埼玉県三郷市の三郷花火大会2026は、2026年10月3日(土)の18時から19時まで開かれます。会場は江戸川河川敷の市営グランド(江戸川運動公園)です。
この大会でいちばん先に知っておきたいのは、2026年が全席有料だということです。チケットを持っていないと会場には入れず、定員も7,000人と決まっています。
主催の案内を調べたところ、一般販売は当日の17時59分まで続くこと、中止の判断が降水量の数字で決まっていることも分かりました。屋台も有料観覧エリアの中にあります。
- 三郷花火大会2026の日程と、開場から打ち上げまでの時刻
- 3つの席の料金と、定員7,000人という条件
- チケットをどこで買えるかと、いつまで買えるか
- 中止になる基準が降水量で決まっていること
- 駐車場と屋台の扱い
三郷花火大会2026の日程は10月3日で時間は18時から19時

三郷花火大会2026の日程は2026年10月3日(土)で、花火の打ち上げは18時から19時までです。会場は江戸川運動公園で、荒天のときは延期せず中止になります。
開場16時30分から式典17時45分の流れ
当日は16時30分に開場し、17時45分から開会セレモニーが始まります。花火が上がるのは、そのあとの18時からです。
開場から打ち上げまで1時間30分あるので、席に着いてから落ち着く時間が取れます。全席有料で席が決まっているぶん、この時間の使い方に余裕が出る形ですね。
| 時刻 | できごと |
|---|---|
| 16:30 | 開場 |
| 17:45 | 開会セレモニー |
| 17:59 | チケットの一般販売が終了 |
| 18:00 | 花火の打ち上げ開始 |
| 19:00 | 花火の打ち上げ終了 |
チケットの販売が17時59分まで続くのは、この大会ならではの決まりです。開場してから買い足すこともできる形になっています。
小雨決行で降水量2mm以上なら中止
小雨なら決行で、荒天のときは延期せず中止になります。判断の基準は降水量で、1mm以下であれば実施、2mm以上であれば中止と案内されています。
ここまで数字で書いてある大会は多くありません。天気予報の降水量の予想を見れば、自分でもある程度の見当をつけられるということです。
順延日はないので、10月3日が荒天ならその年の花火はそこで終わりです。遠方から向かうなら、前日の予報から動き方を決めておくと安心ですね。
主催の案内で確認できたこと【2026年9月15日時点】
主催の案内ではっきり確認できたのは、日程・時間・会場・席と料金・販売の期間の5つです。元のページは三郷市商工会青年部の花火大会のページです。
| 項目 | 案内の記載 |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月3日(土) |
| 時間 | 18:00〜19:00(開場16:30/式典17:45) |
| 会場 | 江戸川河川敷 市営グランド(江戸川運動公園) |
| 席 | 全席有料・限定7,000名 |
| 料金 | 北席2,970円/中央席3,300円/南席2,200円 |
| 販売 | 市民先行 8/24〜9/6/一般 9/7〜10/3 |
| 荒天時 | 小雨決行。降水量1mm以下は実施・2mm以上は中止。延期なし |
| 駐車場 | 主催者として一般向けに用意できる駐車場はない |
| 屋台 | 有料観覧エリア内にある |
| アクセス | JR三郷駅から徒歩10分 |
| 問い合わせ | 公式LINE |
| 打ち上げ数 | 記載なし |
問い合わせがLINEで受け付けられているのも、この大会の特徴です。電話番号を探しても見つからないので、聞きたいことがあるならLINEから進むのが早道になります。

