三津浜花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年は第74回として8月1日(土)に開かれ、20時から21時までの予定で約10,000発が松山市の三津ふ頭に上がりました。
「来年も8月の初めなの?」「有料席はいくらでいつから買えるの?」「無料で見える場所はある?」と、発表前のこの時期に気になるのは動き出す順番ですよね。日付が出ていない今でも、値段と売り方の形は分かっています。
この記事では、2027年の発表状況と、2026年に実際どうだったか(日程・打ち上げ時間・会場・発数・有料席・自由席・交通規制・順延の決まり)をまとめました。
- 2027年の開催日はまだ発表されていないという現在の状況
- 2026年の日程・打ち上げ時間・約10,000発・有料席の値段の実績
- 1人あたりで比べた席の選び方と、順延でも返金がない決まり
三津浜花火大会2027の日程はいつ?まだ発表されていません

三津浜花火大会2027の開催日は、まだ発表されていません。公式サイトは第74回(2026年8月1日)の掲載のままで、新着情報の最新も2026年8月8日の御礼とご報告で止まっています。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年の開催日は、時間も会場も有料席の有無もふくめてどれも未発表です。有料席の案内ページも2026年分のまま残っていて、翌年の販売予定はまだ告知されていません。
開催するかどうか、という一番手前の案内も出ていません。この大会は「第◯回」と回を数えているので、2027年は第75回にあたります。
2026年の第74回は8月1日(土)に開催された
直近の2026年は、第74回として8月1日(土)に開催されました。テーマは「ワクワクしようや!」で、松山港まつりの行事として松山市の三津ふ頭を会場に開かれています。
荒天の場合は8月2日(日)へ順延という予備日も用意されていました。実際には予備日へ回ることなく8月1日に開催され、公式には8月3日に開催の御礼が出ています。
この年の内容は、松山市の報道発表にも残っています。日時・場所・スケジュール・主催が1ページにまとまっていて、来年の見通しを立てる材料になります。
2027年は8月上旬の土曜日が有力と予想します
2027年の日程は、8月上旬の土曜日になる可能性が高いと私は予想しています。2026年は本番が8月1日(土)、予備日が翌日の8月2日(日)と、土日のセットで組まれていたからです。
この組み方がそのまま続くなら、2027年でいちばん近い候補は8月7日(土)です。翌日の8月8日(日)が予備日という形になります。
ただしこれは2026年の並びからの予想で、公式は2027年の日付を出していません。港の行事やほかの催しとの兼ね合いで動くこともあるので、発表された日付が正しい日程です。
三津浜花火大会の打ち上げ時間は20時から21時まで

三津浜花火大会の打ち上げ時間は、2026年は20時から21時までの予定でした。会場ではその前に16時30分ごろからステージ前のイベントが始まり、19時30分から開会行事が行われています。
花火は20時から21時まで・開会行事は19時30分から
花火の打ち上げは20時から21時までの予定でした。開会行事が19時30分からなので、席に着いていたいのは19時台の前半ということになります。
花火の開始が20時という遅めの置き方は、瀬戸内の日の入りの遅さに合わせた形です。終わるのが21時なので、帰りの電車は21時台が本番になります。
約10,000発・海上打上花火と大玉水中花火の5部構成
打ち上げ数は約10,000発で、プログラムは5部に分かれていました。台船を使った海上打上花火や大玉水中花火が組み込まれているのが、港を会場にするこの大会の特徴です。
水中花火は海面で半円に開くので、正面から見るかどうかで見え方が大きく変わります。発数を「1,800発」としている案内も残っていますが、2026年の発表は約10,000発でした。
当日の時間の流れを1枚に並べる
当日の時間の流れを並べると、14時から規制が始まる区間があると分かります。2026年に公表された会場行事の時刻と交通規制の時間をひとつの表にすると、次の形になります。
| 時刻 | 何が起きるか |
|---|---|
| 14:00〜 | いちばん早い区間の車両通行止めが始まる |
| 16:30ごろ | ステージ前のイベントが始まる |
| 17:00〜18:30 | 区間ごとに順番に通行止めが広がる |
| 19:30 | 開会行事 |
| 20:00 | 打ち上げ開始(約10,000発・5部構成) |
| 21:00 | 終了予定。通行止めは23:00まで |
この並びで見ると、車で会場の近くまで行く案は昼のうちに消えます。規制が14時から始まる区間があるので、朝から停めておくか、そもそも電車で向かうかの二択です。
公式サイトで確認した三津浜花火大会2027の状況【2026年10月14日時点】

