北見ぼんちまつり2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は7月17日(金)と18日(土)の2日間で、花火は最終日のフィナーレとして北海道北見市の小泉河川敷地グランドで上がりました。
「来年も7月の中ごろ?」「花火は何日目に上がるの?」と、夏の予定を先に組みたい人には気になるところですよね。この祭りは会場が市内のあちこちに分かれていて、花火だけ別の場所で上がるので、どこへ行くかを決めておかないと当日に迷います。
そこで、2027年の開催日がどこまで分かっているのかを先にお答えしたうえで、2026年の日程と花火の位置づけ、「なくなる」という話の中身、会場の分かれ方、見どころ、出店と駐車場まで順番にお伝えします。
- 2027年の開催日がどこまで分かっているか
- 花火が最終日のフィナーレとして上がること
- 「なくなる」と言われているのは別の祭りだということ
北見ぼんちまつり2027の日程はいつ?花火と会場

北見ぼんちまつり2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は7月17日(金)と18日(土)の2日間で、花火は最終日の18日に「納涼花火大会」として上がりました。
2027年の開催日はまだ出ていません
2027年の開催日は、まだ出ていません。実行委員会の事務局である北見商工会議所の北見ぼんちまつりのページは、「第73回北見ぼんちまつり終了のお礼」が最新のお知らせです。
日程と合わせて、花火の時刻・会場・交通規制も2027年分は未発表です。荒天のときの扱いも、2027年の分はまだ分かりません。
ですので、いま確かなのは「2026年にどう開かれたか」だけです。その実績をそのまま並べて、2027年の予定を立てる土台にしていきます。
2026年は7月17日(金)と18日(土)の2日間でした
2026年は、7月17日(金)と18日(土)の2日間でした。第73回として開かれ、全日程を終えたことが報告されています。
金曜日と土曜日の組み合わせなので、金曜の夜から始まって土曜で締める形です。7月の中ごろという時期は、北海道の夏がいちばん過ごしやすいころにあたります。
年によって曜日は変わります。日付で固定されている祭りではないので、2027年の日取りは発表を待つことになります。
花火は最終日のフィナーレに上がります
花火は、まつりの最終日のフィナーレとして上がります。2026年は2日目の7月18日(土)に「納涼花火大会」という名前で開かれました。
つまり、花火だけを見に行くなら最終日を押さえておけばよいということです。2027年の日程が出たら、まず「最終日がいつか」を見るのがいちばん早い読み方になります。
祭りの締めくくりという位置づけなので、花火の前には同じ日の昼から行事が続きます。花火だけを目当てにすると、その流れを飛ばして会場に入る形になります。
花火の打ち上げ時刻は未発表です
花火の打ち上げ時刻は、未発表です。商工会議所のページにも北見市観光協会のページにも、開始と終了の時刻は書かれていませんでした。
打ち上げ数や有料席についても同じで、数字を置いた案内は見当たりません。ですので、ここでは時刻も発数も書きません。
分かっているのは「最終日の夜のフィナーレ」という位置づけだけです。細かい時刻は、2027年の案内が出たときに確かめることになります。
正式な表記はひらがなの「ぼんちまつり」です
正式な表記は、ひらがなの「北見ぼんちまつり」です。「盆地祭り」と漢字で書かれることもありますが、主催側の案内はどれもひらがなで統一されています。
名前の由来までは案内に書かれていないので、ここでは言い切りません。探すときに「盆地祭り」と漢字で入れると主催側のページが出にくいので、ひらがなで探すのが確実です。
花火の部分だけを指すときは「納涼花火大会」という名前が使われます。祭りの名前と花火の名前が別にあると覚えておくと、案内を読むときに迷いません。
北見ぼんちまつりについて公式サイトで確認できたこと【2026年10月7日時点】