中止の基準が降水量で示されていると、前の日に自分で見当をつけられて助かりますよ。
三郷花火大会2026は全席有料で限定7,000人

三郷花火大会2026は全席有料で、定員は7,000人です。チケットを持っていない人は会場に入れないので、行くと決めたら先に席を押さえることになります。
3つの席と料金
席は北席・中央席・南席の3つで、料金は2,200円から3,300円です。差は1,100円なので、大きな金額の幅がある大会ではありません。
| 席 | 料金 |
|---|---|
| 中央席 | 3,300円 |
| 北席 | 2,970円 |
| 南席 | 2,200円 |
南席については、2,000円と書かれた案内も見かけます。主催の案内は2,200円なので、買うときはその額を前提にしておくほうが安全です。
中央席と南席の差は1,100円です。家族4人なら4,400円の差になるので、位置と予算のどちらを取るかで選び方が変わります。
7,000人という定員をどう受け止めるか
7,000人という定員は、三郷市の人口の5%ほどにあたる規模です。三郷市の人口はおよそ14万人なので、市民だけでも埋まりかねない数になります。
先行販売が市民向けに2週間確保されていたのも、この比率を考えると理にかなっています。市外から行く人は、一般販売が始まってからの椅子取りに入る形です。
一方で、数万人が入る河川敷の大会と比べれば会場はかなり静かです。人混みが苦手な人や、小さな子どもと一緒の人には向いている規模ですね。
定員が決まっているぶん、当日の行列も読みやすくなります。7,000人が16時30分から19時のあいだに出入りするだけなので、入場に何時間もかかる形にはなりません。
全席有料だと場所取りが要らない
全席有料の大会では、朝から場所を取りに行く必要がありません。席が決まっているので、開場の16時30分に合わせて向かえば十分です。
無料の河川敷の大会だと、良い場所を確保するために昼前から動くことになります。そこと比べると、当日の拘束時間はかなり短くなります。
その代わり、席が売り切れたら入れません。定員7,000人という数字は、思い立った日に行ける規模ではないということでもあります。
協賛は1口11,000円から
協賛は1口11,000円からで、有料観覧席のチケット2枚が特典に付きます。ただし2026年度の募集は締め切られています。
チケット2枚ぶんが6,600円までなので、差額が大会への支援という形です。地元の事業者が支える大会の作りが、ここに出ています。
来年も同じ形なら、夏のうちに募集が始まる見込みです。席を確実に押さえたい地元の人には、こちらも選択肢になります。
三郷花火大会2026のチケットはどこで買えるか

三郷花火大会2026のチケットは、ファミリーマートの店頭にあるマルチコピー機とインターネットの2つで買えます。一般販売は9月7日から大会当日の17時59分まで続きます。
一般販売は当日の17時59分まで
一般販売は、大会当日の10月3日17時59分まで続きます。開場が16時30分なので、会場に着いてからでも買える計算です。
ただし、定員7,000人に達した時点で終わります。当日まで買えるという決まりと、売り切れたら終わりという決まりの両方が同時に効いている形です。
天気を見てから決めたい人には、この販売の長さが助かります。降水量の基準がはっきりしている大会なので、前日の予報と合わせて判断しやすいですね。
市民先行販売はパスコード制だった
三郷市民向けの先行販売は、8月24日から9月6日23時59分までで、購入にはパスコードが必要でした。すでに受付は終わっています。
先行販売はファミリーマートの店頭だけで、インターネットでの購入は一般販売からです。市民が先に押さえられる仕組みになっていたということですね。
来年も同じ流れなら、8月下旬に先行販売が始まります。三郷市に住んでいる人は、この時期を覚えておくと動きやすくなります。
先行販売の締切が9月6日の23時59分だったように、この大会は締切の時刻まで分単位で決まっています。一般販売の17時59分も同じで、あと1分あるという読み方はできません。
三郷花火大会2026の会場は江戸川運動公園

三郷花火大会2026の会場は、江戸川河川敷にある三郷市営グランド(江戸川運動公園)です。江戸川は埼玉県と千葉県の境を流れていて、その河川敷が観覧のエリアになります。
JR三郷駅の南口から徒歩10分
会場へは、JR武蔵野線の三郷駅南口から徒歩10分で着きます。駅から近い河川敷の大会です。
徒歩10分という近さは、帰りの混み方にも効いてきます。7,000人が同じ駅へ向かうので、終了直後の駅までの道は人でいっぱいになります。
河川敷なので足元は平らではありません。暗くなってから歩く前提で、靴とライトを用意しておくと安心ですね。
三郷花火大会2026は何発?流山と合わせて約1万4000発

