壬生川花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年は7月25日(土)に開かれ、20時から21時までのあいだに花火が壬生川駅正面線で打ち上げられました。
「来年も7月の土曜なの?」「何発くらい上がるの?」「車はどこに停めるの?」と、発表前のこの時期に気になるのは動き出す順番ですよね。日付が出ていない今でも、当日の時間と行き方の形は分かっています。
この記事では、2027年の発表状況と、2026年に実際どうだったか(日程・打ち上げ時間・歩行者天国・会場・アクセス・臨時駐車場4か所・打ち上げ数の扱い)をまとめました。
- 2027年の開催日はまだ発表されていないという現在の状況
- 2026年の打ち上げ時間と歩行者天国の時間の関係
- 臨時駐車場4か所を合計すると約460台分あること
壬生川花火大会2027の日程はいつ?まだ発表されていません

壬生川花火大会2027の開催日は、まだ発表されていません。大会のサイトのヘッダーには「令和8年7月25日(土)終了」という2026年の表示が残ったままです。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年の開催日は、時間も会場も有料席も交通規制もどれも未発表です。荒天のときにどうするかという扱いも、2027年分は出ていません。
開催するかどうか、という一番手前の案内もありません。サイトの更新は2026年9月2日で止まっています。
2026年は7月25日(土)に開催された
直近の2026年は7月25日(土)に開催されました。サイトには大会本部から撮影した「2026 にゅうがわ花火大会の風景」という映像が載っていて、実際に行われたことが分かります。
この年の内容は、にゅうがわ花火大会の公式ホームページにいまも残っています。開催日・打ち上げ時間・歩行者天国の時間・会場・打上事業者が1ページにまとまっていて、来年の見通しを立てる材料になります。
公式の名前は「にゅうがわ花火大会」
公式の名前は「にゅうがわ花火大会」です。主催はにゅうがわ花火大会実行委員会で、サイトの名前もホームページとして出ています。
検索するときは「壬生川花火大会」と漢字で入れる人が多いですが、読み方はどちらも「にゅうがわ」です。漢字でもひらがなでも同じ大会を指しています。
かつて別の名前だったという案内も見かけます。ただ、名前が変わった時期は主催者のサイトの文字では確かめられていないので、ここでは触れずにおきます。
壬生川花火大会の打ち上げ時間は20時から21時まで

打ち上げ時間は、2026年は20時から21時までの1時間でした。その前後には歩行者天国の時間が置かれています。
花火は20時から21時までの1時間
花火が上がるのは20時から21時までの1時間でした。開始が20時なので、ほかの大会に比べると少し遅めの時間からです。
終わりが21時とはっきり決まっているので、帰りの時間を先に決められます。遅く始まるぶん、小さい子と行くなら帰りの手段を押さえておくほうが安心です。
7月の下旬だと、20時には日がすっかり落ちています。待たされる時間が短いという意味では、遅めの開始は過ごしやすい作りです。
歩行者天国は18時30分から22時まで
歩行者天国は18時30分から22時までで、場所は壬生川駅正面線です。会場になる道路がそのまま歩行者天国になる形です。
花火の時間(20時から21時)より長く開いています。早く入って場所を決めることも、終わってからゆっくり歩いて帰ることもできる作りです。
花火の前に1時間30分、後に1時間の歩行者天国がある
歩行者天国の時間を花火と突き合わせると、花火の前に1時間30分、終わってから1時間があります。2026年の時刻で計算すると次のようになります。
| 時間帯 | 2026年の内容 |
|---|---|
| 18:30〜20:00 | 歩行者天国だけ(1時間30分) |
| 20:00〜21:00 | 花火と歩行者天国が重なる(1時間) |
| 21:00〜22:00 | 歩行者天国だけ(1時間) |
花火が終わってもすぐに引き上げなくていい、という点がこの時間の作りの良いところです。帰りの混雑を1時間ずらして動くこともできます。
歩行者天国の3時間30分に対して、花火は1時間です。花火を見るだけの催しではなく、道路を歩く時間のほうが長く取られているということです。
公式サイトで確認した壬生川花火大会2027の状況【2026年10月16日時点】