公式サイトで確認できたことは、2027年の情報がまだ置かれていないということでした。北見商工会議所のページ、北見市観光協会のページ、北見市の広報誌の案内ページの3つを開いて、第74回に触れた記載が無いことを確かめています。
商工会議所のページは「終了のお礼」で止まっています
商工会議所のページは、「第73回北見ぼんちまつり終了のお礼」で止まっています。2026年7月17日・18日の2日間を終えたという報告が、いちばん新しいお知らせです。
つまり、2026年の祭りが終わったあとの状態です。2027年の日程は、このページが書き換わるのを待つことになります。
北見市の広報誌「広報きたみ」の7月号にも、この祭りの記事が載っていました。2027年も7月号が出れば、日程を確かめる手がもう1つあることになります。
観光協会は「7月中旬の金曜夜、土曜、日曜」と書いています
北見市観光協会のページは、日時を「7月中旬の金曜夜、土曜、日曜」と書いています。年を指定しない常設の案内で、2027年の発表ではありません。
ただ、ここには食い違いがあります。2026年は金曜と土曜の2日間で、日曜は入っていませんでした。
ですので、この案内を見て「7月中旬の週末3日間」と思って予定を組むと、2026年のような年には日曜が空振りになります。日取りは年ごとの発表で確かめるのが確実です。
問い合わせ先は北見商工会議所です
問い合わせ先は、北見商工会議所です。電話は0157-23-4111で、北見ぼんちまつり実行委員会の事務局を兼ねています。
主催の実行委員会と事務局が同じ場所にあるので、日程も会場もこのページに出そろいます。電話の前にページを開いておくと話が早く済みます。
観光協会のページは会場やアクセスの基本情報をまとめた常設の案内です。その年の日程は商工会議所、会場の様子は観光協会、と見分けると探しやすくなります。

観光協会の「金曜夜、土曜、日曜」は常設の案内なので、その年の日取りは商工会議所で見てくださいね
北見ぼんちまつりが「なくなる」のは別の祭りの話

北見ぼんちまつりが「なくなる」という話は、別の祭りと取り違えたものです。2026年に廃止が報じられたのは商店街の行事「ぼんぼんまつり」で、ぼんちまつりは同じ年に第73回として開かれています。
2026年も第73回として開催されました
2026年も、第73回として開催されました。7月17日(金)と18日(土)の2日間で開かれ、全日程を終えたことが報告されています。
終了のお礼が出ているということは、途中で打ち切られたわけでもないということです。2026年に関しては、心配の必要はありませんでした。
73回まで続いている祭りなので、歴史はかなり長いです。毎年この時期に開かれてきた行事だと分かります。
廃止が報じられたのは「ぼんぼんまつり」です
廃止が報じられたのは、「北見ぼんぼんまつり」のほうです。名前が1文字違いなので、検索のときに取り違えが起きています。
こちらは商店街で開かれていた別の行事で、ぼんちまつりとは主催も中身も違います。「ぼんち」と「ぼんぼん」を見分けるのが、情報を読み分ける最初の一歩です。
名前が似ている行事が同じ市内にあると、こうした取り違えは起きやすくなります。調べるときは「北見ぼんちまつり」とひらがなで正確に入れるのが確実です。
2027年の開催可否はまだ出ていません
2027年の開催可否は、まだ出ていません。第74回を開くかどうかの告知は、商工会議所のページに置かれていない状態です。
これは「やらない」ではなく「まだ発表の時期ではない」ということです。2026年も、開催の案内が出たのは夏が近づいてからでした。
私は、春のうちは待つのがよいと思っています。6月に入ってから商工会議所のページを見れば、2027年の日程に間に合います。
北見ぼんちまつりの花火の会場は小泉河川敷地グランド

