花火甲子園2026の日程は11月21日!時間とチケットの値段も

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花火甲子園2026の日程は11月21日!時間とチケットの値段も

花火甲子園2026は、2026年11月21日(土)に愛知県蒲郡市のラグーナビーチで開かれます。第6回で、開場14時・スタートは18時30分から20時までです。

「チケットはいくら?」「無料で入れる場所はある?」「雨だったらどうなる?」と気になりますよね。この大会は観覧席がすべて有料で、荒天のときは翌日へ順延する組み方になっています。

ここでは、開催日と予備日を分けて押さえたうえで、9種類あるチケットの値段と1人あたりの単価、無料で入れる範囲、当日の足までまとめました。

この記事でわかること
  • 花火甲子園2026の日程と予備日
  • チケット9種類の値段と1人あたりの単価
  • 無料で入れるのはどこまでか
目次

花火甲子園2026の日程は11月21日!予備日は22日

花火甲子園2026の日程は11月21日!予備日は22日

花火甲子園2026の日程は2026年11月21日(土)で、予備日が11月22日(日)です。開場は14時、スタートは18時30分から20時までです。

正式名称第6回花火甲子園(愛知唯一の花火競技大会)
開催日2026年11月21日(土)
予備日2026年11月22日(日)
開場14時
スタート18時30分〜20時
会場ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)愛知県蒲郡市海陽町2-39
観覧席すべて有料(入場にチケットが必要)
チケット9種類・4,000円〜150,000円
荒天時翌日11月22日へ順延(払い戻しなし)
交通規制未発表
主催花火甲子園実行委員会

開催日は11月21日の土曜日

開催日は2026年11月21日(土)です。花火甲子園の公式サイトに、この日付と予備日が載っています。

正式名称は「第6回花火甲子園」で、愛知で唯一の花火競技大会とされています。主催は花火甲子園実行委員会で、日本煙火協会・蒲郡市・蒲郡商工会議所が後援に入っています。

