大田区平和祈念花火2026の日程は11月14日!六郷土手の時間も

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大田区平和祈念花火2026の日程は11月14日!六郷土手の時間も

大田区平和祈念花火2026は、2026年11月14日(土)の17時30分から18時まで、大田区西六郷四丁目地先の多摩川河川敷で打ち上げられます。区制80周年の記念事業として、去年までの8月開催から11月開催に変わりました。

「8月15日に六郷土手へ行けば花火が見られるのでは?」「協賛席はまだ申し込める?」「何発上がるの?」と気になりますよね。この大会は式典と花火の日が分かれ、有料の席も今年から新しく作られました。

ここでは、大田区平和祈念花火2026の日程・時間・打ち上げ場所を先にお答えしたうえで、協賛席4種類の内容と受付の状況、交通規制の時間帯、当日の備えまでまとめました。

この記事でわかること
  • 大田区平和祈念花火2026の日程・時間・打ち上げ場所
  • 協賛席4種類の内容と、受付がいつ終わったか
  • 交通規制が午後4時から始まり、自転車も入れないこと
目次

大田区平和祈念花火2026の日程は11月14日!時間は17時30分から

大田区平和祈念花火2026の日程は11月14日!時間は17時30分から

大田区平和祈念花火2026の日程は、2026年11月14日(土)です。花火の打ち上げは17時30分に始まり、18時に終わる予定になっています。

大会名大田区制80周年記念事業 平和祈念花火2026 ~笑顔を未来につなぐ~
開催日2026年11月14日(土)
時間ステージ17時00分〜/打ち上げ17時30分〜18時00分(予定)
会場大田区西六郷四丁目地先(多摩川河川敷)
打ち上げ数約5,000発
有料席協賛席4種類(8月31日で受付終了)
荒天時中止(順延なし)
交通規制16時00分〜20時00分ほか
主催大田区平和祈念花火実行委員会・大田区

開催日は2026年11月14日の土曜日

開催日は2026年11月14日(土)です。大田区の平和祈念花火2026のページに、この日付と時間が「日時」として出ています。

土曜日なので、翌日を気にせず動ける日程です。ただし打ち上げが18時に終わるため、遠方から向かうなら行きの時間のほうが問題になります。

打ち上げは17時30分から18時までの30分間

打ち上げの時間は17時30分から18時までの30分間です。その前の17時からステージが始まる予定になっています。

30分で終わる大会なので、始まってから場所を探す余裕はありません。17時前には河川敷に入っている形で動くことになります。

11月の関東は17時前には暗くなります。夏の花火大会のように「明るいうちに集合して待つ」という時間の使い方はできません。

8月開催から11月開催に変わった

開催時期が8月から11月に変わりました。観客と従事者の熱中症対策と、8月から10月にかけての台風のリスクが理由だと区が説明しています。

去年までは8月15日の平和のつどいと同じ日に花火が上がっていました。今年からは平和のつどいが8月15日に、花火が11月14日にと、日が分かれています。

打ち上げの所管も令和8年度から産業経済部へ移り、実行委員会が新しく立ち上がりました。名前は同じでも、運営そのものが組み替わった年です。

荒天のときは中止で順延はない

荒天の場合は中止で、順延日は設けられていません。実施するかどうかは、当日の午前11時までに区のホームページか防災行政無線で知らされます。

中止になる基準も4つ示されています。天気そのものではなく、警報と風速という数字で線が引かれている形です。

  • 大雨・洪水警報が発令された場合
  • 風速7メートル以上の強風が10分以上続く場合
  • 落雷・雷雨が相当量見込まれる場合
  • そのほか主催者が危険と判断した場合

