さぬき高松まつり花火大会2027の日程は、高松市からまだ出ていません。2026年の第59回はまつりが8月12日から14日までの3日間で、花火は2日目の8月13日(木)に上がりました。
「来年も8月13日でいいの?」「有料席はいくら?」「無料で見える場所はどこ?」と、お盆の予定を組むために早く知りたいことが多い大会ですよね。花火の時間が30分と短いぶん、どこで見るかで満足度が大きく変わります。
この記事では、さぬき高松まつり花火大会2027の現在地をお伝えしたうえで、2026年(第59回)の日程・時間・打ち上げ場所・観覧エリア3種類・有料席の料金・アクセス・荒天時の扱いを、来年の下調べに使える形でまとめました。
- 2027年の日程がどこまで決まっているか
- 2026年の時間・打ち上げ場所・発数の実績
- 無料・有料・協賛の3種類の観覧エリアの違い
さぬき高松まつり花火大会2027の日程は未発表・2026年は8月13日でした

さぬき高松まつり花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。2026年の第59回はまつり全体が8月12日(水)から14日(金)までの3日間で、花火は2日目の8月13日(木)でした。
花火はまつり3日間のまん中の日
さぬき高松まつりは3日間の行事で、花火が上がるのは2日目です。2026年は12日・13日・14日の3日間で、花火は13日でした。
花火だけが目当てなら、押さえるのは2日目の夜だけです。3日目の夕方には総おどりがあるので、両方見たい人は2日目と3日目を続けて空けておく形になります。
2026年の総おどりは8月14日(金)の午後5時30分から午後8時30分まで、サンポート高松多目的広場の「石の広場」で行われました。花火の会場とほぼ同じ場所なので、2日続けて同じ方向へ向かうことになります。
公式ページはいま終了報告とアンケートだけです
高松市の公式ページはいま、「第59回さぬき高松まつりを無事に開催いたしました!」という終了報告と、来年度に向けたアンケートの案内だけが載っている状態です。2027年の日程にあたる記載はありません。
アンケートの回答期限は9月30日(水曜日)と案内されていました。来年の内容を決めるために、今年来た人の声を集めている段階ということです。
主催は高松まつり振興会で、市の観光交流課が担当しています。ページには振興会の役員会資料も置かれていて、まつりの運営が市と振興会の両方で動いていることがわかります。
2027年は第60回という節目の年です
2026年が第59回だったので、2027年は第60回にあたります。60回という区切りの年です。
節目の年に内容を変える大会は少なくありません。発数や演出、観覧エリアの作りが例年と変わる可能性もあるので、発表が出たら例年どおりと決めつけずに中身を読んでおきたいところです。
実際、2026年も前の年から変わったところがありました。中央通りでの総おどりと「総おどりAWARD」が実施されず、サンポート高松に会場が移っています。この大会は年ごとに作りを見直すまつりだ、という前提で読んでください。
「どんどん高松」という呼び名でも案内されます
この花火大会は、「どんどん高松」という呼び名でも案内されることがあります。公式の名前は「さぬき高松まつり花火大会」で、どんどん高松は花火大会につけられた愛称のような扱いです。
旅行の予約ページなどでは「さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松」と並べて書かれていることもあります。同じ大会を指しているので、探すときはどちらの名前でも大丈夫です。
高松市のページを探すときは「さぬき高松まつり」で調べるのがいちばん早く見つかります。花火大会だけの独立したページではなく、まつり全体のページの中にまとめられているためです。
さぬき高松まつり花火大会2027を高松市の公式ページで確認できたこと【2026年9月30日時点】

