岐阜長良川花火大会2027の日程は、2027年8月14日(土)です。第5回として開催日が決まっていて、荒天や増水のときは8月28日(土)へ延期されます。
「時間は何時から?」「有料席はいくら?」「無料で見られる場所はある?」と気になりますよね。ただし2027年は日程だけが先に決まっていて、大会概要とチケットは来春の発表待ちです。
ここでは、決まっている日程と延期日を先に押さえたうえで、2026年の実績として確かめられた時間・会場・18の席種・チケットの入口までまとめました。
- 岐阜長良川花火大会2027の日程と延期日
- 2026年の18席種の値段と1人あたりの比べ方
- チケットの6つの入口と無料観覧エリアの条件
岐阜長良川花火大会2027の日程は8月14日

岐阜長良川花火大会2027の日程は2027年8月14日(土)です。荒天や増水のときは8月28日(土)へ延期され、その日も開催できなければ再延期はありません。
| 項目 | 2027年(第5回) | 2026年の実績(第4回) |
|---|---|---|
| 開催日 | 8月14日(土) | 8月8日(土) |
| 延期日 | 8月28日(土) | 8月22日(土) |
| 再延期 | なし | なし |
| 時間 | 未発表 | 19時30分〜20時40分頃 |
| 会場 | 未発表 | 岐阜市長良川河畔 |
| 有料席 | 未発表(来春) | 18席種(4,000円〜90,000円) |
| 無料観覧エリア | 未発表 | あり(一部の演出は対象外) |
| 打ち上げ数 | 未発表 | 記載なし |
| 主催 | ぎふ長良川花火大会実行委員会 | 同じ |
開催日は2027年8月14日の土曜
開催日は2027年8月14日(土)です。ぎふ長良川花火大会の公式サイトに「第5回ぎふ長良川花火大会の開催日が決定しました」として載っています。
お盆の期間にあたる土曜日です。帰省や旅行と重ねられる日取りなので、遠方からでも組みやすい形です。
2026年は8月8日(土)だったので、6日後ろへ動いた形になります。どちらも土曜という点は同じです。
荒天なら8月28日へ延期される
荒天や増水のときは、2027年8月28日(土)へ延期されます。公式の発表に、この延期日まで書かれています。
河川敷の大会なので、雨だけでなく増水も条件に入っています。川の状態で判断が変わるということです。
延期先も土曜なので、2週間後の同じ曜日に動く形です。お盆の週に行けなくても、8月末にもう一度機会があります。
8月28日も開催できなければ再延期はない
8月28日(土)も開催できなかった場合、再延期はありません。公式に「再延期なし」と書かれています。
つまり2回のうちどちらかで開かれる形です。2日とも流れれば、その年は見られません。
遠方から行くなら、14日と28日の両方を頭に入れておくことになります。宿を押さえるなら、変更のきく取り方が安心です。
発表は第4回の公演のあとだった
2027年の日程は、第4回の公演のあとに発表されました。2026年8月8日の大会が終わってから、次回の日付が公表された形です。
大会が終わった直後に次の日程が出るので、1年前から予定に入れられます。花火大会としては早い発表です。
その代わり出ているのは日付だけです。中身が分かるのは、もう少し先になります。
岐阜長良川花火大会2027を公式サイトで確認できたこと【2026年9月26日時点】

岐阜長良川花火大会2027を公式サイトで確認できたのは、開催日と延期日、再延期がないこと、そして大会概要とチケットが来春発表になることです。時間・会場・席・打ち上げ数はまだ出ていません。
決まっているのは日程まわりの3つ
決まっているのは、開催日・延期日・再延期なしの3つです。上の表の2027年の欄で、値が入っているのはこの3項目と主催だけです。
日程だけが先に決まっている状態です。行くかどうかを決めるには足りますが、当日の動き方はまだ組めません。
2026年の欄は実際に開かれた回の条件です。次回も同じとは限りませんが、どんな大会かを知る手がかりになります。
大会概要とチケットは来春の発表予定
大会概要とチケット情報は来春の発表予定です。公式の発表に「大会概要、チケット情報は来春発表予定」と書かれています。
2026年は一般の先着販売までが春から夏にかけて動きました。2027年も同じ流れなら、春に情報が出て、そこから販売が始まります。
席を取りたいなら、春の発表を待つことになります。日程だけ押さえておいて、中身は後から追う形です。
延期までの間隔は去年と同じ2週間
開催日から延期日までの間隔は、去年と同じ2週間です。2026年が8月8日から22日、2027年が8月14日から28日という並びです。
どちらも土曜から土曜への移動で、間隔もそろっています。延期の組み方が続いていると読めます。
再延期なしという条件も2年とも同じです。予定を立てるときは、2つの土曜を見ておく形になります。
岐阜長良川花火大会2027の時間は未発表で2026年は19時30分から

