道新UHB花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年は7月31日(金)に札幌・豊平川の河川敷で開かれ、19時40分から約50分かけて約4,000発が上がりました。
「来年はいつ?」「有料席はまた出るの?」「チケットはどこで買える?」と、発表前のこの時期にいちばん知りたいのは、動き出すタイミングですよね。日付が出ていないからといって、できることが何もないわけではありません。
この記事では、2027年の発表状況と、2026年に実際どうだったか(日程・時間・打ち上げ場所・発数・有料席・交通規制・荒天時の扱い)をまとめました。
- 2027年の開催日はまだ発表されていないという現在の状況
- 2026年の日程・時間・打ち上げ場所・発数・有料席1,000円の実績
- 無料で見られる河川敷の場所と、駐車場なし・交通規制の動き方
道新UHB花火大会2027の日程はいつ?まだ発表されていません

道新UHB花火大会2027の開催日は、まだ発表されていません。主催の北海道新聞社が出している大会ページは2026年の回のまま「終了しました」と表示されていて、2027年用のページもまだ用意されていない状態です。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年の開催日は、時間も会場も有料席の有無もふくめてどれも未発表です。札幌市の観光公式サイトの大会ページにも、2026年7月31日(金)の案内がそのまま残っています。
開催するかどうか、という一番手前の告知も出ていません。「例年は何月の何曜日」という言い方も主催のページには書かれていないので、日付を当てにいくより発表を待つほうが確実です。
2026年は7月31日(金)に開催された
直近の2026年は、7月31日(金)に札幌・豊平川の河川敷で開催されました。打ち上げは19時40分からで、荒天の場合は8月7日(金)に延期という予備日も用意されていました。
実際には予備日へ回ることなく、7月31日にそのまま開かれています。延期日の8月7日は「雨で流れたらこの日」という予備の日付なので、開催日と混ぜて覚えないほうが安心です。
この年の案内は、北海道新聞社の大会ページにいまも残っています。期日・開催場所・アクセス・打ち上げ数・交通規制・問い合わせ先が表の形でまとまっているページです。
2027年は7月下旬から8月上旬の金曜日が有力と予想します
2027年の日程は、7月下旬から8月上旬の金曜日になる可能性が高いと私は予想しています。2026年は本番が7月31日(金)、予備日が8月7日(金)と、どちらも金曜日に置かれていたからです。
平日の夜に開く大会なので、週末前の金曜に寄せる組み方には理由があります。ただしこれはあくまで2026年の並びからの予想で、公式の発表が出ればそちらが正しい日付です。
発表の時期は春から初夏と予想します
発表の時期は、春から初夏になると私は予想しています。2026年はチケットの販売が7月3日に始まっていたので、その前に日程と会場、有料エリアの場所まで決まっていたことになります。
チケットを7月はじめに売り出すには、会場の確保も交通規制の調整も終わっていなければなりません。逆算すると、日付そのものはもっと早い時期に固まっていたと考えられます。
遠方から行くつもりなら、春のうちに一度だけ主催のページを見に行く形で間に合います。夏に入ってから毎日のように確かめる必要はありません。
道新UHB花火大会の時間は19時40分から約50分

道新UHB花火大会の時間は、2026年は19時40分の打ち上げ開始で、約50分の予定でした。終わるのは20時30分ごろ、有料観覧エリアの開場は16時という流れです。
打ち上げ開始は19時40分・終わりは20時30分ごろ
打ち上げ開始は19時40分で、約50分の予定でした。終わるのは20時30分ごろになるので、帰りの電車が混むのは21時台からだと考えて動くと楽になります。
開始の時刻は年によって動くことがあります。2027年の時間はまだ出ていないので、発表された案内の数字で合わせてください。
有料観覧エリアの開場は16時
有料観覧エリアの開場は16時でした。打ち上げまで3時間半以上ありますが、河川敷は立つ位置で見え方が変わるので、早めに入って座る場所を決める時間に充てられます。
有料エリア以外には、開場時刻の案内が出ていません。無料で見る河川敷の良い場所は夕方には埋まるので、日が落ちる前に着くつもりで出かけると落ち着いて待てます。
約4,000発を3部構成で打ち上げる
打ち上げ数は約4,000発の予定で、プログラムは3部に分かれていました。第1部「サマーナイトカーニバル」、第2部「ドリーミングナイト」、第3部「グランドフィナーレ」という流れです。
主催のページには「花火の発数は、花火大会の規模を表すものではありません」という一文が添えられています。数で選ぶ大会ではなく、50分の構成で見せる大会だという考え方が読み取れます。
当日の時間の流れを1枚に並べると動き方が決まる
当日の時間の流れを並べると、19時15分が最後の区切りだと分かります。2026年に公表された開催可否の電話受付、有料エリアの開場、交通規制の開始時刻、打ち上げ時刻をひとつの表にすると、次の形になります。
| 時刻 | 何が起きるか |
|---|---|
| 9:00 | 開催可否の電話案内が始まる(20時まで) |
| 16:00 | 有料観覧エリアが開場する |
| 18:00ごろ | 豊平橋〜南19条大橋の川沿いの道路が規制に入る |
| 19:15ごろ | 橋の上流側の歩道と周辺の通りが通行止めになる |
| 19:40 | 打ち上げ開始(約50分・3部構成) |
| 20:30ごろ | 終了。交通規制は22:30ごろまで続く |
この並びで見ると、川沿いに入るなら18時より前、橋をまたいで移動するなら19時15分より前が区切りです。打ち上げの19時40分に合わせて家を出ると、通れない道に当たって遠回りになります。
公式サイトで確認した道新UHB花火大会2027の状況【2026年10月14日時点】

