おおあみしらさとの花火2026は、2026年9月26日(土)に千葉県大網白里市の白里海岸で開かれます。打ち上げは18時30分からの予定で、荒天のときは翌日の9月27日(日)が予備日です。
「去年までは7月だったのに」と戸惑いますよね。おおあみしらさとの花火は今年から9月の開催に変わり、日の入りの早さも海岸の駐車場の扱いも夏とは違っています。
この記事では、日程・時間・打ち上げ場所・打ち上げ数を先にお答えします。そのうえで、案内によって食い違っているところ、有料席、駐車場、帰りのバスまでまとめました。
- 本来の開催日と、予備日の区別
- 18時30分の打ち上げが、9月だとどれくらい暗い時間にあたるか
- 海岸の市営駐車場が当日お金のかかる日なのか、案内が分かれていること
- 有料の場外駐車場の料金と、開く時刻
- 帰りのバスの増便が何時に出るか
おおあみしらさとの花火2026の日程は9月26日!打ち上げは18時30分から

おおあみしらさとの花火2026は2026年9月26日(土)、千葉県大網白里市の白里海岸で開かれます。打ち上げは18時30分からの予定で、荒天のときは9月27日(日)が予備日です。
| 開催日 | 2026年9月26日(土) |
| 予備日 | 2026年9月27日(日) |
| 打ち上げ開始 | 18時30分(予定) |
| 会場 | 白里海岸(千葉県大網白里市南今泉4881-1) |
| 打ち上げ数 | 2,000発 |
| 主催 | 大網白里市なつまつり実行委員会 |
開催日は2026年9月26日(土)で、9月27日は予備日です
開催日は2026年9月26日(土)で、一緒に出てくる9月27日(日)は荒天のときの予備日です。この2つを取り違えると、1日ずれた日に海岸へ向かうことになります。
日程が決まったのは2026年4月30日のなつまつり実行委員会の総会でした。大網白里市と大網白里市観光協会は、どちらもこの日付で案内しています。
ひとつ気をつけたいのが、千葉県のイベントページです。上のほうには9月27日(日)が予備日と書かれているのに、下の備考欄には「予備日 7月27日」という7月開催だったころの記載が残っています。
7月の開催から9月の開催に変わりました
この大会は長く7月下旬の土曜に開かれてきましたが、今年は9月26日に移りました。夏の海水浴シーズンに合わせた花火から、海水浴が終わったあとの花火に変わったことになります。
白里海水浴場の今年の開設期間は7月4日から8月23日までで、花火の日にはもう終わっています。海の家も監視員も、その期間だけのものです。
去年までの感覚で「海に行くついでに花火」と考えていると、当てが外れます。9月26日の白里海岸は、花火を見に行く場所だと思っておいたほうが近いです。
今年は土曜の夜で、翌日が日曜です
2026年の開催日は土曜日で、翌日が日曜という日並びです。打ち上げが18時30分からなので、日中に用事があっても間に合わせやすい時間帯にあたります。
予備日の9月27日も日曜です。荒天で流れても、翌日は休みという人が多い曜日に振り替わります。
そのぶん、土日どちらも人出が集まりやすい並びでもあります。帰りの道やバスが混むことは、はじめから予定に入れておいてください。
主催は大網白里市なつまつり実行委員会で、問い合わせ先は市の商工観光課振興班です。当日の実施が気になるときの連絡先も、この窓口になります。
おおあみしらさとの花火2026の公式サイトで確認できたこと【2026年9月12日時点】

おおあみしらさとの花火2026について確認できたのは、開催日と予備日、会場、有料の場外駐車場、帰りのバスの増便です。どのページに何が書かれていたのかを並べておきます。
見たページと、そこで確認できたこと
見たのは大網白里市・大網白里市観光協会・千葉県のイベントページの3か所です。それぞれで分かったことを表にしました。
| 見たページ | 確認できたこと |
|---|---|
| 大網白里市 商工観光課振興班 | 9月26日(土)18時30分から(予定)・予備日9月27日・白里海岸・有料場外駐車場は15時開放で1台2,000円・帰りのバス増便は19時45分と20時・協賛金の受付は終了 |
