水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027の日程は、まだ出ていません。2026年の第104回は8月15日の土曜に開かれ、灯ろう流しが18時15分、花火が19時15分ごろからでした。
この大会でいちばん気をつけたいのは帰り道です。例年20時30分ごろから22時すぎまで、近くの道路が大渋滞になります。
そこで2026年の実績(当日の流れ・打ち上げ場所・シャトルバスの乗降7か所・帰りのおすすめルート)を、2027年に使える形でまとめました。
- 2027年の日程がまだ出ていないという現在の状況
- 花火が終わる時刻と帰りの渋滞がちょうど重なること
- 車より左沢線の臨時列車がすすめられていること
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027の日程はいつ?まだ出ていません

水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027の日程は、まだ出ていません。大江町観光物産協会の告知が第104回のままで、次の回の案内に切り替わっていないからです。
2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表
2027年は、開催日も時間も会場も未発表です。有料席や交通規制についても、2027年分の案内は見つかりません。
| 2027年の項目 | いまの状況 |
|---|---|
| 開催日 | 未発表 |
| 灯ろう流しの時間 | 未発表 |
| 花火の時間 | 未発表 |
| 会場 | 未発表 |
| 有料席 | 未発表 |
| 回数 | 第105回にあたる |
決まっているのは回数だけです。灯ろう流しと花火が組み合わさった大会なので、告知が出るときには両方の時刻がそろって出てきます。
2026年は8月15日の土曜に開かれた
2026年は、8月15日の土曜に開かれました。大江町観光物産協会の告知に「8月15日(土)」と書かれています。
お盆のまん中の日です。帰省のタイミングと重なるので、地元に戻ってきた人が立ち寄りやすい日どりになっています。
ただし「毎年8月15日」と書かれているわけではありません。2027年がどの日になるかは、告知が出てから確かめることになります。
2027年は第105回にあたる
2027年は、第105回にあたります。2026年が第104回だったので、そのまま1つ進む形です。
100回を超えて続いているというのは、それだけで珍しいことです。花火大会そのものが地域の年中行事として根を張っているということになります。
2026年はテーマが「鼓動」で、大江町商工会青年部の御神火事業40周年を記念した催しも組まれていました。年ごとにテーマが付く形なので、次の回も何かしらの柱が立つと考えられます。
荒天のときの扱いは案内に書かれていない
荒天のときの扱いは、案内に書かれていません。中止か順延かという肝心なところが、読める形になっていないのです。
灯ろう流しは川で行うので、花火だけの大会とは事情が違う可能性もあります。ここは問い合わせ先で確かめるのが確実です。
遠方から行くなら、宿や切符のキャンセル条件も先に見ておくと安心です。中止になったときの扱いが読めないぶん、自分の側で引き返せる形にしておく考え方になります。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027について公式サイトで確認できたこと【2026年10月24日時点】

水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027について確認できたのは、告知が第104回のまま止まっているということです。2027年の案内はどこにも切り替わっていませんでした。
告知のページは第104回のまま
告知のページは、第104回のままです。令和8年度の案内として、開催日・当日の流れ・関連行事・帰り道のおすすめまでが残っています。
大江町のトップページには、花火大会への入口が見つかりませんでした。探すときは観光物産協会のほうを見るのが早いです。
残っている案内は、次の回を見当づける材料としてそのまま使えます。時刻の組み方も、帰りの道順も、年ごとに大きく変える種類のものではありません。
有料席と交通規制はチラシにしか載っていない
有料席と交通規制は、チラシにしか載っていません。告知のページからチラシとプログラムが配られていて、細かい数字はそちらに入っています。
| 項目 | ページで読めるか |
|---|---|
| 2026年の開催日 | 読める(8月15日・土) |
| 当日の流れ(時刻) | 読める |
| 打ち上げ場所 | 読める |
| シャトルバスの乗降場所 | 読める |
| 帰りのおすすめルート | 読める |
| 有料席の値段 | 読めない(チラシ側) |
| 交通規制の時間と区間 | 読めない(チラシ側) |
| 荒天のときの扱い | 読めない |
読める5つと読めない3つに分かれました。読めない側はお金と時間に関わるところなので、2027年も紙の案内が出てから確かめる流れになります。
問い合わせ先は大江町役場の観光振興係
問い合わせ先は、大江町役場 地域振興課 観光振興係(電話 0237-62-2139)です。ファクスは 0237-62-4736 が案内されています。
観光協会ではなく役場が窓口になっています。有料席の予約や荒天のときの扱いを確かめるなら、ここが一番たしかです。
町が直接受けているぶん、答えもはっきりしています。遠方から行くかどうかを決める前に、聞いておきたいことをまとめて1回で済ませるのが効率的です。
灯ろう流し花火大会の時間は18時15分から20時50分ごろまで