岐阜長良川花火大会2027の時間は未発表です。2026年は19時30分から20時40分頃までで、天候の状況によって前後する場合があると案内されていました。
2026年は19時30分から20時40分頃だった
2026年は19時30分から20時40分頃まででした。終わりの時刻まで示されていた点が、多くの花火大会と違います。
天候の状況などで前後する場合があるとも書かれていました。目安としての時刻だということです。
2027年の時間はまだ出ていません。来春の発表を待つことになります。
打上げは約70分あった
2026年の打上げは約70分ありました。19時30分から20時40分頃までを差し引いた長さです。
1時間を超えるので、途中で座って休める場所があるかどうかが効いてきます。席を選ぶときの判断にもつながります。
終わりが20時40分頃なら、帰りの電車もそれほど遅くなりません。翌日が日曜なら、そこも動きやすい形です。
打ち上げ数は公表されていない
打ち上げ数は公表されていません。公式のページに発数の記載がなく、2026年の実績としても確かめられていません。
この大会は発数ではなく、テーマと章立てで中身を伝える形です。2026年は全6章のプログラムでした。
数字を当てにするなら、来春の発表を待つことになります。いま分かるのは約70分という長さだけです。
岐阜長良川花火大会2027の会場は未発表で2026年は長良川河畔

岐阜長良川花火大会2027の会場は未発表です。2026年は岐阜市の長良川河畔で、長良橋の下流から金華橋の上流までが会場でした。
2026年は長良橋下流から金華橋上流まで
2026年の会場は、長良橋の下流から金華橋の上流までの長良川河畔でした。2つの橋にはさまれた区間が会場になる形です。
橋が目印になるので、場所が分かりやすい会場です。岐阜市の中心部に近い河川敷です。
2027年の会場は未発表ですが、同じ大会名で続くなら同じ区間になると考えられます。発表は来春です。
川を挟んで見る形になっていた
2026年は川を挟んで見る形になっていました。川の南側の中州が打上げ会場で、北側が観覧エリアという分け方です。
打上げ場所と観覧場所が川で隔てられているので、間に人が立つことがありません。視界がふさがれにくい作りです。
水面に映る花火も見られる形です。川幅のぶん距離が空くので、全体を見渡しやすくなります。
後援に鉄道3社とバス会社が入っていた
2026年は後援に鉄道3社とバス会社が入っていました。岐阜県のほか、名古屋鉄道・東海旅客鉄道・岐阜乗合自動車の名前が並んでいます。
交通事業者が後援に入る大会なので、電車とバスで行くことが前提だと読めます。県庁の臨時駐車場とシャトルバスの案内も出ていました。
交通規制もありました。区間と時間は公式の図に載っていますが、2027年の分は来春の発表待ちです。
岐阜長良川花火大会2027の有料席は未発表で2026年は18席種

