神明の花火大会2027の日程は、市川三郷町の公式サイトではまだ案内されていません。直近の2026年は第38回として8月7日(金)に開かれ、19時15分から約2万発が三郡橋下流の笛吹川河畔に上がる予定でした。
「来年も8月7日なの?」「チケットはいくらでいつから買えるの?」「シャトルバスは何時まで?」と、発表前のこの時期に気になるのは動き出す順番ですよね。町の発表はまだですが、ふるさと納税の先行返礼品には2027年の日付が出ています。
この記事では、2027年の発表状況と、2026年に実際どうだったか(日程・時間・会場・約2万発・有料席の値段・シャトルバス・交通規制・順延の決まり)をまとめました。
- 町の発表はまだで、ふるさと納税の先行返礼品に2027年の日付が出ている状況
- 2026年の日程・時間・約2万発・有料席11種類の値段の実績
- 1人あたりに直すとどの席が安いかと、順延の2日間の決まり
神明の花火大会2027の日程はいつ?町の発表はまだです

神明の花火大会2027の開催日は、市川三郷町の発表がまだ出ていません。町の神明の花火のサイトに並んでいるお知らせは2026年8月4日までで、大会概要のページも2026年の内容がそのまま残っています。
2027年(第39回)の時間・会場・交通規制は未発表
2027年については、時間・会場・交通規制がどれも未発表です。荒天のときにどうするかという扱いも、2027年分は出ていません。
この大会は「第◯回」と回を数えているので、2027年は第39回にあたります。開催するかどうかという一番手前の案内も、町のサイトにはまだありません。
ふるさと納税の先行返礼品には2027年8月7日と出ている
ただし、町のふるさと納税の返礼品には「第39回 神明の花火大会【2027年8月7日 開催/有料観覧席】」という先行販売の品が載っています。町が出している返礼品なので、日付がまったくの見当はずれということはなさそうです。
ただ、この返礼品はどれも受付を停止した状態です。日付の案内としては出ていても、申し込める状態ではないということです。
山梨県の観光情報では、この大会を「毎年8月7日(花火の日)に開催」と案内しています。8月7日という日取り自体は、曜日に合わせて動かす性質のものではないようです。
2026年の第38回は8月7日(金)に開催された
直近の2026年は、第38回として8月7日(金)に開かれました。雨天決行で、荒天の場合は8日か9日へ順延という決まりも置かれていました。
この年の内容は、市川三郷町の大会概要のページにいまも残っています。日時・観覧エリア・交通アクセス・大会の規模・順延の決め方・駐車場・交通規制・シャトルバスが1ページにまとまっていて、来年の見通しを立てる材料になります。
神明の花火大会の時間は19時15分から

神明の花火大会の時間は、2026年は19時15分から打ち上げ開始の予定でした。終わりの時刻は町の案内には書かれていません。
打ち上げは19時15分から始まる予定だった
打ち上げの開始は19時15分からの予定でした。「予定」と書かれているので、当日の進み方で前後する余地があるということです。
行きのシャトルバスも19時15分までの運行でした。打ち上げの開始に合わせてバスを止める組み立てになっています。
終了時刻は町の案内に出ていない
終了時刻は、町の案内には出ていません。21時までとしている案内も見かけますが、町の文字では確かめられていません。
手がかりになるのは帰りのシャトルバスと交通規制の時刻です。帰りのバスは22時まで、交通規制は22時ごろまでなので、そのあたりには人の流れが終わる見込みで組まれています。
約2万発・人出は約20万人で1発あたり約10人
打ち上がる発数は約2万発、例年の人出は約20万人と案内されています。割ると1発あたり約10人という規模になります。
2万2,000発としている案内も見かけますが、町が書いているのは約2万発です。人出20万人という数は「例年の」という前置きつきなので、特定の年の実績ではありません。
有料席の数と並べると、20万人のうち席を取って見ている人はごく一部だと分かります。10人シートや4人シートを合わせても、席で見られるのは数百人の単位です。
公式サイトで確認した神明の花火大会2027の状況【2026年10月15日時点】

