土浦花火大会2026の日程は11月7日!時間と有料席の取り方

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土浦花火大会2026は11月7日!チケットの取り方と有料席

土浦花火大会2026は、2026年11月7日(土)の17時30分から20時まで、茨城県土浦市の桜川畔(学園大橋付近)で開かれます。第95回にあたる大会で、荒天のときは11月14日(土)へ延期されます。

「土浦花火大会2026のチケットはもう買えない?」「無料で見られる場所はある?」「駐車場はどうすれば?」と気になりますよね。有料観覧席の抽選申込は9月10日で終わっていて、今から席を取るルートは限られています。

ここでは、土浦花火大会2026の日程・時間・打ち上げ場所を先にお答えしたうえで、抽選が終わったあとに残っている3つの入口、抽選販売になっている有料駐車場、シャトルバスと徒歩の使い分けまでまとめました。

この記事でわかること
  • 土浦花火大会2026の日程・時間・打ち上げ場所と延期日
  • 抽選が終わったあとにチケットを取れる3つの入口
  • 有料駐車場の抽選の期限と、シャトルバスの時間と料金
目次

土浦花火大会2026の日程は11月7日!時間は17時30分から

土浦花火大会2026の日程は11月7日!時間は17時30分から

土浦花火大会2026の日程は、2026年11月7日(土)です。競技の開始が17時30分で、20時終了の予定になっています。

大会名第95回 土浦全国花火競技大会
開催日2026年11月7日(土)
時間17時30分競技開始〜20時終了予定
延期日11月14日(土)17時30分〜20時
会場桜川畔(学園大橋付近)/茨城県土浦市
打ち上げ数約2万発
競技の種目スターマインの部・10号玉の部・創造花火の部
有料観覧席事前申込による抽選販売(窓口販売なし)
主催土浦全国花火競技大会実行委員会

開催日は2026年11月7日の土曜日

開催日は2026年11月7日(土)です。11月の第1土曜日にあたり、実行委員会の大会概要にこの日付が出ています。

夏の花火大会のつもりで探すと日にちを外します。もともと秋に開かれてきた大会で、11月の河川敷は日が落ちるのも早く、夏とは服装から変わります。

競技は17時30分に始まり20時に終わる予定

競技の開始は17時30分で、終了は20時の予定です。差し引き約150分あり、花火大会としては長いほうにあたります。

150分で約2万発なので、1分あたり約130発の計算になります。ただし競技大会なので、審査のための1発ずつの打ち上げと、まとめて上げるスターマインが交互に来る流れです。