高松市の公式ページを日本語版と英語版の両方で見たところ、2027年について書かれた項目はありませんでした。2026年9月30日時点で、日程を含む6項目すべてが発表待ちです。
6項目すべてが発表待ちです
確かめた6項目を並べると次のようになります。日程も時間も会場も、2027年についてはまだ何も出ていません。
| 項目 | 2027年の状況 |
|---|---|
| 開催日 | 未発表 |
| 時間 | 未発表 |
| 会場 | 未発表 |
| 有料観覧席 | 未発表(案内ページは削除済み) |
| 交通規制 | 未発表 |
| 開催可否 | 告知なし(第59回の終了報告のみ) |
2026年の案内は英語版のページに残っています
2026年の花火の時間と会場は、いま英語版のページにだけ残っています。日本語のページからは開催案内が消えて、終了報告に置き換わっているためです。
この記事に書いている2026年の時間・打ち上げ場所・観覧エリア・発数は、その英語版のページで確かめたものです。日本語で同じ内容を読める場所が、いまの公式サイトには残っていません。
開催要綱のPDFも公開されていますが、開いても本文が表示されず読み取れませんでした。そのため、要綱にしか書かれていない項目についてはこの記事でも触れていません。
有料観覧席の案内ページは削除されています
有料観覧席について、高松市の案内ページはすでに削除されています。ほかのサイトから貼られているリンクをたどっても、「ご指定のページは見つかりませんでした」という表示になります。
そのため、2026年の有料席の料金や販売時期を市のページで裏づけることができませんでした。この記事の料金は別の場所で見た表示で、その出どころははっきり書いてあります。
くわしい案内は高松市のさぬき高松まつりのページと第59回の公式ホームページに出ます。

公式の案内が消えていても、英語版が残っていることはよくあるんですよ
さぬき高松まつり花火大会2027の時間の目安は2026年の20時15分から30分間

さぬき高松まつり花火大会2027の時間は未発表で、目安になるのは2026年の実績です。2026年は午後8時15分から午後8時45分までの30分間でした。
2026年は20時15分から20時45分まで
2026年の打ち上げは午後8時15分開始・午後8時45分終了でした。19時台ではなく20時台に始まるのが、この大会の時刻の決め方です。
8月中旬の香川県は日の入りが18時50分ごろなので、20時15分にはすっかり暗くなっています。始まってから終わるまで、明るさに邪魔されない時間帯です。
30分は花火大会としては短い部類です
打ち上げ時間の30分は、花火大会としては短い部類に入ります。1時間から1時間半かける大会も多いので、その差は当日の動き方に効いてきます。
移動と場所取りに何時間もかけて、花火そのものは30分。そう考えると、見る場所をどこにするかの重みが大きくなります。「とりあえず近くまで行って空いている場所を探す」という動き方だと、探しているうちに終わってしまいかねません。
その代わり、終わってから動き出すまでの待ちは短くて済みます。20時45分に終われば、21時台には帰りの電車に乗れる見込みです。
総おどりは花火の翌日でした
2026年の総おどりは花火の翌日の8月14日(金)午後5時30分から午後8時30分まででした。花火とは別の日なので、同じ晩に両方見ることはできません。
会場はサンポート高松多目的広場の「石の広場」で、花火の観覧エリアと近い場所です。2日続けて行くなら、宿や移動は同じ組み立てで済みます。
さぬき高松まつり花火大会2027の打ち上げ場所は高松港玉藻防波堤・6,000発

さぬき高松まつり花火大会2027の打ち上げ場所は未発表で、2026年は高松港の玉藻防波堤から上がりました。打ち上げ数は6,000発です。
打ち上げは海の上(高松港玉藻防波堤)から
打ち上げ場所は高松港の玉藻防波堤です。陸ではなく海に突き出た防波堤から上げるので、岸で見る人との間に建物が入りません。
海の上に開く花火は、水面に光が映るぶん見ごたえが増します。岸に近い場所ほどその映り込みが大きく入るので、同じ大会でも立つ位置で印象が変わります。
2027年の会場が同じかどうかはまだ決まっていません。これまで続いてきた場所ではありますが、発表が出るまでは「2026年まではここだった」という読み方をしてください。
6,000発を30分に詰めた構成です
打ち上げ数は6,000発で、これを30分で上げます。1分あたりに直すと200発ほどで、休みの少ない構成です。
1万発を超える大会と比べると発数そのものは多くありませんが、時間が短いぶん密度は高くなります。「間延びする時間がない」という意味では、最後まで集中して見られる作りです。
途中で席を立つと、そのぶん見逃す割合が大きくなります。飲み物やお手洗いは、始まる前に済ませておくのがよさそうです。
水城通りとサンポート周辺はミュージック花火
水城通りとサンポート高松の周辺では、音楽に合わせた「ミュージック花火」が楽しめます。花火の打ち上げと音楽を合わせる演出です。
この2か所はどちらも無料の観覧エリアです。お金をかけずに見られる場所で、演出の音まで届くように作られているということになります。
逆に言えば、この2か所から離れた場所では音楽が聞こえません。花火は見えても、演出としてのつながりは受け取れないということです。
さぬき高松まつり花火大会2027の観覧エリアは無料・有料・協賛の3種類

