あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程は10月10日!有料席も

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あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程は10月10日!時間も

神奈川県厚木市のあつぎ鮎まつり大花火大会2026は、2026年10月10日(土)に相模川の三川合流点で開かれます。打ち上げは17時40分から19時までです。

この大会で先に知っておきたいのは、2026年から開催の時期が8月から10月へ移ったことです。前の年の感覚で8月の予定として探すと見つかりません。

もうひとつ、荒天のときは中止で延期はなく、払い戻しは実行委員会の都合で中止になったときだけです。席を買うかどうかを決める前に、この条件は押さえておきたいところです。

この記事でわかること
  • あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程と、まつり2日間のうち花火は初日だけだということ
  • 8月から10月へ移った理由と、第80回の記念の花火
  • 有料席8種類を1人あたりに割り直した値段(3,600円〜16,500円)
  • 海老名側には無料観覧席が無いこと
  • 専用駐車場が無いことと、交通規制の時間
目次

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程は10月10日で打ち上げは17時40分から

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程は10月10日で打ち上げは17時40分から

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は2026年10月10日(土)に開かれます。打ち上げは17時40分から19時まで、会場は相模川の三川合流点です。

まつりは2日間だが花火は10月10日だけ

第80回あつぎ鮎まつりは10月10日(土)と11日(日)の2日間ですが、花火が上がるのは初日の10日だけです。厚木市の案内にも「大花火大会は10日(土曜日)」と書かれています。

ここを読み違えると、11日に行っても花火は見られません。まつりの催しと花火は別の日に分かれていると考えるほうが分かりやすいです。

11日は子ども向けの催しやみこしショーが中心になります。どちらを目当てにするかで、出かける日が変わりますね。

花火は17時40分から19時までの80分

花火の打ち上げは17時40分に始まり、19時に終わります。上げている時間は80分です。

19時に終わるという点は、他の大会と比べて早めです。終わってから移動しても、夜が深くならないうちに帰りにつけます。

一方で、始まるのも17時40分と早いです。仕事や用事を済ませてから向かうつもりだと、開始に間に合わない可能性があります。

荒天なら中止で延期はない

荒天のときは中止になり、延期はありません。特設サイトにも「中止の場合、延期はありません」とそのまま書かれています。

そのうえで、チケットの払い戻しは実行委員会の都合により中止となった場合のみとされています。自分の都合で行けなくなったときは戻りません。

予備日が無いので、天気が崩れればその年は見られないことになります。遠方から泊まりがけで組む計画には向かない条件です。

公式サイトで確認できたこと【2026年9月18日時点】

厚木市の案内とあつぎ鮎まつりの特設サイトで確認できた内容は、下の表のとおりです。数字は案内に書かれているものだけを載せています。

項目案内されている内容
まつりの名前第80回あつぎ鮎まつり
開催期日令和8年10月10日(土)および10月11日(日)
大花火大会10日(土)17時40分〜19時
開場15時30分
会場厚木中央公園・相模川三川合流点ほか
打ち上げ数約1万発
観覧場所相模川河川敷(厚木側・海老名側)/旭町スポーツ広場/金田第二青少年広場
海老名側全席指定席(無料観覧席なし)
有料席の販売令和8年9月1日(火)10時〜10月10日(土)17時
荒天時中止(延期なし)
駐車場会場周辺に専用駐車場なし
交通規制10日 正午〜20時30分/11日 正午〜17時
アクセス小田急線 本厚木駅から徒歩約20分/海老名駅から海老名会場まで徒歩約25分
問い合わせ厚木市商業観光課 046-225-2820

もとの案内は厚木市の第80回あつぎ鮎まつりのページで読めます。当日の開催の可否もここが最新です。

席と会場のきまりはあつぎ鮎まつりの特設サイトにまとまっています。2つの案内で同じことが書かれている項目は、安心して予定に組み込めます。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026が8月から10月へ移った

あつぎ鮎まつり大花火大会2026が8月から10月へ移った

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は、2026年から開催の時期が8月から10月へ移りました。中止になったのではなく、同じまつりが秋に開かれる形です。