公式サイトで確認できたのは、2027年の告知が1件もないことでした。サイトのトップ、アクセス、ご協力のお願い、観覧時のお願い、写真コンテストの発表、あゆみの各ページを調べた結果です。
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表
2027年については、日程・時間・会場・有料席・交通規制の5つすべてが未発表でした。アクセスのページも2026年の内容と臨時駐車場の案内がそのまま残っています。
いちばん新しい告知は、2026年の写真コンテストの優秀作品についてのものです。令和8年9月8日から9月20日まで、西条市中央公民館の1Fロビーで展示されると案内されていました。
2026年は実施済みで映像と写真コンテストが残っている
2026年は実施済みで、その証拠がサイトに残っています。大会本部から撮影した映像と、写真コンテストで選ばれた優秀作品5点です。
終わったという表示だけでなく、当日の様子が残されているということです。来年の雰囲気を知りたいときの手がかりにもなります。
写真コンテストがあるということは、撮って応募するという関わり方もできるということです。見るだけでなく参加する形が用意されている大会です。
公式サイトは本文の多くが画像でできている
このサイトは本文の多くが画像でできています。「ご協力のお願い」「観覧時のお願い」「あゆみ」の各ページは、文字としては読み取れませんでした。
雨天のときの扱いや観覧の注意は、この画像のなかに書かれている可能性があります。細かい決まりを知りたいときは、サイトのページを自分の目で見てください。
ページそのものは「ご協力のお願い」「観覧時のお願い」という名前で用意されています。注意事項がまとめられている場所は分かるので、行く前に一度開いておくと安心です。
壬生川花火大会2027の会場は壬生川駅正面線

会場は愛媛県西条市の壬生川駅正面線(旭新開内)です。JR壬生川駅から徒歩10分という近さにあります。
会場は壬生川駅正面線(旭新開内)
会場は壬生川駅正面線(旭新開内)です。駅の正面から伸びる道路が会場になるので、迷いにくい場所の取り方になっています。
同じ西条市では西条市市民納涼花火大会も開かれますが、別の大会です。日程を調べるときは大会の名前まで確かめると取り違えずに済みます。
最寄りはJR壬生川駅から徒歩10分
最寄り駅はJR壬生川駅で、会場までは徒歩10分です。途中で国道196号線を横断して向かう道のりになります。
駅から10分という近さは、行き方を決めるうえで大きな点です。花火の終わりが21時とはっきりしているので、帰りの電車も読みやすくなります。
会場の住所の表記には「旭新開内」という地名が添えられています。駅の正面から海側へ向かう一帯だと読めるので、地図で当たりをつけておくと迷いません。
打ち上げ場所の細かい表記は公式に出ていない
打ち上げ場所の細かい表記は、主催者のサイトに書かれていません。書かれているのは会場としての壬生川駅正面線までです。
港の付近としている案内も見かけますが、主催者の言い方ではありません。どこから上がるかを正確に知りたいときは、大会の案内を見てください。
車のルートが「道なりに海の方へ」と案内されていることからも、海側で上がる形だと読めます。ただ、どの地点からという細かい話は書かれていません。
壬生川花火大会2027の屋台と歩行者天国

屋台の案内は主催者のサイトに見当たらず、分かっているのは歩行者天国の時間だけです。会場の道路が歩行者天国になるという形はサイトに書かれています。
屋台の案内は公式サイトの文字に見当たらない
屋台については、主催者のサイトに案内が見当たりません。出る・出ないのどちらとも書かれていない、という状態です。
ただしサイトは画像の多い作りなので、告知の画像のなかに書かれている可能性はあります。あてにして行くより、食べるものを持っていく用意もしておくほうが安心です。
歩行者天国になるのは会場と同じ道路
歩行者天国になるのは、会場と同じ壬生川駅正面線です。花火を見る場所と歩いて楽しむ場所が同じということになります。
18時30分から22時までのあいだ、車が入らない道路になります。小さい子と歩くなら、この時間のなかで動くほうが落ち着きます。
駅の正面線が歩行者天国になるので、駅から会場までの道がそのまま歩ける形です。徒歩10分の道のりを人の流れに沿って進めます。
それ以外の交通規制は公式に出ていない
歩行者天国以外の交通規制は書かれていません。区間や時間が書かれているのは、この歩行者天国の部分だけです。
車で向かう場合は、臨時駐車場までのルートが案内されています。会場周辺の規制については現地の案内に従ってください。
歩行者天国の時間と場所だけがはっきり書かれているのは、そこが観覧の中心になるからだと読めます。どこで見るかに迷ったら、この道路を基準にしてください。
壬生川花火大会の駐車場は4か所で約460台