三郷花火大会2026の打ち上げ数として出回っているのは約1万4000発ですが、これは花火大会の開催情報をまとめたページに「流山市と合わせて」と書かれている数字です。主催の案内に発数の記載はありません。
対岸の流山側と同時に上がる
三郷花火大会2026は、江戸川をはさんだ対岸の流山市の花火と同時に上がります。約1万4000発というのは、その2つを足した数字です。
つまり、三郷側の席に座っていても、川の向こうから上がる花火も一緒に見える形になります。1つの大会の発数として受け取ると、実際より大きく見積もることになります。
両岸から上がるぶん、空の広い範囲に花火が並びます。正面だけでなく、左右にも視界が開けた席のほうが楽しみやすいということですね。
60分でどのくらいの密度になるか
60分で約1万4000発なら、1分あたり約230発のペースになります。2つの大会を合わせた数字なので、空のどこかでは常に上がっている状態です。
ただし、三郷側だけの発数は主催の案内に出ていません。数字を1つに決めて比べるより、両岸で上がる大会だと考えるほうが実際に近くなります。
60分あるので、途中で飲み物を買いに立つ余裕もあります。屋台がエリアの中にあるのも、この長さと相性がよい作りですね。
三郷花火大会2026の駐車場と交通手段

三郷花火大会2026では、主催者として一般向けに用意できる駐車場はないと案内されています。JR三郷駅から徒歩10分なので、電車で向かう前提の大会です。
主催者が用意する駐車場はない
主催者が一般向けに用意する駐車場はありません。案内にもそのとおり書かれています。
周辺のコインパーキングを使う手はありますが、駅から徒歩10分の場所に7,000人が集まります。停められたとしても、帰りに出るまでの時間は読めません。
河川敷のそばは住宅や事業所が並ぶ地域です。路上に停めて見るという形は、住んでいる人の迷惑になるので選ばないようにしたいですね。
電車で行くときの組み立て
電車で行くなら、JR武蔵野線の三郷駅を使うのが基本です。南口から徒歩10分で会場に着きます。
開場が16時30分なので、その前後に着く電車を選ぶと座ってからの時間に余裕ができます。式典が始まる17時45分までに入っておくと、慌てずにすみます。
帰りは19時すぎに7,000人が一斉に駅へ向かいます。屋台がエリアの中にあるので、少し残って人の流れが落ち着くのを待つ手も使えます。

駅から10分の大会は、帰りに一気に人が集まるので少し残る作戦が効きますよ。
三郷花火大会2026の屋台は有料観覧エリアの中にある

三郷花火大会2026の屋台は、有料観覧エリアの中にあります。チケットを持って中に入った人だけが利用できる形です。
中にあるということの意味
屋台がエリアの中にあるので、チケットがない人は買えません。外から花火だけ見る形を考えている場合は、飲食も自分で用意することになります。
逆に、チケットを持っている人にとっては便利な作りです。席を離れて外へ出る必要がなく、開場から打ち上げまでの1時間30分を中で過ごせます。
出店する店の名前やメニューは、開催が近づいてから出る性質のものです。何があるかは当日の楽しみとして残しておくのがよさそうですね。
主催は三郷市商工会青年部なので、地元の事業者が並ぶ構成になると考えられます。屋台目当てで早めに入るという過ごし方もできる大会です。
10月の河川敷で用意しておきたいもの
10月の河川敷は、日が落ちてからの冷え込みへの備えが要ります。16時30分から19時まで外にいる形になるためです。
川沿いは風も通ります。羽織るものを1枚と、座るときに敷けるものがあると、2時間半をかなり楽に過ごせます。
小雨なら決行なので、雨具も用意しておくと安心です。降水量が1mm以下なら実施という基準なので、小降りのまま開催される日もあります。
三郷花火大会2026の混雑と当日の動き方をどう考えるか