開催が決まったのは2026年7月で、9月にはポスターの完成も告知されています。前回は第5回で、結果発表の記事が出ています。

予備日は11月22日の日曜日

予備日は2026年11月22日(日)で、荒天のときは翌日へ順延します。21日と22日を混同しないよう、予定は21日で押さえておく形です。

順延になった場合、チケットはそのまま有効です。買い直す必要はありませんが、22日に行けない人の払い戻しはありません。

遠方から行くなら、宿は2日ぶんを考えることになります。土日で連続しているので、順延しても動ける日程ではあります。

雨天は決行で判断の基準は風

雨天は決行で、延期や中止の判断は風と警報が基準です。風速10メートルを超える風や警報などの発令が予想されるときに、延期または中止になります。

海に面した会場なので、風の条件は厳しくなります。雨が降っていても上げる一方で、風が強ければ止まるということです。

雨具は持っていく前提で考えることになります。11月下旬の海沿いの夜なので、濡れると体温が下がります。

順延でも中止でも払い戻しはない

順延でも中止でも、払い戻しはありません。順延のときはチケットがそのまま使えますが、中止になった場合も戻らない組み方です。

つまりチケットを買った時点で、その金額は戻らない前提になります。いちばん高い席は150,000円なので、この条件は決める前に見ておく項目です。

天気を見てから決めたい人には重い条件です。21日と22日の両方を空けられるかどうかが、買うかどうかの判断に入ってきます。

花火甲子園2026の会場はラグーナビーチ

花火甲子園2026の会場はラグーナビーチ

花火甲子園2026の会場はラグーナビーチで、住所は愛知県蒲郡市海陽町2-39です。大塚海浜緑地という名前でも案内されている海沿いの会場です。

会場は蒲郡市海陽町の海沿い

会場は蒲郡市海陽町のラグーナビーチで、大塚海浜緑地とも呼ばれる場所です。三河湾に面した砂浜の会場です。

海沿いなので、11月下旬の夜は風が冷たく当たります。18時30分から20時までの90分を屋外で過ごす形になります。

開場が14時なので、早く入れば明るいうちに会場の様子を見ておけます。席まで4時間30分ありますが、その間ずっと座っている必要はありません。

観覧席はすべて有料

観覧席はすべて有料で、入場にチケットが必要です。飲食コーナーも含めて、会場に入るにはチケットを持っている必要があります。

無料で入れる場所はありません。会場の中で食べ物を買うつもりでも、まずチケットを取ることになります。

飲食コーナーがあるので、食事を現地で済ませる形も取れます。ただし出店の中身までは示されていないので、何が並ぶかは当日に分かる部分です。

全国の花火師が競う競技大会

花火甲子園は、全国の花火師が腕を競う競技大会です。愛知で唯一の花火競技大会として案内されています。

競技なので、順位がつきます。前回の第5回では結果発表の記事が出ているので、今回も同じように勝敗が公表されると考えられます。

ただ数を上げる大会とは性格が違います。1組ずつの作品を見比べるのが、この大会の見方になります。

花火甲子園2026について公式で確認できたこと【2026年9月25日時点】

花火甲子園2026について公式で確認できたこと【2026年9月25日時点】

花火甲子園2026について公式で確認できたのは、日程・予備日・時間・会場・席の条件・チケットの値段と販売窓口です。未発表のまま残っているのは、打ち上げ数と交通規制です。

項目ごとに決まっていること

項目ごとに決まっているのは、日程から販売窓口までの8項目です。打ち上げ数と交通規制の2項目だけが示されていません。

項目2026年の状況載っているところ
開催日11月21日(土)公式サイト
予備日11月22日(日)公式サイト
開場14時公式サイト
スタート18時30分〜20時公式サイト
会場ラグーナビーチ公式サイト
席の条件すべて有料・入場にチケット必要公式サイト
チケットの値段9種類・4,000円〜150,000円公式が載せるプレイガイド
販売窓口6か所公式のチケット案内
打ち上げ数記載なし—
交通規制未発表—

表のとおり、行く前に決めることはほぼそろっています。足りないのは、当日の道と打ち上げの規模です。

打ち上げ数は示されていない

打ち上げ数は示されていません。公式サイトにも発数の記載がなく、何発という数字は出ていません。

競技大会なので、数より作品の中身で見せる形だと考えられます。1組ずつの花火を審査する組み立てでは、合計の発数を売りにする必要がありません。

代わりに分かっているのが、18時30分から20時までの90分という長さです。数が出ていなくても、この90分で当日の動き方は決められます。

交通規制の時間と区間は未発表

交通規制の時間と区間は未発表です。公式のよくある質問には、交通規制や渋滞の影響で駐車場から早く出られないという注意と、路上駐車をしないようにという呼びかけがあります。

つまり規制があること自体は前提になっていますが、どこが何時から通れないかは示されていません。車で向かうなら、この案内が出るのを待つ形になります。

駐車場から早く出られないという注意は、帰りの時間の読み方に直結します。20時に終わってすぐ動ける前提では組めません。

花火甲子園2026のチケットの値段は9種類

花火甲子園2026のチケットの値段は9種類

花火甲子園2026のチケットは9種類で、値段は4,000円から150,000円までです。いちばん安いのが一般エリア入場券、いちばん高いのがVIPテーブル席です。

9種類の値段と1人あたりの単価

1人あたりでいちばん安いのは、一般エリア入場券の4,000円です。公式サイトが載せるプレイガイドの販売ページに、この9種類の値段が並んでいます。

席種値段1人あたり確認時点
VIPテーブル席150,000円—残りわずか
テーブル席120,000円—残りわずか
VIPリクライニング席30,000円—残りわずか
一般マス席25,000円——
リクライニング席25,000円—残りわずか
イスペア席13,000円6,500円—
イス席6,000円6,000円—
撮影エリア入場券6,000円6,000円残りわずか
一般エリア入場券4,000円4,000円—

いちばん高い席といちばん安い券で、37.5倍の差があります。値段の幅がここまで広い花火大会は多くありません。

イス席2枚とイスペア席の比べ方

イス席を2枚買うと12,000円で、イスペア席の13,000円より1,000円安く収まります。1人あたりだとイス席6,000円、イスペア席6,500円です。

ペアの券のほうが高いので、2人で行くならイス席を2枚という選び方もできます。席が隣り合うかどうかで判断が変わる部分です。

ペア席は2席が並ぶことが前提の券だと考えられます。500円の差を隣同士の確実さに払うかどうかという見方になります。

9種類のうち5種類が残りわずか

9種類のうち5種類が、確認した時点で残りわずかと表示されていました。VIPテーブル席・テーブル席・VIPリクライニング席・リクライニング席・撮影エリア入場券の5つです。

