小松島港まつり花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年はまつりが7月18日(土)と19日(日)の2日間で、花火は19日(日)の20時から21時に小松島港で打ち上げられました。
「来年も7月の週末なの?」「花火はどっちの日?」「車はどこに停めるの?」と、日付が出ていない時期ほど先に知っておきたいことがありますよね。この大会は2日間のうち花火が1日だけなので、そこを取り違えると丸ごと外してしまいます。
この記事では、小松島港まつり花火大会2027の発表状況と、2026年に実際どうだったか(花火の日・時間・会場・打ち上げ数の扱い・有料席・駐車場・荒天時)をまとめました。
- 2027年の開催日はまだ発表されていないという現在の状況
- まつりは2日間でも花火が上がるのは2日目だけということ
- 花火の日は無料の駐車場がなく事前予約制になること
小松島港まつり花火大会2027の日程はいつ?まだ発表されていません

小松島港まつり花火大会2027の開催日は、まだ発表されていません。主催側のお知らせは2026年7月15日の駐車場の案内が最新で、市のページにも令和8年度の日程しか載っていない状態です。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年は、開催日も時間も会場もどれも未発表です。有料席と交通規制の案内も、2027年分はまだ出ていません。
荒天のときにどうするかという扱いも、2027年分はありません。開催するかどうかという一番手前の告知も見当たらない段階です。
2026年の花火は7月19日(日)だった
2026年の花火は7月19日(日)に上がりました。まつり自体は18日(土)と19日(日)の2日間ですが、納涼花火大会は2日目だけです。
この年の内容は、小松島港まつりの公式サイトにいまも残っています。主要行事の時間・会場・アクセス・問い合わせ先が1ページにまとまっているので、来年の見通しを立てる材料になります。
まつりは2日間でも花火は2日目だけ
まつりは2日間ありますが、花火が上がるのは2日目だけです。初日は開幕式典・フラダンスショー・阿波踊り・民踊の夕べという組み立てでした。
| 2026年の日 | 主な行事 |
|---|---|
| 7月18日(土) | 開幕式典17:00/フラダンス17:30/阿波踊り18:00/民踊の夕べ19:00 |
| 7月19日(日) | メッセージ花火19:45/納涼花火大会20:00〜21:00 |
「まつりの日」で予定を取ると、花火のない日に行ってしまうことがあります。2027年の日程が出たときも、まず花火がどちらの日かを確かめたいところです。
荒天のときは中止で順延はない
荒天のときは中止で、順延はありません。公式サイトは「小雨決行・荒天時中止」、市のページも「順延はありません」と書いています。
別の日に振り替えられることがない、ということです。翌週や翌日に持ち越す大会とは、予定の立て方が変わってきます。
小雨なら決行という線引きもはっきりしています。当日の空模様が微妙なときも、少し降っている程度なら中止にはなりません。
遠方から行くなら、この一点は先に押さえておきたいところです。1日しかない花火なので、天気が崩れた年はその夏の機会がなくなります。
小松島港まつり花火大会の打ち上げ時間は20時から1時間

小松島港まつり花火大会の打ち上げ時間は、2026年は20時から21時までの1時間でした。その手前にメッセージ花火の時間も用意されています。
花火は20時から21時まで
花火は20時から21時までです。終わりの時刻がはっきり決まっているので、帰りの電車を先に決めやすくなっています。
20時開始は、花火大会としては遅めの部類です。日が長い7月でもしっかり暗くなってから始まる組み立てになります。
19時45分からメッセージ花火が上がる
19時45分からはメッセージ花火が5分間あります。19時50分までなので、本編の10分前にいったん終わる形です。
メッセージ花火と本編を足すと、花火が上がるのは65分になります。19時45分から21時までの1時間15分のうち、10分だけ間が空くという流れです。
つまり19時45分には場所に着いていたい大会です。20時ちょうどを目指すと、メッセージ花火を見逃すことになります。
初日の夜は阿波踊りがある
初日の夜は阿波踊りが18時から行われます。サウンドハウスホールと二条通・三条通が舞台で、花火とは別の日・別の場所です。
2日間とも通えるなら、初日は踊りで2日目は花火という回り方ができます。どちらか1日なら、花火の日を選ぶことになります。
初日は17時の開幕式典から19時の民踊の夕べまで、2時間ほどの流れです。花火の日の20時開始と比べると、夕方のうちに終わる組み立てになっています。
公式サイトで確認した小松島港まつり花火大会2027の状況【2026年10月17日時点】