8月の予定として探すと見つからない

8月の予定として探すと、2026年の日程は出てきません。2025年までは8月の初めに開かれていたので、前の年の感覚のままだと見つからないことになります。

「中止になったのでは」と心配する人がいるのはこのためです。実際には10月10日と11日に開かれます。

夏の予定表に入れていた人は、秋へ移し替えることになります。学校や仕事の予定とのぶつかり方も変わりますね。

2025年は8月2日と3日に開かれていました。同じ2日間という組み立てのまま、月だけが2か月ずれた形です。

検索で見つからないときは、年を2026年に絞ってから探すと出てきます。前の年の案内が残っていると、8月の日付のほうが先に目に入るからです。

時期を移した理由は暑さと安全

時期を移した理由は、近年の暑さと来場者の安全を考えたからだと説明されています。8月の昼間に長く外にいる催しは、それだけで体に負担がかかります。

このまつりは花火だけでなく、昼のパレードや民踊総おどりも含めて1日がかりです。時間の長さがそのまま暑さにさらされる時間になります。

10月なら昼間も動きやすく、日が落ちてからの花火も待ちやすくなります。そのかわり、夜の冷え方は8月とはまるで違います。

第80回を記念した花火が上がる

2026年は第80回にあたり、記念の花火の打ち上げが予定されています。節目の回を秋の開催で迎える形です。

ただし、記念の花火がどんな中身になるのかは、まだ案内に出ていません。打ち上げの時間や場所もこれからです。

フィナーレの大ナイアガラは例年の見どころとして案内されています。記念の花火がこれに重なるのかどうかは、当日のプログラムを見る形になります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は何発?約1万発を80分で上げる

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は何発?約1万発を80分で上げる

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げ数は約1万発です。17時40分から19時までの80分で上がります。

1万発を80分で割ると1分あたり約125発

約1万発を80分で割ると、1分あたり約125発になります。だいたい1秒に2発という間隔です。

大会の組み立て1分あたり見え方
約1万発を80分(厚木)約125発間が空かずに続く
約1万発を120分約83発合間に休みが入る
約2万発を150分約133発長く、密度も高い

同じ1万発でも、120分かける大会とは見え方が変わります。80分という長さは途中でだれない密度になりやすい組み立てです。

飲み物を買いに行くなら、始まる前に済ませておくほうがよさそうです。80分のあいだは、ほぼ止まらずに上がり続けます。

フィナーレは大ナイアガラ

フィナーレを飾るのは大ナイアガラです。スターマインを中心にした構成で、神奈川県内でも大きいほうの規模だと案内されています。

ナイアガラは横に長く光が流れる仕掛けなので、川の対岸から見ると全体が視界に入ります。逆に、真下に近い場所からだと横の広がりを追いきれません。

終わりは19時ちょうどの予定です。フィナーレを見てから動くか、その前に席を立つかで帰りの混み方が変わります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げ場所は相模川三川合流点

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げ場所は相模川三川合流点

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げ場所は、相模川の三川合流点です。相模川・中津川・小鮎川の3つが合わさる地点にあたります。

観覧場所は4か所に分かれている

観覧場所は相模川河川敷の厚木側と海老名側、旭町スポーツ広場、金田第二青少年広場の4か所です。川を挟んで両岸に人が入る形になります。

観覧場所位置席の扱い
相模川河川敷(厚木側)厚木市側有料席あり
相模川河川敷(海老名側)海老名市側全席指定席(無料観覧席なし)
旭町スポーツ広場厚木市側観覧場所として案内
金田第二青少年広場厚木市側観覧場所として案内

最寄り駅が違うので、どちら側で見るかは家から行きやすいほうで決められます。厚木側なら本厚木駅、海老名側なら海老名駅です。

海老名側は全席指定で無料観覧席がない

海老名側の河川敷は全席指定席で、無料の観覧席はありません。特設サイトにも「全席指定席です(無料観覧席はありません)」と書かれています。

つまり、席を買わずに海老名側へ行っても入れないことになります。川を挟んで、両岸でルールが違う形です。

席を買わずに見たいなら、厚木側の観覧場所を選ぶことになります。当日ふらっと海老名側へ向かうやり方は成り立ちません。

会場の場所を地図で確認する

会場の位置は下の地図のあたりです。相模川の河川敷に沿って広がっている場所になります。

地図で見ると、駅からいったん市街地を抜けて川へ向かう形だと分かります。徒歩20分という距離感もつかみやすくなります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の有料席は1人3600円から16500円