北見ぼんちまつりの花火の会場は、小泉河川敷地グランドです。まつり本体は中心商店街をはじめ市内の各所に分かれているので、花火だけ場所が別になります。
花火は小泉河川敷地グランドで上がります
花火は、小泉河川敷地グランドで上がります。北見市観光協会が「まつりの最終日には小泉河川敷地グランドにおいて納涼花火大会」と案内しています。
河川敷のグラウンドなので、川に沿って見る場所が長く取れる形です。まつりの縁日が開かれる商店街とは離れているので、移動の時間を見ておくことになります。
まつり本体は北見市内の各所で開かれます
まつり本体は、北見市内の各所で開かれます。案内に挙がっているのは中心商店街、北見駅南多目的広場、北見芸術文化ホール駐車場の特設会場、常呂川の河川敷などです。
つまり、1か所に行けば全部見られる祭りではありません。見たい行事がどの会場で開かれるかを先に決めておく必要があります。
花火だけが目当てなら、小泉河川敷地グランドへ直行する形になります。縁日も楽しみたいなら、商店街から河川敷への移動を予定に入れておきます。
ここで気をつけたいのが、会場の名前の読み分けです。まつりの会場には「常呂川河川敷」も挙がっていますが、花火の会場として案内されているのは「小泉河川敷地グランド」で、呼び名が別になっています。
どちらも川のそばなので、名前だけを見て同じ場所だと思い込むと行き先を間違えます。花火の日は、案内に出ている呼び名のほうを目的地に入れるのが確実です。
北見駅から車で5分の距離です
会場までは、北見駅から車で5分と案内されています。観光協会のページにあるアクセスの目安です。
市街地のすぐそばという距離感なので、宿を北見駅のまわりに取れば移動は短く済みます。徒歩でどれくらいかかるかまでは書かれていないので、歩くつもりなら当日の案内で確かめることになります。
この「車で5分」はまつりの会場全体の目安です。花火の会場までの時間とは限らないので、そこは余裕を持って動くのが安全です。
北見ぼんちまつり2027の見どころは屯田大綱引と舞踊パレード

北見ぼんちまつり2027の見どころは、2026年と同じなら屯田大綱引と舞踊パレードです。このほかにサンバ北見ばやしこどもカーニバルも行われました。
屯田大綱引はこの祭りの名物です
屯田大綱引は、この祭りの名物です。2026年の主な行事として、舞踊パレードと並んで挙げられています。「屯田」は北海道の開拓にまつわる言葉です。
「屯田」という名前は、この土地の開拓の歴史から来ています。大人数で綱を引く競技なので、見ているだけでも迫力があります。
何時からどこで行われるかは、その年の案内で決まります。2027年の日程が出たときに合わせて確かめることになります。
2026年は綱が切れる事故がありました
2026年の屯田大綱引では、競技中に綱が切れる事故がありました。実行委員会がお詫びを出し、けがなどの連絡先として0157-23-4111を案内しています。
7月17日の出来事で、終了のお礼と並べて掲載されています。参加する人にも見る人にも関わることなので、ここは知っておく価値があります。
2027年に進め方が変わるかどうかは未発表です。参加するつもりなら、その年の案内を読んでから申し込む形になります。
舞踊パレードとサンバのカーニバルもあります
舞踊パレードとサンバのカーニバルも、2026年には行われました。サンバのほうは「サンバ北見ばやしこどもカーニバル」という名前です。
踊りが2種類ある形で、片方は伝統的な舞踊、もう片方は子どもが主役のサンバです。市内の各所で開かれる祭りなので、通りを使ったパレードが中心になります。
踊りを見たいなら、花火の日より前の日が候補になります。2026年のように2日間の年なら、初日の金曜の夜から動く形です。
北見ぼんちまつりの出店は中心商店街の縁日会場

北見ぼんちまつりの出店は、中心商店街に置かれる縁日会場に集まります。駐車場の案内で「縁日会場は中心商店街の有料駐車場」と書かれていることから、縁日の場所が分かります。
縁日会場は中心商店街に置かれます
縁日会場は、中心商店街に置かれます。まつりの会場として最初に挙げられている場所でもあります。
商店街の通りを使う形なので、歩きながら見て回れます。花火が上がる河川敷とは別の場所なので、両方を楽しむなら移動の時間を見ておくことになります。
北見駅の南側にある多目的広場も会場に入っています。駅から歩いて動ける範囲に、いくつかの会場がまとまっている形です。
出店の数や時間は未発表です
出店の数や営業の時間は、未発表です。何店舗が出るのか、何時から何時までなのかを示した案内は見当たりませんでした。
ですので、食べたいものを決めて行くより、着いてから見て回るほうが合っています。2027年の案内が出たら、そこで確かめることになります。
縁日という名前が使われているので、食べ物だけでなく遊びの店も並ぶ形だと考えられます。子ども連れなら、この会場で過ごす時間を長めに取っておくと楽しめます。
花火の日は会場の移動を考えます
花火の日は、会場の移動を考えます。縁日が商店街、花火が小泉河川敷地グランドと場所が分かれているからです。
私だったら、花火の日は河川敷を先に押さえます。縁日は花火の前の日や、同じ日の早い時間に回る組み立てにします。
欲張って直前に移動すると、どちらも中途半端になります。会場が分かれている祭りは、1日の中で行き先を1つに絞るほうが落ち着きます。
北見ぼんちまつり2027の駐車場と交通規制