河川敷は風がまともに当たる場所です。雨が降っていなくても風だけで中止になりうる、という読み方ができます。

大田区平和祈念花火2026の打ち上げ場所は六郷土手の多摩川河川敷

大田区平和祈念花火2026の打ち上げ場所は六郷土手の多摩川河川敷

大田区平和祈念花火2026の打ち上げ場所は、大田区西六郷四丁目地先の多摩川河川敷です。京急の六郷土手駅から歩いてすぐの、川沿いの広い河川敷になります。

会場は西六郷四丁目地先の河川敷

会場は西六郷四丁目地先の多摩川河川敷です。六郷橋の上流側にあたる区間で、堤防を越えるとすぐ河川敷に降りられます。

川に向かって開けているので、手前に建物が入りません。そのぶん風が通るため、11月の夜は体感の寒さが増します。

川崎市側からの観覧は案内されていない

川崎市側の河川敷での観覧は、遠慮するよう案内されています。観覧場所もトイレも用意されておらず危険だから、というのが区が挙げている理由です。

多摩川をはさんだ対岸なので、距離だけを見れば見えそうに思えます。それでも観覧の受け入れがない以上、誘導もトイレも無い場所に立つことになります。

観覧は会場である大田区側で、と区は書いています。対岸を穴場として選ぶ発想は、この大会では取らないほうが安全です。

河川敷は午前8時から立ち入りできない区域がある

河川敷には、午前8時から花火終了まで立ち入りが禁止される区域があります。区が出している交通規制図の凡例に、その時間が書かれています。

打ち上げ地点の周りを朝から囲う形なので、早朝から場所を押さえるという動き方はできません。開催日より前の場所取りも禁止されています。

大田区平和祈念花火2026の協賛席について公式で確認できたこと【2026年9月25日時点】

大田区平和祈念花火2026の協賛席について公式で確認できたこと【2026年9月25日時点】

大田区平和祈念花火2026の協賛席は、4種類すべてが受付を終えています。申し込みは8月3日に始まり、8月31日をもって締め切られました。

協賛席は4種類で受付は終わっている

協賛席は4種類あり、いまはすべて申込受付終了の表示になっています。指定席がテーブル席とイス席、自由席がブルーシート席の大小という内訳です。

受付は8月3日の午前8時30分から始まり、先着順でした。区の花火の協賛金募集のページに、申込方法と期限が出ています。

入場券は10月下旬に郵送される予定です。申し込んだ人は、この時期まで手元に券が届かない形になります。

申し込みの窓口は専用フォームのほか、ファクスや郵送でも受け付けられていました。先着順で、8月3日から8月31日までのおよそ1か月が申込期間でした。

席の種類と協賛金の一覧

協賛金は一口10,000円から32,000円までで、1人あたりに直すとイス席がいちばん高くなります。席の広さと人数が種類ごとに違うためです。

席の種類区分人数協賛金(一口)1人あたり
テーブル席指定席4名30,000円7,500円
イス席指定席2名10,000円5,000円
ブルーシート席(3.6m×3.6m)自由席8名32,000円4,000円
ブルーシート席(1.8m×1.8m)自由席4名16,000円4,000円

1人あたりで並べ直すと、ブルーシート席の4,000円がいちばん安く、テーブル席の7,500円がいちばん高くなります。大きいシート席と小さいシート席は、1人あたりの金額が同じです。

中止になった場合の返金はありません。協賛金という形なので、チケットの払い戻しとは扱いが違います。

席のつかない寄付金は11月30日まで受け付けている

席のつかない寄付金は、11月30日まで受け付けています。個人が3,000円から、企業・団体が10,000円からという区切りです。

席の申し込みが終わったあとも、協賛そのものの窓口は開いたままということです。ただし寄付金には席が付かないので、当日の観覧は無料の河川敷からになります。

大田区平和祈念花火2026は何発?打ち上げ数は約5,000発

大田区平和祈念花火2026は何発?打ち上げ数は約5,000発

大田区平和祈念花火2026の打ち上げ数は約5,000発です。区のページの「打上げ発数」にこの数字が出ています。

打ち上げ数は約5,000発

打ち上げ数は約5,000発です。30分で上がるので、1分あたりにならすと160発ほどという計算になります。

同じ多摩川で開かれる大規模な大会と比べると、発数は多いほうではありません。そのかわり短い時間に集まるので、間延びしにくい構成になると考えられます。

30分に集中する形になる

30分に集中する形なので、見る側の動き方は先に決められます。席に着く時間、トイレに行く時間、帰り始める時間の3つを18時から逆算しておくと当日あわてません。

17時のステージから見ると、会場にいる時間はおよそ1時間です。長時間の場所取りを前提にした大会ではありません。

大田区平和祈念花火2026の交通規制は午後4時から

大田区平和祈念花火2026の交通規制は午後4時から

大田区平和祈念花火2026の交通規制は、車両の通行止めが16時から20時までです。河川敷の立ち入り禁止だけは午前8時から始まります。

規制の時間は区域ごとに違う

規制の時間は区域ごとに違い、いちばん早いのは午前8時からです。区が出している交通規制図の凡例に、4種類の区分と時間が示されています。

区分時間対象
河川敷の立ち入り禁止区域8時00分〜花火終了歩行者を含む
車両進入禁止区域(西六郷四丁目付近)16時00分〜20時00分自転車も含む
車両通行止め16時00分〜20時00分車両
観客誘導路A・Bと通行禁止区域16時00分〜花火終了歩行者の動線