| 大網白里市観光協会 | 4月30日の総会で開催日が決定・9月26日(土)18時30分から(予定)・白里海岸・バス増便と有料場外駐車場は市と同じ内容 |
| 千葉県のイベントページ | 会場は大網白里市南今泉4881-1・打ち上げ数2,000発・大網駅からバス約30分・海岸の駐車場は1,000台無料・会場外に有料駐車場200台設置予定(2,000円/台) |
大網白里市のページは2026年9月2日に更新されたものを見ています。打ち上げ数だけは市と観光協会のどちらにも書かれておらず、2,000発という数字は千葉県のイベントページに載っていました。
会場や当日の案内は大網白里市「おおあみしらさとの花火を9月26日(土曜日)に開催します!」のページで更新されていきます。出発の前にもう一度見ておくと確実です。
まだ決まっていないこと
まだ決まっていないのは、打ち上げの終了時刻・交通規制の区間・屋台の出店・仮設トイレの数の4つです。市のページには「その他、詳細は決まり次第お知らせします」とだけ書かれています。
- 終了時刻……市・観光協会・千葉県のどのページにも書かれていません
- 交通規制……区間も時間帯も記載がありません
- 屋台・キッチンカー……出店の有無から案内がありません
- 仮設トイレ……数も置き場所も載っていません
- 今年の桟敷席……金額と申し込みの締め切りが市のページにありません
去年までの規制図や屋台の数をそのまま今年のものとして持っていくと、当日に食い違います。開催の日が2か月ずれた年なので、去年の形が残る保証はありません。
逆に言うと、いまの時点で確かなのは表に並べた開催日・会場・駐車場・バスの5項目だけです。この5つを軸に予定を組み、残りは直前の更新を待つのが確実です。
ひとつ手がかりになるのが、帰りのバスの増便が19時45分と20時に置かれていることです。打ち上げの終わりが、そのあたりの時刻を想定して組まれていると読めます。
おおあみしらさとの花火2026の打ち上げ場所は白里海岸|打ち上げ数は2,000発

おおあみしらさとの花火2026の打ち上げ場所は、千葉県大網白里市南今泉の白里海岸です。打ち上げ数は2,000発と案内されていて、海面に広がる水中スターマインが見どころにあげられています。
会場は南今泉の白里海岸です
会場の住所は千葉県大網白里市南今泉4881-1で、九十九里浜のほぼ中央にあたる海岸です。大網白里市観光協会によると、白里海岸の海岸線はおよそ3.5キロメートルあります。
砂浜がまっすぐ南北に伸びているので、視界をさえぎる建物がほとんどありません。同じ海岸の中でも、どのあたりに立つかで人の密度がかなり変わります。
白里海岸は古くはイワシ漁で栄えた海岸で、いまはアカウミガメが産卵に訪れる浜としても知られています。水平線から昇る初日の出の場所としても人が集まる海岸です。
打ち上げ数は2,000発と案内されています
打ち上げ数は2,000発です。この数字が載っていたのは千葉県のイベントページで、大網白里市と大網白里市観光協会のページには発数の記載がありません。
終わりの時刻も、いまのところどのページにも書かれていません。仮に1時間ほどの打ち上げだとすると、2,000発なら1分あたり30発ほどの密度になります。
数で押す大会ではなく、海面に向けて投げ込む水中スターマインのように、海岸ならではの見せ方が中心の大会だと考えられます。寄付をした人の名前を読み上げるメッセージ花火も上がります。
水中スターマインは、海に向かって投げ入れた花火が水面で半円に開く仕掛けです。空に上がる花火と違って高さが出ないので、海面が見える位置に立っているかどうかで見え方が変わります。
千葉県のイベントページでは、この水中スターマインとメッセージ花火の2つが見どころとして挙げられています。どちらも海岸から見ることを前提にした演出です。
18時30分の打ち上げは日の入りの59分後です
9月26日の千葉の日の入りは17時31分なので、18時30分の打ち上げは日が沈んでから59分後にあたります。始まった時点ですでに真っ暗、ということです。
| 日付 | 千葉の日の入り | 18時30分との差 |