公式サイトで確認できたことは、2027年の告知がまだどこにも出ていないという一点です。主催の大会ページ、有料観覧エリアの案内、札幌市の観光公式サイトを2026年10月14日に調べましたが、2027年に関する記載はありませんでした。
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制は、5つとも未発表でした。主催のページには2026年の内容が残っているだけで、翌年に向けた予定は一行も書かれていません。
2027年用の大会ページもまだありません。この大会は年ごとにページが切り替わる形なので、新しいページができたときが発表のタイミングになります。
2026年の大会ページは「終了しました」の表示のまま
2026年の大会ページは、いまも「終了しました」の表示が出たままです。検索から入るとまず2026年の情報に行き当たるので、来年の予定を探している人は手がかりのないまま戻ることになります。
ただ、このページには2026年の日程・時間・打ち上げ数・交通規制・問い合わせ先が表の形で残っています。来年の見通しを立てるうえでは、この実績がいちばん確かな材料です。
2026年は打ち上げ場所を変えて有料観覧エリアを新設した年
2026年は、打ち上げ場所を変更して有料観覧エリアを新設した年でした。混雑を和らげて安全を確保するために、豊平川右岸の南大橋から幌平橋の間に新しい観覧エリアを開いたと、有料観覧エリアの案内に書かれています。
つまり2025年以前の見え方と2026年の見え方は、前提から違います。打ち上げる位置が動いた年なので、前に行ったときと同じ場所に立つと見え方が変わっていることがあります。
有料エリアを作った理由として挙げられているのは、混雑を和らげることと安全の確保です。無料で見る場所を減らすためではなく、人が集まりすぎる正面に枠を作って流れを整える狙いだと読めます。
この考え方なら、2027年も似た形が続く可能性があります。ただし金額も場所も決まっていないので、1,000円のまま続くとは限りません。
道新UHB花火大会の有料席は1人1,000円・チケットの買い方

道新UHB花火大会の有料席は、2026年に新設されて小学生以上1人1,000円でした。未就学児は保護者1名につき1名まで無料で、場所は豊平川右岸の南大橋から幌平橋の間です。
有料観覧エリアは豊平川右岸・小学生以上1人1,000円
有料観覧エリアの料金は小学生以上1人1,000円で、花火大会の有料席としてはかなり安い値段です。未就学児は保護者1名につき1名まで無料なので、小さい子ども連れなら大人の人数ぶんで足ります。
エリアは豊平川の右岸、南大橋から幌平橋の間に置かれました。打ち上げる位置の正面にあたるので、場所取りをせずに正面から見たい人向けの席です。
チケットは電子と紙の2種類・セイコーマートでも買えた
チケットは電子チケット(スマチケ)と紙のチケットの2種類で売られました。紙のほうは道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター、セイコーマートの3か所で買えます。
コンビニで買えるのは、直前まで予定が決まらない人には助かる作りです。スマホのチケットに不安がある家族と一緒に行くときも、紙を選べるのは安心材料になります。
販売期間は約1か月・定員に達し次第終了
販売期間は7月3日(金)10時から7月31日(金)18時30分までで、定員に達し次第終了という条件つきでした。当日の夕方まで売っている形ですが、埋まればその時点で終わります。
新しく作られた年は売れ行きが読みにくいので、早めに押さえるのが無難です。2027年に有料席が続くかどうか、料金が同じかどうかもまだ分かっていません。
有料席と無料の河川敷はどちらを選ぶか
有料席と無料の河川敷の違いは、場所取りの時間にいちばん出ます。1,000円で正面の席が確保できるか、無料で広い河川敷から好きな位置を探すかという選び方です。
| 比べるところ | 有料観覧エリア | 無料の河川敷 |
|---|---|---|
| 料金 | 小学生以上1人1,000円 | 0円 |
| 場所 | 豊平川右岸・南大橋〜幌平橋 | 豊平橋〜南19条大橋あたり |
| 入れる時刻 | 16時開場 | 開場時刻の案内なし |
| 場所取り | チケットの範囲内で確保できる | 早く行った人の順 |
| 最寄り駅の案内 | 中の島駅・学園前駅 | 規制入場の駅を避けて選ぶ |
人数が多い家族やグループだと、無料の河川敷でまとまった場所を押さえるのは夕方からの勝負になります。1,000円を人数ぶん足しても、待ち時間を短くできるなら安いと感じる人は多いはずです。
道新UHB花火大会の打ち上げ場所と無料で見られる場所