岐阜長良川花火大会2027の有料席は未発表です。2026年は自由席4,000円からプレミアムテーブル席90,000円まで18の席種があり、無料観覧エリアも用意されていました。
2026年の18席種を1人あたりで並べると
2026年の18席種を1人あたりで並べると、いちばん安いのは自由席の4,000円でした。公式のチケット情報のページに載っていた席種を、人数で割って並べたものです。
| 席種 | 値段 | 1人あたり |
|---|---|---|
| 自由席 | 4,000円 | 4,000円 |
| 先行入場券付き席 | 5,000円 | 5,000円 |
| わいわいグループ席(6名まで) | 33,000円 | 5,500円 |
| 階段A席 | 6,000円 | 6,000円 |
| B席 | 7,000円 | 7,000円 |
| 階段S席 | 7,000円 | 7,000円 |
| 2列目以降A席 | 8,000円 | 8,000円 |
| わくわくピクニック席(4名まで) | 32,000円 | 8,000円 |
| らくらくテーブル席(3名まで) | 24,000円 | 8,000円 |
| 2列目以降S席 | 10,000円 | 10,000円 |
| 視界良好堤防道路A席 | 11,000円 | 11,000円 |
| 視界良好ボックスシート(4名まで) | 44,000円 | 11,000円 |
| 最前列A席 | 12,000円 | 12,000円 |
| 自由席・三脚持込可能エリア | 12,000円 | 12,000円 |
| 視界良好堤防道路S席 | 13,000円 | 13,000円 |
| 最前列S席 | 14,000円 | 14,000円 |
| プレミアムテーブル席(6名まで) | 90,000円 | 15,000円 |
| 最前列リクライニングシート | 33,000円 | 33,000円 |
1人あたりでいちばん高いのは最前列リクライニングシートの33,000円です。安いほうと8倍以上の差があります。
同じ33,000円でも1人分と6人分がある
同じ33,000円でも、1人分と6人分の席がありました。最前列リクライニングシートが33,000円で1名分、わいわいグループ席が33,000円で6名まで使えます。
6人で分ければ1人5,500円です。同じ金額を出しても、人数で価値がまったく変わります。
値段の表を見るときは、何人分かを必ず確かめることになります。金額だけで並べると判断を間違えます。
グループ席は階段A席より1人あたり安い
わいわいグループ席は、階段A席より1人あたり500円安くなります。グループ席が1人5,500円、階段A席が6,000円です。
6人そろえば、区画で使える席がいちばん安い区分のひとつになります。人数を集められるかが効いてきます。
ただし6人に届かないと1人あたりは上がります。4人なら1人8,250円で、2列目以降A席より高くなります。
2026年は無料観覧エリアもあった
2026年はチケットなしで入れる無料観覧エリアもありました。よくあるご質問のページに「チケット無しでも入場可能な無料観覧エリア」と書かれていました。
お金をかけずに見る手があるということです。18席種の値段を見て諦める必要はありません。
2027年に無料エリアがあるかは未発表です。来春の大会概要で分かることになります。
無料エリアでは一部の演出と音楽が対象外だった
無料エリアでは、一部の演出と音楽が対象外でした。「一部演出や音楽がお楽しみいただけませんが無料観覧可能エリアがございます」と案内されていました。
この大会は音楽と章立てで構成されているので、音が聞こえるかどうかは見え方に直結します。有料席との差はここに出ます。
無料エリアは屋台なしで、キッチンカーの販売が予定されていました。食べものを買える形はありますが、屋台が並ぶ景色ではありません。
岐阜長良川花火大会2027のチケットは来春発表で2026年は6つの入口

岐阜長良川花火大会2027のチケットは来春の発表予定です。2026年は6つの販売区分があり、住んでいる場所によって申し込みの入口が分かれていました。
岐阜市民は先行抽選で申し込めた
岐阜市民は先行抽選販売で申し込めました。岐阜市民限定の枠として、一般の販売より前に用意されていました。
抽選なので早い者勝ちではありません。申し込みの期間に出しておけば、並ぶ必要がない形です。
地元に住んでいることが有利に働く枠です。2027年も同じ枠があるかは、来春の発表で分かります。
市外の人はふるさと納税の枠だった
市外に住んでいる人は、岐阜市のふるさと納税の枠から申し込む形でした。この枠は市外在住者のみが対象です。
市民は先行抽選、市外はふるさと納税と、入口が住んでいる場所で分かれていました。どちらの枠を使えるかが先に決まる形です。
ふるさと納税なので、寄付として出す形になります。席を買うのとは手続きが変わります。
新幹線の会員向けの先行もあった
新幹線の会員向けの先行もありました。エクスプレス予約とスマートEXの会員先行という枠です。
後援に東海旅客鉄道が入っている大会なので、この枠があるのは並びから読み取れます。遠方から新幹線で行く人向けの入口です。
すでに会員なら、一般の先着販売より前に動けます。持っている会員資格を確かめておく形です。
一般の先着販売と団体申込もあった
一般の先着販売と、20名以上の団体申込もありました。先着なので、一般の枠は早く動いた人から決まります。
市民でもなく市外のふるさと納税も使わないなら、一般の先着で取ることになります。開始の時刻に合わせて動く形です。
チケットの問い合わせ先はチケットぴあ名古屋内でした。大会の事務局ではなく、販売側が窓口になる形です。
岐阜長良川花火大会2027は第5回で2026年はドローンも入った