2時間半を屋外で過ごすことになるため、防寒は最初から用意しておくものです。17時30分の時点ですでに暗く、そこから気温が下がっていきます。

荒天のときは11月14日に延期される

荒天のときは、1週間後の11月14日(土)へ延期されます。延期日の時間も17時30分から20時までで、同じ内容で行われます。

延期になった場合、持っているチケットはそのまま使えます。日付を指定して買う形ではないので、買い直しは要りません。

ここは日程を組むときに効いてきます。遠方から行くなら、11月7日と14日の両方を空けられるかを先に考えておくことになります。

両日とも実施できなければ中止で返金はない

11月7日と14日の両日とも実施できない場合は中止になります。この場合の扱いには注意するところがあります。

延期になったあとに中止が決まった場合、チケットの返金はないと案内されています。大会が開催されなかった場合を除いて、不測の事態が起きてもチケット代は戻りません。

個別リセールで買うときにかかる特別チャージ990円も、返金の対象から外れています。買う前に知っておく条件です。

土浦花火大会2026の打ち上げ場所は桜川畔の学園大橋付近

土浦花火大会2026の打ち上げ場所は桜川畔の学園大橋付近

土浦花火大会2026の打ち上げ場所は、茨城県土浦市の桜川畔で、学園大橋の付近です。土浦駅から会場までは約2.5kmあります。

会場は桜川の河川敷で駅から約2.5km

会場は桜川の河川敷で、土浦駅から約2.5km離れています。歩くと約30分、シャトルバスなら約10分の距離です。

駅前が会場というタイプの大会ではありません。会場までの移動そのものを予定に入れておかないと、開始に間に合わない計算になります。

打ち上げ数は約2万発

打ち上げ数は約2万発です。実行委員会の大会概要には発数が書かれておらず、この数字はウォーカープラスの開催概要に出ているものです。

同じ開催概要では、前回の人出が約65万人と示されています。土浦市の人口はおよそ14万人なので、市の人口の4倍を超える人がこの日に集まる計算です。

競技は3つの種目で審査される

競技の種目は、スターマインの部・10号玉の部・創造花火の部の3つです。全国の煙火業者が出品して技術を競う形になっています。

大会の目的は、実行委員会の概要に「煙火業者の技術の向上を図り、併せて本市観光事業及び商工業の発展に寄与する」と書かれています。見せるための花火大会というより、審査のある競技会という位置づけです。

10号玉は1発ずつ上がるので、間があく時間もあります。にぎやかさが途切れる場面も競技の一部だと思って見ると、待ち時間の感じ方が変わります。

例年の名物は「土浦花火づくし」

例年の名物は、ワイドスターマインの「土浦花火づくし」です。競技とは別に上がる余興花火で、大会の山場として紹介されています。

余興花火には、レクチャー花火・花火師登場・広告櫓仕掛花火・エンディング花火も入ります。審査のある競技のあいだに、見せるための花火がはさまる構成です。

ただし第95回のプログラムは、実行委員会のページが準備中のままです。どの順番で何が来るかは、発表を待つことになります。

順番が分からない状態でも、終わりに近いほど大きいものが来るという流れは変わりません。途中で帰ると、いちばん派手なところを見ずに会場を出ることになります。

日本三大花火という呼び方は公式の概要には出てこない

日本三大花火大会のひとつとして紹介されることが多い大会です。ただし実行委員会の大会概要に「三大花火」という言葉は出てきません。

三大花火という言い方は、大曲の花火(秋田)・長岡まつり大花火大会(新潟)と並べる形で使われています。どこかの機関が認定した称号ではなく、広く使われてきた呼び方だと考えられます。

土浦と大曲は、どちらも「全国花火競技大会」という名前が付く競技会です。見せるための大会と競技会が同じ枠で語られているので、三大花火という言葉だけで内容を想像すると少しずれます。

大会は1925年に神龍寺の住職が始めた

この大会は1925年(大正14年)に、土浦市文京町にある神龍寺の24代住職・秋元梅峯師が始めました。私財を投じて霞ヶ浦の湖畔で開いたのが最初です。

目的は2つありました。霞ヶ浦海軍航空隊の殉職者を慰霊することと、関東大震災のあとの不況で疲れた土浦の経済を立て直すことです。

市が観光のために始めた大会ではなく、お寺の住職が自分のお金で始めた、という出発点です。100年続いてきた理由を考えるときの手がかりになります。

当初は尺玉(10号玉)を中心に、2日間にわたって開かれていました。会場も今の桜川畔ではなく、霞ヶ浦の湖畔でした。

戦争で中断し1946年に第14回として再開した

第二次世界大戦で中断し、1946年(昭和21年)9月に第14回大会として再開しました。戦後いち早く復活した花火大会として記録されています。

第95回という数え方は、この中断をはさんだ回数です。1925年から数えて101年目ですが、開かれなかった年があるぶん回数のほうが少なくなります。

1959年(昭和34年)から、2日間だった開催が今と同じ1日になりました。同じ年の第28回で「速射連発の部」が競技部門として独立し、1982年(昭和57年)の第51回から「スターマインの部」へ名前が変わっています。

2000年(平成12年)からは、3部門の優勝者の中から内閣総理大臣賞が授与されるようになりました。競技としての格が上がってきた流れが、名前と賞の変遷に残っています。

