飯田時又灯ろう流し花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。2026年の第49回は8月16日の日曜で、18時から21時30分まで約2,000発が上がりました。
この大会で強いのは、駅からの近さです。JR飯田線の時又駅から徒歩約5分なので、渋滞も駐車場探しもしないで済みます。
そこで2026年の実績(開催時間・約2,000発と尺玉・場所取りの時刻・当日9時の中止判断・交通規制と臨時駐車場)を、2027年に使える形でまとめました。
- 2027年の日程は未発表で8月16日が目安になること
- 交通規制の時間が開催時間とぴったり同じであること
- 駅から徒歩5分で車を使わずに行けること
飯田時又灯ろう流し花火大会2027はいつ?まだ発表されていません

飯田時又灯ろう流し花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。公式のお知らせが第49回で止まっていて、次の回の告知に切り替わっていないからです。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年は、開催日も時間も会場も未発表です。交通規制や駐車場についても、2027年分の案内は出ていません。
| 2027年の項目 | いまの状況 |
|---|---|
| 開催日 | 未発表(公式は「毎年8月16日」と説明) |
| 開催時間 | 未発表 |
| 会場 | 未発表 |
| 交通規制・駐車場 | 未発表(2026年分のまま) |
| 有料席 | 案内に記載なし |
| 回数 | 第50回にあたる |
ほかの大会と違うのは、日どりに手がかりがあることです。下で書くとおり、公式が日付そのものを説明の中で書いています。
公式は「8月16日に毎年行われます」と書いている
公式は「8月16日に毎年行われます」と書いています。花火大会のあゆみの中に出てくる一文です。
これは2027年分の告知ではありません。大会の成り立ちを説明する文の一部で、年ごとの発表とは別のものです。
それでも日付が決まっている大会だと分かるのは大きいところです。曜日で動かないので、8月16日を軸に予定を組み始められます。
送り盆にあたる日です。灯ろうを流す行事なので、日付が動かないのは成り立ちから見ても筋が通っています。
曜日で動く大会だと、年によって土日に当たったり平日に当たったりします。日付が固定なら、何年か先の予定でも組み方が読めるという利点があります。
2026年は8月16日の日曜に開かれた
2026年は、8月16日の日曜でした。長野県の公式観光サイトにも、この日付で開催情報が出ています。
お盆の最後にあたる日です。帰省している人がそのまま足を運べる日どりになっています。
そのかわり、翌日から仕事という人には遅い時間になります。終わりが21時30分なので、帰りの足を先に決めておくほうが安心です。
2027年は第50回にあたる
2027年は、第50回にあたります。公式の言い方では「飯田市が主催に係るようになってから第50回」です。
数え方が2つあるということです。市が関わってからの回数と、もっと前からの通算とで別々に数えられています。
節目の回なので、内容が変わる可能性はあります。告知が出たら、発数や時間を改めて見ておくほうが確実です。
飯田時又灯ろう流し花火大会2027について公式で確認できたこと【2026年10月26日時点】

飯田時又灯ろう流し花火大会2027について確認できたのは、公式のお知らせが第49回で止まっているということです。2027年の告知はどこにも出ていませんでした。
お知らせは第49回のところで止まっている
お知らせは、第49回のところで止まっています。実行委員会のサイトに、2026年の番付の完成や臨時駐車場の空き状況が並んだままです。
残っている案内は、次の回を見当づける材料になります。会場も時間の組み立ても、年ごとに大きく入れ替える種類のものではないからです。
臨時駐車場の空き状況まで載っていたのが特徴です。当日その場で更新される情報を、サイトで出す運用になっていると分かります。
古い代替事業のリンクが残っている
古いリンクも残っています。「第45回 飯田時又灯ろう流し【代替事業】」という、以前の回の案内です。
代替事業というのは、通常の形では開けなかった年のものだと読めます。並んでいるだけで、2026年や2027年のものではありません。
サイトを見るときは、回数の数字を先に確かめることになります。第49回なのか第45回なのかで、書いてある中身の年が変わります。
2028年は通算100回になる
2028年は、通算100回にあたると公式が書いています。1929年から数えての回数です。
つまり2027年と2028年は、2年続けて節目の年になります。第50回の翌年が通算100回という並びです。
記念の年には内容が変わることがあります。2027年に行くつもりなら、告知が出た時点で中身を見ておく価値があります。
時又の花火は約2,000発で尺玉も上がる