灯ろう流し花火大会の時間は、18時15分の灯ろう流しから20時50分ごろまででした。2026年の当日の流れが時刻つきで案内されています。
2026年の流れは4つに分かれていた
2026年の流れは、4つに分かれていました。灯ろう流し・慰霊の花火・オープニング・花火大会の順です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 18:15〜 | 灯ろう流し |
| 19:00 | 慰霊の花火(白菊) |
| 19:05 | オープニング(挨拶・最上川舟唄・祝辞) |
| 19:15ごろ〜20:50ごろ | 花火大会 |
灯ろう流しから数えると、現地にいる時間は2時間35分ほどになります。花火だけを見に行くつもりでも、18時台から場が動いていることになります。
この日は昼から動いています。10時から最上川供養、13時から露店市と駅前マルシェが開かれていました。
19時の白菊は慰霊の花火
19時の白菊は、慰霊の花火です。灯ろう流しのあと、花火大会が始まる前に1発上がる形になっています。
ここがこの大会の性格をよく表しています。にぎやかさを売りにした大会ではなく、送り火としての意味を持った行事だということです。
オープニングで最上川舟唄が披露されるのも同じ流れだと思います。川とともにある町の行事として組まれているので、花火が始まるまでの時間も中身があります。
花火は約95分で終わる
花火は、約95分で終わります。19時15分ごろから20時50分ごろまでという案内から計算できます。
1時間半を超える長さです。短時間で一気に上げる形ではないので、途中で席を立っても見どころを全部落とすことにはなりません。
この長さが帰り道の組み立てに効いてきます。渋滞が始まる時刻と重なるので、どこで切り上げるかを先に決めておくと動きやすいです。
お盆の週は1週間ずっと祭りが続く
お盆の週は、1週間ずっと祭りが続きます。2026年は8月10日から16日まで行燈まつりが開かれ、花火はその真ん中に置かれていました。
行燈まつりは左沢駅前通りで、青竹ちょうちん祭りは左澤中央通り商店街で開かれていました。8月14日には小倉交流館で魚つかみどり大会もありました。
花火の日に行けなくても、町が祭りの空気になっている週がまるごとあるということです。前日や翌日に寄るという選び方もできます。
ただし中身は年ごとに変わります。2026年は例年のビアガーデンが開かれなかったので、前の年のつもりで行くとあてが外れることもあります。
灯ろう流し花火大会の打ち上げ場所は楯山・柏瀞・千本原

打ち上げ場所は、楯山・柏瀞・千本原の3か所です。会場は最上川の河畔で、山形県西村山郡大江町にあります。
会場は最上川の河畔
会場は、最上川の河畔です。打ち上げが3か所に分かれているので、川の上に広がる形で上がります。
1か所から上げる大会とは見え方が変わります。左右に振られるぶん、川沿いのどこに立つかで見える向きも変わってきます。
灯ろうが流れる川の上に花火が上がるという組み合わせも、この会場だから成り立つものです。水面に光が落ちる景色がこの大会の見どころになります。
会場付近には立ち入り禁止の空き地がある
会場付近には、立ち入り禁止の空き地があります。百目木地区で築堤の工事が進み、家屋が取り壊された空き地が多くなっているためです。
案内には「絶対に立ち入らないでください」と書かれています。見通しのいい空き地は花火を見るのに向いていそうに見えますが、ここは入ってはいけない場所です。
工事中の土地なので足元の危険もあります。空いている場所を見つけたらまず入っていい場所かを確かめる、という順番が大事です。
穴場の案内は出ていない
穴場の案内は、出ていません。会場の外のどこから見えるかという説明は、告知のページに置かれていないからです。
この大会ではそこが実際に効いてきます。空き地に入らないという前提が先に来るので、人が少ない場所を探す行動そのものと噛み合いません。
打ち上げが3か所に分かれているぶん、河畔の見やすい場所で見るのが素直な形だと思います。無理に離れて見るより、会場でそのまま見るほうが満足しやすいです。
大江町の花火大会の駐車場は限りがあり帰りは大渋滞

