鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は8月15日(土)で、打ち上げは19時50分から最大21時まで、鳥取市の千代河原市民スポーツ広場で10,000発が上がりました。
「来年もお盆の真ん中?」「有料席はあるの?」と、夏の予定を先に組みたい人には気になるところですよね。この大会は有料席を設けない代わりに、荒天のときの延期日も置かれていないので、動き方がほかの花火大会とは変わります。
そこで、2027年の開催日がどこまで分かっているのかを先にお答えしたうえで、2026年の時間と会場、打ち上げ数の増え方、有料席のこと、荒天のときの扱い、交通規制まで順番にお伝えします。
- 2027年の開催日がどこまで分かっているか
- 打ち上げ数が2年で約5,000発から10,000発へ倍になったこと
- 有料席が無く、荒天のときは順延せず中止になること
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の日程はいつ?時間と場所

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の日程は、まだ出ていません。直近の2026年は8月15日(土)で、打ち上げは19時50分から最大21時まで、千代河原市民スポーツ広場で10,000発が上がりました。
2027年の開催日はまだ出ていません
2027年の開催日は、まだ出ていません。市民納涼花火大会のサイトは2026年(第73回)の大会概要のままで、第74回の日程は置かれていません。
日程と合わせて、時間・会場・交通規制も2027年分は未発表です。荒天のときの扱いも、2027年の分はまだ分かりません。
ですので、いま確かなのは「2026年にどう開かれたか」だけです。その実績をそのまま並べて、2027年の予定を立てる土台にしていきます。
2026年は8月15日(土)19時50分から上がりました
2026年は、8月15日(土)の19時50分から最大21時まででした。お盆の真ん中にあたる日取りです。
公式の実績を見ると、2024年(第71回)も花火は8月15日でした。ただ「毎年8月15日に開く」と書かれている箇所は見つからなかったので、2027年の日付をここで決め打ちすることはしません。
帰省の予定と重なりやすい日なので、実家に帰るついでに寄れる年もあります。2027年の日取りが出たら、お盆の予定と合わせて考えることになります。
打ち上げ場所は千代河原市民スポーツ広場です
打ち上げ場所は、鳥取市古市の千代河原市民スポーツ広場です。観覧の場所は、この打ち上げ会場とその周辺一帯になります。
千代川のそばの広場なので、川に沿って見る場所が長く取れます。会場を区切った席がないぶん、どこから見るかは自分で決める形です。
正式な名前は「市民納涼花火大会」です
正式な名前は、「市民納涼花火大会」です。祭りのほうの正式名は「鳥取しゃんしゃん祭」で、「祭り」と送り仮名を付けない書き方になっています。
つまり、この花火は祭りの中の1つの行事という位置づけです。主催は鳥取しゃんしゃん祭振興会と新日本海新聞社で、2026年は祭りが第62回、花火が第73回でした。
回数が祭りと花火で違うのは、花火のほうが先に始まっているからだと考えられます。来年の案内を探すときは「市民納涼花火大会」で見ると、花火の情報だけにたどり着けます。
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会について公式サイトで確認できたこと【2026年10月7日時点】