|---|---|---|
| 7月26日 | 18時49分 | まだ日が沈む前 |
| 9月1日 | 18時08分 | 沈む22分前 |
| 9月26日 | 17時31分 | 沈んでから59分後 |
時刻は国立天文台の暦で調べました。7月開催のころは同じ18時30分でもまだ明るく、暗くなるのを待ちながら場所を決められたわけですね。
今年は17時30分を過ぎると足元が見えなくなります。砂浜は段差も傾きもあるので、明るいうちに座る場所を決めておくほうが安全です。
おおあみしらさとの花火2026の有料席は桟敷席|協賛金の受付は終了しています

おおあみしらさとの花火2026の有料席は、砂丘の上に設けられる桟敷席です。協賛金による申し込みはすでに締め切られていて、いま残っている入り口はふるさと納税のクラウドファンディングだけになります。
協賛金の受付はすでに終わっています
協賛金の受付は終了しました。大網白里市のページにそう書かれていて、協賛した人の名前は開催の数日前に新聞折込で市内全域に配られる案内チラシに載ります。
協賛金箱は市役所の本庁舎や中央公民館、大網白里アリーナ、市内のコンビニエンスストア、海沿いの店などに置かれていました。地元のお金で組み立てている大会だということが、この置き場所の多さから伝わってきます。
一般の観覧そのものにチケットは要りません。砂浜で見るぶんには、当日ふらっと行っても大丈夫です。
協賛金箱が置かれていたのは、本庁舎の総合受付、中央公民館、中部コミュニティセンター、農村環境改善センター、白里出張所、大網白里アリーナなどです。市内のコンビニエンスストアや海沿いの食堂、みやげ店にも置かれていました。
桟敷席はふるさと納税のクラウドファンディングから
桟敷席は、ふるさと納税を使ったクラウドファンディングへの寄付のお礼として用意される席です。大網白里市はふるさとチョイスでクラウドファンディングを行っていると案内しています。
ただし、今年の桟敷席の金額や申し込みの締め切りは、市のページには書かれていません。ふるさと納税のサイトで見つかる大網白里市の桟敷席のお礼の品は、いずれも7月開催だったころのもので受付が終わっています。
金額や締め切りが載っているのは、市のページからリンクされているクラウドファンディングのページです。席数には限りがあるので、寄付の手続きから席が届くまでの日数も見ておいてください。
市内に住んでいる人は返礼品を受け取れません
大網白里市内に住んでいる人は、返礼品を受け取れません。市のページにその但し書きがあり、ふるさと納税の制度としてもそう決まっています。
つまり、市内にお住まいの人が桟敷席をクラウドファンディング経由で手に入れることはできないということです。寄付そのものはできますが、席は付いてきません。
地元の人は砂浜で見る形になります。会場までの距離が近いぶん、混む時間を外して動けるのは地元ならではの強みですね。
おおあみしらさとの花火2026の駐車場は1台2,000円|市営駐車場は案内が分かれています

おおあみしらさとの花火2026の駐車場は、会場の外に開かれる有料駐車場が1台2,000円です。海岸にある市営駐車場のほうは、9月26日にお金がかかるのかどうかで案内が2つに分かれています。
有料の場外駐車場は9月26日の15時から開きます
有料の場外駐車場は、大網白里市旧第一保育所跡地が9月26日の15時から開放されます。料金は1台あたり2,000円で、現金のみの前払い制です。
台数に限りがあるため、市は公共交通機関をできる限り使うよう呼びかけています。駐車場内での事故や盗難は市が責任を負わない、という注意書きも添えられています。
気をつけたいのが、15時開放に対して打ち上げが18時30分だという点です。開いてすぐに入れると、花火まで3時間30分ありますので、車内や海辺で過ごす時間を考えておいてください。
海岸の市営駐車場は、料金のかかる日の説明が2つあります
海岸の市営駐車場は、9月26日に料金がかかるのかどうかで説明が2つに分かれています。同じ大網白里市が出しているページどうしで内容が違っているので、表にして並べます。
| 載っているところ | 料金のかかる日の説明 | 9月26日は |