大江町の花火大会の駐車場は限りがあり、帰りは大渋滞になります。例年20時30分ごろから22時すぎまで、近くの道路が混むと案内されています。
花火の終わりと渋滞の始まりが重なる
花火の終わりと渋滞の始まりは、ちょうど重なります。花火が20時50分ごろまでで、渋滞は20時30分ごろから始まるからです。
つまり最後まで見てから車に戻ると、すでに動かない時間帯に入っています。22時すぎまで続くので、1時間以上を車の中で過ごす形になります。
先に抜けるなら20時20分ごろが分かれ目です。残り30分を手放すかどうかという選び方になります。
シャトルバスは17時から7か所で乗り降りできる
シャトルバスは、17時から動きます。乗り降りできる場所が7か所あると案内されています。
大江町役場・中央公民館・大江中学校・営農センター・小堀製作所山形工場・最上川ふるさと公園・旧最上橋の7か所です。花火が19時15分からなので、2時間以上前から動いていることになります。
7か所に分かれているのは、人を1か所に集めないためだと考えられます。自分の帰る方向に近い場所を選べば、帰り道も短く済みます。
山形方面の帰りは国道112号がすすめられている
山形方面の帰りは、国道112号がすすめられています。国道458号ではなく、西川町を経由するルートです。
帰り道を名指しで指定している大会はそう多くありません。それだけ特定の道に車が集まりやすいということだと思います。
地図アプリは最短の道を出してきます。言われているルートと違う道が出たら、案内のほうに合わせるほうが結果的に早く帰れます。
左沢線の臨時列車が出るので電車で行けます

左沢線の臨時列車が出るので、電車で行けます。2026年は「水郷大江夏まつり号」が走ると案内されていました。
JR左沢線の利用がすすめられている
JR左沢線の利用がすすめられています。駐車場に限りがあることと、帰りの渋滞がはっきりしているためです。
左沢駅のまわりが会場の中心になります。駅前通りで行燈まつり、左澤中央通り商店街で青竹ちょうちん祭りが開かれていました。
駅から歩いて会場まで行ける組み立てです。駅に着いてから祭りの中を通って河畔へ出る形になるので、電車のほうが町の雰囲気も味わえます。
臨時列車の時刻は年ごとに確かめる
臨時列車の時刻は、年ごとに確かめることになります。2026年は列車が走るという案内まででしたが、時刻そのものは読める形になっていませんでした。
花火が20時50分ごろに終わるので、そのあとの列車に乗れるかが決め手になります。ここが読めないと、泊まるか日帰りかも決められません。
2027年の告知が出たら、まず臨時列車の時刻を見るのが順番だと思います。宿を取るかどうかはそのあとで決められます。
大江町の花火大会の有料席は紙の案内で確かめる

大江町の花火大会の有料席は、紙の案内で確かめることになります。値段も申し込み方も、告知のページ本体には置かれていません。
値段と申し込み方はページ本体に無い
値段と申し込み方は、ページ本体にありません。チラシとプログラムが別に配られていて、細かい案内はそちらに入っています。
金額が書かれている案内もありますが、裏が取れていないのでここでは数字を出しません。電話で予約する形という書き方も見かけます。
2027年に席を取りたいなら、告知が出たらチラシを開くのが先です。そのうえで役場の観光振興係に電話するのが確実な順番になります。
席が無くても河畔から見られる
席が無くても、河畔から見られます。入場そのものを制限している大会ではないので、席を買わないと入れないという形ではありません。
そこがこの大会の気楽なところです。灯ろう流しから見るつもりなら、18時台に着いて河畔で場所を決める形で足ります。
ただし立ち入り禁止の空き地があるので、場所の選び方には気をつけます。人の流れに沿って河畔へ出るのが安全です。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027は電車で行くのがいい