高い席と撮影向けの席から先に減っている形です。座って落ち着いて見たい人と撮りたい人が早く動いているということになります。

残っているのは一般マス席・イスペア席・イス席・一般エリア入場券です。値段を抑えて行くなら、まだ選べる状態でした。

手数料は別にかかる

値段のほかに、手数料が別にかかります。プレイガイドごとに発券や決済の手数料が付く形です。

税込かどうかの表記は、確認した範囲では見つかりませんでした。支払う総額は、購入の画面で確かめることになります。

高い席ほど手数料の影響は小さくなります。4,000円の券なら、手数料が占める割合は無視できません。

花火甲子園2026のチケットはどこで買える?

花火甲子園2026のチケットはどこで買える?

花火甲子園2026のチケットは、6か所の窓口で買えます。チケットぴあ・中日新聞販売店・アソビュー・ローチケ・イープラス・楽天トラベル観光体験です。

販売窓口は6か所ある

販売窓口は6か所で、コンビニでも買えます。チケットぴあはセブン-イレブンの端末から買えて、Pコードは662-076です。

ローチケのLコードは42544です。コードが分かっていれば、店頭の端末で直接呼び出せます。

中日新聞販売店でも扱っています。地元で紙のチケットを受け取りたい人には、この窓口が使えます。

先行は9月8日から始まっていた

先行の販売は9月8日10時から始まっていました。チケットぴあでのファミマ先行からで、そのあと各プレイガイドの一般販売へ進む流れです。

ローチケの受付期間は9月19日10時から11月19日23時59分までです。開催の2日前まで買える形になっています。

ただし9種類のうち5種類が残りわずかの状態でした。期間が残っていても、席種によっては先に閉まります。

窓口ごとに条件が違う

窓口ごとに受付の期間と手数料の条件が違います。同じ席種でも、どこで買うかで支払う総額は変わります。

旅行系の窓口も入っているので、宿と合わせて手配する形も取れます。紙で受け取るか画面で見せるかも窓口によります。

残りわずかの席を狙うなら、複数の窓口を見ておくことになります。窓口ごとに枠が分かれていることもあります。

花火甲子園2026に無料で入れる席はある?

花火甲子園2026に無料で入れる席はある?

花火甲子園2026で無料になるのは、一般エリアの中学生以下と、各席の未就学児の膝上だけです。無料の観覧エリアそのものはありません。

一般エリアは中学生以下が無料

一般エリアだけは、保護者同伴の中学生以下が無料です。ほかの席種ではこの扱いになりません。

大人2人と中学生以下2人で行くなら、一般エリア入場券2枚の8,000円で済みます。子ども連れでは、ここがいちばん効く条件です。

保護者同伴という条件が付きます。中学生だけで行く形では無料になりません。

各席は未就学児の膝上が無料

各席では、未就学児が膝の上で見る場合は無料です。席を使わない形なら、チケットを買わずに入れます。

18時30分から20時までの90分を膝の上でいられるかは、別の話になります。席を使わせたいなら、こどもの分も取ることになります。

一般エリアなら中学生以下が無料なので、未就学児の扱いを気にする必要もありません。子ども連れは一般エリアが素直な選び方です。

会場の外から見える場所は示されていない

会場の外のどこから見えるかは、示されていません。打ち上げの高さも会場の配置図も公開されていないためです。

観覧席をすべて有料にしている大会なので、外から見る前提の案内もありません。海沿いの会場ですが、見える場所を選ぶ手がかりがない状態です。

いちばん安い券が4,000円なので、確実に見たいならその金額を払う形になります。外で探して見えなければ、時間だけが残ります。

花火甲子園2026のアクセスと駐車場

花火甲子園2026のアクセスと駐車場

花火甲子園2026へは、JR蒲郡駅からシャトルバスで約15分、JR三河大塚駅から路線バスで約9分です。駐車場については、帰りに早く出られないという注意が出ています。