公式サイトで確認した小松島港まつり花火大会2027の状況は、2027年の告知がまだ1件も出ていないというものでした。公式サイトのお知らせ・開催概要・交通規制・駐車場のページと、小松島市のページを開いて確かめています。
2027年の告知はまだ1件も出ていない
2027年の告知は、1件も出ていません。日付だけでなく、開催するかどうかという案内そのものが見当たらない状態です。
市のページも令和8年度の日程で止まっています。発表のときは、この2か所が同じ内容で更新されると考えられます。
最新のお知らせは2026年7月の駐車場の案内
いちばん新しいお知らせは、2026年7月15日の駐車場の案内でした。まつりが終わったあとの投稿はありません。
その前は7月7日の交通規制、6月19日の賛助会員の募集という並びです。1か月前から当日にかけて告知が集まる動き方になっています。
つまり席や駐車場を押さえたい人は、6月に入ったら見に行く必要があります。7月に入ってから探し始めると、賛助会員の募集はもう終わっている計算です。
2026年のブルーインパルスは市制75周年の記念
2026年に飛んだブルーインパルスは市制75周年の記念でした。主催したのも記念の実行委員会で、まつりの開催概要そのものには載っていません。
つまり毎年ある催しではないということです。2027年も飛ぶという案内は出ていないので、それを当てに予定を立てるのは避けたほうが安全です。
検索すると2026年の飛行ルートや時間の情報が多く出てきます。年をまたぐと当てはまらなくなる話なので、2027年の告知が出るまでは切り離して考えることになります。
問い合わせ先は2か所ある
問い合わせ先は2か所あります。小松島市文化にぎわい推進課内が0885-38-6522、小松島商工会議所内が0885-32-3533です。
運営委員会の事務局が市と商工会議所に分かれている形です。告知が出ていない時期に確かめたいときは、どちらかに聞くことになります。
小松島港まつり花火大会2027の会場は小松島港の新港地区

小松島港まつり花火大会の会場は小松島港(新港地区)の岸壁です。JR牟岐線の南小松島駅から徒歩10分で着きます。
会場は新港地区の岸壁
会場は新港地区の岸壁です。徳島県小松島市小松島町の新港地区一帯が、そのまま観覧の場所になります。
海に面した岸壁なので、視界をさえぎるものが少ない場所です。水面に映る花火が見えるのも、港で上げる大会ならではになります。
大玉を連発する大会なので、空が広く取れる場所であることが効いてきます。建物に囲まれた会場とは、見上げたときの印象がかなり変わります。
南小松島駅から徒歩10分
最寄りはJR牟岐線の南小松島駅で、徒歩10分です。駅から歩ける距離にあるので、電車で入れば駐車場の心配がいりません。
花火の日は無料の駐車場が用意されないので、この10分が大きな意味を持ちます。車で向かうより、はじめから電車に寄せるほうが読みやすくなります。
見える場所は岸壁の周辺が基本
見える場所は岸壁の周辺が基本です。主催側が案内しているのは新港地区一帯という範囲で、それ以外の観覧場所は示されていません。
海側には航行を止める区域も設けられます。離れた場所から見えるかどうかは確かな材料がないので、会場に入る前提で考えるのが手堅い選び方です。
港の花火は、船が入れない範囲を決めたうえで上げられます。その区域の形までは案内されていないので、海沿いのどこからでも見えるとは言えません。
小松島港まつり花火大会の打ち上げ数は公式に出ていない