公式サイトで確認できたのは、町のサイトに2027年の告知が1件もないことでした。神明の花火のトップページ、大会概要、有料観覧席、プログラム、歴史のページと、山梨県の観光情報を調べた結果です。
町のサイトに2027年の告知は1件もない
町のサイトには、2027年の告知が1件もありません。お知らせの最新は2026年8月4日に出た一時待避所への避難経路の案内です。
有料観覧席のページも2026年の席種と値段のままで、多くが「予定数終了」と表示されています。2027年の席の案内は、このページにはまだ載っていません。
返礼品に書かれた曜日は暦と合っていない
先行返礼品に書かれた曜日は、暦と合っていません。品名には「2027年 8月7日(金)開催」とありますが、2027年の8月7日は土曜日です。
日付のほうを信じて曜日を読み替えるのが自然だと思いますが、どちらが正しいかは町の発表を待たないと分かりません。平日か休日かで予定の立て方が変わるので、ここは決め打ちしないほうが安全です。
2027年の先行返礼品は12席分だけ
2027年の先行返礼品で席数が分かるのは、ダイナミックリクライニング席の先行限定12席だけです。ほかに階段席とゆったり席が載っていますが、数は書かれていません。
2026年のダイナミックリクライニング席は50席でした。先行で出ているのはそのうちの一部ということになります。
神明の花火大会のチケットはいくら?有料席の値段

チケットは2026年は通常席が1名5,000円で、上は10人シートの5万円までありました。人数で使う席が多いので、1人あたりに直すと見え方が変わります。
席の種類と値段(2026年の実績)
席の種類は通常席から10人シートまで並んでいました。2026年に案内されていた値段は次のとおりです。
| 席種 | 値段 |
|---|---|
| 通常席 | 5,000円/1名 |
| イス席 | 6,000円 |
| ゆったり席 | 8,000円 |
| テーブルイス席 | 8,000円 |
| カメラマン席 | 10,000円 |
| ペアベンチ(2名) | 14,000円 |
| 4人シート | 20,000円 |
| ダイナミックリクライニング席(50席) | 20,000円 |
| 身障者席(駐車場付・4人まで) | 25,000円 |
| 10人シート | 50,000円 |
| イオンモール甲府昭和パーク&ライド | 8,000円 |
ほかにぴあ特別プレミアムVIP席と特別テーブル席もありました。町民向けには商品券が付く先行販売も用意されていました。
1人あたりに直すと4人シートと10人シートが同額になる
1人あたりに直すと、4人シートと10人シートはどちらも5,000円で通常席と同じでした。人数で使う席を定員いっぱいで埋めたときの金額を並べると次のようになります。
| 席種 | 定員 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 通常席 | 1名 | 5,000円 |
| 4人シート | 4名 | 5,000円 |
| 10人シート | 10名 | 5,000円 |
| ペアベンチ | 2名 | 7,000円 |
| 身障者席 | 4名まで | 6,250円(駐車場付) |
2人で行くなら、ペアベンチ(1人7,000円)より通常席を2枚(1人5,000円)のほうが安くなります。ベンチの座り心地を取るかどうかという選び方になります。
販売は6月3日の午前10時から始まった
販売の開始は6月3日(水)の午前10時からで、先着順でした。チケットぴあ・セブンチケット・CNプレイガイド・UTY・セブンイレブンの店頭で扱われていました。
そして多くの席種が「予定数終了」の表示になりました。買える時期が限られるので、2027年も販売開始の日を押さえておくことが先になります。
神明の花火大会2027の打ち上げ場所は笛吹川河畔