当日の臨時駐車場は4か所で、合計すると約460台分でした。それぞれの台数が案内に出ているので、足し上げると規模が分かります。
臨時駐車場は4か所で合計約460台
臨時駐車場は4か所で合計約460台です。2026年に案内されていた場所と台数を並べると次のようになります。
| 場所 | 台数 |
|---|---|
| 壬生川小学校 | 約200台 |
| 三津屋東1号公園 | 約120台 |
| 大曲公園 | 約90台 |
| くすりのレディ東予店北側空き地 | 約50台 |
| 合計 | 約460台 |
有料席の案内がない大会なので、車で行く人にとってはこの4か所が実質の目標になります。満車になる順番までは案内されていません。
約460台という数は、車で来られる人数のおおよその上限とも読めます。1台に3人なら1,400人ぶんほどなので、混雑する大会だと電車のほうが確実になります。
壬生川小学校がいちばん多い約200台
いちばん多いのは壬生川小学校の約200台で、4か所の合計の4割を超えます。ここが埋まると残りは3か所で約260台ぶんということになります。
いちばん小さいのは、くすりのレディ東予店北側の空き地で約50台です。台数の差が大きいので、どこを目指すかを決めてから出るほうが動きやすくなります。
公園が2か所(三津屋東1号公園と大曲公園)で合わせて約210台です。学校と公園と空き地という組み合わせなので、停める場所によって会場までの歩く距離も変わります。
どの駐車場から会場まで何分かかるかは案内されていません。地図で位置を確かめてから、停める場所を決めてください。
学校の約200台がいちばん分かりやすい目標になります。満車のときに次をどこにするかまで決めておくと、当日に迷いません。
車でのルートは2通り案内されている
車でのルートは2通り案内されています。高速を使う道と、国道196号線から入る道です。
- 高速から:今治自動車道の東予丹原インターチェンジを降り、西条市西部支所前を通過したあと道なりに海の方へ約5分
- 国道から:国道196号線の愛媛銀行壬生川支店交差点を東側(海岸側)へ
壬生川花火大会の打ち上げ数は公式に出ていない

打ち上げ数は主催者のサイトに書かれていません。分かっているのは打ち上げを手がける事業者の名前です。
何発上がるかは公式サイトに書かれていない
何発上がるかは、主催者のサイトに書かれていません。約6,000発としている案内も見かけますが、主催者が出している数字ではありません。
数字が無いぶん、ほかの大会と規模を比べることはできません。分かっている事実だけで考えるなら、20時から21時までの1時間という時間が規模の目安になります。
打ち上げを手がけるのは(有)森上煙火工業所
打ち上げを手がけるのは(有)森上煙火工業所です。サイトに打上事業者として名前が出ています。
発数は出ていないのに事業者の名前は出ている、という作りです。地元の煙火店が手がけている大会だということが分かります。
打ち上げる会社の名前まで書かれている大会は、そう多くありません。誰が作っている花火なのかが分かるのは、この大会の良いところだと思っています。
写真コンテストの作品が規模を伝える材料になる
写真コンテストの作品は、規模を伝える材料になります。2026年は優秀作品5点が選ばれ、サイトで発表されました。
数字で分からないぶん、写真と映像で見るほうが実際に近いです。サイトには当日の映像も載っています。
優秀作品は2026年9月8日から9月20日まで、西条市中央公民館の1Fロビーで展示されると案内されていました。毎年この流れが続くなら、夏が終わってからも作品を見る機会があるということです。
壬生川花火大会2027は電車で18時30分に入るのが確実