水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027は、電車で行くのがいいと私は思っています。花火の終わりと渋滞の始まりが重なるからです。
はじめて行く人へ
はじめて行く人には、左沢線で左沢駅まで行って河畔で見る形をおすすめします。駅のまわりで祭りが開かれているので、着いてから花火までの時間も持て余しません。
18時台に着けば灯ろう流しから見られます。花火だけを目当てに19時すぎに着くより、この大会らしい見え方になります。
動く順番は、臨時列車の時刻を見る→帰りの列車を決める→行きの時刻を決める、の3手です。帰りから決めるのがこの大会のコツになります。
条件別にどう分けるか
条件別に分けると、やることが変わります。下の5通りで考えると迷いにくいです。
| こういう人 | どうするか |
|---|---|
| 電車で行ける | 左沢線の臨時列車で帰りから決める |
| どうしても車 | シャトルバスの7か所から帰る方向で選ぶ |
| 最後まで見たい | 渋滞に入る前提で22時すぎまで見込む |
| 早く帰りたい | 20時20分ごろに切り上げる |
| 山形方面へ帰る | 国道112号で西川町経由にする |
決め手になるのは帰り方です。見る場所より帰り道を先に決めるほうが、この大会は楽に回れます。
この大会が向かない人
向かない人もいます。花火だけを短時間で見てさっと帰りたい人には、この大会は合いません。
花火が約95分あり、そのあとに渋滞が待っています。時間に余裕がない日に入れると、帰りで苦しくなります。
人のいない場所でゆっくり見たい人にも向きません。立ち入り禁止の空き地があるので、河畔の人の中で見る形になります。
お盆のまん中という日どりも、人によっては動きにくいところです。親族の集まりと重なるなら、祭りが続く週のほかの日に町へ寄る形のほうが合っています。
水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027に関するQ&A

水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027について、よく聞かれることをまとめました。読めない項目はそのように書いています。
2027年はいつ開催されますか?
2027年の開催日は、まだ出ていません。告知が第104回のまま止まっていて、次の回の案内に切り替わっていない状態です。
灯ろう流しは何時からですか?
灯ろう流しは、2026年が18時15分からでした。そのあと19時に慰霊の白菊が上がり、19時15分ごろから花火大会が始まります。
花火は何時に終わりますか?
花火が終わる時刻は、2026年が20時50分ごろでした。19時15分ごろからなので、約95分間になります。
打ち上げ場所はどこですか?
打ち上げ場所は、楯山・柏瀞・千本原の3か所です。会場は最上川の河畔で、山形県西村山郡大江町にあります。
駐車場はありますか?
駐車場はありますが、限りがあると案内されています。17時からシャトルバスが7か所で乗り降りできるので、そちらを使う形がすすめられています。
有料席はいくらですか?
有料席の値段は、告知のページ本体にありません。チラシとプログラムに入っているので、2027年の案内が出てから確かめることになります。
穴場スポットはありますか?
穴場スポットの案内は出ていません。会場付近には築堤工事で生まれた立ち入り禁止の空き地があるため、空いている場所を探すより河畔で見るほうが安全です。
まとめ:水郷大江夏まつり灯ろう流し花火大会2027は帰り道から決める
2027年の日程は、まだ出ていません。2026年の第104回が8月15日の土曜に開かれ、次の回は第105回になります。
灯ろう流しが18時15分、花火は19時15分ごろから20時50分ごろまでの約95分でした。帰りの渋滞は20時30分ごろから22時すぎまで続きます。
花火の終わりと渋滞の始まりが重なるので、左沢線の臨時列車で行くのがおすすめです。車なら山形方面は国道112号で西川町経由にします。

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