当日の状況によって規制の時間が変わる場合がある、とも書かれています。表の時間はあくまで予定として見ておくことになります。

観客誘導路がAとBの2本に分けて図示されているのも、この大会の特徴です。歩く道が決められているということなので、行きも帰りも自分の好きな道を選べるわけではないと考えられます。

自転車は臨時駐輪場に停める

自転車は規制区域の中へ乗り入れられません。かわりに臨時駐輪場が3か所用意されます。

六郷土手は自転車で行ける距離に住んでいる人が多い場所です。そのぶん、停める場所を決めずに向かうと会場の手前で降りることになります。

車で行く案内は出ていない

車で行く人に向けた案内は出ていません。区のページの「交通」に並んでいるのは、電車とバスの行き方と臨時駐輪場の3か所です。

来場者用の駐車場は示されていない、と読むのが実際のところです。会場周辺は16時から20時まで車両通行止めになるので、近くまで乗り入れること自体が難しくなります。

東急バスの運行変更については、決まり次第知らせると書かれています。バスで向かう場合は、当日の運行が普段どおりとは限りません。

大田区平和祈念花火2026へのアクセスは六郷土手駅から徒歩5分

大田区平和祈念花火2026へのアクセスは六郷土手駅から徒歩5分

大田区平和祈念花火2026の会場へは、京急の六郷土手駅から徒歩約5分で着きます。ほかの駅からは20分から40分かかります。

行き方降りる場所会場まで
京急本線六郷土手駅徒歩約5分
京急本線雑色駅徒歩約20分
京急本線京急蒲田駅徒歩約40分
JR京浜東北線・東急線蒲田駅徒歩約40分
京急バス(蒲田駅東口・羽田車庫行き)六郷橋徒歩約7分