公式サイトで確認できたことは、2027年の情報がまだ置かれていないということでした。市民納涼花火大会のサイト、鳥取しゃんしゃん祭のサイト、鳥取市観光サイトの3つを開いて、第74回に触れた記載が無いことを確かめています。
花火大会のサイトは2026年の概要のままです
花火大会のサイトは、2026年(第73回)の大会概要のまま置かれています。会場の案内も交通規制のページも、2026年の内容が残っている状態です。
つまり、2026年の大会が終わったあとの状態です。2027年の日程や時間は、このサイトが書き換わるのを待つことになります。
鳥取市観光サイトのほうは、2026年の各行事に「終了しました」と付いていました。年ごとの特集ページが作られるので、来年もここに新しいページができます。
祭りのお知らせも2027年には触れていません
祭りのお知らせも、2027年には触れていません。鳥取しゃんしゃん祭のサイトで最も新しいお知らせは、2026年9月28日の写真コンテストについてのものでした。
その前には、2026年8月12日の「祭り開催判断について」と、8月18日の「早朝一斉清掃を実施いたしました」が並んでいます。夏が終わってからの更新は、祭りの後片づけにまつわるものが中心です。
来年の告知がいつ出るかは分かりません。お知らせの並び方を見ると、夏が近づいてから動き出す形だと考えられます。
問い合わせ先はしゃんしゃん祭振興会です
問い合わせ先は、鳥取しゃんしゃん祭振興会です。祭りの事務局として電話0857-20-3210が案内されています。
花火大会のほうは、主催に新日本海新聞社が入っています。日程や会場の一次情報は花火大会のサイト、祭り全体のお知らせは振興会のサイト、と見分けると探しやすくなります。
当日の開催を確かめる電話番号は、事務局とは別に用意されています。そちらは下の荒天の節でお伝えします。

花火の情報は「市民納涼花火大会」で探すと、祭り全体の案内と混ざらずに見つかりますよ
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会の打ち上げ数は2年で倍になりました

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会の打ち上げ数は、2年で倍になりました。2024年(第71回)が約5,000発、2026年(第73回)が10,000発です。
公式に出ている2年分の実績を並べたのが下の表です。発数のほかに、打ち上げの開始時刻も変わっています。
| 項目 | 2024年(第71回) | 2026年(第73回) |
|---|---|---|
| 開催日 | 8月15日(木) | 8月15日(土) |
| 打ち上げ開始 | 20時00分 | 19時50分 |
| 終了の目安 | 最大21時00分 | 最大21時00分 |
| 打ち上げ数 | 約5,000発 | 10,000発 |
| 荒天のとき | 雨天中止・順延なし | 小雨決行・延期日なし |
2026年は10,000発・2024年は約5,000発でした
2026年の打ち上げ数は、10,000発でした。2024年は約5,000発だったので、2年で倍に増えています。
2026年は日本海新聞の発刊50周年にあたる年で、それに合わせた特別な回でした。ですので、10,000発が毎年の数だとは限りません。
2027年の発数は未発表です。節目の年が終わったあとなので、数がどうなるかは発表を待つことになります。
打ち上げの開始も10分早くなりました
打ち上げの開始は、20時00分から19時50分へ10分早くなりました。終了の目安はどちらも最大21時00分で変わっていません。
つまり、見られる時間が10分長くなったということです。発数が倍になったぶん、枠を少し広げた形だと考えられます。
2027年の時刻も未発表です。19時台の後半から始まる大会だという目安だけ、頭に置いておくと予定が組みやすくなります。
2024年の花火は5年ぶりの開催でした
2024年の花火は、5年ぶりの開催でした。2024年の公式ページにそう書かれています。
つまり、この花火大会には中断していた期間があったということです。復活してから発数を増やしてきた流れが、2年分の実績から見えてきます。
私は、これから数年は毎年開かれる見込みが高いと思っています。ただ、発数や時間がどうなるかは年ごとの発表を見ないと分かりません。
2026年のテーマは「For You, For Tottori.」でした
2026年のテーマは、「For You, For Tottori.」でした。日本海新聞の発刊50周年に合わせた5部構成の音楽花火です。
音楽に合わせて上げる花火を5つに区切る構成なので、最初から最後まで通して見る組み立てになっています。途中で席を離れると、流れが切れてしまいます。
2027年のテーマは未発表です。節目の年のテーマだったので、来年は別の形になる可能性があります。
なお、祭りが終わったあとには写真コンテストの案内も出ます。2026年は9月28日にお知らせが載っていました。
つまり、当日に撮った写真の出し先がある大会だということです。カメラを持っていくなら、夏が終わったあとにサイトを見直す楽しみも残ります。
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027に有料席はありません

