葛飾花火大会2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は7月28日(火曜日)に第60回として開かれ、19時20分から20時30分まで約2万発とドローンショーがありました。
「来年はいつなのか」「有料席はどの席を取ればいいのか」を早めに知りたいですよね。この大会は席がマス単位で売られるので、何人で行くかによって1人あたりの値段が変わります。
そこで、葛飾花火大会2027についてどこまで確かめられたのかを先にお伝えし、そのうえで2026年の打ち上げ場所・最寄り駅・時間・有料席の値段・交通規制を、席の種類ごとに分けてまとめました。
- 葛飾花火大会2027の日程が出ているかどうか
- 2026年の有料席を1人あたりで比べた値段
- 打ち上げ場所・最寄り駅・交通規制の実績
葛飾花火大会2027の日程は未発表・2026年は7月28日でした

葛飾花火大会2027の日程は未発表です。直近の2026年は7月28日(火曜日)に第60回として開かれましたが、2027年の告知は葛飾区のページに出ていません。
2027年の開催日はまだ告知が出ていません
2027年の開催日はまだ告知が出ていません。葛飾区の開催についてのページに並んでいるのは第60回の内容だけで、最新は2026年7月28日に更新された実施のお知らせでした。
日程だけでなく時間・会場・有料席・交通規制も2027年分は示されていません。2026年の数字を2027年の予定として読まないようにしてください。
2026年は4月1日に開催の告知が出ました
2026年は4月1日に開催の告知が出ました。「第60回葛飾納涼花火大会の開催について」というページが、その日の更新で立ち上がっています。
7月28日の大会に対して、約4か月前に知らせが出た形です。同じ流れなら2027年分も、春のうちに動きが出ることになります。
そのページには有料席の販売時期も載っていました。開催の告知と席のスケジュールが同じところに出るので、春に1回見ておくと流れが追えます。
2026年は火曜日の開催でした
2026年は火曜日の開催でした。7月28日という日付が土日ではなく平日にあたっていたということです。
仕事や学校のある日に重なるので、見に行くなら予定を先に空ける形になります。有料席を取るかどうかも、平日の夕方に会場へ入れるかで変わってきます。
第60回の次は第61回になります
第60回の次は第61回になります。2026年が第60回だったので、2027年に開かれればその次の回にあたります。
主催は葛飾納涼花火大会実行委員会で、葛飾区と葛飾区観光協会でつくられています。正式な名前は「葛飾納涼花火大会」で、柴又の花火とも呼ばれる大会です。
出回っている2027年7月27日は予測の日付です
出回っている2027年7月27日は予測の日付です。この日付には「過去の開催傾向から算出した予測です」という断りが添えられています。
「7月下旬」という言い方にも、日程が未確認だという但し書きが添えられています。どちらも実行委員会が出した日付ではないということです。

予測の日付で宿や予定を決めると、あとで動かすことになりますよ。
葛飾花火大会の公式サイトで確認できたこと【2026年10月13日時点】

葛飾花火大会の公式サイトで確認できたのは、2027年の項目がすべて未発表で、載っているのは2026年の内容だということです。葛飾区の一覧・開催について・実施のお知らせ・当日の交通規制・会場図と観覧の注意のページと、有料席の販売窓口のページを調べました。
葛飾区のページが情報の中心です
葛飾区のページが情報の中心です。この大会は区と観光協会が主催なので、区のサイトに大会の案内がまとまっています。
ただし1ページではなく、開催について・実施のお知らせ・交通規制・会場図と観覧の注意という形で分かれています。知りたいことによって開くページが変わるということです。
来年の日程を待つなら、花火大会の一覧のページを見ることになります。新しいページが増えたかどうかで動きが分かります。
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制は未発表です
2027年の日程・時間・会場・有料席・交通規制はすべて未発表です。交通規制のページも2026年7月28日分の記載のままでした。
荒天のときの扱いも、2027年分としては示されていません。2026年が中止という条件だったからといって、来年も同じとは限らない形です。
価格は販売窓口の表示で確かめました
価格は販売窓口の表示で確かめました。葛飾区のページには販売の時期は書かれていますが、席ごとの金額の文字がありません。
座席表は画像の資料として置かれていて、読み取れていません。この記事に載せている金額は、2026年にチケットを扱った窓口のページに出ていた表示だということです。
読めなかった公式の資料もあります
読めなかったものもはっきり分けて書いています。交通規制のお知らせ・会場図・有料指定席の座席表・避難場所についての注意は、いずれも画像の資料で文字を読み取れていません。
公式のXとInstagramも、ログインが要るため開いていません。プログラム・会場周辺の地図・臨時駐輪場のページは一覧で題名だけを確かめた状態です。
葛飾花火大会2027の打ち上げ場所は柴又野球場の河川敷です

