三豊たくま港まつり2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年は第55回として8月8日(土)に開かれ、17時30分から祭りが始まって2,000発の海上花火大会で締めくくられました。
「来年も8月の土曜なの?」「花火は何時に上がるの?」「駐車場はどこに停めるの?」と、発表前のこの時期に気になるのは動き出す順番ですよね。日付が出ていない今でも、祭りの組み立てと雨のときの決まりは分かっています。
この記事では、2027年の発表状況と、2026年に実際どうだったか(日程・時間・会場・2,000発の海上花火・プログラム・来場者数・雨のときの扱い)をまとめました。
- 2027年の開催日はまだ発表されていないという現在の状況
- 2026年と2025年の日程・時間・2,000発がどう同じでどう違ったか
- 雨のときに中止になるものと、花火だけ翌日に回る決まり
三豊たくま港まつり2027の日程はいつ?まだ発表されていません

三豊たくま港まつり2027の開催日は、まだ発表されていません。主催の協賛会の事務局が出している案内に並んでいるのは、2026年8月16日の「終了しました」というお知らせまでです。
2027年(第56回)の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年の開催日は、時間も会場もふくめてどれも未発表です。トップページには第55回(2026年8月8日)の内容がそのまま残っていて、翌年の予定は書かれていません。
開催するかどうか、という一番手前の案内も出ていません。この祭りは「第◯回」と回を数えているので、2027年は第56回にあたります。
2026年の第55回は8月8日(土)に開催された
直近の2026年は、第55回として8月8日(土)に開催されました。来場者は32,000人で、大盛況で終わったという報告が主催側から出ています。
この年の案内は、まちづくり推進隊詫間が出した第55回の開催のお知らせにいまも残っています。開催日・時間・会場・花火の発数が1ページにまとまっていて、来年の見通しを立てる材料になります。
2年分の実績を並べると日付だけが動いている
2年分の実績を並べると、日付だけが動いて中身は同じでした。時間と花火の発数は2年とも変わっていません。
| 回 | 開催日 | 時間 | 花火 |
|---|---|---|---|
| 第55回(2026年) | 8月8日(土) | 17:30から | 2,000発 |
| 第54回(2025年) | 8月9日(土) | 17:30から | 2,000発 |
つまり日付が出れば、時間と花火の規模はこの2年と同じと見ておけます。ただし「毎年8月の第◯土曜」という書き方は主催の案内に出ていないので、日付そのものを当て込むことはできません。
回の数え方も1年に1つずつ進んでいます。2025年が第54回、2026年が第55回なので、途中で開催しなかった年を挟んでいないことが2つの案内から読み取れます。
案内が出た日も分かっています。第55回の開催のお知らせは2026年6月28日に出て7月2日に更新され、第54回のお知らせは2025年7月8日に出ていました。
2年続けて6月の末から7月の初めに出ているということです。2027年の日程を待つなら、6月の終わりごろに見にいくのがいちばん早く分かります。
三豊たくま港まつりの時間は17時30分から

三豊たくま港まつりの時間は、2026年も2025年も17時30分からでした。夕方に始まって、暗くなってから花火で締めくくる組み立てです。
祭りは17時30分から始まる
祭りの開始は17時30分です。2年続けて同じ時刻なので、2027年もこの時間を軸に考えておくと予定が立てやすくなります。
終わりの時刻は主催の案内に書かれていません。プログラムの最後が花火なので、花火が終わる時刻が祭りの終わりということになります。
花火の打ち上げ時刻は主催の案内に載っていない
花火だけが何時から上がるのかは、主催の案内には載っていません。書かれているのは祭りの開始時刻と「2000発の海上花火大会」という内容だけです。
20時30分からとしている案内も見かけますが、主催の文字では確かめられていません。花火の時刻をあてにして遅く着くより、祭りの時間に入っておくほうが確実です。
暗くなるのを待つぶんだけ待ち時間が出る
待ち時間は、17時30分から日が暗くなるまでのあいだに出ます。8月の夕方はまだ明るいので、始まってすぐに花火が上がることはありません。
そのあいだはステージや踊りを見る時間にあてられています。待たされるというより、見るものが先にあるという形です。
花火の時刻が出ていないぶん、夕方から夜までを通しで見積もっておくほうが安全です。帰りの電車やバスの時刻を先に決めておくと、花火の途中で席を立つことになりません。
公式サイトで確認した三豊たくま港まつり2027の状況【2026年10月15日時点】

