鴻巣花火大会2026の日程は10月10日!時間と有料席も

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鴻巣花火大会2026の日程は10月10日!有料席とチケットも

埼玉県鴻巣市の鴻巣花火大会2026は、2026年10月10日(土)に糠田運動場と荒川河川敷で開かれます。正式な名前は「燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会」で、開会は17時30分、終了は20時の予定です。

この大会で先に知っておきたいのは、花火より前の16時ちょうどに航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行があることです。主催者からは「ご来場は14時までに」というお願いも出ています。

もうひとつ、荒天のときは中止で、順延はありません。日曜に予備日を当て込むことができない大会です。

この記事でわかること
  • 鴻巣花火大会2026の日程と、16時から始まるブルーインパルスの時間
  • 約2万発を150分かけて上げる間隔と、ギネス挑戦の中身
  • 有料席4種類を1人あたりに割り直した値段
  • 無料で見られる会場と、7時から場所取りができること
  • 駐車場の料金と台数、そして案内が食い違っている箇所
目次

鴻巣花火大会2026の日程は10月10日で打ち上げは17時30分から

鴻巣花火大会2026の日程は10月10日で打ち上げは17時30分から

鴻巣花火大会2026は2026年10月10日(土)に開かれます。開会は17時30分、終了は20時の予定で、会場は埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷です。

開催日は2026年10月10日の土曜日

開催日は2026年10月10日(土)で、第23回にあたります。主催は鴻巣市商工会青年部です。

夏ではなく秋の開催なので、8月の予定として探すと見つかりません。10月の土曜日だと覚えておくと取り違えずにすみます。

この大会は約30名の青年部員が中心になって作っているもので、市民のボランティアも入っています。規模のわりに運営の人数が少なく、当日の案内も限られた人で回している形です。

ブルーインパルスは16時ちょうどから

航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行は16時00分に始まります。こうのす花火大会の公式サイトで、2026年9月1日に時刻が知らされました。

花火の開会は17時30分なので、飛行はその1時間半前です。花火だけを見るつもりで夕方に着くと、ブルーインパルスは終わっています。

あわせて主催者からは「ご来場は14時までに」というお願いが出ています。飛行の2時間前に着いておいてほしいという内容です。

ただし飛行は天候や空域の状況で変わることがあり、進行によって時間が前後する場合もあると書かれています。16時に始まると決めきってしまわず、幅を持たせておくほうが安全です。

14時着なら会場にいる時間は6時間になる

14時に着いて20時の終了まで見ると、会場にいる時間は6時間です。花火の150分だけを見に行くつもりでいると、時間の読みが倍以上ずれます。

時刻その時間に動くこと
7:00糠田有料駐車場の入場開始/吉見会場の無料観覧席で場所取り開始
9:00吉見総合運動公園の駐車場の受付開始
10:00吉見会場の飲食ブースが開く
14:00主催者が案内している来場の目安
16:00ブルーインパルスの展示飛行
17:00糠田有料駐車場の入場受付終了
17:30花火大会の開会
20:00終了予定

この並びで見ると、駐車場の入場が17時で締め切られることが効いてきます。開会の30分前に着けばいいと考えていると、車を停める場所そのものが無くなります。

6時間を過ごす前提なら、持ち物の考え方も変わりますね。食べるものと飲むもの、座るもの、そして暗くなってからの寒さへの備えが要ります。

荒天なら中止で順延はない

荒天のときは中止になり、順延はありません。鴻巣市の案内にも「荒天中止(順延はありません)」とはっきり書かれています。

雨そのもので中止になるわけではなく、打ち上げに支障がない範囲なら開催されます。区別されているのは雨天と荒天です。

ここが、翌日へずれる大会との大きな違いになります。遠方から泊まりがけで向かう計画だと、天気が崩れた場合に取り返しがききません。

チケットを買ったあとのキャンセルもできないと案内されています。買うかどうかを決める時点で、この条件は頭に入れておきたいところです。

公式サイトで確認できたこと【2026年9月17日時点】

こうのす花火大会の公式サイトと鴻巣市の案内で確認できた内容は、下の表のとおりです。数字は案内に書かれているものだけを載せています。

項目案内されている内容
大会名燃えよ!商工会青年部!! 第23回こうのす花火大会
開催日2026年10月10日(土)
開会17:30/20:00終了予定
ブルーインパルス16:00から展示飛行
会場糠田運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)
観覧エリア糠田第1会場/糠田第2会場/吉見会場/ポピー会場
打ち上げ数約2万発(予定)
席数協賛席 約12,000人/有料観覧席 約11,000人 収容予定
荒天時中止(順延なし)
駐車場糠田有料駐車場/吉見総合運動公園(いずれも5,000円・現金のみ)
アクセスJR高崎線 鴻巣駅西口から徒歩約40分/北鴻巣駅から徒歩約40分
主催鴻巣市商工会青年部