北見ぼんちまつり2027の駐車場と交通規制は、どちらも未発表です。2026年の案内では、縁日会場は中心商店街の有料駐車場を使い、その他は会場によって異なるとされていました。
縁日会場は中心商店街の有料駐車場を使います
縁日会場は、中心商店街の有料駐車場を使う案内でした。無料の臨時駐車場があるという記載は見当たりません。
商店街の中にある駐車場なので、台数には限りがあると考えられます。車で行くなら、早い時間に入れてしまうほうが安心です。
北見駅のすぐそばという立地なので、公共交通で来て歩く選び方もできます。駅のまわりに宿を取れば、車を使わずに動けます。
会場ごとに駐車場が変わります
駐車場は、会場によって異なります。観光協会の案内に、縁日会場以外は会場ごとに違うと書かれています。
つまり、花火が上がる小泉河川敷地グランドの駐車場は、縁日会場とは別に確かめる必要があるということです。商店街に停めて河川敷まで歩く、という前提では考えないほうが安全です。
行く会場が決まったら、その会場の駐車場だけを調べる形になります。会場が複数ある祭りでは、ここを分けて考えるのが大事です。
交通規制はその年の案内で確かめます
交通規制は、その年の案内で確かめます。時間や区間を示した記載は、主催側のページにも観光協会のページにも見当たりませんでした。
商店街の通りを使ってパレードが行われるので、中心部の道が通れなくなることは考えられます。ただ、時刻を推測で書くことはしません。
気になるときは、北見商工会議所へ聞く形になります。2027年の分は、日程の発表と合わせて出てくるはずです。

花火の会場の駐車場は、縁日会場とは別に調べてくださいね。会場ごとに違うそうです
北見ぼんちまつり2027に関するQ&A

北見ぼんちまつり2027について、よく聞かれることを短くまとめました。2027年分がまだ出ていない項目は、2026年の実績でお答えしています。
2027年の日程はもう決まっていますか?
2027年の日程はまだ出ていません。商工会議所のページは第73回の終了のお礼が最新で、第74回の告知は置かれていません。
2026年はいつ開催されましたか?
2026年は7月17日(金)と18日(土)の2日間でした。花火は最終日の18日に納涼花火大会として上がりました。
花火は何時から上がりますか?
花火の打ち上げ時刻は未発表です。まつりの最終日のフィナーレという位置づけなので、夜の遅い時間帯に組まれます。
北見ぼんちまつりはなくなるのですか?
北見ぼんちまつりはなくなっていません。2026年に廃止が報じられたのは商店街の別行事「ぼんぼんまつり」で、ぼんちまつりは第73回として全日程を終えています。
花火はどこで上がりますか?
花火は小泉河川敷地グランドで上がります。まつり本体は中心商店街など北見市内の各所で開かれます。
駐車場はありますか?
駐車場は縁日会場が中心商店街の有料駐車場を使う案内でした。その他は会場によって異なるため、行く会場ごとに確かめる形です。
まとめ:北見ぼんちまつり2027の日程は未発表
北見ぼんちまつり2027の日程は、未発表のままです。分かっているのは次の4点で、ここが予定を立てる土台になります。
- 2026年は7月17日(金)・18日(土)の2日間
- 花火は最終日のフィナーレに上がる
- 花火の会場は小泉河川敷地グランド
- 廃止されたのは別行事のぼんぼんまつり
日程を知りたいなら、6月に入ってから商工会議所のページを見ることになります。73回続いてきた夏の夜を、ゆっくり楽しんでくださいね。

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