時又の花火は、約2,000発です。2026年は尺玉・スターマイン・水中金魚花火・ナイアガラが上がると告知されていました。
発数より中身で見せる大会
約2,000発という数は、大きな大会と比べると多くありません。そのかわり種類が書き分けられています。
尺玉・スターマイン・水中金魚花火・ナイアガラの4つが名前で挙がっています。数より何が上がるかで選べる大会だということです。
水中金魚花火とナイアガラは、川と川岸を使う花火です。天竜川の河畔という場所に合わせた組み立てになっています。
川の上で開く花火は、水面に映るぶん見え方が変わります。同じ2,000発でも、河川敷の大会とは印象が違うと考えられます。
灯ろう流しと花火が同じ場所で見られる
灯ろう流しと花火は、同じ場所で見られます。天竜川の時又港が会場で、川面の灯ろうと夜空の花火が重なる形です。
花火だけの大会とはここが違います。供養の行事と花火が一つになっているので、静かな時間と華やかな時間が同じ夜に入ります。
鈴岡太鼓の演奏や竹灯籠も合わせて案内されていました。川べりで過ごす夜そのものが中身になっている大会です。
有料席は案内に出ていない
有料席は、案内に出ていません。席を買って場所を押さえる形は、公式の案内からは読み取れないということです。
そのかわり場所取りの時刻が示されています。お金ではなく早く着くことで位置を決める大会だと考えられます。
3時間半のあいだ川べりにいることになります。敷物と、夜の川風に備える羽織るものがあると楽です。
時又の開催時間は18時から21時30分まで

時又の開催時間は、18時から21時30分までです。2026年は長野県の公式観光サイトにこの時間で出ていました。
3時間半という長い枠になっている
3時間半という枠は、花火大会としては長いほうです。灯ろう流しと花火の両方が入るので、この長さになります。
花火だけを見るつもりでも、どこで何が始まるかは当日の進行次第です。全体が終わる21時30分を基準に、帰りの足を組むことになります。
長い枠なので、途中で抜けて戻るという使い方もできます。駅が近いぶん、こうした動き方がしやすい大会です。
小さな子どもを連れていくなら、この長さは頭に入れておきます。3時間半を通して外にいる前提だと、途中で休む場所を決めておくほうが続きます。
場所取りは16時過ぎからできる
場所取りは、16時過ぎからできます。開催が18時からなので、2時間前から入れる形です。
この2時間が効いてきます。交通規制が18時からなので、16時台なら車でも近くまで入れるということです。
つまり車で行くなら、16時から18時のあいだに着いておくのが実質の期限になります。それを過ぎると規制がかかります。
花火の開始時刻は文字で出ていない
花火の開始時刻は、文字では出ていません。全体の開催時間は分かるのに、花火が何時に上がり始めるかだけが読み取れない状態です。
進行の詳しい時刻は、番付という形で配られる資料に載ります。臨時列車やシャトルバスの時刻も、そちらに書かれる作りです。
そのため、ここでは花火の開始時刻を書きません。知りたいなら、番付が出る時期に公式を見ることになります。
灯ろう流しの精霊供養は当日9時から受け付ける