葛飾花火大会2027の打ち上げ場所は、2026年と同じなら葛飾区柴又野球場です。江戸川の河川敷にある野球場で、住所は葛飾区柴又七丁目17番13号先です。
江戸川の河川敷が会場です
江戸川の河川敷が会場です。柴又側の土手の下に広がる野球場が、観覧の場所になります。
柴又は帝釈天の参道がある下町です。駅から会場までは住宅と商店の間を抜けて歩く形になります。
観客席と打ち上げ場所が近いと書かれています
観客席と打ち上げ場所が近いと書かれています。葛飾区のページに「観客席から打ち上げ場所が近いため、全身に打ち上げ音が響き」という説明があります。
見た目だけでなく音で感じる大会だということです。大きな音が苦手な人や小さい子と行く場合は、この点を知っておきたいところです。
対岸の松戸側は立ち入り禁止でした
対岸の松戸側は立ち入り禁止でした。交通規制のページに、大会当日は松戸側の河川敷へ入れないと書かれています。
松戸側の堤防下の道路も、17時30分から22時頃まで規制が入ります。川をはさんだ反対側から眺める形は取れないということです。
自由席のエリアもあります
自由席のエリアもあります。観覧の注意のページに自由席エリアという言葉が出てくるので、有料席だけの大会ではありません。
ただし当日より前の場所取りは撤去されます。前日から敷物を置いて待つ形は認められていないということです。
最寄りは柴又駅で徒歩10分です
最寄りは柴又駅で徒歩10分です。京成線の柴又駅からがいちばん近い行き方になります。
2026年10月15日にGoogleマップで京成線の柴又駅から柴又野球場の河川敷までの徒歩経路を調べると、所要14分・約1km(道筋によっては950m)と出ました。案内の10分より4分長いので、河川敷で場所を探す分も入れて15分ほど見ておくと安心です。

JR線の金町駅からは徒歩20分、北総線の新柴又駅からは徒歩15分です。3つの駅から歩ける会場だということです。
新柴又駅は比較的すいています
新柴又駅は比較的すいています。葛飾区のページに「新柴又駅が比較的すいています」という一文がわざわざ添えられています。
柴又駅の10分に対して新柴又駅は15分なので、差は5分です。5分多く歩くだけで混み方が変わるなら、私はこちらを選びます。
主催する側が駅の混み方の違いまで書いているのは、それだけ柴又駅に人が集まるからだと考えられます。帰りの駅を変える手も使えます。
葛飾花火大会2027の時間は19時台からが目安です

葛飾花火大会2027の時間は、2026年の19時台からが目安になります。2026年は有料席の受付が16時に始まり、19時20分から20時30分まで打ち上げという流れでした。
2026年は19時20分から20時30分でした
2026年は19時20分から20時30分でした。葛飾区の開催についてのページに、この時刻が示されています。
「19時頃から21時頃まで」という表示を見かけることもありますが、区が出している時刻は19時20分から20時30分です。終わりの時刻まで分かるので、帰りの電車を先に決められます。
有料席の受付は16時からでした
有料席の受付は16時からでした。実施のお知らせにも「有料指定席受付は16時開始です」と書かれています。
受付の16時から打ち上げの19時20分までは3時間20分あります。早く入っても待ち時間が長いので、何時に向かうかは決めておきたいところです。
打ち上げの長さは70分です
打ち上げの長さは70分です。19時20分から20時30分までを数えると1時間10分という計算になります。
平日の夜なので、20時30分に終われば21時台の電車に乗れます。翌日が仕事でも帰れる時間だということです。
葛飾花火大会2026は20000発とドローンショーでした