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の有料席は1人3600円から16500円

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の有料席は8種類あり、1人あたりに割ると3,600円から16,500円になります。厚木側と海老名側で値段の帯がはっきり分かれています。

1人あたりに割ると最安と最高で4.58倍の差

8種類の席を1人あたりに割り直すと、いちばん安い席といちばん高い席で4.58倍の差があります。券の総額だけを並べていると、この開きは見えません。

席種券の値段定員1人あたり
厚木側 SS席33,000円2人16,500円
厚木側 S席22,000円2人11,000円
厚木側 2人シート席11,000円2人5,500円
厚木側 4人シート席20,000円4人5,000円
海老名側 2人シート席9,000円2人4,500円
海老名側 3人シート席13,000円3人約4,333円
海老名側 4人シート席16,000円4人4,000円
海老名側 5人シート席18,000円5人3,600円

並べ直すと、厚木側は1人5,000円から16,500円、海老名側は1人3,600円から4,500円と、帯がきれいに分かれます。海老名側のいちばん高い席でも、厚木側のいちばん安い席より安いです。

シート席は人数で割るほど安くなります。5人そろえられるなら、海老名側の5人シートが1人3,600円でいちばん軽く済みます。

4人で行く場合に絞ると、選び方はもっとはっきりします。同じ4人シート席でも、厚木側と海老名側で総額が4,000円ちがいます。

4人で行くときの買い方総額1人あたり
海老名側 4人シート席16,000円4,000円
海老名側 2人シート席×218,000円4,500円
厚木側 4人シート席20,000円5,000円
厚木側 S席×244,000円11,000円
厚木側 SS席×266,000円16,500円

4人シート席どうしで比べても4,000円の差があり、イス付きの席まで上げると総額は3倍を超えます。人数がそろうほど、シート席を選んだときの効きが大きくなります。

厚木側はイス付きで海老名側はシート

厚木側はイス付きの席があり、海老名側はシートだけです。値段の差は、席に何が付くかの差でもあります。厚木側のSS席はリクライニングチェア付き、S席はイス付きで、シート席は座る場所だけになります。

海老名側の5人シート席はフリースペースで、持ち込みが自由だと案内されています。自分でイスを持っていける人には向く形です。

座り心地にお金を払うか、場所だけ確保して道具は自分で用意するか。同じ大会でこの2通りが選べる作りになっています。

開場15時30分で打ち上げまで2時間10分

開場は15時30分で、打ち上げの17時40分までは2時間10分あります。席を買っていても、その時間をどう過ごすかは自分で決めることになります。

指定席なので、早く入ったからといって良い場所になるわけではありません。ただし、混む前に席へ着いておくと落ち着きます。

2時間10分ぶんの飲み物と食べ物は、入る前に用意しておくほうが安心です。10月の夕方は日が落ちるのも早くなります。

チケットはセブンで当日17時まで買える

チケットはセブン-イレブンの店頭かセブンチケットで買え、販売は10月10日(土)の17時までです。打ち上げの40分前まで買える形になります。

販売は9月1日(火)の10時から始まっています。予定枚数に達した時点で終わると案内されているので、当日まで残っているとは限りません。

オンラインで買う場合は、1枚あたり220円のシステム利用料が別にかかります。4枚買えば880円なので、店頭で買うかどうかの判断材料になります。

払い戻しは実行委員会都合の中止だけ

チケットの払い戻しは、実行委員会の都合で中止になったときだけです。会場のきまりとあわせると、買う前に知っておきたいのは次の点になります。

  • 未就学児は無料
  • 傘は使えない(雨なら合羽)
  • ペットの同伴はできない
  • 禁煙・火気は持ち込めない
  • いったん出て戻るときはチケットを見せる

傘が使えないので、雨の予報なら合羽をそろえておくことになります。10月の雨は体を冷やすので、羽織るものと一緒に考えたいところです。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026に専用駐車場はない

あつぎ鮎まつり大花火大会2026に専用駐車場はない

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の会場周辺には、専用の駐車場がありません。案内でも公共交通機関の利用がすすめられています。