公式サイトで確認できたことは、2027年の告知がまだどこにも出ていないという一点です。公式サイトのトップ・会場交通案内・有料席案内・プログラムの各ページと松山市の報道発表を2026年10月14日に調べましたが、2027年に関する記載はありませんでした。
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制は、5つとも未発表でした。公式サイトに並んでいるのは2026年の御礼や落とし物の案内で、翌年に向けた予定は書かれていません。
順延のときの扱いも、2027年分は決まっていません。2026年と同じ「翌日へ順延」になるかどうかは、日程と一緒に案内される項目です。
発数の数字が案内によって食い違っている
発数は約10,000発が2026年の発表の数字です。「1,800発」と書かれた案内も残っていますが、松山市の報道発表は約10,000発としています。
数字が1桁違うと、滞在時間の見込みも席の選び方も変わります。発数で迷ったときは、松山市の報道発表か公式サイトの数字に合わせるのが確実です。
問い合わせ先は松山港まつり事務局
問い合わせ先は松山港まつり事務局(089-951-7705)です。主催は松山港まつり振興会で、有料席の事務局販売は松山市役所三津浜支所で行われていました。
市役所の支所でチケットを買えるのは、地元の人には分かりやすい形です。遠方から行く人は、コンビニやイープラスで買うほうが早く済みます。
三津浜花火大会の有料席はいくら?値段と販売先

三津浜花火大会の有料席は、2026年は1人椅子席が3,000円、テーブル席が3人15,000円から7人35,000円でした。販売期間は6月15日(月)から7月26日(日)までで、当日券はどの席も値上がりします。
席の種類と値段(2026年の実績)
席の種類と値段は、3,000円から35,000円まで幅がありました。2026年に用意された席と、前売りと当日の差額は次のとおりです。
| 席の種類 | 前売り | 当日 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1人椅子席 | 3,000円 | 3,500円 | +500円 |
| ペアエリアテーブル席 | 12,000円 | 14,000円 | +2,000円 |
| 最前列横並びペアテーブル席 | 15,000円 | 17,000円 | +2,000円 |
| 3人テーブル席 | 15,000円 | 18,000円 | +3,000円 |
| 4人テーブル席 | 20,000円 | 22,000円 | +2,000円 |
| 5人テーブル席 | 25,000円 | 27,000円 | +2,000円 |
| 6人テーブル席 | 30,000円 | 32,000円 | +2,000円 |
| 7人テーブル席 | 35,000円 | 37,000円 | +2,000円 |
チケットは4歳から必要でした。小さい子ども連れでも、4歳を超えていれば人数ぶんの席を数えることになります。
1人あたりに直すと席の順番が入れ替わる
1人あたりに直すと、テーブル席は人数にかかわらず5,000円でそろいます。3人15,000円、4人20,000円、5人25,000円、6人30,000円、7人35,000円は、どれも割ると1人5,000円です。
| 席の種類 | 1人あたり |
|---|---|
| 1人椅子席 | 3,000円 |
| 3〜7人テーブル席 | 5,000円 |
| ペアエリアテーブル席 | 6,000円 |
| 最前列横並びペアテーブル席 | 7,500円 |
この並びで見ると、いちばん安いのは1人椅子席の3,000円です。2人で行くならペアの席より、1人椅子席を2枚にしたほうが6,000円から12,000円へ上がらずに済みます。
その代わり、ペアの席と最前列の席はテーブルと場所の良さが値段に乗っています。海上花火と水中花火を正面から見たいなら、最前列の7,500円には理由があるということです。
販売先はイープラス・コンビニ・フジ系の店舗
販売先はイープラス・セブンチケット・ファミリーマートのほか、地元の店舗が並んでいました。フジグラン松山、フジグラン重信、エミフルMASAKI、フジ松江店、セブンスター三津店と別府店、それに事務局(松山市役所三津浜支所)です。
ネットでもコンビニでも買える形なので、遠方から行く人でも困りません。地元の人は買い物のついでに店舗で買えるという、二本立ての売り方です。
三津浜花火大会2027はどこから見える?会場と無料の自由席