三郷花火大会2026の混雑は、定員7,000人と決まっているぶん会場の中では読みやすくなります。混みやすいのは、会場の中より駅までの道と帰りの電車です。
定員が決まっていると何が変わるか
定員が7,000人と決まっていると、会場の中の混み方が予想できます。何万人も入る河川敷の大会とは、過ごしやすさがかなり違います。
席の取り合いも起きません。チケットに書かれた区画へ行けばよいので、着いてから探し回る時間もかかりません。
そのぶん、混雑が集まるのは外です。駅から会場までの道と、19時すぎの帰りの改札が当日いちばん詰まる場所になります。
混みやすいのは16時台と19時すぎ
混みやすいのは、開場の16時台と終了直後の19時すぎです。7,000人が同じ時間帯に同じ道を歩くためです。
行きは開場より早めに駅へ着いておくと、道が空いているうちに歩けます。買い物を済ませてから向かうなら、三郷駅に着く前の駅で済ませるほうが早いです。
帰りは、屋台のあるエリアで少し時間を置く手が使えます。席が決まっている大会なので、慌てて立ち上がる必要がありません。
どの席を選ぶか
どの席を選ぶかは、両岸から上がる大会だという点から決めるのが分かりやすいです。私なら、はじめて行くなら中央席の3,300円を選びます。
そう考える理由は3つあります。江戸川をはさんで両岸から上がること、席の価格差が1,100円しかないこと、そして60分という長さがあることです。
ただし、条件によって答えは変わります。人数が多い家族や、まず雰囲気を知りたい人は、南席の2,200円から始めるほうが負担が軽くてすみます。
向かないのは、チケットを買わずに会場の外から見ようとするやり方です。屋台もエリアの中にあるので、外にいると花火以外は何も手に入りません。
私は、2,200円から3,300円という金額なら、迷うより早く買ってしまうほうがよいと思っています。定員7,000人で、当日まで売っているとはいえ売り切れたら終わりですからね。
三郷花火大会2026に関するQ&A

三郷花火大会2026の日程はいつですか?
三郷花火大会2026の日程は、2026年10月3日(土)です。16時30分に開場し、17時45分から開会セレモニー、18時から19時まで花火が上がります。会場は江戸川河川敷の市営グランド(江戸川運動公園)です。
三郷花火大会2026のチケットはいくらですか?
三郷花火大会2026のチケットは、中央席3,300円・北席2,970円・南席2,200円の3種類です。全席有料で定員は7,000人、チケットを持っていない人は会場に入れません。南席を2,000円と書いた案内も見かけますが、主催の案内は2,200円です。
三郷花火大会2026のチケットはいつまで買えますか?
三郷花火大会2026のチケットは、大会当日の10月3日17時59分まで買えます。ファミリーマート店内のマルチコピー機とインターネットの2つで購入できます。ただし定員7,000人に達した時点で終わります。
三郷花火大会2026は何発上がりますか?
三郷花火大会2026の打ち上げ数として出回っているのは約1万4000発です。ただしこれは花火大会の開催情報をまとめたページに「流山市と合わせて」と書かれている数字で、対岸の流山市の花火を足したものです。主催の案内に発数の記載はありません。
雨が降ったら三郷花火大会2026はどうなりますか?
小雨なら決行で、荒天のときは延期せず中止になります。判断の基準は降水量で、1mm以下であれば実施、2mm以上であれば中止と案内されています。順延日はありません。
三郷花火大会2026に駐車場はありますか?
主催者として一般向けに用意できる駐車場はないと案内されています。会場はJR武蔵野線の三郷駅南口から徒歩10分なので、電車で向かう前提の大会です。
まとめ:三郷花火大会2026の日程と席
三郷花火大会2026は2026年10月3日(土)に江戸川運動公園で開かれ、16時30分開場・17時45分セレモニー・18時から19時まで花火という流れです。荒天のときは延期せず中止になります。
2026年は全席有料で定員7,000人です。中央席3,300円・北席2,970円・南席2,200円の3種類で、チケットがないと会場に入れません。
一般販売は当日の17時59分まで続きますが、売り切れたらそこで終わりです。中止の判断は降水量1mm以下なら実施・2mm以上なら中止という基準になっています。
駐車場は主催者が用意しないので、JR三郷駅から歩く形になります。席を先に押さえて、三郷花火大会2026の60分を落ち着いて見てくださいね。

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