さぬき高松まつり花火大会2027の観覧エリアは未発表で、2026年は無料・有料・協賛の3種類がありました。それぞれ場所が分かれています。
3種類の場所を並べると
2026年の観覧エリアは3種類・4か所に分かれていました。場所と特徴は次のとおりです。
| 種類 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無料観覧エリア | 水城通り | ミュージック花火が楽しめる |
| 無料観覧エリア | サンポート高松周辺 | ミュージック花火が楽しめる |
| 有料観覧席 | せとシーパレット周辺 | 席を確保できる・事前購入 |
| 協賛席 | シンボルタワーホール棟屋上/あなぶきアリーナ香川テラス | 建物の上から見る |
無料と有料の違いは「場所を確保できるかどうか」です。無料エリアは早く行って立つ場所を押さえる必要がありますが、有料席なら席が決まっています。
無料エリアは水城通りとサンポート高松周辺
無料で見られるのは水城通りとサンポート高松の周辺の2か所です。どちらもミュージック花火が楽しめる場所として案内されていました。
お金をかけずに演出まで受け取れるので、費用を抑えたい人にはこの2か所が第一の選択肢になります。その代わり、場所取りは自分でやることになります。
30分で終わる大会なので、開始ぎりぎりに着いて場所を探すのは間に合いません。無料エリアで見るなら、余裕をもって入っておく前提で考えてください。
協賛席は建物の上から見る席です
協賛席はシンボルタワーホール棟の屋上と、あなぶきアリーナ香川のテラスに用意されていました。地上ではなく建物の上から見る席です。
高い場所から見ると、海の上に開く花火を上から俯瞰する形になります。人混みの中に立たずに済むという点でも、地上の観覧エリアとは違う体験です。
協賛席の申し込み方法や条件については、公式ページに案内が残っていません。2027年にこの席が用意されるかどうかも、発表を待つことになります。
さぬき高松まつり花火大会2027の有料観覧席は2026年で5,000円から

さぬき高松まつり花火大会2027の有料観覧席は未発表です。2026年は販売サイトの表示で5,000円から12,000円、6名用のテーブル席が42,000円と51,000円でした。
料金の出どころをはじめに書いておきます
ここに書く料金は、2026年の有料観覧席の販売サイトに表示されていた値です。高松市の案内ページは削除されていて、市のページでは裏づけが取れていません。
販売サイトには運営者の記載がなく、購入先はチケットぴあと案内されていました。2027年の料金や窓口が同じになるとはかぎらないので、目安として読んでください。
2026年の席種と料金
2026年の席種と料金は、アルファベットで分かれた9種類でした。いちばん安いE席が5,000円、プレミアムのF席が12,000円で、表にすると次のようになります。
| 席 | 料金(2026年の表示) |
|---|---|
| E席 | 5,000円 |
| D席 | 6,000円 |
| B席 | 7,000円 |
| I席・J席 | 8,000円 |
| G席(区画内自由席) | 8,000円 |
| H席(車椅子) | 9,000円 |
| F席(プレミアム) | 12,000円 |
| C席 テーブル(6名) | 42,000円 |
| A席 テーブル(6名) | 51,000円 |
テーブル席は6名までの区画なので、1人あたりに直すとC席が7,000円、A席が8,500円です。人数がそろうなら、1人分の負担は個人席とあまり変わりません。
2026年の受付開始は6月1日でした
2026年の受付開始は6月1日(月)午前10時と表示されていました。8月13日の開催に対して、2か月以上前です。
同じ流れなら、2027年も6月のはじめに動きが出ます。日程そのものはそれより前に決まっていることになるので、春のうちから公式ページを見ておくと取り逃しません。
2026年は開催の直前になっても席が残っていたと地元のニュースが伝えていました。すぐに完売する大会ではないようですが、席種によっては早く埋まる可能性があります。
払い戻しと駐車場の条件
払い戻しは荒天で主催者の判断により中止になった場合に全額と案内されていました。中止以外での払い戻しには触れられていません。
もうひとつ押さえておきたいのが、有料観覧席に専用の駐車場が無いという点です。席は買えても停める場所は別に考える必要があります。
さぬき高松まつり花火大会2027のアクセスと混雑・荒天時の扱い