三津浜花火大会が見えるのは、松山市の三津ふ頭とその周りです。会場の中には有料席とは別に自由席エリアがあり、2026年はイス・テーブル・レジャーシートの持ち込みを遠慮するよう案内されました。
会場は松山市の三津ふ頭
会場は松山市の三津ふ頭です。海に向かって開けた港なので、台船から上がる海上花火と水中花火を正面から受け止められる場所に席が並びます。
港という地形は、建物に遮られにくいかわりに風が通ります。海風で花火の煙が流れる向きによって、同じ席でも見え方が変わる日があります。
自由席エリアは持ち込みに決まりがある
自由席エリアはイス・テーブル・レジャーシートの持ち込みを遠慮するよう案内されました。無料で入れるかわりに、自分の場所を作って広げるという見方はできない作りです。
24万人規模の人が集まる港の会場なので、通路をふさがせない決まりだと読めます。長く座って待つつもりなら、3,000円の1人椅子席のほうが体は楽です。
有料席と自由席はどちらを選ぶか
有料席と自由席の違いは、座れるかどうかにいちばん出ます。有料席は席が用意されていて、自由席は持ち込みの決まりがあるぶん立って見る時間が長くなります。
| 比べるところ | 有料席 | 自由席エリア |
|---|---|---|
| 料金 | 3,000円〜35,000円 | 0円 |
| 座る場所 | 椅子かテーブル席が用意される | イス・シートの持ち込みは遠慮 |
| 買い方 | 6月15日から7月26日まで(当日券は高い) | 不要 |
| 順延のとき | 同じチケットが使える・返金なし | 影響なし |
| 子ども | 4歳からチケットが必要 | 不要 |
人数が多いグループなら、1人5,000円のテーブル席でまとまって座るのが落ち着きます。2人までなら1人椅子席を2枚にするのがいちばん安い形です。
三津浜花火大会のアクセスと交通規制・持ち物

三津浜花火大会のアクセスは電車が前提で、交通規制は区間によって14時から始まります。JR四国と伊予鉄道が臨時列車を走らせていたので、行きも帰りも鉄道で組むのが確実です。
交通規制は区間ごとに14時から23時まで
交通規制は区間ごとに14時・17時・18時・18時30分から始まり、23時まで続きました。いちばん早い区間は14時からなので、昼過ぎには会場の近くへ車で入れなくなります。
区間の名前は地図の形で案内されているので、車で通り抜ける予定がある人は公式サイトの図で確かめてください。会場へ行くなら、最初から電車にしておくほうが当日の判断が減ります。
JR四国と伊予鉄道の臨時列車が出る
行き方はJR四国と伊予鉄道の臨時列車が用意されていました。時刻は各社のサイトで案内される形なので、出かける前にその年の時刻表を見ることになります。
臨時列車が出るのは、帰りの時間に人が集まるからです。21時に終わってすぐ駅へ向かわず、少し待ってから動くと座って帰れることがあります。
港で見るときの持ち物
港で見るときに要るのは、羽織るものと飲み物、虫よけの3つです。海に面した会場なので、夜になると風が強く当たって体が冷えることがあります。
自由席エリアはシートを広げられないので、荷物は少なめにまとめるほうが動きやすくなります。飲み物は駅前や会場に向かう途中で買っておくと、現地で探し回らずに済みます。
三津浜花火大会が荒天のときは翌日へ順延