公式サイトで確認できたのは、2027年の情報が1件も出ていないことでした。主催の協賛会の事務局が出している祭りのページ、第55回の開催のお知らせ、終了の報告、協賛会のカテゴリー一覧を調べた結果です。
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表
2027年については、日程・時間・会場・有料席・交通規制の5つすべてが未発表でした。雨のときにどうするかという扱いも、2027年分は出ていません。
祭りに触れている最新の投稿は、2026年8月16日の終了の報告です。そこから先、第56回についての案内はまだ1件もありません。
来場者は32,000人・1発あたり約16人という規模
来場者は32,000人でした。花火の2,000発で割ると1発あたり約16人という規模になります。
数字そのものは混み方の目安にはなりませんが、3万人を超える人が同じ会場に集まるという感覚はつかめます。行き帰りの時間は、この人数が一度に動くものとして考えておいてください。
しかも花火はプログラムの最後です。3万人のうち花火まで残った人が、終わったあとに一度に帰りはじめることになります。
席・規制・駐車場・屋台の4点は案内が見当たらない
有料席・交通規制・駐車場・屋台の4点は、どれも案内が見当たりません。主催のページに書かれているのは、開催日・時間・会場・花火の発数・プログラム・雨のときの扱いまでです。
席を売る形の花火大会ではない、という読み方ができます。この4点を知りたいときは、主催の三豊たくま港まつり協賛会の事務局へ聞く形になります。
三豊たくま港まつり2027の花火は海上で2,000発

三豊たくま港まつりの花火は、海上から2,000発が上がります。打ち上げ場所が海の上なので、会場からは水平線のほうを向いて見る形になります。
「海上花火大会」として2,000発が上がる
花火は「海上花火大会」という名前で2,000発が上がります。祭り全体の名前が「三豊たくま港まつり」で、そのなかの一つの催しとして海上花火大会が組まれている形です。
2,000発という数は2025年の第54回と同じです。年によって規模を大きく変えてはいない、ということが2年分の案内から分かります。
祭りの名前のほうが先に目に入りますが、花火を探している人が見ているのはこの海上花火大会です。検索するときに「港まつり」と「花火」が別々に出てくるのは、名前の付き方がこうなっているためです。
打ち上げは詫間港の海上から
打ち上げは詫間港の海上です。陸の上から上げる大会と違って、観覧する側と花火のあいだに海が入ります。
海上なので、手前に高い建物や木が入りにくいという見え方の違いがあります。会場の向きを確かめて、海側が開けている場所を選んでください。
花火はプログラムの最後に置かれている
花火はプログラムの最後です。踊りとステージがひととおり終わってから、締めくくりとして上がります。
この順番なので、花火を見たあとに祭りの続きを楽しむことはできません。帰りの流れも花火の直後に集中します。
逆に言えば、花火が終わるまで会場にいれば見逃すものはありません。途中で場所を移さずに済むのは、ひとつの会場で完結する祭りだからです。
三豊たくま港まつり2027の会場は市民運動場(野球場)