|---|---|---|
| 大網白里市(海水浴場と駐車場のページ) | 令和8年度の料金徴収は海水浴場開設期間(7月4日〜8月23日)のみ | 料金のかからない日 |
| 大網白里市観光協会(白里海岸のページ) | GW期間、5・6・9月の土日祝日、7〜8月は有料 | 土曜なので料金のかかる日 |
| 千葉県のイベントページ | 海岸の駐車場は1,000台無料と記載 | 料金のかからない日 |
市のページには「昨年度は4月末から9月末までの期間で料金徴収を行っておりましたが、令和8年度については海水浴場開設期間のみ料金徴収を実施します」と書かれています。観光協会のページに残っているのは、その前のやり方だと考えられます。
普通車の料金は1,000円なので、取り違えると財布の準備が変わります。念のため1,000円は用意して向かうほうが安心です。
ちなみに中型車は1,400円、大型車は2,000円、二輪車は200円という料金表になっています。市内に住所のある人は、運転免許証などを見せれば無料で使えると案内されています。
もうひとつ、市営駐車場の利用時間は午前7時から午後9時までで、午後9時以降は閉鎖すると案内されています。これは海水浴場の期間についての説明ですが、花火の日も遅くまで残らないほうがよさそうです。
白里ICは夏の2か月だけの営業と書かれています
九十九里有料道路の白里インターチェンジは、市の案内では令和8年7月1日から8月31日までの営業とされています。花火の9月26日は、その期間の外にあたります。
白里ICは白里海岸のすぐそばなので、夏の感覚で降り口に向かうと入れない可能性があります。千葉県道路公社によると、九十九里有料道路そのものの料金徴収時間は午前6時から午後10時まで(7月と8月は午前5時から午後11時まで)です。
車で向かうなら、白里ICを使う前提で経路を組まないほうが安全です。最新の営業状況は千葉県道路公社の案内で確かめてください。
九十九里有料道路は一宮町から九十九里町までを結ぶ17.2キロメートルの道路で、普通車の通行料金は420円です。白里IC以外のインターチェンジを使う経路も、あわせて調べておくと当日あわてずに済みます。
おおあみしらさとの花火2026の行き方は大網駅からバスで約30分

おおあみしらさとの花火2026の会場へは、JR外房線の大網駅から小湊鐵道バスでおよそ30分です。帰りは大網駅行きの増便が2本用意されています。
バスは白子車庫行きかサンライズ九十九里行きです
大網駅から乗るのは、小湊鐵道バスの「白子車庫行き」または「サンライズ九十九里行き」です。「白里海岸」停留所で降りて、そこから歩いて約5分で海岸に着きます。
大網駅までは、東京駅から特急わかしおで約45分、総武線か京葉線の快速で約70分という距離です。都心から日帰りで往復できる範囲にあります。
行きのバスは通常の路線ダイヤで動きます。18時30分の打ち上げに間に合わせるなら、駅からの30分と停留所からの5分を足して逆算してください。
場所を取りたいなら、日の入りの17時31分より前に海岸に着きたいところです。そこから逆算すると、大網駅を16時台に出るバスが目安になります。
帰りは19時45分と20時に増便があります
帰りは小湊鐵道が通常の路線バスに加えて、白里海岸発の大網駅行きを19時45分と20時に増便します。バス停までは海岸から徒歩約5分です。
増便は無料ではありません。バスによっては現金のみの支払いになる場合があるため、小銭を用意しておくよう案内されています。
降車ブザーを押せば各バス停で降りられます。2本しかないので、どちらに乗るかを同行者と決めてから海岸に入ると、暗い中で探し回らずに済みます。
今年の交通規制は、まだ案内に出ていません
今年の交通規制の区間と時間は、まだ案内に出ていません。市のページには開催日と駐車場、バスの増便までが載っていて、規制についての記載はありません。
海岸へ向かう道は本数が限られているため、車が集まれば流れは鈍くなります。規制の有無にかかわらず、時間には余裕を持ってください。
なお、白里海岸では砂浜への車両の乗り入れが禁止されています。許可車両以外は入れないので、浜まで乗り付けるつもりで向かわないでくださいね。