小松島港まつり花火大会の打ち上げ数は、主催側の案内に書かれていません。公式の言い方は「大玉花火の連発数は四国最大級」という表現だけです。
公式の言い方は「大玉花火の連発数は四国最大級」
公式の言い方は「大玉花火の連発数は四国最大級」です。何発という数ではなく、大玉を連発する部分で規模を示しています。
総数ではなく連発数で語っているところに、この大会の性格が出ています。数を競うより、大きな玉が続けて上がる場面を売りにしているということです。
報道では約2,500発とされた
報道では約2,500発とされました。2026年の開催前と開催後、どちらの記事にもこの数字が出ています。
ただし主催側が出している数字ではありません。目安としては使えますが、公式の値として扱うことはできないので、ここでは並べるだけにしておきます。
1時間で2,500発前後なら1分40発ほど
1時間で2,500発前後なら、1分あたり40発ほどの計算になります。1万発を超える大会と比べると、ゆったりした配分です。
そのぶん1発ずつの大きさで見せる大会だと考えられます。次々に打ち込む密度より、大玉が開くまでの間を楽しむ見方が合います。
尺玉が上がる大会としても紹介されています。発数で選ぶ人には物足りなく映っても、玉の大きさを目当てにするなら見ごたえのある1時間です。
小松島港まつり花火大会の有料席は2026年は2通り

小松島港まつり花火大会の有料席は、2026年はふるさと納税の返礼品と賛助会員の2通りでした。チケットを買うという形ではないところが、この大会の特徴です。
ふるさと納税の返礼品は寄付金額75,000円
ふるさと納税の返礼品は寄付金額75,000円でした。駐車場1台分と観覧席1区画がセットになっていて、最大8名まで入れます。
| 項目 | 2026年の内容 |
|---|---|
| 寄付金額 | 75,000円 |
| 区画の広さ | 2.5m×2.5m(長机1台・椅子4脚) |
| 人数 | 最大8名 |
| 8人で割ると | 1人9,375円 |
8人で分けると1人あたり9,375円です。区画は6.25平方メートルなので、8人なら1人0.78平方メートルという計算になります。
賛助会員は定員に達して締め切られた
もう1つの賛助会員は定員に達して締め切られました。2026年6月19日の募集のお知らせに、その後「定員に達しました」と書き足されています。
特別観覧席に招待されるという内容でした。金額や人数の条件は主催側の文字では確かめられていないので、ここでは置きません。
2027年の有料席があるかは未発表
2027年の有料席があるかどうかは未発表です。2026年の返礼品も賛助会員も、どちらも受付が終わっています。
2026年の返礼品は市制75周年の記念の実行委員会が扱っていました。同じ形が2027年も用意されるとは限らないので、発表を待つところです。
席を確保したいなら、まず賛助会員の募集が出るかどうかを見ることになります。2026年は6月19日に募集が出て、そのあと定員に達しました。
小松島港まつり花火大会の駐車場は花火の日だけ事前予約制

小松島港まつり花火大会の駐車場は、2026年は花火の日だけ事前予約制の有料でした。同じまつりでも、初日と2日目で扱いが正反対になっています。
花火の日に無料の駐車場はない
花火の日に無料の駐車場はありません。主催側も「当日は、無料の駐車場はございません」とはっきり書いています。
| 2026年の日 | 車の扱い |
|---|---|
| 7月18日(土) | 無料で駐車できた |
| 7月19日(日・花火) | 事前予約制の有料のみ |
前日のつもりで出かけると、停める場所がない状態になります。花火の日に車で行くなら、予約が取れているかどうかがすべてです。
同じまつりの2日間で扱いが変わるのは、花火の日に人が集まるからだと考えられます。初日の感覚のまま向かうと、会場の手前で停める先を探すことになります。
予約の受付は約1か月前に始まった
予約の受付は6月17日の午前10時に始まりました。花火の7月19日から数えると、約1か月前です。
この日を逃すと、車で入る手立てがほぼなくなります。2027年も同じ形なら、告知が出た時点で予約の日付を押さえておくことになります。
バイクと自転車の置き場は無料で予約もいらない
バイクと自転車の置き場は無料で、予約もいりません。オートバイは小松島市総合グラウンド、自転車と原付はニホンフラッシュたぬき広場でした。
二輪なら当日に思い立っても入れるということです。近くに住んでいる人にとっては、いちばん気楽な行き方になります。
置き場が車種で分かれている点だけ注意がいります。オートバイと原付で行き先が違うので、向かう前に確かめておきたいところです。
小松島ステーションパークとSL記念広場の駐車場は、7月18日22時から19日23時まで閉まりました。25時間にわたって使えない計算になります。
小松島港まつり花火大会2027は電車で行くのが確実