2つの駅からバスで向かう

会場へはJR蒲郡駅からシャトルバスで約15分、JR三河大塚駅から名鉄の路線バスで約9分です。どちらもバスに乗り換える形になります。

駅手段会場まで
JR蒲郡駅シャトルバス約15分
JR三河大塚駅名鉄の路線バス約9分

三河大塚駅のほうが会場に近く、バスの時間も短くなります。蒲郡駅はシャトルバスが用意されるぶん、本数の面で動きやすいと考えられます。

帰りは駐車場から早く出られない

帰りは、駐車場から早く出られないと案内されています。交通規制や渋滞の影響があるためです。

20時に終わってすぐ動ける前提では組めません。車で向かうなら、会場を出るまでに時間がかかることを見ておくことになります。

路上駐車をしないようにという呼びかけも出ています。近くに停めて早く抜ける、という形は取れません。

電車とバスなら帰りの計算が立つ

電車とバスで向かうなら、帰りの時刻は計算が立ちます。20時に終わるので、最終の電車までの時間は読みやすい形です。

バスに人が集まる時間は重なりますが、渋滞で動けない車とは条件が違います。遠方から行くなら、電車で組むほうが確実です。

順延になる可能性もあるので、帰りの切符を先に固めすぎない形も考えられます。21日と22日のどちらになるかは、直前まで分かりません。

花火甲子園2026はどの席を取るかで払う額が変わる

花火甲子園2026はどの席を取るかで払う額が変わる

花火甲子園2026は、どの席を取るかで払う額が大きく変わると私は思っています。いちばん安い券といちばん高い席で37.5倍の差があるからです。

子ども連れなら一般エリア

子ども連れなら、一般エリア入場券がいちばん安く収まります。保護者同伴の中学生以下が無料になるのは、この券だけです。

大人2人と中学生以下の子ども2人なら、8,000円で4人が入れます。同じ4人でイス席を取ると24,000円になります。

私なら、子どもと行くときは一般エリアを選びます。席が決まっていないぶん動きやすく、途中で抜けることもできます。

2人で座って見るならイス席2枚

2人で座って見るなら、イス席2枚の12,000円がいちばん安く収まります。イスペア席13,000円より1,000円安いという計算です。

ただし隣同士になるかは分かりません。並んで座ることを確実にしたいなら、500円の差を払う形になります。

イス席もイスペア席も、残りわずかの表示は出ていませんでした。値段を抑えて座りたいなら、この2つが候補になります。

向かないのは天気で決めたい人

向かないのは、天気を見てから行くかどうかを決めたい人です。順延でも中止でも払い戻しがないので、買った時点で金額が戻らない前提になります。

21日と22日の両方を空けられない人にも重い条件です。順延した日に行けなくても、払い戻しはありません。

車で早く帰りたい人にも向きません。駐車場から早く出られないと案内されていて、規制の区間も示されていません。

花火甲子園2026に関するQ&A

花火甲子園2026に関するQ&A

何時から始まりますか

何時から始まるかは、18時30分スタートで20時までです。開場は14時なので、4時間30分前から入れます。

チケットの値段はいくらですか

チケットの値段は4,000円から150,000円までの9種類です。いちばん安いのが一般エリア入場券、いちばん高いのがVIPテーブル席で、手数料が別にかかります。

チケットはどこで買えますか

チケットは6か所の窓口で買えます。チケットぴあ(Pコード662-076)・中日新聞販売店・アソビュー・ローチケ(Lコード42544)・イープラス・楽天トラベル観光体験です。

無料で見られますか

無料で見られるのは、一般エリアの保護者同伴の中学生以下と各席の未就学児の膝上だけです。無料の観覧エリアそのものはありません。

何発打ち上がりますか

何発打ち上がるかは示されていません。競技大会なので、発数ではなく18時30分から20時までの90分という長さが目安になります。

雨が降ったらどうなりますか

雨が降っても決行で、風速10メートルを超える風や警報が予想されるときに延期か中止になります。順延先は翌日の11月22日(日)です。

払い戻しはありますか

払い戻しは、順延でも中止でもありません。順延のときはチケットがそのまま有効です。

駐車場はありますか

駐車場については、帰りに早く出られないという注意が出ています。交通規制の時間と区間は未発表で、路上駐車をしないよう呼びかけられています。

まとめ:花火甲子園2026の日程とチケット

花火甲子園2026は11月21日(土)に蒲郡市のラグーナビーチで開かれ、18時30分から20時までです。予備日は22日(日)で、観覧席はすべて有料です。

  • 日程は11月21日・予備日は22日
  • スタートは18時30分から20時まで
  • チケットは4,000円から9種類
  • 順延でも中止でも払い戻しなし

子ども連れなら一般エリア入場券がいちばん安く収まります。2人で座って見るなら、イス席2枚のほうがペア席より1,000円安いです。

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