道新UHB花火大会の打ち上げ場所は、豊平川の南大橋から幌平橋の間です。住所でいうと札幌市中央区南13条西1丁目付近で、無料で見るなら豊平橋から南19条大橋あたりの河川敷が案内されています。
打ち上げエリアは札幌市中央区南13条西1丁目付近
打ち上げエリアは、札幌市中央区南13条西1丁目付近の豊平川河川敷です。南大橋と幌平橋にはさまれた区間なので、川沿いに立てば橋を目印に場所を決められます。
南区で開かれる真駒内の花火大会や、同じ北海道新聞社が関わる函館・旭川の花火大会とは別の大会です。名前が似ているので、出かける前に会場が豊平川かどうかを確かめてください。
河川敷は豊平橋から南19条大橋あたりが見やすい
河川敷で無料で見るなら、豊平橋から南19条大橋あたりの広いエリアがきれいに見えると案内されています。打ち上げる位置をはさんで上流側と下流側に長く開けているので、人が1か所に固まりにくい形です。
川のどちら側からでも見えますが、右岸の南大橋から幌平橋の間は有料エリアになります。無料で見るなら、その区間の外側か対岸を選ぶことになります。
橋の上と車道・歩道からは見られない
橋の上、車道の上、歩道の上での観覧はできません。南7条大橋・南大橋・幌平橋は上流側の歩道が通行禁止になるので、橋の上で足を止めて見るという選択肢はありません。
自転車で会場まで入るのも遠慮するよう求められています。停める場所がないまま人の多い河川敷へ入ることになるので、地下鉄で向かうのが前提の大会です。
河川敷で見るときの持ち物と屋台
河川敷で見るときに要るのは、敷物と羽織るもの、虫よけの3つです。草地で座るので地面が湿っていることがあり、川沿いは日が落ちると気温が下がります。
屋台の出店については、主催のページに案内がありません。食べ物と飲み物は駅前や会場に向かう途中で買っておくと、現地で探し回らずに済みます。
穴場をさがす前に案内された範囲の中で選び分ける
穴場をさがす前にやっておきたいのは、案内された範囲の中で立つ位置を決めることです。主催が「きれいに見られる」と書いているのは豊平橋から南19条大橋あたりの河川敷で、それ以外の場所は観覧場所として案内されていません。
この範囲は上流側と下流側に長いので、同じ無料エリアでも混み方が違います。打ち上げる南大橋〜幌平橋から離れた端のほうへ行けば人は減りますが、そのぶん低い位置で開く花火は川の土手や木に隠れやすくなります。
離れた高台や別の公園から探すやり方もありますが、建物や街路樹でどこまで見えるかは行ってみないと分かりません。確実に見たい1回目は、案内されている河川敷の範囲に収めるほうが失敗がありません。
子ども連れで行くときに気をつけること
子ども連れで行くときに気をつけたいのは、河川敷が舗装されていないことです。草地や砂利の上を歩くので、ベビーカーは押しにくく、抱っこ紐のほうが動きやすい場所です。
トイレの場所も主催のページには案内がありません。駅や通り沿いで先に済ませておき、暗くなってから河川敷の中で探さなくていいようにしておくと安心です。
未就学児が保護者1名につき1名まで無料になるのは有料観覧エリアの決まりです。小さい子を連れて場所取りから戦うのが不安なら、ここは1,000円を払う価値があります。
道新UHB花火大会のアクセスと交通規制・駐車場はなし