土浦花火大会2026のチケットについて公式サイトで確認できたこと【2026年9月24日時点】

土浦花火大会2026のチケットについて公式サイトで確認できたこと【2026年9月24日時点】

土浦花火大会2026の有料観覧席は、事前申込による抽選販売で、その申込は9月10日に締め切られています。当選発表は9月14日18時に行われました。

抽選の申込は9月10日で締め切られた

抽選の申込受付は、8月12日10時から9月10日23時59分までで終了しています。WEB受付のみ、クレジットカード決済だけという条件でした。

当選発表は9月14日18時で、チケットは10月中旬から順次郵送されます。申し込んだ人は、この郵送を待つ流れになります。

販売の詳細は土浦市観光協会の有料観覧席の販売についてのお知らせにまとまっています。

席種と料金は7種類ある

席種は7種類で、料金は4,000円から80,000円までです。桟敷席とイス席の2系統に分かれています。

席種広さ・定員料金(税込)
桟敷席(全マス)約1.7m×約1.7m・5名26,000円
桟敷席(半マス)約1.7m×約0.85m・2名13,000円
桟敷イス席1名12,000円
桟敷テーブル席約220cm×約180cm・4名80,000円
イス席A1名6,000円
イス席B1名5,000円
イス席C1名4,000円

1人あたりで計算すると差が見えてきます。桟敷席の全マスは5名で26,000円なので1人5,200円、半マスは2名で13,000円なので1人6,500円です。

桟敷席の全マスは、大人だけで使うなら4名がすすめられています。5名分の料金で4名で使うと、1人6,500円という計算に変わります。

いちばん安いのはイス席Cの4,000円です。座る場所が決まっている1名分の席なので、1人で行くならここが下限になります。

桟敷イス席は今回から新しく用意された

桟敷イス席は、今回から新しく用意された席種です。1名12,000円で、桟敷席のエリアにイスを置く形になります。

桟敷席はシートに座って見るエリアなので、地面に長く座るのがつらい人には向きません。そこを埋める席が増えた形だと考えられます。

窓口販売と当日券はない

窓口販売はなく、当日券も用意されていません。事前申込による抽選販売だけという案内になっています。

当日会場へ行って席を買う、という動き方はできません。チケットを紛失した場合も再発行されないので、届いたら当日まで大事に持っておくことになります。

席の区画は案内図で公開されている

席の区画は、実行委員会の有料観覧席案内図で公開されています。桟敷席が33区画、桟敷イス席が34から37の4区画、テーブル席が40から42の3区画に分かれています。

桟敷席のエリアだけで40区画ある計算です。イス席のほうはA席・B席・C席に加えて、招待席(S席)の図面も用意されています。

ただし座席の指定はできません。区画の場所は有料観覧席案内図のページで確かめられますが、どの区画に入るかを選んで買う形ではないということです。

チケットが届いたら、当日までに自分の区画がどこかを図で見ておくと迷いません。会場は河川敷で目印が少なく、暗くなってから探すのは大変です。

土浦花火大会2026のチケットが今から取れる3つの入口

土浦花火大会2026のチケットが今から取れる3つの入口

土浦花火大会2026のチケットは、抽選が終わったあとも3つの入口が残っています。個別リセールの抽選、団体桟敷席、ふるさと納税の返礼品です。

個別リセール団体桟敷席ふるさと納税
受付9月27日10時〜10月2日23時59分7月14日10時から9月1日から売り切れまで
決まり方抽選申込書を送って先着先着
単位席種ごと(枚数指定は不可)5マス以上イス席2名分
金額4,000円〜80,000円+990円1マス22,000円寄附20,000円/40,000円
申込先チケットぴあの専用ページ土浦市観光協会へFAXか持参ふるさと納税GCF