打ち上げ場所は三郡橋と富士川大橋の中間で、会場は三郡橋下流の笛吹川河畔です。川沿いで開ける場所なので、河畔から見上げる形になります。
会場は三郡橋下流の笛吹川河畔
会場は三郡橋下流の笛吹川河畔です。山梨県西八代郡市川三郷町にあり、町のふるさと夏まつりとして開かれています。
同じ「神明の花火」という名前で甲府城で行われる催しもありますが、別のイベントです。市川三郷町という町名で確かめると取り違えずに済みます。
打ち上げは三郡橋と富士川大橋の中間
打ち上げの場所は、三郡橋と富士川大橋の中間です。2本の橋の名前を目印にすると、どのあたりに上がるのかが地図で見当をつけられます。
会場は三郡橋の下流側にあたります。観覧エリアも町の案内で分けられているので、チケットを買うときはエリアの位置を確かめてください。
橋の名前が2つ出てくるぶん、場所を取り違えやすいところです。会場は三郡橋の下流、上がるのはその先の富士川大橋までのあいだと覚えておくと分かりやすくなります。
最寄りは市川大門駅から徒歩約10分
最寄り駅はJR身延線の市川大門駅で、会場までは徒歩約10分です。駅から歩ける距離なので、電車で向かう形が組みやすい大会です。
2026年は8月7日に身延線の臨時運行が予定されていました。ただし甲府発の17時台は大変混雑すると案内されていたので、時間をずらすか早めに動くほうが楽です。
神明の花火大会のシャトルバスと駐車場・交通規制

シャトルバスは3ルートで行きが16時から、交通規制は14時30分から始まります。駐車場は予約制の有料駐車場が用意されていました。
シャトルバスは六郷・三珠・増穂の3ルート
シャトルバスは六郷・三珠・増穂の3ルートでした。行きは16時から19時15分まで、帰りは20時30分から22時までの運行です。
帰りの時刻は、花火の終了時間によって前後すると案内されていました。行きの最終が打ち上げ開始と同じ19時15分なので、乗り遅れると歩く距離が長くなります。
駐車場は予約制の有料駐車場
駐車場は予約制の有料駐車場「軒先パーキング」などが用意されていました。当日その場で停める場所を探す形ではありません。
有料席のなかには、イオンモール甲府昭和からのパーク&ライドチケット(8,000円)もありました。車で来て、停めてからバスで入るという選び方ができるということです。
交通規制は14時30分から22時ごろまで
交通規制は一部で14時30分から始まり、22時ごろまでの予定でした。打ち上げの4時間以上前から規制が入るということです。
どの区間が規制されるのかは、町の案内に載っている規制図が画像のため読み取れていません。区間名は書かずにおきます。
当日の時間の流れを1枚に並べる
当日の時間の流れは、14時30分の交通規制から22時の規制解除まででした。2026年に案内されていた時刻を並べると、動く順番が見えてきます。
| 時刻 | 2026年に案内されていたこと |
|---|---|
| 前日17:00 | 判定委員会で実施か順延かを決める |
| 14:30 | 一部区間で交通規制が始まる |
| 16:00 | 行きのシャトルバス運行開始(19:15まで) |
| 17時台 | 甲府発の身延線が大変混雑 |
| 19:15 | 花火の打ち上げ開始予定 |
| 20:30 | 帰りのシャトルバス運行開始(22:00まで) |
| 22:00ごろ | 交通規制の終了予定 |
規制が14時30分に始まるのに対して、シャトルバスが動き出すのは16時です。車で来る人は、規制が始まる前に駐車場へ入るか、規制の外に停めてバスに乗る形になります。
神明の花火大会が荒天のときは8日か9日へ順延

荒天のときは8日か9日へ順延という決まりでした。順延日が2日分あるので、日程の幅は3日間ということになります。
雨天決行・荒天なら8日か9日だった
2026年は雨天決行で、荒天のときは8日か9日へ順延という決まりでした。この8日と9日は順延日であって、開催日ではありません。
雨が降っていても取りやめにはならない、という点がこの大会の特徴です。日程を調べていて8日や9日という数字を見かけたら、順延日のほうだと考えてください。
実施の決定は前日の午後5時から
実施か順延かは、大会前日の午後5時から開かれる判定委員会で決まりました。当日の朝に決まるのではなく、前の日の夕方に答えが出るということです。
遠くから向かう人には動きやすい決め方です。前日の夜までに分かるので、宿や交通の手配を直前で決めなくて済みます。
判定の結果がどこで知らされるのかは、町の案内では確かめられていません。前日の夕方以降に町のサイトを見にいく形になります。
順延になるとシャトルバスが動かないことがある
順延になったときは、シャトルバスが運行しない場合があります。日が動くとバスの手配までは付いてこない、ということです。
つまり順延日に行くなら、行き方をもう一度組み直す前提になります。電車で市川大門駅まで行って歩く形なら、順延でも大きく変わりません。
神明の花火大会2027は6月初めの販売開始に合わせて動くのが確実