並べてみると、徒歩5分の六郷土手駅とそれ以外の差が大きいことが分かります。バスの六郷橋で降りても徒歩7分なので、駅から40分歩くルートは最後の手段になります。

最寄りは京急の六郷土手駅

最寄り駅は京急本線の六郷土手駅で、会場まで徒歩約5分です。駅を出て堤防を越えると、そのまま河川敷に出られる位置にあります。

各駅停車しか停まらない小さな駅です。帰りは同じ駅に人が集中するので、18時に花火が終わったあとの混み方は覚悟しておくことになります。

蒲田駅からは歩くと40分かかる

蒲田駅から歩く場合は約40分かかります。京急蒲田駅からも、JR京浜東北線と東急線の蒲田駅からも同じくらいです。

間にある雑色駅からなら約20分です。六郷土手駅の混雑を避けたい人は、この2駅を歩く選択肢を持っておけます。

ただし11月の夜に40分歩くのは、行きより帰りがこたえます。寒さと暗さを考えると、歩きでの移動は行きに回すほうが現実的です。

バスなら六郷橋で降りる

バスで行くなら、京急バスの六郷橋が降りる場所です。蒲田駅東口から羽田車庫行き(六郷橋経由)に乗り、六郷橋で降りて徒歩約7分になります。

六郷土手駅から歩く5分に比べると、少し遠回りです。そのかわり帰りの駅の混雑を1本ずらせる行き方になります。

大田区平和祈念花火2026の当日に必要な備え

大田区平和祈念花火2026の当日に必要な備え

大田区平和祈念花火2026の当日は、防寒具と雨具を持っていくよう区が案内しています。11月の河川敷で日が落ちたあとに30分立つことになるからです。

11月の河川敷は防寒がいる

11月の河川敷は冷えるので、上着とひざ掛けを持っていってください。区も防寒具と雨具の準備を案内しています。

川に向かって開けた場所なので、風がまともに当たります。地面に座って見るなら、下からも冷えます。

17時のステージから見ると、1時間ほど外にいる計算です。夏の花火大会の服装のまま行くと、最後まで見ていられません。

場所取りは当日から

開催日より前の場所取りは禁止されています。置かれた敷物は撤去され、返却もされません。

河川敷の立ち入り禁止区域は午前8時から花火終了までです。前日までに敷物を置いておく、という手は使えない形になっています。

禁煙とドローンの扱い

会場内は禁煙で、ドローンなどの飛行と持ち込みもできません。どちらも区の注意事項に書かれています。

河川敷は広いぶん、ルールが緩いと思われがちな場所です。打ち上げ地点が近い大会なので、上空に関する決まりははっきりしています。

分からないことの問い合わせ先

問い合わせ先は、大田区の産業経済課 産業経済担当(観光・プロモーション)です。電話番号は03-5744-1322と案内されています。

令和8年度から花火の担当が産業経済部へ移ったので、窓口も以前とは変わっています。区の代表に電話して回されるより、こちらへ直接かけるほうが早い形です。

当日の実施可否については、電話よりも区のホームページと防災行政無線が案内されています。午前11時までに知らされるので、出発前にそちらを見るほうが確実です。

大田区平和祈念花火2026は到着時間の決め方で変わる

大田区平和祈念花火2026は到着時間の決め方で変わる

大田区平和祈念花火2026は、何時に河川敷へ入るかで当日の疲れ方が変わります。協賛席の受付が終わり、残っているのが無料の観覧場所だけだからです。

子ども連れなら明るいうちに入る

子ども連れなら、明るいうちに河川敷へ入るほうがいいと私は思っています。11月は17時前に暗くなるうえ、足元が土や草の河川敷だからです。

車両の通行止めは16時から始まります。その前後に着くようにすると、歩く道が広く使える時間帯に移動できます。

ステージが17時に始まるので、早く着いても待ち時間が空白になりません。暗くなってからの到着より、この1時間を使うほうが子どもは持ちます。

仕事帰りなら六郷土手駅から向かう

仕事帰りに寄るなら、六郷土手駅から向かうのがいちばん早いです。駅から徒歩約5分で、ほかの駅から歩く20分から40分とは差が大きいからです。

打ち上げは17時30分から18時までの30分です。17時台に着ける人なら、途中からでも半分は見られる計算になります。

ただし車両進入禁止の区域は16時から始まっています。駅から歩く道はそのまま使えますが、会場の手前で人の流れに合わせることになるので、駅を出てからの5分は少し長めに見ておくほうがいいです。

この大会が向かない人

向かないのは、車で会場の近くまで行きたい人と、いまから有料の席を取りたい人です。来場者用の駐車場の案内は出ておらず、協賛席は8月31日で受付を終えています。

予定が変わるかもしれない人にも厳しい条件です。順延日がなく、荒天なら中止で、協賛席の返金もありません。

長い時間を楽しみたい人にも合いません。打ち上げは30分で、屋台の出店についても区の案内には出ていません。

大田区平和祈念花火2026に関するQ&A

大田区平和祈念花火2026に関するQ&A

何時から始まりますか

大田区平和祈念花火2026の打ち上げは17時30分からで、18時に終わる予定です。その前に17時からステージが始まります。

何発打ち上がりますか

打ち上げ数は約5,000発です。30分に集中して上がる形になります。

協賛席はまだ申し込めますか

協賛席の申し込みは8月31日で終わっています。4種類すべてが受付終了の表示になっています。

8月15日に花火は上がりますか

8月15日に花火は上がりません。8月15日は平和のつどいという式典で、花火は11月14日に分かれました。

雨のときは順延しますか

順延はなく、荒天の場合は中止です。実施するかどうかは当日の午前11時までに区のホームページか防災行政無線で知らされます。

川崎市側から見てもいいですか

川崎市側の河川敷での観覧は遠慮するよう案内されています。観覧場所もトイレも用意されておらず危険だからです。

自転車で行けますか

自転車は規制区域の中へ乗り入れられません。臨時駐輪場が3か所用意されるので、そこに停めて歩くことになります。

場所取りはいつからできますか

開催日より前の場所取りは禁止されています。置かれた敷物は撤去され、返却もされません。

まとめ:大田区平和祈念花火2026の日程と会場

大田区平和祈念花火2026は、11月14日(土)17時30分から18時まで、大田区西六郷四丁目地先の多摩川河川敷で打ち上げられます。8月15日の平和のつどいとは日が分かれ、協賛席の受付は8月31日で終わりました。

  • 日程は11月14日・17時30分から30分間
  • 打ち上げ数は約5,000発
  • 協賛席4種類は受付終了
  • 車両通行止めは16時から20時

観覧は無料の河川敷からになります。最寄りの六郷土手駅からは徒歩5分なので、明るいうちに着いておくほうが動きやすいです。

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