個別リセールの抽選は9月27日から10月2日まで

個別リセールで買う側の抽選受付は、9月27日10時から10月2日23時59分までです。当選発表は10月5日18時に行われます。

これは当選者が手放したチケットを、あらためて抽選で売り直す仕組みです。出品する側の受付が9月24日23時59分までで、そこで集まった席が買う側の抽選に回ります。

対象はすべての席種で、桟敷席の全マス・半マス、桟敷イス席、テーブル席、イス席のA・B・Cが含まれます。詳しい条件は個別リセール受付のお知らせに出ています。

気をつけるのは枚数の指定ができない点です。桟敷席の半マスから1枚だけ、という買い方はできず、出ている単位のまま申し込むことになります。

チケット代とは別に、特別チャージ990円がかかります。この990円は大会が中止になっても戻りません。

団体桟敷席は5マス以上から申し込める

団体桟敷席は、5マス以上からの申し込みで受け付けられています。1マス22,000円で、抽選ではなく申込書を送る形です。

1マスは約170cm×約170cmで4名まで入れるので、5マスなら最大20名分になります。20人で割ると1人5,500円の計算です。

抽選販売の全マス26,000円より1マスあたり4,000円安い設定です。そのかわり「仕掛け花火等の一部はご覧になれません」という条件が付いていて、料金の払い戻しもありません。

申し込みは申込書に記入してFAXか持参という方法で、WEBでは受け付けていません。人数を集められる場合に効く入口です。

ふるさと納税なら消防本部の観覧席がある

ふるさと納税の返礼品として、土浦市消防本部の観覧席が用意されています。寄附20,000円でイス席2名分、40,000円でイス席2名分と駐車場1台分です。

受付は9月1日から始まっていて、売り切れ次第終了と案内されています。ふるさと納税返礼品のご案内に、この2つがふるさと納税GCF限定として出ています。

「一部の花火が見えにくい場合があります」という断りが付いています。見え方より、抽選に外れても取れる席として意味が出てくる枠です。

駐車場券だけの返礼品も、寄附10,000円から26,000円で用意されています。席は取れたのに駐車場が取れなかった場合の手にもなります。

桟敷席の返礼品は9月6日で受付が終わった

ふるさと納税の桟敷席(全マス)の返礼品は、9月6日で受付が終わり在庫もありません。寄附額は150,000円で、定員5名の1マス分という枠でした。

受付期間は8月1日から9月6日までで、最初の抽選販売とほぼ同じ時期に閉じています。入場券は大会10日前までに発送され、座席の指定はできないという条件でした。

抽選販売の全マスが26,000円なので、寄附150,000円はかなり高い設定です。それでも在庫がなくなっているので、確実に押さえたい人の需要があったことになります。

今から残っているふるさと納税の枠は、消防本部の観覧席と駐車場券だけです。桟敷席で見たい場合は、リセール抽選か団体桟敷席のどちらかになります。

土浦花火大会2026のアクセスと駐車場【駐車場は抽選販売】

土浦花火大会2026のアクセスと駐車場【駐車場は抽選販売】

土浦花火大会2026へのアクセスは、土浦駅からのシャトルバスか徒歩30分です。有料駐車場は抽選販売で、当日その場で止める前提にはなっていません。

最寄駅はJR常磐線の土浦駅

最寄駅はJR常磐線の土浦駅です。上野駅からは普通電車で約70分、特急で約45分かかります。

気をつけるのは帰りより行きです。土浦駅では駅構内への入場規制が行われることがあり、その場合は特急券を持っていても優先して乗れないと案内されています。

電車内と駅周辺も混み合います。特に階段では将棋倒しの危険があると電車でお越しの方のページで注意されています。

シャトルバスは片道大人400円

シャトルバスの料金は片道で大人400円、小人200円です。土浦駅東口と会場を結び、乗っている時間は約10分です。

行き15時00分〜17時30分(17時30分発が最終)
帰り18時30分〜21時30分(21時30分発が最終・延長あり)
料金片道 大人400円/小人200円
支払い交通系ICカード対応(Suica・PASMOなど)
待ち時間混雑時は乗車まで30分以上かかることも