神明の花火大会2027は、6月初めの販売開始に合わせて動くのがいちばん確実です。2026年は6月3日の午前10時から先着で売り出され、多くの席種が予定数で終わっているからです。
はじめて行く人へ
はじめて行くなら、通常席を人数分だけ買って電車で向かう形がいちばん迷いません。1人5,000円でいちばん安く、市川大門駅から歩いて10分で着きます。
この組み方なら、駐車場の予約も交通規制の区間も気にしなくて済みます。順延になってもシャトルバスの運行に左右されません。
条件別にどう分けるか
条件別に分けると、人数と行き方で4通りになります。1人あたりの値段と順延の影響で決まります。
- 4人以上で行く人:4人シートか10人シート。1人あたり5,000円で通常席と同じ
- 2人で行く人:通常席2枚のほうが安い。ペアベンチは1人あたり7,000円になる
- 車で行く人:予約制の駐車場か、イオンモール甲府昭和からのパーク&ライドを押さえる
- ゆっくり座りたい人:ゆったり席やイス席、ダイナミックリクライニング席。先行返礼品に出るのは12席分だけ
向かない人
この大会が向かないのは、順延の2日を空けられない人です。荒天なら8日か9日へ動き、シャトルバスが運行しない場合もあるので、1日だけの予定だと読みが外れます。
当日券をあてにしたい人にも難しいところがあります。6月の販売開始から先着で売れていき、多くの席種が予定数で終わっています。
ふるさと納税の返礼品で確実に席を取りたい人も、いまは待つしかありません。2027年の先行返礼品はどれも受付を停止した状態です。
神明の花火大会2027に関するQ&A

神明の花火大会2027について、よく聞かれることをまとめました。2027年の分は町の発表待ちなので、答えは2026年の実績が中心になります。
神明の花火大会2027はいつ開催されますか?
2027年の開催日は市川三郷町の公式サイトではまだ案内されていません。町のふるさと納税の先行返礼品には第39回を2027年8月7日の開催として載せています。2026年の第38回は8月7日(金)に開かれました。
何時から始まりますか?
神明の花火大会の打ち上げ開始は、2026年が19時15分からの予定でした。終了時刻は町の案内には書かれていません。
チケットはいくらですか?
チケットは2026年は通常席が1名5,000円でした。ほかにイス席6,000円、ゆったり席とテーブルイス席が8,000円、ダイナミックリクライニング席が2万円、4人シート2万円、10人シート5万円などがありました。
会場はどこですか?
会場は山梨県西八代郡市川三郷町の三郡橋下流の笛吹川河畔です。打ち上げ場所は三郡橋と富士川大橋の中間で、JR身延線の市川大門駅から徒歩約10分です。
シャトルバスはありますか?
シャトルバスはあります。2026年は六郷・三珠・増穂の3ルートで、行きが16時から19時15分まで、帰りが20時30分から22時までの運行でした。順延したときは運行しない場合があります。
雨が降ったらどうなりますか?
雨が降った場合は雨天決行です。荒天のときは8日か9日へ順延する決まりで、実施か順延かは前日の午後5時から開かれる判定委員会で決まります。
駐車場はありますか?
駐車場は予約制の有料駐車場「軒先パーキング」などが用意されていました。会場周辺は一部14時30分から22時ごろまで交通規制が入ります。
まとめ:神明の花火大会2027の日程は町の発表待ち
神明の花火大会2027の日程は、市川三郷町の発表を待つ段階です。2026年の第38回は8月7日(金)、19時15分から約2万発が三郡橋下流の笛吹川河畔に上がる予定でした。
- 先行返礼品には2027年8月7日と出ている
- 通常席は1名5,000円・10人シートは5万円
- 4人・10人シートは1人あたり5,000円
- 販売は6月3日10時から先着だった
- 荒天なら8日か9日へ順延する
発表が出たら、日付と販売開始日をいちばんに確かめてくださいね。電車なら市川大門駅から10分なので、順延になっても行き方を変えずに済みます。

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