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027に有料席があるかは未発表ですが、2026年は設けられていませんでした。従来の招待席も置かないと書かれていて、会場と周辺一帯で見る形です。
招待席を設けないと書かれています
2026年は、「従来開催の招待席の設置、ステージイベントは実施しません」と書かれていました。有料席についての案内も見当たりません。
つまり、お金を払って場所を押さえるという選び方そのものが無い大会です。チケットを買う手間が要らない代わりに、場所は当日の自分の足で決めることになります。
ステージイベントも実施しないと書かれているので、花火そのものに絞った構成です。開始までの時間を会場で過ごす組み立てにはなっていません。
会場と周辺一帯で見る形になります
観覧は、打ち上げ会場とその周辺一帯で見る形になります。千代河原市民スポーツ広場とそのまわりが、そのまま観覧の場所です。
2025年の来場者数は10万人と出ています。全員が無料で入る大会なので、人の集まり方はそのまま場所取りの難しさになります。
私だったら、明るいうちに会場へ入って場所を決めます。区切られた席が無いぶん、暗くなってからでは空いている場所を探しにくくなるからです。
ゴミ箱が無いので持ち帰りになります
会場と周辺には、ゴミ箱が置かれません。出たゴミは持ち帰るよう案内されています。
ですので、袋を1枚持っていくだけで帰りが楽になります。飲み物や食べ物を持ち込むなら、入れ物の分も見込んでおくと安心です。
祭りのあとには早朝の一斉清掃も行われています。地元の人が片づけている大会なので、持ち帰りは守りたいところです。
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会は荒天のとき中止で順延なし

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会は、荒天のときに順延せず中止になります。2026年は「小雨決行、延期日なし」と書かれていて、別の日に振り替える予備日は置かれていませんでした。
小雨決行・延期日はありません
2026年は、小雨決行で延期日なしでした。2024年も「雨天中止(8月15日以降の順延はありません)」と書かれていて、扱いは同じです。
つまり、予定は1日だけで考えればよいということです。そのかわり、流れたらその年は見られません。
お盆の時期は雷雨が出やすいころでもあります。遠方から行くなら、中止になったときにどう動くかを先に決めておくことになります。
当日16時に合図花火が上がります
開催する日は、当日の16時に合図花火が上がります。音で開催を知らせるしくみです。
打ち上げの約4時間前なので、鳥取の市街地にいれば自分の耳で分かります。会場へ向かうかどうかを、その音で決められる形です。
遠くから向かう人には、この合図は聞こえません。その場合は次の電話で確かめることになります。
音声案内の電話でも確かめられます
開催の有無は、音声案内の電話でも確かめられます。2026年の番号は050-3665-1339で、午前10時から午後8時まで受け付けていました。
朝10時から使えるので、合図花火の6時間前には様子が分かります。通信が混み合う日でも、電話なら確かめられるのが助かるところです。
番号は年ごとに変わる可能性があります。2027年の分は、花火大会のサイトが書き換わったときに確かめることになります。
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027は祭りの最終日に上がります

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027も、2026年と同じなら祭りの最終日に上がります。2026年は前夜祭が8月13日、一斉傘踊りが8月14日、花火が8月15日という3日間の組み立てでした。
2026年は8月13日から15日の3日間でした
2026年の祭りは、8月13日(木)から15日(土)の3日間でした。13日が前夜祭、14日が一斉傘踊り、15日が花火という並びです。
つまり、3日とも中身が違います。どれを見たいかで、空ける日が変わるということです。
3日間ぜんぶを見るなら、鳥取に2泊することになります。花火だけなら最終日の1日で足ります。
一斉傘踊りは花火の前の日です
一斉傘踊りは、花火の前の日です。2026年は8月14日(金)の17時から21時まで、若桜街道や智頭街道、バード・ハット、駅前通りなどで行われました。
市街地の通りを使う行事なので、会場は花火とは別の場所です。こちらは雨天中止という扱いになっています。
踊りも花火も見たいなら、14日と15日の2日を空ける形です。駅のまわりで踊りを見て、翌日に河原で花火、という回り方になります。
花火だけなら最終日を押さえます
花火だけが目当てなら、最終日を押さえます。2027年の日程が出たときも、まず「最終日がいつか」を見るのがいちばん早い読み方です。
私だったら、宿を取るのは花火の日だけにします。踊りは市街地なので日帰りでも回れますが、花火のあとは人が一度に動くからです。
逆に、踊りの熱気まで味わいたいなら2泊です。3日間の中で中身が変わる祭りなので、どこを取るかを先に決めておくと迷いませんよ。
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の交通規制とアクセス