行きの最終が17時30分発というのが効いてきます。競技開始と同じ時刻なので、バスで向かうなら17時前に駅へ着いておく形になります。

17時30分以降は乗車券そのものが売られません。間に合わなかった場合は、約2.5kmを歩くことになります。

帰りのバスは30分以上待つこともある

帰りのシャトルバスは、乗るまでに30分以上かかることがあります。会場発の最終は21時30分で、混雑によって延長される場合もあります。

30分待って10分乗るなら、歩いて30分と所要時間はほぼ並びます。体力があるなら歩いたほうが早く着く場面もあるということです。

私なら、行きはバス・帰りは歩きで組みます。行きは時間が決まっていて焦りますが、帰りは並ぶ列の長さを見てから決められるからです。

有料駐車場は抽選販売で第2次が10月2日から

有料駐車場も事前申込による抽選販売で、第2次の受付が10月2日10時から10月7日23時59分までです。第1次の受付は9月18日10時から9月25日23時59分までです。

第1次第2次
申込期間9月18日10時〜9月25日23時59分10月2日10時〜10月7日23時59分
当選発表9月30日18時以降10月9日18時以降

料金は1台3,000円で、サービス手数料300円を足して3,300円です。P-11だけ1台2,000円と手数料200円で、合わせて2,200円になります。

対象はP-3からP-12までの10か所で、止められるのは当日13時から22時までです。延期になった場合は11月14日の同じ時間帯に振り替わります。

桟敷席とのセット販売はなく、一般の有料駐車場だけという案内です。席と駐車場は別々に申し込む形になります。

民間の臨時駐車場は先着で買える

民間の臨時駐車場は抽選ではなく先着で買えます。土浦市宍塚の周辺に6か所あり、料金は1台4,000円に購入手数料5%が加わります。

販売は9月1日12時から11月1日23時59分までです。6か所のうち①②③は予定販売数が終了していて、残っているのは④⑤⑥の3か所です。

受付の時間は12時から15時30分までで、15時までの入庫が呼びかけられています。止められるのは23時までなので、終演後にゆっくり出しても間に合う時間の幅です。

屋根のない平置きで、受け入れは一般の乗用車だけです。大型車やキャンピングカーは予約できません。

抽選の駐車場が3,300円なのに対し、こちらは手数料込みで4,200円です。900円高いぶん、申し込んだ時点で場所が決まるという違いがあります。

販売が11月1日まで続くのも違いです。抽選の第2次が10月7日で締め切られるので、それより後に決めたくなった場合の受け皿になります。

ただし残り3か所は先着なので、11月1日まで残っている保証はありません。①から③が先に埋まった流れを見ると、早い順に決まっていくと考えられます。

車は午後3時頃から渋滞する

車で行く場合、午後3時頃には渋滞になります。当日は午前中から混雑し始めると案内されています。

ルートは、東京方面なら常磐自動車道の桜土浦IC、水戸方面なら土浦北ICから国道6号経由で約5kmです。どちらも会場まで5kmですが、その5kmが渋滞します。

帰りも大渋滞になると書かれています。駐車場が当たった場合でも、22時までの枠をまるごと使うつもりで予定を組むほうが安全です。

土浦花火大会2026は無料で見られる?

土浦花火大会2026は無料で見られる?

土浦花火大会2026を無料で見る場所については、実行委員会の案内がまだ出ていません。「チケットをお持ちでない方」というページが用意されていて、そこが準備中のままです。