灯ろう流しの精霊供養は、当日の9時から14時まで受け付けます。2026年は8月16日のその時間に、時又港の下流側で受け付ける案内でした。
受付は時又港の下流側
受付は、時又港の下流側です。会場の中でも場所が分かれているので、灯ろうを流すなら先にここへ向かいます。
9時から14時までなので、花火の時間帯とは重なりません。昼のうちに済ませて、夕方にもう一度来るという動き方になります。
見るだけなら、この時間に行く必要はありません。供養をする人と見に行く人で、動く時間がはっきり分かれる大会です。
昼に一度来て夕方にまた来るなら、間の時間をどう過ごすかも考えておきます。会場に居続けるのか、いったん離れるのかで荷物の量が変わります。
中止の判断も同じ9時に出る
中止の判断も、同じ9時に出ます。受付が始まる時刻と、開くかどうかが決まる時刻がそろっています。
偶然ではないと考えられます。昼から人が動き始める大会なので、その前に結論を出す必要があるからです。
開催が18時からなので、9時は9時間前にあたります。遠方から向かう人でも、出発する前に結果が分かる時刻です。
協賛の募集は大会のあとも続く
協賛の募集は、大会のあとも続きます。2026年は第2次募集の締め切りが8月31日でした。
開催日の8月16日から15日後まで受け付けていたことになります。終わってからでも支えられる形です。
地元の3地区が中心になって続けてきた大会です。こうした募集の仕方にも、その成り立ちが出ていると思います。
約2,000発という規模も、この支え方と地続きだと考えられます。大きさを競うより、続けることに重さを置いた大会だということです。
灯ろう流しの中止は当日の朝に決まる

灯ろう流しの中止は、当日の朝9時に決まります。2026年は雨天決行で、荒天の場合に中止という決まりでした。
順延の記載がない
順延については、案内に書かれていません。荒天中止とだけあり、別の日に延ばすという記述が見当たらない形です。
送り盆の行事と一緒に開く大会なので、日を動かしにくいのだと考えられます。8月16日という日付そのものに意味があるからです。
行く側としては、流れたら次は1年後と考えておくことになります。その日に行ききる構えが要る大会です。
遠方から泊まりで行くなら、この点は先に押さえておきます。宿を取る前に、中止でも成り立つ旅の組み方かどうかを考えておくほうが身軽です。
9時以降にサイトで知らされる
結果は、9時以降にサイトで知らされます。電話で聞くのではなく、公式ホームページで告知する形です。
当日の朝にサイトを見ればいいということです。問い合わせの電話番号(0265-22-4852)も出ていますが、まずはサイトで足ります。
臨時駐車場の空き状況もサイトに出る運用でした。当日はこのサイトを何度か見ることになります。
朝に中止かどうか、夕方に駐車場の空き具合という使い方になります。出かける前と向かう途中で、見るものが分かれる形です。
雨でもやるという決まり
雨であれば決行です。止めるのは荒天のときだけだと書かれています。
小雨で引き返すのはもったいないということです。雨具を持って出るほうが、結果的に見られる確率は上がります。
川べりで3時間半を過ごす場所です。足元が濡れる前提の靴を選んでおくと、当日が楽になります。
傘は人が多い場所では使いにくくなります。雨具を持つなら、両手が空く形のものを選んでおくほうが現実的です。
時又の交通規制は開催時間とぴったり同じ

時又の交通規制は、18時から21時30分までです。開催時間とまったく同じ時間帯に設定されています。
規制が始まる時刻が開始時刻
規制が始まる時刻は、大会が始まる時刻と同じ18時です。終わりの21時30分もそろっています。
つまり開いているあいだは車で入れないということです。遅れて着く人のために、あとから入る道が開いているわけではありません。
車で行くなら、18時までに停め終えている必要があります。場所取りが16時過ぎからなので、その2時間が勝負の時間です。
規制の区間は図面で示される
規制の区間は、図面で示されます。時間は文字で出ていますが、どの道がどこまで止まるかは図の中です。
そのため、ここでは区間を書きません。車で向かうなら、出発前に図を開いておく必要があります。
規制されるのは時又港の周辺が中心だと案内されています。会場に近づくほど通れなくなると考えておくのが安全です。
終わりの21時30分まで規制が続くということは、帰りもすぐには動けないということです。花火のあとに車を出すつもりなら、その時刻まで待つ前提で考えます。
臨時駐車場は4か所
臨時駐車場は、4か所が案内されていました。川路多目的広場・今田平農村広場・竜丘小学校校庭・竜丘公民館です。
| 臨時駐車場(2026年) | 場所 |
|---|---|
| 川路多目的広場 | 飯田市川路7525 |
| 今田平農村広場 | 飯田市龍江3717 |
| 竜丘小学校校庭 | 飯田市桐林336 |
| 竜丘公民館 | 飯田市桐林505 |
空き状況は当日サイトに出ていました。満車かどうかを着く前に見られるのは、この大会のありがたいところです。
4か所はどれも会場から少し離れた広場や学校です。停めてから歩くことになるので、歩く時間も見て出発の時刻を決めます。
飯田時又灯ろう流し花火大会2027は時又駅から歩くのがいい

