他の大会とは少し変わります。

この記事でわかること
  • 日程と、45分で約1万発という密度
  • 桟敷席4種類の料金と、指定席ではないこと
  • 今年から有料の予約制になった駐車場3か所の料金
  • 15時から動き出す当日の流れ
  • 順延日が無く払い戻しもないという条件
目次

多治見花火大会2026の日程は10月18日で時間は18時30分から

多治見花火大会2026の日程は10月18日で時間は18時30分から

多治見花火大会2026は2026年10月18日(日)に開かれ、打ち上げは18時30分から19時15分までです。順延日は設けられていません。

日程は令和8年10月18日の日曜日

日程は令和8年(2026年)10月18日(日)です。市の案内は和暦で書かれているので、西暦で探すと見つけにくいことがあります。

正式な名前は「令和8年度多治見市制記念花火大会」です。市制記念日にちなんだ大会で、もともとは夏に開かれていましたが、今回も秋の開催になりました。

日曜の開催なので、翌日が仕事や学校という人が多い日です。終わりが19時15分と早めなのは、そのあたりも関係していそうです。

時間は18時30分から19時15分までの45分

打ち上げの時間は18時30分から19時15分までの45分間です。秋の大会としては短めで、始まってから終わるまでがあっという間に過ぎます。

10月中旬の18時30分は、もう完全に暗くなっています。夏の大会のように「明るいうちから場所を取って待つ」という時間の使い方には向きません。

もともとは夏に開かれていた大会

この大会はもともと夏に開かれていました。岐阜県の観光案内では、例年は市制記念日(8月1日)に近い日曜に開かれてきた大会で、昨年に続いて今回も秋の開催になったと説明されています。

「8月の大会」として覚えている人は、時期そのものが変わったことに気づきにくい形です。夏に探しても見つからず、そのまま忘れてしまうということが起こります。

秋に移ったぶん、服装の考え方も変わります。10月中旬の河川敷は日が落ちると冷えるので、夏祭りの感覚で薄着のまま行くと45分がつらくなります。

順延日は無く中止のときの払い戻しもない

順延日は設けられておらず、荒天で中止になったときの払い戻しも行われません。市の案内にそのまま書かれている条件です。

つまり、桟敷席を買った時点で天気の分は自分で引き受ける形になります。買うタイミングを天気予報が見える直前まで待つ、という考え方も出てきます。

ただし前売りが完売すれば当日券は出ません。待てば待つほど席が無くなるので、この2つは反対向きに働きます。

公式サイトで確認できたこと【2026年9月20日時点】

確認できたことを項目ごとに一覧にしました。多治見市の令和8年度多治見市制記念花火大会の案内と、地元の告知、岐阜県の観光案内を突き合わせています。

大会名令和8年度多治見市制記念花火大会
開催日令和8年10月18日(日)
時間18:30〜19:15(45分)
順延日なし
会場土岐川河川敷(陶都大橋〜国長橋)
打ち上げ数約1万発(過去最多)
桟敷席S 3,000円/A 2,500円/B 2,000円/C 1,000円
前売り期間令和8年9月1日〜10月17日
当日券昭和公園(15:00〜18:30)
駐車場有料・事前予約制(1,500円/2,000円)
駐車場の開場15:00
中止時の払い戻しなし
問い合わせ実行委員会 080-7934-3648/事務局 0572-22-1250

お金がかかるのは席と駐車場の2つです。いちばん安いC席1,000円より、駐車場1,500円のほうが高いという並びになっています。

多治見花火大会2026の打ち上げ場所は土岐川の河川敷

多治見花火大会2026の打ち上げ場所は土岐川の河川敷

多治見花火大会2026の打ち上げ場所は、土岐川の河川敷です。区間は陶都大橋から国長橋までで、JR多治見駅から歩いて行ける距離にあります。

会場は陶都大橋から国長橋までの区間

会場は陶都大橋から国長橋までの土岐川河川敷です。2つの橋にはさまれた区間が、そのまま観覧の場所になります。

川沿いの細長い会場なので、横に長く席が並ぶ形です。桟敷席がS・A・B・Cと4段階に分かれているのも、打ち上げ地点からの距離の差だと考えられます。

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