無料観覧の案内は準備中のまま

無料観覧の案内は、まだ準備中です。実行委員会のチケットをお持ちでない方のページには「詳細が決定次第、掲載いたします」と書かれています。

ここで分かるのは、チケットを持たない人向けの案内を出す枠が用意されているということです。有料観覧席だけの大会として閉じるつもりなら、このページ自体を作りません。

同じ理由で、交通規制図のページも準備中のままです。どちらも当日に近づいてから出る種類の情報なので、10月に入ってから見直すことになります。

65万人のうち有料席に入れるのは一部

前回の人出は約65万人で、有料観覧席に入れるのはそのうちの一部です。つまり多くの人が、有料席以外の場所から花火を見ていることになります。

打ち上げ数約2万発の競技花火は高く上がるので、会場から離れても見える範囲は広くなります。席が取れなかったから見られない、という話ではありません。

ただし河川敷の立ち入りの可否や規制の範囲は、交通規制図が出るまで確かめられません。場所を決めるのは発表を待ってからになります。

穴場スポットの具体名は挙げない

穴場スポットの具体名は、ここでは挙げません。実行委員会が認めた無料観覧の場所として示されているものがないためです。

規制がかかる区間に入っていれば、行っても立てません。私有地や田畑のそばで見る形になれば、住んでいる人の迷惑にもなります。

無料で見たい場合は、交通規制図が出てから規制の外側で探すのが順番です。発表されたら、この記事も書き足していきます。

過去の大会はライブ配信されてきた

過去の大会はライブ配信されてきました。実行委員会のほか、テレビ局やケーブルテレビ、気象情報や動画のサイトが配信元として並んでいます。

2022年と2023年の大会は、実行委員会によるライブ配信の映像が残っています。現地へ行かずに家から見る、という選び方ができてきた大会です。

第95回の配信については、まだ案内が出ていません。席が取れなかった場合の代わりとして考えるなら、11月に入ってから配信の告知を探す形になります。

配信で見るなら、防寒も移動も要りません。そのかわり2万発が上がるときの音と、川沿いの空気の冷たさは伝わらないので、同じ体験にはなりません。

土浦花火大会2026の混雑と会場での過ごし方

土浦花火大会2026の混雑と会場での過ごし方

土浦花火大会2026の混雑は、車が午後3時頃、電車と駅が終演後に集中します。会場のトイレは約600基ありますが、打ち上げ中はかなり混み合います。

トイレは約600基でペーパーは持参

会場と周辺のトイレは約600基で、トイレットペーパーは自分で用意します。実行委員会の会場内トイレについてのページに、この数と条件が出ています。

タンクの容量に限りがあるため水が流れない、という断りも付いています。大会開始の直前と打ち上げ中がいちばん混むので、17時までに済ませておくと落ち着きます。

携帯電話を落とす人が多いという注意もあります。回収は難しく、実行委員会は責任を負わないと書かれているので、ポケットから出しておくのが安全です。

会場は全面禁煙で撮影も座高までに限られる

会場内は全面禁煙で、撮影は自分の座高を超える高さが禁止されています。喫煙所も設けられていません。

通路など席以外での撮影もできません。カメラを高く構えると後ろの人の視界をふさぐため、という理由が示されています。

競技花火を撮りたい人には厳しい条件です。三脚を立てて上から狙う撮り方は、座高の制限に引っかかります。

11月の河川敷は防寒がいる

11月の河川敷は冷えるので、上着とひざ掛けを持っていってください。17時30分から20時まで、川沿いで2時間半座ることになります。

桟敷席は地面にシートを敷いて座る形なので、下からも冷えます。座布団やクッションがあると、体力の減り方が変わります。

飲み物は控えめにするようすすめられています。トイレの混雑を考えると、温かい飲み物を少しずつ、という組み方が現実的です。

ゴミは決められたゴミ置場に置く

ゴミは、決められたゴミ置場に置くよう案内されています。持ち帰りではなく、会場のゴミ置場を使う形です。

翌日には2,400名の清掃ボランティアが片づけに入ります。散らばったゴミを集めるのはとても大変だとゴミについてのページに書かれています。

2,400人という数字は、65万人の来場に対する後片づけの規模です。1人がひとつ置いていくだけで、翌日の作業がそれだけ増える計算になります。

土浦花火弁当も用意されている

会場で食べるものとして、土浦花火弁当が用意されています。土浦市が日本一の産地であるれんこんを使った弁当です。

れんこんは、日本一のれんこん産地推進協議会から提供されています。値段や予約の方法は土浦市観光協会のページ側に案内されていて、実行委員会のお知らせには載っていません。