荒天のときは、2026年は翌日の8月2日(日)へ順延という決まりでした。有料席のチケットはそのまま使える代わりに返金はなく、予備日の予定も空けておく必要がありました。
2026年は翌日の8月2日(日)が予備日だった
2026年は、荒天の場合は8月2日(日)へ順延と決められていました。1週間後ではなく翌日に動かす形なので、土日で予定を空けておけば見られる組み方です。
有料席の案内には、2日だけでなく3日の予定も確かめるようにという注意がありました。3日がどう扱われるのかは案内に説明がないので、予備日は2日と考えておくことになります。
順延でも同じチケット・返金はなし
順延になった場合は同じチケットがそのまま使えて、返金はありません。日付が動いても席は確保されたままという意味では安心ですが、その日に行けなければ席が無駄になります。
遠方から行く人には、ここがいちばん効く条件です。宿と交通を翌日までずらせるかどうかを先に確かめてから、有料席を買う順番にすると損がありません。
2027年の順延の扱いもまだ決まっていない
2027年の順延の扱いは、まだ決まっていません。翌日へ動かす形が続くのか、中止にするのかは、日程と一緒に案内される項目です。
翌日順延の大会は、宿を2泊にしておくと取りこぼしがありません。土日の連泊が取れるかどうかは、発表された日付を見てすぐ確かめる価値があります。
三津浜花火大会2027は6月の販売開始に合わせて動くのが確実

私は、2027年は6月の販売開始に合わせて動くのがいちばん確実だと思っています。2026年は有料席の販売が6月15日に始まって7月26日に終わっていて、そこを外すと当日券の高い値段で買うことになるからです。
はじめて行く人へ
はじめて行く人には、1人椅子席(3,000円)をおすすめしたいです。1人あたりの値段がいちばん安く、座る場所が用意されているので、自由席エリアで立ち続ける心配がありません。
海上花火と水中花火を正面で見たいなら、最前列の席に7,500円を出す意味があります。2回目以降に席の違いを試すという順番でも、見え方の差は十分に分かります。
条件別にどう分けるか
条件別の分け方は、何人で行くかでまず変わります。2人までなら1人椅子席、3人以上ならテーブル席が1人あたりで有利になります。
- 1人か2人で行く人 → 1人椅子席を人数ぶん買う(1人3,000円でいちばん安い)
- 3人以上のグループ → 人数に合うテーブル席(1人5,000円でまとまって座れる)
- 遠方から行く人 → 翌日順延に対応できる宿と交通を先に確かめてから席を買う
- お金をかけずに見たい人 → 自由席エリアへ。イスとシートは持ち込めないので荷物は軽く
向かない人
この大会が向かないのは、車で会場の近くまで行きたい人です。区間によっては14時から通行止めが始まるので、夕方に車で近づくという動き方ができません。
シートを広げてのんびり見たい人にも、自由席エリアは向きません。持ち込みの決まりがあるので、ゆっくり座りたいなら有料席を選ぶことになります。
三津浜花火大会2027に関するQ&A

三津浜花火大会2027について、行く前によく聞かれることを公式の案内をもとに短くまとめました。
三津浜花火大会2027はいつ開催されますか?
2027年の開催日はまだ決まっていません。2026年の第74回は8月1日(土)に開かれ、荒天のときは翌日の8月2日(日)へ順延という予備日が置かれていました。
打ち上げ時間は何時からですか?
打ち上げ時間は2026年は20時から21時までの予定でした。会場ではその前に16時30分ごろからステージ前のイベント、19時30分から開会行事がありました。
何発打ち上がりますか?
打ち上がる発数は2026年は約10,000発でした。台船を使った海上打上花火や大玉水中花火を含む5部構成です。
有料席はいくらですか?
有料席は2026年は1人椅子席が3,000円、テーブル席が3人15,000円から7人35,000円でした。当日券はどの席も500円から3,000円高くなります。
無料で見られる場所はありますか?
無料で見られる場所はあります。2026年は三津ふ頭の会場内に自由席エリアが設けられていましたが、イス・テーブル・レジャーシートの持ち込みは遠慮するよう案内されました。
順延になったらチケットはどうなりますか?
順延になった場合は同じチケットがそのまま使えます。返金はないので、予備日の予定も空けておく必要がありました。
まとめ:三津浜花火大会2027の日程は未発表・2026年は8月1日
三津浜花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。2026年の第74回は8月1日(土)、20時から21時まで約10,000発が松山市の三津ふ頭に上がりました。
有料席は1人椅子席3,000円からで、販売は6月15日から7月26日まで。1人あたりに直すと椅子席3,000円、テーブル席5,000円、最前列ペア7,500円の順です。
荒天のときは翌日へ順延で、チケットはそのまま使えて返金はありません。発表が出たら日付と予備日の両方を見てから、席と宿を押さえてくださいね。

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