壬生川花火大会2027は、電車で行って歩行者天国の始まる18時30分に入るのがいちばん確実だと思っています。駅から徒歩10分で、有料席の案内がないぶん場所は自分で決める形になるからです。
はじめて行く人へ
はじめて行くなら、JR壬生川駅から歩いて18時30分に入る形がいちばん迷いません。会場が駅の正面線なので、道に迷う心配もありません。
この組み方なら、臨時駐車場の空きを気にしなくて済みます。花火が終わる21時のあとも歩行者天国が1時間あるので、混雑を外して帰ることもできます。
日程の発表を待つなら、サイトの更新日を目印にしてください。2026年の案内が出ていたページがそのまま使われているので、更新されれば翌年の内容に替わります。
条件別にどう分けるか
条件別に分けると、行き方と目当てで4通りになります。車か電車か、歩行者天国を楽しむかで決まります。
- 電車で行く人:壬生川駅から徒歩10分。国道196号線を横断して向かう
- 車で行く人:臨時駐車場4か所のどこを目指すか先に決める。いちばん多いのは壬生川小学校の約200台
- 歩行者天国も楽しみたい人:18時30分に入る。花火までの1時間30分を会場で過ごせる
- 花火だけ見たい人:20時に間に合わせる。終わりは21時とはっきり決まっている
向かない人
この大会が向かないのは、席を取って座って見たい人です。有料席の案内が主催者のサイトになく、場所は自分で確保する前提になります。
発数の規模で大会を選びたい人にも向きません。何発上がるかが案内に出ていないので、数字で比べることができません。
雨のときの扱いを先に知っておきたい人も、いまは待つことになります。主催者のサイトにはその決まりが出ていません。
壬生川花火大会2027に関するQ&A

壬生川花火大会2027について、よく聞かれることをまとめました。2027年の分は未発表なので、答えは2026年の実績が中心になります。
壬生川花火大会2027はいつ開催されますか?
2027年の開催日はまだ決まっていません。直近の2026年は7月25日(土)に開かれ、花火は20時から21時まで打ち上げられました。
花火は何時から何時までですか?
花火は2026年は20時から21時までの1時間でした。歩行者天国が18時30分から22時までなので、花火の前に1時間30分、終わってから1時間の歩行者天国の時間があります。
何発上がりますか?
何発上がるかは主催者のサイトに書かれていません。約6,000発としている案内も見かけますが、主催者が書いている数字ではありません。打ち上げを手がけるのは(有)森上煙火工業所です。
会場はどこですか?
会場は愛媛県西条市の壬生川駅正面線(旭新開内)です。JR壬生川駅から徒歩10分で、国道196号線を横断して向かいます。
駐車場はありますか?
当日の臨時駐車場は4か所で合計約460台分でした。三津屋東1号公園が約120台、大曲公園が約90台、壬生川小学校が約200台、くすりのレディ東予店北側空き地が約50台です。
屋台は出ますか?
屋台については主催者のサイトに案内が見当たりません。分かっているのは歩行者天国が18時30分から22時まで行われることだけです。
公式の名前は何ですか?
公式の名前は「にゅうがわ花火大会」です。主催はにゅうがわ花火大会実行委員会で、同じ西条市で開かれる西条市市民納涼花火大会とは別の大会です。
まとめ:壬生川花火大会2027の日程は未発表
壬生川花火大会2027の日程は、まだ決まっていません。2026年は7月25日(土)、20時から21時までのあいだに花火が壬生川駅正面線で打ち上げられました。
- 公式の名前は「にゅうがわ花火大会」
- 歩行者天国は18時30分から22時まで
- 臨時駐車場は4か所で合計約460台
- 打ち上げ数は公式に出ていない
- 会場は壬生川駅から徒歩10分
発表が出たら、日付と歩行者天国の時間をいちばんに確かめてくださいね。駅から歩ける大会なので、電車で行く前提にしておくといちばん楽に動けます。

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