会場は三豊市詫間町詫間6811の市民運動場(野球場)です。祭りのステージと踊りはここで行われ、花火はその沖の海上から上がります。
祭り会場は三豊市詫間町詫間6811
祭り会場の住所は香川県三豊市詫間町詫間6811、市民運動場(野球場)です。野球場なので、地面は平らで広く取れています。
名前の似た祭りは近隣にもありますが、この記事で扱っているのは詫間町の祭りです。会場名と町名をあわせて確かめると取り違えずに済みます。
野球場が会場なので、観覧する場所は芝やグラウンドの上になります。段差のある観覧席を前提にした大会ではない、ということです。
座って見るつもりなら、敷くものを持っていくほうが落ち着きます。3万人規模の人出なので、場所を決めたら動かずに済む用意をしておくと楽です。
花火は会場の沖にあたる詫間港の海上
花火が上がるのは、会場の沖にあたる詫間港の海上です。祭り会場と打ち上げ場所が別なので、場所を決めるときは海の方向を基準にします。
祭り会場にいれば花火も見られる組み立てになっています。わざわざ別の場所を探すより、会場で通しているほうが分かりやすいです。
駐車場の案内は主催のページに載っていない
駐車場については、主催のページに案内が載っていません。何台停められるのか、どこが使えるのかという情報が書かれていないということです。
3万人を超える人が集まる祭りなので、車で向かうなら早めに動くほうが安心です。停める場所を当日に探す前提にはしないでください。
三豊たくま港まつりのプログラムと屋台

プログラムは踊りから始まってステージを挟み、花火で終わる5つの流れでした。屋台については主催のページに案内がありません。
プログラムは5つの流れになっている
プログラムは5つの流れでした。2026年の第55回で行われた順番は次のとおりです。
- 保育所・幼稚園・こども園と詫間小学校・松崎小学校の児童によるこども総踊り
- 舞い舞サンバ踊りコンテスト
- 詫間吹奏楽団のステージ
- みかんのものまねステージ
- 締めくくりの海上花火大会
先頭のこども総踊りに出るのは、地元の保育所・幼稚園・こども園の子どもと、詫間小学校・松崎小学校の児童です。踊りのあとのサンバはコンテストの形で行われます。
子どもの出番は早い時間に置かれている
子どもの出番はいちばん早い時間です。こども総踊りがプログラムの先頭なので、17時30分の開始に合わせて入らないと見られません。
花火だけを目当てに遅く着くと、この部分はすべて終わっています。家族で行くなら開始時刻に合わせるほうが、見られるものが多くなります。
屋台の案内は主催のページに載っていない
屋台については、主催のページに案内が載っていません。出る・出ないのどちらとも書かれていない、という状態です。
祭りの会場で食べるものをあてにするなら、持って行く用意もしておくと安心です。確かめたいときは協賛会の事務局へ聞く形になります。
17時30分から花火までいると、夕食の時間をまたぎます。飲みものと軽く食べられるものを持っていくかどうかで、過ごしやすさが変わります。
三豊たくま港まつりが雨のときは花火だけ翌日

雨のときは、花火だけが翌日に回ります。踊りとステージは中止で、祭り全体が翌日へ動くわけではありません。
小雨なら予定どおり行われる
小雨のときは予定どおり行われます。少し降っているくらいで取りやめにはならない、ということです。
どのくらいの雨で判断が変わるのかは書かれていません。当日の判断がいつ出るのかも、主催の案内では確かめられていません。
判断の出る時刻が分からないぶん、雨の予報の日は主催の案内を直前まで見ておく形になります。遠くから向かうなら、出発の前に一度確かめてください。
雨天のときは中止になるものと翌日に回るものが分かれる
雨天のときは、中止になるものと翌日に回るものが分かれます。2026年の案内で分けると次のようになっていました。
| 催し | 雨天のときの扱い |
|---|---|
| こども総踊り | 中止 |
| 舞い舞サンバ踊りコンテスト | 中止 |
| ステージショー | 中止 |
| 海上花火大会 | 翌日に回る |
踊りとステージは翌日にやり直されません。花火だけが日をずらすという作りなので、雨の予報なら翌日も空けておくかどうかで動き方が変わります。
出演する子どもにとっては、この日の1回きりということになります。見にいく予定の家族は、雨で流れたときに振り替えがない前提で日を選んでください。
2027年の雨天時の扱いもまだ決まっていない
2027年の雨天時の扱いは、まだ決まっていません。日程が出ていないので、翌日に回る日がいつになるのかも分かりません。
2026年と同じ形になるとはかぎりません。発表が出たら、花火だけ翌日という決まりが今年も置かれているかを確かめてください。
三豊たくま港まつり2027は17時30分から通しでいるのが確実