17時30分から20時まで席にいることになるので、食べるものは先に決めておくものです。屋台も出ますが、打ち上げが始まってから買いに動くのは難しくなります。

土浦花火大会2026は9月27日からのリセール抽選が分かれ目

土浦花火大会2026は9月27日からのリセール抽選が分かれ目

土浦花火大会2026の席を今から取るなら、9月27日からのリセール抽選が分かれ目になります。窓口販売も当日券もないので、申し込む期間が決まっているからです。

1人か2人ならリセール抽選に申し込む

1人か2人で行くなら、リセール抽選へ申し込むのがいちばん近い手だと私は思っています。イス席なら4,000円から6,000円で、席の単位が小さいからです。

受付は9月27日10時から10月2日23時59分までで、当選発表は10月5日18時です。ここを逃すと、残るのはふるさと納税の枠だけになります。

確実に押さえたいならふるさと納税

抽選に頼らず押さえたいなら、ふるさと納税の返礼品が選べます。先着で、売り切れなければ申し込んだ時点で決まるからです。

寄附20,000円でイス席2名分なので、1人あたり10,000円という計算になります。抽選販売のイス席Aが1名6,000円なので、金額では割高です。

そのかわり寄附金控除の対象になり、40,000円の枠なら駐車場1台分も付きます。控除を使える人にとっては、見え方が変わる入口です。

5人以上集まるなら団体桟敷席

人数を集められるなら、団体桟敷席がいちばん安くなります。5マス以上で1マス22,000円なので、20人で分けると1人5,500円です。

抽選も先着競争もなく、申込書を送って料金を払えば席が決まります。10日以内の払い込みという期限だけ守る形です。

難しいのは人数です。5マスは最大20名分なので、声をかけて集められる場合に限られます。仕掛け花火の一部が見えないという条件も付きます。

この大会が向かない人

向かないのは、思い立って当日行きたい人と、車で会場の近くまで乗りつけたい人です。当日券がなく、駐車場も抽選販売だからです。

撮影を目的にする人にも条件が厳しい大会です。席以外での撮影ができず、座高を超える高さも禁止されています。

寒さが苦手な人も、日程の組み方から考えることになります。11月の河川敷で2時間半座る前提なので、防寒の用意が前提条件になります。

土浦花火大会2026に関するQ&A

土浦花火大会2026に関するQ&A

何時から始まりますか

土浦花火大会2026の競技は17時30分に始まり、20時終了の予定です。約150分あり、花火大会としては長いほうにあたります。

何発打ち上がりますか

打ち上げ数は約2万発です。実行委員会の大会概要には発数の記載がなく、この数字はウォーカープラスの開催概要に出ているものです。

チケットはまだ買えますか

チケットは、9月27日からの個別リセール抽選とふるさと納税の返礼品で買えます。最初の抽選申込は9月10日で終わっています。

当日券はありますか

当日券はありません。窓口販売も行われず、事前申込による抽選販売だけという案内になっています。

無料で見られる場所はありますか

無料で見られる場所の案内は、まだ出ていません。「チケットをお持ちでない方」のページが準備中で、交通規制図も同じ状態です。

雨が降ったらどうなりますか

雨で荒天になったときは、11月14日(土)へ延期されます。チケットはそのまま使えますが、両日とも実施できず中止になった場合は返金されません。

駐車場はありますか

有料駐車場は抽選販売で、第2次の受付が10月2日から10月7日までです。料金は1台3,000円に手数料300円を足した3,300円です。

シャトルバスは何時までありますか

シャトルバスは行きが17時30分発、帰りが21時30分発で最終です。片道は大人400円で、混雑時は乗るまでに30分以上かかることもあります。

会場でお酒は飲めますか

お酒はなるべく控えるようすすめられています。トイレのタンクの容量に限りがあるためで、禁止ではなく呼びかけという形です。

まとめ:土浦花火大会2026の日程とチケットの取り方

土浦花火大会2026は、11月7日(土)17時30分から20時まで、桜川畔の学園大橋付近で開かれます。約2万発が上がる競技大会で、荒天なら11月14日へ延期されます。

  • 日程は11月7日・17時30分から
  • 荒天なら11月14日に延期
  • 抽選の申込は9月10日で終了
  • リセール抽選は9月27日から

席を取るならリセール抽選、確実に押さえたいならふるさと納税の枠へ。駐車場も抽選なので、車で行くなら第2次の10月7日までに申し込んでください。

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