小松島港まつり花火大会2027は、電車で行って19時45分までに入るのがいちばん確実だと私は思っています。花火の日は無料の駐車場がなく、南小松島駅から徒歩10分という近さがあるからです。
電車で19時45分までに会場に入る
私なら電車で19時45分までに会場へ入ります。メッセージ花火が始まる時刻なので、ここに間に合えば最初から見られる計算です。
駅から10分なので、19時30分の電車で着けば間に合います。車の予約に振り回されない分、予定が立てやすくなります。
帰りも21時に終わってから駅まで10分です。終わってすぐ動けば、21時台の電車に乗れる組み立てになります。
行き方別の目安
行き方別の目安は、4通りに分かれます。2026年の形を基準にすると、次のような組み立てです。
| 行き方 | 先にすること |
|---|---|
| 電車で行く | 19時45分着の便を調べる |
| 車で行く | 予約受付の開始日を押さえる |
| バイク・自転車で行く | 置き場の場所だけ確認する |
| 席を確保したい | 有料席の告知を待つ |
どれを選ぶにしても、起点は2027年の告知が出る瞬間です。日程・交通規制・駐車場の順で1か月前から並ぶので、最初の告知を見逃さないことが効いてきます。
この大会が向かない人
向かないのは、当日に思い立って車で向かいたい人です。花火の日は無料の駐車場がなく、有料の枠も事前予約でしか取れません。
雨で日程がずれても見たい人にも向きません。荒天なら中止で、順延する日が用意されていないからです。
打ち上げ数の多さで選びたい人も、別の大会のほうが合います。主催側が発数を出しておらず、規模を数で比べることができません。
小松島港まつり花火大会2027に関するQ&A

小松島港まつり花火大会2027について、よく聞かれることをまとめました。答えはすべて2026年までの公式の案内で確かめた内容です。
2027年はいつ開催されますか?
2027年の開催日はまだ発表されていません。直近の2026年はまつりが7月18日(土)と19日(日)の2日間で、花火は19日(日)に上がりました。
花火は何時から何時までですか?
花火は2026年は20時から21時までの1時間でした。その前の19時45分から19時50分にメッセージ花火が上がります。
何発上がりますか?
何発上がるかは主催側の案内に書かれていません。公式の言い方は「大玉花火の連発数は四国最大級」で、約2,500発と報じられたこともあります。
会場はどこですか?
会場は徳島県小松島市の小松島港(新港地区)岸壁です。JR牟岐線の南小松島駅から徒歩10分になります。
駐車場はありますか?
花火の日に無料の駐車場はありません。2026年は事前予約制の有料駐車場だけで、予約の受付は6月17日の午前10時に始まりました。
有料席はありますか?
有料席は2026年はふるさと納税の返礼品と賛助会員の2通りでした。どちらも受付が終了していて、2027年の扱いは未発表です。
雨が降ったらどうなりますか?
雨が降ったときは小雨なら決行、荒天なら中止です。順延はないと案内されているので、翌日に振り替えられることはありません。
まとめ:小松島港まつり花火大会2027の日程は未発表
小松島港まつり花火大会2027の日程は、まだ決まっていません。2026年はまつりが7月18日と19日の2日間で、花火は19日(日)の20時から21時に小松島港で打ち上げられました。
- 花火が上がるのは2日目だけ
- 19時45分からメッセージ花火がある
- 荒天なら中止で順延はない
- 花火の日は無料の駐車場がない
- 南小松島駅から徒歩10分
発表が出たら、花火がどちらの日かをいちばんに確かめてくださいね。駅から歩ける大会なので、電車で行く前提にしておくといちばん楽に動けます。

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