三豊たくま港まつり2027は、17時30分の開始から花火まで通しでいるのがいちばん確実だと思っています。花火だけの時刻が主催の案内に出ていないので、途中から入る組み方だと読みが外れます。
はじめて行く人へ
はじめて行くなら、17時30分に会場へ入る形がいちばん迷いません。こども総踊りから順に見ていけば、待っているあいだも見るものがあります。
この組み方なら、花火の時刻を調べる必要もありません。会場にいるうちに最後の花火まで見られます。
日程を待つ時期も決めておけます。過去2年の案内は6月28日と7月8日に出ているので、6月の終わりごろから見にいけば早い段階で日付がつかめます。
条件別にどう分けるか
条件別に分けると、着く時間で4通りになります。何を目当てにするかで決まります。
- 子ども連れの人:17時30分に入る。こども総踊りが先頭なので遅れると見られない
- 花火だけ見たい人:それでも早めに入る。花火の時刻が主催の案内に出ていないので逆算できない
- 雨の予報の日に行く人:翌日も空けておく。踊りとステージは中止で、花火だけ翌日に回る
- 車で行く人:停める場所を先に決めておく。駐車場の案内が主催のページに載っていない
向かない人
この祭りが向かないのは、席を取って座って見たい人です。有料席の案内が主催のページに無いので、場所は自分で確保する前提になります。
花火の時刻だけ知って短時間で済ませたい人にも、少し難しいところがあります。主催の案内に時刻が出ていないぶん、待つ覚悟をしておく必要があります。
雨の日に1日しか空けられない人も、予定を組みにくいです。踊りとステージは中止になり、花火は翌日へ動きます。
三豊たくま港まつり2027に関するQ&A

三豊たくま港まつり2027について、よく聞かれることをまとめました。2027年の分は未発表なので、答えは2026年の実績が中心になります。
三豊たくま港まつり2027はいつ開催されますか?
2027年の開催日はまだ決まっていません。直近の2026年は第55回として8月8日(土)に開かれ、17時30分から祭りが始まって海上花火大会で締めくくられました。
花火は何発上がりますか?
花火は2026年も2025年も2,000発の海上花火大会でした。詫間港の海上から打ち上げられ、祭りのプログラムの最後に入ります。
何時から始まりますか?
三豊たくま港まつりが始まるのは、2026年も2025年も17時30分からでした。花火だけが何時に上がるのかは主催の案内に書かれていないため、祭りの開始時刻に合わせて動く形になります。
会場はどこですか?
会場は香川県三豊市詫間町詫間6811の市民運動場(野球場)です。花火はその沖にあたる詫間港の海上から打ち上げられます。
雨が降ったらどうなりますか?
雨が降った場合は小雨決行です。雨天のときはこども総踊り・舞い舞サンバ踊りコンテスト・ステージショーが中止になり、海上花火大会だけが翌日に回ります。
駐車場や有料席はありますか?
駐車場と有料席の案内は、主催のページには載っていません。交通規制と屋台についても同じで、知りたいときは主催の協賛会の事務局へ聞く形になります。
2027年の日程はいつごろ発表されますか?
2027年の日程が出る時期は6月の終わりから7月の初めが目安です。第55回の開催のお知らせは2026年6月28日、第54回は2025年7月8日に出ていました。
まとめ:三豊たくま港まつり2027の日程は未発表
三豊たくま港まつり2027の日程は、まだ決まっていません。2026年の第55回は8月8日(土)、17時30分から始まって2,000発の海上花火大会で締めくくられ、32,000人が集まりました。
- 2027年(第56回)は日程も時間も未発表
- 2026年と2025年は時間も発数も同じ
- 会場は市民運動場・花火は詫間港の海上
- 雨天は踊りとステージが中止・花火は翌日
- 有料席・駐車場・屋台の案内は見当たらない
発表が出たら、日付と雨のときの決まりをいちばんに確かめてくださいね。花火の時刻が出ない祭りなので、17時30分に入る前提で予定を組むと迷いません。

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