本厚木駅から徒歩20分、海老名駅から25分

厚木側の会場へは小田急線の本厚木駅から徒歩約20分、海老名側の会場へは海老名駅から徒歩約25分です。海老名駅は小田急とJRの両方が使えます。

行き先最寄り駅徒歩
厚木側の会場小田急線 本厚木駅約20分
海老名側の会場海老名駅(小田急・JR)約25分

どちらも同じ方向へ歩く人が多くなるので、案内の分数より時間がかかると考えておくほうが安全です。歩きやすい靴があると楽になります。

交通規制は正午から20時30分まで

交通規制は10月10日が正午から20時30分まで、11日が正午から17時までです。10日は8時間30分にわたって続きます。

日規制の時間おもな区間
10月10日(土)正午〜20時30分(8時間30分)中央通り・厚木なかちょう大通りほか
10月11日(日)正午〜17時(5時間)厚木なかちょう大通り

規制が始まるのは正午です。花火の5時間半以上前から道路が使えなくなるので、車で近くまで送ってもらう形も難しくなります。

規制の細かい区間は図で示されています。通り抜けるつもりの道がある場合は、出かける前に確かめておきたいところです。

正午という開始時刻は、花火の打ち上げの5時間40分前にあたります。花火の時間だけを見て動きを組むと、昼のうちに道路が変わっていることに気づけません。

11日にも正午から5時間の規制があります。花火が無い日でも、まつりの催しに合わせて同じ通りが使えなくなる形です。

帰りは駅まで20分から25分歩く

帰りも行きと同じだけ歩きます。19時に終わって、駅に着くのは20分から25分後という計算です。

同じ時刻に大勢が同じ方向へ動くので、実際にはもう少しかかります。19時終了という早さは、ここでは助けになります。

本厚木駅と海老名駅に分かれるぶん、1つの駅に全員が集まる形にはなりません。どちら側で見たかで帰り道も分かれます。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は花火のほかにも催しがある

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は花火のほかにも催しがある

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の前後には、パレードや民踊総おどり、こども鮎つかみどりといった催しがあります。2日間で中身が分かれています。

10日は13時から催しが動き出す

10日は13時のオープニングセレモニーから催しが動き出します。花火まで4時間40分の流れがあります。

日時刻催し
10日(土)13:00オープニングセレモニー
10日(土)13:15パレード
10日(土)14:30民踊総おどり
10日(土)15:30花火の有料席が開場
10日(土)17:40大花火大会(〜19:00)
11日(日)6:30早朝清掃
11日(日)9:00こども鮎つかみどり
11日(日)14:00みこしショー(〜15:15)

この並びで見ると、10日は昼から夜まで1日がかりだと分かります。パレードから花火まで通して見るなら、13時に着く前提になります。

こども鮎つかみどりは事前申込制

こども鮎つかみどりは事前の申し込みが要ります。当日その場で並べば参加できる形ではありません。

11日に何度かの時間帯に分けて行われます。子どもと一緒に参加したい場合は、申し込みの受付を先に確かめることになります。

花火は10日、つかみどりは11日なので、両方を目当てにすると2日とも出かける形になります。

屋台は厚木中央公園に出る

屋台が出るのは厚木中央公園で、花火の会場とは場所が違います。花火は相模川の河川敷なので、歩いて移動することになります。

河川敷の席に着いてから食べ物を買いに戻るのは大変です。先に厚木中央公園で買ってから河川敷へ向かうほうが動きやすくなります。

公園と河川敷のあいだも歩くので、荷物は持ち運べる量にしておくと楽です。帰りはそのまま駅へ向かう形になります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026をどう見るか条件で決める

あつぎ鮎まつり大花火大会2026をどう見るか条件で決める

あつぎ鮎まつり大花火大会2026をどう見るかは、何人で行くかと何時に着けるかで決まります。ここまでに出した数字を使って、条件ごとに整理します。

席を買うなら海老名側のシート席から見る

席を買うなら、私は海老名側のシート席から見ます。1人あたり3,600円から4,500円で、厚木側のいちばん安い席(1人5,000円)より安く済むからです。

5人そろえられるなら3,600円、4人なら4,000円と、人数が多いほど下がります。フリースペースなので、自分のイスを持っていけるのも合います。

ただし、荒天で中止になっても延期はなく、自分の都合で行けなくなっても払い戻しはありません。買う時点でこの条件を飲めるかどうかが分かれ目です。

座り心地を取るなら厚木側、席を買わないなら厚木側

座り心地を取るなら厚木側のS席かSS席、席を買わずに見るならやはり厚木側です。理由は逆で、前者はイスが付くから、後者は海老名側に無料の観覧場所が無いからです。

SS席のリクライニングチェアは1人16,500円で、海老名側の5人シート(1人3,600円)の4.58倍にあたります。2時間10分待って80分見る時間に、その差をどう置くかという話になります。