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の交通規制とアクセスは、どちらも未発表です。2026年は会場の内外で18時から21時30分まで、一部は22時まで車の進入が止められました。
2026年の交通規制は18時から21時30分まででした
2026年の交通規制は、18時から21時30分まででした。一部は22時までで、会場内や会場周辺で車両の進入が止められます。
打ち上げが19時50分なので、その2時間前から規制が始まる形です。車で近くまで行くつもりなら、18時より前に動くことになります。
規制の区間は、サイトの本文には書かれていませんでした。2027年の分は、新しい案内が出てから確かめることになります。
シャトルバスの案内ページがあります
シャトルバスは、案内のページが用意されています。花火大会のサイトに「交通規制とシャトルバスのご案内」という枠があります。
2024年の祭りの案内にも、シャトルバスの運行があると書かれていました。毎年の運行がどうなるかは、その年の案内で確かめる形です。
乗り場や料金までは本文から読み取れませんでした。利用するつもりなら、2027年の案内が出てから中身を見ることになります。
JR鳥取駅から徒歩15分の距離です
会場までは、JR鳥取駅から徒歩15分です。2024年の祭りの案内に出ている目安です。
JR鳥取駅から千代川の河原にある会場の広場までを地図アプリで調べたところ、徒歩28分・2.1kmでした(別の道順は28分・2km、29分・2.1km)。2024年の案内の15分よりかなり長く出ています。観覧は会場の周辺一帯でできるので、手前の河原で見るなら短く済みますが、広場まで行くつもりなら30分を見ておくと安心です。

歩ける距離なので、電車で来て駅から向かう形が取れます。帰りも駅まで歩けるぶん、交通規制の時間帯に車で動かずに済みます。
ただ、10万人が集まる大会なので帰り道は混みます。駅の方向へ一度に人が流れるぶん、少し待ってから動くほうが落ち着きます。

ゴミ箱が無いので、袋を1枚持っていくと帰りが楽になりますよ
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027に関するQ&A

鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027について、よく聞かれることを短くまとめました。2027年分がまだ出ていない項目は、2026年の実績でお答えしています。
2027年の日程はもう決まっていますか?
2027年の日程はまだ出ていません。花火大会のサイトは2026年の大会概要のままで、第74回の告知は置かれていません。
2026年はいつ、何時からでしたか?
2026年は8月15日(土)で、打ち上げは19時50分から最大21時まででした。千代河原市民スポーツ広場が会場です。
何発打ち上がりますか?
2026年の打ち上げ数は10,000発でした。2024年は約5,000発だったので、2年で倍に増えています。
有料席はありますか?
有料席はありません。2026年は従来の招待席も設けないと書かれていて、会場と周辺一帯で見る形でした。
雨の日は順延しますか?
順延日はありません。小雨決行で延期日なしと書かれていて、当日の開催は16時の合図花火と音声案内の電話で分かります。
会場までどう行けばいいですか?
会場へはJR鳥取駅から徒歩15分です。シャトルバスの案内ページもあり、当日は18時から交通規制が入ります。
まとめ:鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の日程は未発表
鳥取しゃんしゃん祭り花火大会2027の日程は、未発表のままです。分かっているのは次の4点で、ここが予定を立てる土台になります。
- 2026年は8月15日(土)19時50分〜21時
- 打ち上げ数は2年で約5,000発から10,000発へ
- 有料席はなし・会場と周辺一帯で見る
- 荒天なら中止・順延日はなし
日程を知りたいなら、夏が近づいてから花火大会のサイトを見ることになります。千代川の河原に開く音楽花火を、ゆっくり見上げてくださいね。

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