道新UHB花火大会のアクセスは地下鉄が前提で、駐車場はありません。中島公園駅と幌平橋駅は一定の時刻から規制入場になるため、豊水すすきの駅・学園前駅・中の島駅を使う案内が出ていました。
駐車場はなく地下鉄で向かうのが前提
会場に駐車場は用意されていません。車で近くまで行っても停める場所がなく、夕方から広い範囲で交通規制が入るので、地下鉄で向かう前提で予定を組むことになります。
札幌の中心部に近い河川敷なので、地下鉄の駅から歩ける距離です。帰りの混雑を考えると、行きと帰りで駅を変える動き方が効きます。
中島公園駅と幌平橋駅は規制入場・ほかの3駅が空く
地下鉄南北線の中島公園駅と幌平橋駅は、一定の時刻から規制入場になる予定と案内されていました。代わりに東豊線の豊水すすきの駅と学園前駅、南北線の中の島駅を使うよう勧められています。
有料観覧エリアへ行く人は、中の島駅と学園前駅からの来場を案内されました。会場にいちばん近い駅へ人が集まる形を、主催側が最初からずらしに来ている大会です。
交通規制は18時ごろから22時30分ごろまで
交通規制は18時ごろから22時30分ごろまで入ります。豊平橋から南19条大橋の間の右岸通・左岸通が18時ごろから、豊水通や菊水旭山公園通などの区間は19時15分ごろからの規制でした。
幌平橋や南大橋の周辺も19時15分ごろから通れなくなります。会場の近くに住んでいる人や車で通り抜ける予定の人は、夕方の時点で迂回路を決めておくと安心です。
| 規制が入る場所 | 時間 |
|---|---|
| 豊平橋〜南19条大橋の右岸通・左岸通 | 18:00ごろ〜22:30ごろ |
| 豊水通(南15条西1〜南9条西2ほか) | 19:15ごろ〜22:30ごろ |
| 菊水旭山公園通(南9条西3〜南大橋〜水車町2) | 19:15ごろ〜22:30ごろ |
| 南15条西4〜幌平橋〜中の島1の2 | 19:15ごろ〜22:30ごろ |
| 南7条大橋・南大橋・幌平橋の上流側歩道 | 通行禁止 |
この表で見ると、川沿いの道が先に閉まり、そのあと川をまたぐ通りが閉まる順番です。対岸へ渡ってから見る場所を決めようとすると、19時15分を過ぎた時点で渡れなくなります。
帰りの混雑を避ける動き方
帰りの混雑は、すぐ駅へ向かわないのがいちばん効きます。交通規制が22時30分ごろまで続くので、30分ほど河川敷で待ってから歩き出しても電車がなくなる時間にはなりません。
もう一つの手は、行きと違う駅まで歩くことです。規制入場になる中島公園駅・幌平橋駅を避けて、中の島駅や学園前駅の方向へ流れると人の列に並ぶ時間が短くなります。
時間帯ごとの人の増え方
時間帯ごとの人の増え方は、18時と19時15分で段がつきます。川沿いの道路が18時ごろに規制へ入り、橋の上流側の歩道が19時15分ごろに閉まるので、その直前に人の流れが集まります。
16時台は有料エリアが開いたばかりで、無料の河川敷にも余裕があります。17時台から18時台にかけて場所が埋まっていき、19時台に入ると歩くこと自体に時間がかかる流れです。
遅く着く人は、打ち上げる南大橋〜幌平橋の正面をあきらめて上流側か下流側の端へ回るほうが早く座れます。高く上がる大きい玉は、離れた場所からでも見えます。
道新UHB花火大会が荒天のときは延期か中止か・開催可否の確かめ方

荒天のときの扱いは、2026年は8月7日(金)への延期でした。開催するかどうかは当日に判断され、9時から20時まで案内の電話がつながる形になっていました。
2026年は荒天なら8月7日(金)へ延期だった
2026年は、荒天の場合は8月7日(金)に延期と決められていました。中止ではなく予備日に動かす形なので、金曜の夜に雨が降っても1週間後にもう一度機会がある組み方です。
札幌市の観光公式サイトの大会ページにも、荒天時は順延の予定と書かれていました。ただしこれは2026年の決め方で、2027年に同じ予備日の置き方になるかは分かっていません。
開催可否は当日9時からの電話案内で分かる
開催するかどうかは、当日の9時から20時まで案内の電話(050-3665-9647)で確かめられました。朝のうちに判断を聞けるので、遠くから向かう人でも出発前に決められます。
平日の問い合わせ先は北海道新聞社事業センター(011-210-5733)です。当日の開催可否は電話案内、それ以外の質問は事業センターという分け方になっています。
2027年の荒天時の扱いもまだ分かっていない
2027年の荒天時の扱いは、まだ分かっていません。予備日を置くのか、雨でも決行するのか、中止にするのかは、日程と一緒に案内される項目です。
予備日がある大会は、宿や交通の予約を1週間ずらせるかどうかで動き方が変わります。遠方から行くつもりなら、予備日の日付まで見てから宿を取る順番が安全です。
道新UHB花火大会2027は春の発表を見てから宿と予定を押さえる