岐阜長良川花火大会2027は第5回にあたります。2026年の第4回はテーマを「平和に願いを込めて」とした全6章のプログラムで、新たにドローンによる光の演出が入りました。
2026年のテーマは「平和に願いを込めて」
2026年のテーマは「平和に願いを込めて」でした。公式の御礼のページに、このテーマと全6章のプログラムだったことが書かれています。
テーマを決めて章立てで組む形なので、音楽と合わせて流れを作る大会です。発数ではなく構成で見せる作りだと読めます。
2027年のテーマは未発表です。来春の大会概要で分かることになります。
ドローンの光の演出が新たに入った
2026年はドローンによる光の演出が新たに入りました。花火だけでなく、ドローンも使う構成になったということです。
新たに入ったという書き方なので、第3回まではなかった演出です。回を重ねて中身が変わっている大会だと分かります。
2027年に続くかどうかは出ていません。ただし一度入った演出なので、残る可能性はあると考えられます。
2027年で第5回になる
2027年の大会で第5回になります。公式の発表に「第5回ぎふ長良川花火大会」と書かれています。
回数が5回なので、まだ新しい大会です。長く続く地域の花火大会とは成り立ちが違います。
そのぶん毎年の変化が大きい形です。席の種類も演出も、回ごとに見直されていると考えられます。
岐阜長良川花火大会2027は住んでいる場所で入口が変わる

岐阜長良川花火大会2027でどう席を取るかは、住んでいる場所で変わります。2026年は岐阜市民が先行抽選、市外の人がふるさと納税という分かれ方だったからです。
岐阜市民なら先行抽選の枠を待つ
岐阜市民なら、先行抽選の枠を待つのがいちばん確実です。抽選なので、販売開始の時刻に張り付く必要がありません。
一般の先着販売より前に動ける枠です。外れたときに一般の先着へ回る道も残ります。
私なら、市民の枠があるならまずそこへ出します。先着で競うより負担が小さいからです。
6人そろうならグループ席を先に見る
6人そろうなら、グループ席を先に見ることになります。33,000円を6人で分けると1人5,500円で、階段A席より安くなります。
区画で使えるので、約70分を座って過ごせます。小さな子どもがいる家族にも向いています。
人数が4人までなら1人あたりは上がります。そのときはピクニック席やテーブル席と比べる形です。
向かないのは天気で決めて動きたい人
向かないのは、天気を見てから決めて動きたい人です。席を取るなら春から動くことになり、当日の天気は読めません。
ただし延期日が用意されているので、流れても8月28日にもう一度あります。再延期はないので、その2日だけです。
反対に、お金をかけずに見たい人には無料観覧エリアという手があります。音楽や一部の演出は対象外になります。
岐阜長良川花火大会2027に関するQ&A

2027年の日程はいつですか
2027年の日程は8月14日(土)です。第5回として開催日が決まっており、荒天や増水のときは8月28日(土)へ延期されます。
何時から始まりますか
何時から始まるかは2027年分が未発表です。2026年は19時30分から20時40分頃まででした。
延期になったらどうなりますか
延期になった場合は8月28日(土)に開かれます。その日も開催できなかったときは再延期がありません。
有料席はいくらでしたか
有料席は2026年が自由席4,000円からプレミアムテーブル席90,000円まで18席種でした。2027年の席とチケットは来春発表の予定です。
無料で見られる場所はありますか
無料で見られる場所は、2026年はありました。チケットなしで入れる無料観覧エリアで、一部の演出と音楽は対象外でした。
岐阜市民向けの販売はありますか
岐阜市民向けの販売は、2026年に先行抽選がありました。市外に住んでいる人は岐阜市のふるさと納税から申し込む形でした。
何発打ち上がりますか
何発打ち上がるかは公表されていません。2026年の実績としても確かめられていません。
屋台は出ますか
屋台は2026年の無料観覧エリアには出ませんでした。キッチンカーの販売が予定されていました。
まとめ:岐阜長良川花火大会2027の日程と2026年の席
岐阜長良川花火大会2027の日程は8月14日(土)で、荒天や増水のときは8月28日(土)へ延期されます。時間・会場・チケットは来春の発表予定で、2026年は18席種と無料観覧エリアがありました。
- 2027年は8月14日の土曜
- 延期日は8月28日・再延期なし
- 時間と席は来春発表
- 2026年の席は4,000円から
岐阜市民なら先行抽選の枠を待つのがいちばん確実です。6人そろうならグループ席が1人5,500円になるので、そこから比べることになります。

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