さぬき高松まつり花火大会2027のアクセスは、2026年ならJR高松駅と琴電高松築港駅から徒歩4分でした。周辺道路は毎年混雑するため、公共交通機関の利用が強くすすめられています。
最寄りはJR高松駅と琴電高松築港駅・徒歩4分
会場の最寄りはJR高松駅と琴電の高松築港駅で、どちらからも徒歩4分です。花火大会としては珍しいほど駅に近い立地です。
駅から4分ということは、帰りも列に並ぶ時間が短くて済むということです。30分で終わる大会と合わせると、夜遅くまでかからずに帰れます。
その一方で、駅が近いぶん人が一気に集まります。終わった直後の駅は混み合うので、少し時間をずらすか、逆に早めに動くかを決めておくと楽です。
周辺道路は毎年混雑・公共交通機関がすすめられています
周辺の道路は毎年大変混雑すると案内されていて、公共交通機関を使うことが強くすすめられています。車で向かう前提の作りにはなっていません。
有料観覧席にも専用の駐車場がないので、車で行くなら停める場所を自分で確保することになります。駅がこれだけ近い大会なので、電車で行くほうが素直です。
交通規制の区間と時間は公式ページに記載がありません
交通規制について、公式ページには区間と時間の記載がありません。混雑するという案内はありますが、どこがいつ通れなくなるかまでは書かれていません。
開催要綱のPDFに書かれている可能性はありますが、開いても本文が表示されず読み取れませんでした。会場周辺を車で通る用事がある人は、開催が近づいてから市の案内を見てください。
荒天なら中止・順延の案内はありません
荒天のときは中止で、順延の案内はありませんでした。別の日に振り替わる仕組みを持たない大会です。
お盆のまん中にあたる日程なので、宿も交通も早く埋まります。順延日がないぶん、天気の影響をまともに受けることは覚えておいてください。
まつり期間中はドローンを飛ばせません
まつりの期間中は、本会場と観覧エリアの周辺でドローンの飛行が禁止されています。空撮を考えている人は対象外だと思ってください。
撮るなら地上からになります。海の上に上がる花火なので、水面の映り込みを入れられる岸沿いの位置が撮りやすい場所です。
当日の動き方を時間で並べると
当日の動き方は、打ち上げの20時15分から逆算して組むとわかりやすくなります。2026年の時間をもとに並べると次のようになります。
- 夕方まで:無料エリアで見るなら、この時間帯までに場所を決めておく
- 日の入り(18時50分ごろ):あたりが暗くなり始める
- 20時15分:打ち上げ開始。ここから30分は席を離れない前提で
- 20時45分:終了。駅まで徒歩4分なので、21時台の電車を目安に
この並びで見ると、いちばん時間を使うのは打ち上げ前の待ちだとわかります。30分の花火のために夕方から場所を押さえることになるので、飲み物や日よけは早い時間帯のぶんまで見込んでおくと楽です。
有料観覧席を取るなら、この待ち時間がまるごと不要になります。5,000円という金額を「席代」ではなく「夕方の数時間を買う代金」と考えると、選びやすくなるかもしれません。
さぬき高松まつり花火大会2027は30分をどこで見るかで決まる