葛飾花火大会2026は約2万発とドローンショーでした。第60回の記念大会として、花火にドローンの演出が加わる形になっています。
第60回の記念で約2万発でした
第60回の記念で約2万発でした。葛飾区のページに「今年は約20,000発の花火を打ち上げ」という記載があります。
1万5千発という数字を見かけることもありますが、区が出している数は約2万発です。2027年の発数は未発表なので、記念の年と同じ数になるとは限りません。
1分あたり約286発の密度です
密度にすると1分あたり約286発です。2万発を打ち上げの70分で割った数で、1秒あたり5発近くという計算になります。
間が空く時間がほとんどないということです。観客席と打ち上げ場所が近いという特徴と合わせると、音が続けて響く70分になります。
ドローンショーも行われました
ドローンショーも行われました。葛飾区のページに「ドローンショーも実施し、60回記念大会として」という記載があります。
ドローンの機数は、区のページの文字では確認できていません。来場者数の記載も見当たらないので、人出の数字はこの記事に入れていません。
屋台の案内は確認できていません
屋台の案内は確認できていません。葛飾区のページに出店や屋台についての記載が見当たりませんでした。
会場で食べものが買えるかどうかは分からないということです。飲みものは持って行くつもりで考えておくほうが確かです。
葛飾花火大会2026の有料席は5000円から30000円でした

葛飾花火大会2026の有料席は、5,000円から30,000円まででした。席はマス単位で売られていて、SS席から平面席まで6つの区分に分かれています。
| 席の種類 | 2人マス | 4人マス | そのほか | 4人マスの1人あたり |
|---|---|---|---|---|
| SS席 | 16,000円 | 30,000円 | パイプ椅子 12,000円 | 7,500円 |
| S1席 | 14,000円 | ― | ― | ― |
| S2席・S3席 | 14,000円 | 26,000円 | ― | 6,500円 |
| A席 | 12,000円 | 22,000円 | ― | 5,500円 |
| B席 | 11,000円 | 20,000円 | ― | 5,000円 |
| 平面席 | 10,000円 | 18,000円 | 6人マス 27,000円/パイプ椅子 5,000円 | 4,500円 |
マスの人数が増えると1人あたりが下がります
マスの人数が増えると1人あたりが下がります。どの席種でも、2人マスから4人マスに変えると1人あたりがちょうど500円下がる作りになっています。
SS席は8,000円から7,500円へ、A席は6,000円から5,500円へ、平面席は5,000円から4,500円へという形です。6つの区分で同じだけ下がるので、値段の付け方がそろっているということです。
いちばん安い1人あたりは平面席の4人マスと6人マスで4,500円です。SS席のパイプ椅子12,000円と比べると2.67倍の差があります。
区民の先行販売が10日間ありました
区民の先行販売が10日間ありました。2026年は6月5日の10時から6月14日の23時59分まで、葛飾区民だけが先に買える期間が設けられています。
この期間の受け取りは配送でした。葛飾区のページでは「6月上旬 区民先行販売開始」「6月中旬 一般販売開始」という予定の書き方になっています。
一般の販売は当日19時まででした
一般の販売は当日19時まででした。2026年は6月22日の10時から大会当日の19時まで、窓口のサイトとコンビニの店頭で買えました。
打ち上げの始まりは19時20分なので、20分前まで買える形です。当日になってから席を取る選び方も残されていたということです。
払い戻しがない場合もあります
払い戻しがない場合もあります。打ち上げが始まったあとの中止と、ドローンショーだけの中止は払い戻しの対象外でした。
花火が上がり始めてから止まった場合は戻らないということです。ドローンだけが飛ばせなかったときも同じ扱いになります。
葛飾花火大会の交通規制は17時30分から22時頃まででした

葛飾花火大会の交通規制は、17時30分から22時頃まででした。会場とその周辺で車が通れなくなり、対岸の松戸側も同じ時間帯に規制が入ります。
車は会場周辺が通行禁止でした
車は会場周辺が通行禁止でした。江戸川土手通りと高砂通りが通行止めになり、会場とその周辺のエリアへ車で入れなくなります。
長さにすると4時間30分です。打ち上げの始まりより1時間50分前から始まるので、車で近くを通る用事は夕方前に済ませる形になります。
路線バスは平常通りでした
路線バスは平常通りでした。車が通れない時間帯でも、バスだけは運行が続くと案内されています。
規制の中でバスが例外になっているということです。駅から歩く以外の行き方を考えるなら、ここが手がかりになります。
自転車は降りて押すことになります
自転車は降りて押すことになります。原動機付きのものを含めて乗り入れができないので、規制の区域では押して進む形です。
臨時駐輪場についての案内は別のページにありますが、題名だけを確かめた状態で中身は読めていません。自転車で向かうなら、そのページを先に見ることになります。
持ち込みと場所取りに決まりがあります
持ち込みと場所取りに決まりがあります。観覧の注意のページに、守ってほしいことが並べられています。
- 自由席エリアの当日より前の場所取りは撤去
- 三脚や高さのある椅子は遠慮する
- ペットとドローンの持ち込みは禁止
- 会場内と周辺は禁煙
帰りは規制退場になります。好きなタイミングで動けるわけではないので、終わったあとの時間に余裕を見ておきたいところです。
葛飾花火大会2027は平面席の4人マスから考えるのがおすすめです