私は、2027年の予定は春の発表を見てから押さえるのがいちばんだと思っています。2026年はチケットの販売が7月3日に始まっていて、夏に入ってから動いても間に合う組み方だったからです。
はじめて行く人へ
はじめて行く人には、有料観覧エリアをおすすめしたいです。1人1,000円で打ち上げる位置の正面に座れる席は、場所取りの時間と気疲れを買い取ってくれる値段だと思っています。
無料の河川敷も広くて見やすい場所ですが、夕方から場所を確保する覚悟が要ります。小さい子ども連れなら、未就学児が保護者1名につき1名無料になる有料エリアのほうが落ち着いて見られます。
条件別にどう分けるか
条件別の分け方は、地下鉄で行けるかどうかでまず変わります。遠方から行く人は日程の発表待ち、車の人は停める場所から考えることになります。
- 札幌市内から地下鉄で行ける人 → 有料観覧エリアを押さえ、中の島駅か学園前駅から向かう
- 道外・遠方から行く人 → 開催日と予備日が発表されてから、宿と航空券を予約する
- 車でしか動けない人 → 駐車場がないので、中心部に停めて地下鉄で入る形にする
- お金をかけずに見たい人 → 豊平橋から南19条大橋あたりの河川敷へ、日が落ちる前に着く
向かない人
この大会が向かないのは、車で会場の近くまで行きたい人です。駐車場がなく、夕方から広い範囲で交通規制が入るので、車を前提にすると当日の動きが苦しくなります。
発数の多さを目当てにしている人にも、ぴったりとは言えません。約4,000発は全国の大きな大会と比べると控えめで、主催側も発数で規模を語らない立場をとっています。
発表が出たらまず見る3つ
発表が出たときにまず見るのは、開催日・予備日・有料席の有無の3つだと思っています。この3つが決まれば、宿を取る日と当日の動き方がそのまま決まります。
開催日だけを見て宿を取ると、予備日に動いたときに泊まれません。2026年のように1週間後の予備日が置かれる形なら、変更できる予約を選ぶか、予備日まで含めて日程を考えることになります。
有料席が続くなら、販売開始の日もその時点で分かります。1,000円の席で済むなら、場所取りのために夕方から待つ予定を組まなくてよくなります。
道新UHB花火大会2027に関するQ&A

道新UHB花火大会2027について、行く前によく聞かれることを公式の案内をもとに短くまとめました。
道新UHB花火大会2027はいつ開催されますか?
道新UHB花火大会2027がいつ開催されるかは、まだ決まっていません。直近の2026年は7月31日(金)に開かれ、有料観覧エリアのチケットは7月3日から売り出されました。
有料席はいくらですか?
有料席は2026年は小学生以上1人1,000円でした。未就学児は保護者1名につき1名まで無料で入れます。
無料で見られる場所はありますか?
無料で見られる場所はあります。豊平橋から南19条大橋あたりの河川敷が、きれいに見える広いエリアとして案内されています。
駐車場はありますか?
駐車場はありません。18時ごろから交通規制も入るので、地下鉄で向かう形になります。
雨が降ったらどうなりますか?
雨が降った場合は、2026年は荒天なら8月7日(金)へ延期という予備日が決められていました。2027年の扱いはまだ分かっていません。
何発打ち上がりますか?
打ち上がる発数は、2026年は約4,000発の予定でした。第1部から第3部までの構成で、約50分かけて打ち上げられます。
まとめ:道新UHB花火大会2027の日程は未発表・2026年は7月31日
道新UHB花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年は7月31日(金)、19時40分から約50分で約4,000発が豊平川の河川敷に上がりました。
有料観覧エリアは小学生以上1人1,000円、無料なら豊平橋から南19条大橋あたりの河川敷です。駐車場はなく18時ごろから交通規制が入るので、地下鉄で向かいます。
荒天のときは、2026年は8月7日(金)への延期でした。発表が出たら開催日と予備日の両方を見てから、宿と予定を決めてくださいね。

コメント