さぬき高松まつり花火大会2027は、30分をどこで見るかを先に決めておくのがいちばんだと私は思っています。打ち上げが30分と短く、音楽が届くのは無料観覧エリアの2か所だけだからです。
はじめてなら水城通りかサンポート高松周辺
はじめて行く人には、無料観覧エリアの水城通りかサンポート高松周辺をすすめます。お金をかけずにミュージック花火の演出まで受け取れる場所だからです。
この大会は発数で勝負する作りではなく、30分に音楽と花火を合わせて組んでいます。その組み立てを味わえる場所が無料で開かれているのだから、まずはそこで見てみて、物足りなければ次の年に有料席を考える、という順番で十分だと思っています。
条件別にどう選ぶか
条件別に分けると、選び方は次のようになります。場所取りの手間・人数・撮影で分かれるところです。
- 場所取りをしたくない人 → せとシーパレット周辺の有料観覧席。5,000円から選べる
- 6人まとまって行く人 → テーブル席なら1人あたり7,000円から8,500円で席が決まる
- 人混みが苦手な人 → 建物の上から見る協賛席。ただし2027年に用意されるかは発表待ち
- 写真を撮りたい人 → ドローンは飛ばせないので、水面の映り込みを入れられる岸沿いを選ぶ
この大会が向かない人
この大会が向かないのは、長い時間をかけてゆっくり花火を眺めたい人です。打ち上げは30分で、1万発を超える大会のような見ごたえの長さはありません。
雨で流れたときに別の日へ振り替えたい人にも向きません。順延日がなく、荒天なら中止だからです。
逆に「駅から近くて、短時間で密度の高い花火を見て、早く帰りたい」という人にはよく合います。徒歩4分という立地は、この大会のいちばんの強みです。

30分だからこそ、始まる前に場所を決めておくのがいちばんの準備になります
さぬき高松まつり花火大会2027に関するQ&A

さぬき高松まつり花火大会2027について、よく聞かれることを公式の案内をもとに短くまとめました。
2027年の日程はいつですか?
2027年の日程は高松市からまだ出ていません。2026年の第59回はまつりが8月12日から14日までの3日間で、花火は2日目の8月13日(木)に上がりました。
何時から何分間ですか?
何時から何分間かは、2027年分が未発表です。2026年は午後8時15分から午後8時45分までの30分間で、6,000発が上がりました。
無料で見られる場所はありますか?
無料で見られる場所は、2026年なら水城通りとサンポート高松の周辺でした。この2か所では音楽に合わせたミュージック花火が楽しめます。
有料観覧席はいくらですか?
有料観覧席は2026年の販売サイトの表示で5,000円から12,000円、6名用のテーブル席は42,000円と51,000円でした。ただし価格の裏づけは高松市のページでは確認できていません。
駅から会場までどのくらいですか?
駅から会場まではJR高松駅と琴電高松築港駅から徒歩4分です。駅のすぐそばが会場なので、電車で行きやすい花火大会です。
雨が降ったら中止ですか?
雨が降ったらどうなるかは、2026年なら荒天のとき中止で順延の案内はなしでした。有料観覧席は主催者の判断で中止になった場合に全額払い戻しと案内されていました。
まとめ:さぬき高松まつり花火大会2027は発表待ち・2026年は8月13日
さぬき高松まつり花火大会2027の日程は、まだ出ていません。2026年はまつりが8月12日から14日までの3日間で、花火は2日目の13日でした。
2026年は午後8時15分から30分間、高松港玉藻防波堤から6,000発。無料エリアは水城通りとサンポート高松周辺で、駅からは徒歩4分。荒天なら中止で順延はありません。
動きが出るのは春から初夏です。海の上に開く30分を、良い場所で受け取ってくださいね。
市の案内:第59回の英語版ページ/さぬき高松まつり

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