葛飾花火大会2027は平面席の4人マスから考えるのがおすすめだと私は思っています。1人あたり4,500円でいちばん安く、観客席と打ち上げ場所が近い大会なのでどの席でも音の迫力は受けられるからです。
1人あたり4500円がいちばん安い形です
1人あたり4,500円がいちばん安い形です。平面席の4人マス18,000円と6人マス27,000円が、同じ1人あたりの値段になります。
4人そろえばSS席の4人マス30,000円との差は12,000円です。同じ会場で音が全身に響くと説明されているなら、私はその差を別のことに使います。
条件によって選ぶ席は変わります
条件によって選ぶ席は変わります。2026年の値段と条件に当てはめると、次のように分かれます。
- 4人以上そろう人は平面席の4人マス
- 6人で行く人は平面席の6人マス
- 1人で行く人は平面席のパイプ椅子
- 正面で見たい人はSS席
- 混雑を避けたい人は新柴又駅から
2人で行くならどの席種も1人あたりが500円上がります。人数が合わないときは、マスの人数を基準に席種を下げるほうが総額を抑えられます。
向かない人もいます
向かない人もいます。2026年の条件から見て無理のある組み合わせは、4つに分けられます。
- 三脚を立てて撮りたい人
- ペットと一緒に行きたい人
- 前日から場所を取りたい人
- 雨で延びてほしい人
三脚と高さのある椅子は遠慮するよう案内があり、ペットとドローンは持ち込めません。荒天なら中止で振り替えの日付も示されていないので、この4つにあてはまる人には別の大会のほうが合っていると思います。

何人で行くかを先に決めると、席の種類はすぐ絞れますよ。
葛飾花火大会2027に関するQ&A

葛飾花火大会2027について、よく探されている6つにまとめて答えます。
いつ開催されますか?
2027年の開催日は未発表です。直近の2026年は7月28日(火曜日)に第60回として開かれましたが、2027年の第61回についての告知はまだ出ていません。
2026年の有料席はいくらでしたか?
2026年の有料席は5,000円から30,000円でした。いちばん安いのは平面席のパイプ椅子5,000円、いちばん高いのはSS席の4人マス30,000円です。
打ち上げ場所はどこですか?
打ち上げ場所は葛飾区柴又野球場です。江戸川の河川敷にある野球場で、住所は葛飾区柴又七丁目17番13号先です。
最寄り駅はどこですか?
最寄り駅は京成線の柴又駅で、徒歩約10分です。北総線の新柴又駅からは徒歩約15分で、葛飾区は新柴又駅が比較的すいていると案内しています。
無料で見られる場所はありますか?
無料で見られる場所は会場の自由席エリアです。ただし当日より前の場所取りは撤去され、対岸の松戸側の河川敷は大会当日の立ち入りが禁止されています。
雨が降ったらどうなりますか?
雨が降ったら、荒天の場合は中止になります。順延日や予備日の記載は見当たらず、打ち上げが始まったあとの中止とドローンショーだけの中止は払い戻しがありません。
まとめ:葛飾花火大会2027は発表待ちです
葛飾花火大会2027の日程は、発表を待つ状態です。2026年は7月28日の火曜日に第60回として開かれました。
- 2027年の日程は未発表
- 会場は柴又野球場の河川敷
- 有料席は5,000円から30,000円
- 4人マスは1人あたり500円安い
- 新柴又駅は比較的すいている
告知は葛飾区のページから出ます。2026年は4月1日に開催が知らされたので、春のうちから見ておきたいところです。

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