飯田時又灯ろう流し花火大会2027は、時又駅から歩くのがいいと私は思っています。駅から徒歩約5分で、交通規制も駐車場探しも関係なくなるからです。
はじめて行く人へ
はじめて行く人には、JR飯田線の時又駅を使う形をおすすめします。徒歩約5分という近さは、花火大会の最寄駅としてはかなり短いほうです。
動く順番は、夏前に公式サイトを見る→番付で臨時列車の時刻を確かめる→当日9時に中止かどうかを見る、の3手です。臨時列車とシャトルバスの時刻は番付に載ります。
車で行くなら、16時台に着いて停めてしまいます。18時で規制が始まるので、そこを過ぎると近くまで入れません。
灯ろうを流すなら、9時から14時の受付に合わせてもう一度組み直します。昼と夕方の2回に分けて動く日になります。
条件別にどう分けるか
条件別に分けると、動き方が変わります。下の5通りで考えると迷いにくいです。
| こういう人 | どうするか |
|---|---|
| 電車で行く | 時又駅から徒歩約5分 |
| 車で行く | 16時台に臨時駐車場へ入る |
| 灯ろうを流す | 9時〜14時に下流側の受付へ |
| 花火だけ見たい | 夕方から入って21時30分まで |
| 雨が心配 | 当日9時にサイトを見る |
決め手になるのは、車を使うかどうかです。使わないなら時刻の縛りがほとんど無く、使うなら18時という締め切りが効いてきます。
この大会が向かない人
向かない人もいます。花火だけを短時間で見たい人には、この大会は合いません。
全体が3時間半あり、花火の開始時刻が事前に文字で出ていないからです。ねらった時間だけ行くという見方がしにくくなります。
その日に必ず見たい人にも向きません。順延の記載が無いので、荒天ならその年は終わりだからです。
飯田時又灯ろう流し花火大会2027に関するQ&A

飯田時又灯ろう流し花火大会2027について、よく聞かれることをまとめました。案内に無い項目はそのように書いています。
2027年はいつ開催されますか?
2027年の開催日は、現時点で未発表です。ただし公式が「8月16日に毎年行われます」と書いているので、その日が目安になります。
何時から始まりますか?
開催時間は、2026年が18時から21時30分まででした。花火が何時に上がり始めるかは、公式の文章では確かめられていません。
場所取りは何時からできますか?
場所取りは、16時過ぎから可能だと案内されていました。開催が18時からなので、2時間前から入れる形です。
何発上がりますか?
何発上がるかは、2026年が約2,000発でした。尺玉・スターマイン・水中金魚花火・ナイアガラが上がると告知されています。
雨のときはどうなりますか?
雨のときは雨天決行で、荒天なら中止です。中止かどうかは当日の9時に決まり、それ以降に公式サイトで知らされます。
駐車場はありますか?
臨時駐車場は、4か所です。川路多目的広場・今田平農村広場・竜丘小学校校庭・竜丘公民館が案内されていました。
電車では行けますか?
電車では、JR飯田線の時又駅から徒歩約5分です。川路駅からは会場付近までの有料シャトルバスもあり、臨時列車も走ります。
まとめ:飯田時又灯ろう流し花火大会2027は8月16日が目安
2027年の日程は、いまのところ未発表です。ただし公式が「8月16日に毎年行われます」と書いているので、その日を軸に予定を組めます。
2026年は18時から21時30分まで、約2,000発に尺玉や水中金魚花火が入る内容でした。交通規制も18時から21時30分で、開催時間とぴったり同じです。
時又駅から徒歩約5分なので、電車で行くのがいちばん身軽です。車なら16時台に臨時駐車場へ入ってしまいます。
大会の案内:飯田時又灯ろう流し花火大会 公式ホームページ

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