おおあみしらさとの花火2026の穴場は海岸線を南北にずらす|混雑の考え方

おおあみしらさとの花火2026の穴場は、内陸に探すより同じ海岸線を南北にずらすほうが現実的です。白里海岸は約3.5キロメートルあり、人が集まるのは駐車場とバス停に近いあたりだからです。
白里海岸は約3.5キロメートルの長さがあります
白里海岸は約3.5キロメートルの海岸線で、混むのはその一部です。市営駐車場と「白里海岸」停留所に近い中央のあたりに、人の流れが集まります。
海に向かって打ち上げる大会なので、海岸線に沿って歩けば見える向きは大きく変わりません。数百メートル南北にずれるだけでも、隣との距離はかなり変わります。
ただし、9月の白里海岸には監視員がいません。暗い砂浜を長く歩くことになるので、明かりを持っていない人が端まで移動するのはおすすめしません。
内陸の公園には、観覧場所としての案内がありません
市内の公園を観覧場所として案内しているページは見当たりません。小中池公園やみどりが丘中央公園の名前が挙がることはありますが、そこから見えるという説明は市にも観光協会にもありません。
大網白里市は、海沿いの平地から内陸の丘へと地形が変わっていく市です。海から離れるほど建物や木立が増えるので、見えるかどうかは立つ場所しだいになります。
見えると聞いて向かって見えなかった場合、そこから海岸まで移動する時間はありません。内陸を選ぶなら、見られない可能性も込みで決めてください。
もうひとつ、海面で開く水中スターマインは高さが出ない花火です。内陸から見えたとしても、上がる花火だけになってしまう点は頭に入れておいてください。
当日の時間の流れを数字で並べると
当日の時間の流れは、15時の駐車場開放から20時の増便バスまでが目安になります。案内に出ている時刻だけを並べると、動く順番が見えてきます。
| 時刻 | 案内に出ていること |
|---|---|
| 15:00 | 会場外の有料駐車場(旧第一保育所跡地)が開く |
| 17:31 | 千葉の日の入り。ここから足元が見えにくくなる |
| 18:30 | 打ち上げ開始(予定) |
| 19:45 | 白里海岸発 大網駅行きの増便 1本目 |
| 20:00 | 白里海岸発 大網駅行きの増便 2本目 |
| 21:00 | 海岸の市営駐車場は午後9時以降は閉鎖と案内されている |
増便が19時45分と20時に置かれていることから、打ち上げはそのあたりまでに終わる想定だと読めます。ただし終了時刻そのものは案内に載っていないので、目安として見てください。
混雑の山は、打ち上げが終わってバス停と駐車場に人が向かう時間です。増便の2本目まで待つか、終わる前に動き出すかで、待ち時間はだいぶ変わります。
見る場所を決めるなら、この順で考えます
見る場所を決めるなら、水中スターマインまで見たい人は海岸の中央、混雑を避けたい人は同じ海岸の南北、という分け方が分かりやすいです。私だったら、初めて行くなら海岸の中央を選びます。
理由は、この大会の見どころが海面で開く花火だからです。空に上がる花火だけなら、わざわざ九十九里まで来なくても見られる大会がほかにあります。
反対に、小さい子ども連れや、暗い砂浜で長く待つのが不安な人には中央は向きません。その場合は数百メートル南北にずれて、人の少ない砂浜で見るほうが帰りも楽できます。
車で行く人は、白里ICを使わない経路で、会場から離れた場所に置いて歩く前提にしてください。規制の区間が出ていないので、近づくほど読めなくなります。
おおあみしらさとの花火2026の屋台は未定|9月の海辺で持っていくもの

おおあみしらさとの花火2026の屋台は、出るかどうかも含めて今年の案内がまだありません。海の家も8月23日で終わっているので、飲み物と食べ物は持って行く前提で考えておくほうが確実です。
屋台の案内は今年まだ出ていません
屋台やキッチンカーについての今年の案内は、まだ出ていません。市のページに載っているのは、開催日・会場・駐車場・バスの増便・協賛金までです。
開催の時期が2か月ずれた年なので、去年と同じ店が同じように並ぶとは限りません。数や営業時間を当てにして向かうのは避けたほうがよさそうです。