小さな子ども連れなら、15時30分から19時までの3時間半は長めです。パレードや民踊は見ずに、夕方に入って花火だけに絞る組み方でも十分に楽しめます。

当日ふらっと海老名側へ行くやり方は向かない

向いていないのは、当日ふらっと海老名側へ行くやり方です。海老名側は全席指定席で、席を持っていない人が入れる場所がありません。

車で近くまで行く形も難しいです。専用の駐車場が無いうえ、正午から交通規制が始まります。

17時40分に合わせて家を出るのも遅すぎます。駅から20分以上歩くので、開始に間に合わせるなら17時までには駅に着いておきたいところです。

10月の河川敷は夜が冷える

10月の河川敷は、日が落ちてからの冷え方が8月の開催とはまるで違います。秋へ移った初めての年なので、夏の感覚のままだと薄着になりがちです。

  • 羽織るもの(川沿いは風が通ります)
  • 合羽(傘は使えません)
  • 敷くものか折りたたみのイス(シート席は座る場所だけです)
  • 2時間10分ぶんの飲み物(開場15時30分・打ち上げ17時40分)
  • 歩きやすい靴(駅から20分以上歩きます)

合羽を用意する話は見落としやすいところです。会場では傘が使えないと決まっているので、雨の予報なら先にそろえておくことになります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026に関するQ&A

あつぎ鮎まつり大花火大会2026に関するQ&A

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程はいつですか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は2026年10月10日(土)です。第80回あつぎ鮎まつり自体は10日と11日の2日間ですが、花火が上がるのは初日の10日だけになります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の時間は何時からですか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げは17時40分から19時までです。有料席の開場は15時30分なので、席を買った場合は打ち上げまで2時間10分あります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は何発上がりますか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の打ち上げ数は約1万発です。80分で上がるので、1分あたり約125発という間隔になります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の有料席はいくらですか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の有料席は、厚木側がSS席33,000円(2人)からS席22,000円(2人)・2人シート11,000円・4人シート20,000円、海老名側が2人シート9,000円から5人シート18,000円です。1人あたりに割ると3,600円から16,500円になります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026を無料で見られる場所はありますか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026で席を買わずに見るなら、厚木側の観覧場所になります。海老名側の河川敷は全席指定席で、無料観覧席はありません。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026に駐車場はありますか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026の会場周辺に専用駐車場はありません。本厚木駅から徒歩約20分、海老名駅から徒歩約25分なので、電車で向かう形になります。

あつぎ鮎まつり大花火大会2026が荒天のときはどうなりますか?

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は荒天のとき中止になり、延期はありません。チケットの払い戻しは実行委員会の都合で中止になった場合のみとされています。

まとめ:あつぎ鮎まつり大花火大会2026の日程と席の決め方

あつぎ鮎まつり大花火大会2026は2026年10月10日(土)、神奈川県厚木市の相模川三川合流点で開かれます。打ち上げは17時40分から19時まで、約1万発が上がります。

2026年から開催の時期が8月から10月へ移りました。第80回あつぎ鮎まつりは10日と11日の2日間ですが、花火は初日だけです。

有料席は1人あたり3,600円から16,500円で、厚木側と海老名側で帯が分かれます。海老名側には無料の観覧場所が無いので、席を買わずに見るなら厚木側を選ぶことになります。

専用駐車場は無く、交通規制は10日の正午から20時30分まで。荒天なら中止で延期が無い点まで含めて、行き方と席を先に決めてしまうのがこの大会に合ったやり方です。

同じ時期の大会では世田谷区たまがわ花火大会、有料席の値段を比べるなら三郷花火大会もまとめています。秋の予定を組むときに、あわせて見てみてください。

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