出店の情報が出るとしたら、市のページか大網白里市観光協会のページです。数日前にもう一度見ておくと、当日の食事の計画を立てやすくなります。
海の家は8月23日で終わっています
白里海水浴場の海の家は、開設期間が終わった8月23日で営業を終えています。今年の開設期間は7月4日から8月23日までで、この期間に5軒が出店していました。
そのため、9月26日の海岸で買える場所を当てにはできません。トイレは海水浴場のトイレ棟が使えますが、今年の仮設トイレの数までは案内に載っていません。
トイレ棟の外には、体についた砂を洗い流せるシャワーも備えられています。ただし人が集まる時間帯は列ができるので、海岸に着いてすぐに場所を確かめておくと安心です。
監視員がいるのも海水浴場の開設期間だけです。九十九里浜では海岸から沖へ向かう強い流れが起きることがあるため、暗い中で水際に近づかないようにしてください。
飲み物は多めに持っていくほうが安心です。海岸に着く前に、大網駅の周辺や道中で買い足しておいてください。
9月下旬の夜の海辺で用意しておきたいもの
9月下旬の夜の海辺で要るのは、羽織るもの・明かり・敷きもの・現金の4つです。日の入りが17時31分なので、打ち上げのころにはすっかり暗く、海風も冷えます。
- 羽織るもの……海からの風は夏と体感が違います
- 懐中電灯やスマートフォンの明かり……砂浜には段差があります
- レジャーシートと折りたたみの椅子……砂の上に直接座ると冷えます
- 現金……駐車場は前払い、バスも現金だけの場合があります
小さい子ども連れなら、大きな音に備えるイヤーマフや耳栓もあると落ち着いて見られます。海水浴場では花火や火気の使用が禁じられているので、手持ち花火は持って行かないでください。
おおあみしらさとの花火2026に関するQ&A

雨が降ったらどうなりますか?
雨のときは翌日の9月27日(日)が予備日です。ただし、予備日でも実施できない場合にどうなるかまでは、市の案内に書かれていません。
何時に行けばいいですか?
何時に行けばいいかというと、暗くなる17時30分より前に着くのが目安です。打ち上げは18時30分からですが、砂浜は暗くなると足元が見えにくく、良い位置から埋まっていきます。
当日に買える有料席はありますか?
当日に買える席の案内はありません。桟敷席はふるさと納税のクラウドファンディングへの寄付のお礼として渡されるもので、協賛金の受付はすでに終わっています。
車で行っても大丈夫ですか?
会場の外に有料駐車場がありますが、台数に限りがあるため市は公共交通機関をすすめています。白里ICは夏の2か月だけの営業と案内されているので、経路にも注意してください。
帰りのバスは何時ですか?
帰りのバスは、白里海岸発の大網駅行きの増便が19時45分と20時の2本です。通常の路線バスもあり、バス停までは海岸から徒歩約5分かかります。支払いは有料で、現金だけの場合もあります。
海の家や屋台で食べられますか?
海の家は8月23日で営業を終えていて、屋台についての今年の案内はまだありません。飲み物と食べ物は持って行くつもりで用意してください。
まとめ:おおあみしらさとの花火2026の日程と時間
おおあみしらさとの花火2026は、2026年9月26日(土)に千葉県大網白里市の白里海岸で開かれます。打ち上げは18時30分からで、荒天のときは9月27日(日)が予備日です。
打ち上げ数は2,000発。9月26日の千葉の日の入りは17時31分なので、始まった時点ですでに暗く、明るいうちに場所を決めておくと動きやすくなります。
会場の外の有料駐車場は15時開放で1台2,000円です。海岸の市営駐車場は9月に料金がかかるかどうかで説明が分かれているので、1,000円は用意して向かうと安心です。
帰りのバスは19時45分と20時に増便があります。羽織るものと明かりを持って、九十九里の夜空を楽しんでくださいね。
同じ9月に関東で開かれる大会は、利根川花火大会2026の記事でもまとめています。

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