もとの案内はこうのす花火大会の開催概要のページで読めます。当日の開催の可否もここが最新です。

荒天時の扱いは鴻巣市のイベント案内にも同じ内容が載っています。2つの案内で同じことが書かれている項目は、安心して予定に組み込めます。

鴻巣花火大会2026は何発?約2万発を150分かけて上げる

鴻巣花火大会2026は何発?約2万発を150分かけて上げる

鴻巣花火大会2026の打ち上げ数は約2万発です。17時30分から20時までの150分をかけて上がります。

2万発を150分で割ると1分あたり約133発

約2万発を150分で割ると、1分あたり約133発になります。1秒あたりでは2発強という間隔です。

大会の組み立て1分あたり見え方
約2万発を150分(鴻巣)約133発長い時間、間を空けずに続く
約2万発を75分約266発短時間に一気に詰め込む
約1万発を60分約166発中規模の大会でよくある密度

同じ2万発でも、75分で上げる大会とは性格が違います。鴻巣は長く続くほうの組み立てで、そのぶん座って見る時間も長くなります。

150分というのは映画1本より長い時間です。途中で飲み物を買いに行ったり、子どもを連れて席を外したりする前提で場所を決めておくと動きやすくなります。

四尺玉と鳳凰乱舞が最後に来る

大会の締めくくりは、四尺玉とラストスターマインの鳳凰乱舞です。四尺玉は玉の直径がおよそ1.2メートルある大きな花火で、ウォーカープラスの案内では「世界記録に認定された4尺玉」と紹介されています。

鳳凰乱舞について、鴻巣市は「1分あたりの尺玉以上の花火打ち上げ数が日本一」と説明しています。尺玉より大きい花火を、1分のあいだにどれだけ並べられるかという見方です。

フィナーレなので、当然ながら20時に近い時間帯になります。ここを見てから帰るか、その前に動き出すかで、帰りの混み方が変わりますね。

ギネス挑戦は3分間の尺玉の連発数

ギネス世界記録への挑戦は「3分間の尺玉花火の打ち上げ連発数」という記録です。第23回こうのす花火大会実行委員会が2026年5月25日に発表しました。

尺玉は玉の直径がおよそ30センチの花火で、上空では直径300メートルほどに広がります。その大きさのものを3分間にどれだけ連続で上げられるか、という挑戦です。

目標の発数と、記録挑戦をおこなう時刻は、発表の時点では決まっていないとされていました。プログラムのどこで来るのかは当日の案内を見る形になります。

ノートン協賛のドローンショーが決まった

ノートンの協賛によるドローンショーの開催が決まりました。こうのす花火大会の公式サイトで2026年9月13日に知らされた、新しい内容です。

案内では「無数のドローンが夜空に光の絵を描きます」と説明されていて、演出の中身と実施の時間はどちらも後日発表とされています。機数もまだ出ていません。

なお、来場者がドローンを飛ばすことは禁止されています。飛行が確認された場合は花火大会を中断する可能性があるとまで書かれているので、カメラを持っていく人は特に気をつけたいところです。

鴻巣花火大会2026の打ち上げ場所は糠田運動場と荒川河川敷

鴻巣花火大会2026の打ち上げ場所は糠田運動場と荒川河川敷

鴻巣花火大会2026の打ち上げ場所は、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷です。住所の目安は埼玉県鴻巣市糠田1073-1になります。

観覧エリアは4つに分かれている

観覧エリアは糠田第1会場・糠田第2会場・吉見会場・ポピー会場の4つに分かれています。川を挟んで鴻巣市側と吉見町側の両方に人が入る形です。

会場位置席の扱い
糠田第1会場鴻巣市側・打ち上げ場所のすぐそば有料(ブロックA〜H・J)
糠田第2会場鴻巣市側有料(ブロックO〜V)
吉見会場荒川を挟んだ吉見町側無料観覧席あり
ポピー会場鴻巣市側無料観覧場所

注意したいのは、糠田第1会場のチケットで糠田第2会場には入れないという点です。同じ糠田という名前でも別の入口になります。

買ったあとで「もう少し前で見たい」と移ることもできません。どの会場のどのブロックかを決めてから買う形になります。

川幅が広いぶん対岸からも見える

荒川の広い河川敷を使うため、対岸の吉見町側からも花火が見えます。吉見会場が無料の観覧場所として用意されているのはそのためです。

打ち上げ場所に近いほど音と振動が体に来ます。逆に離れると、四尺玉のように大きく広がる花火の全体を視界に入れやすくなります。

迫力を取るか、全体の形を取るか。どちらが良いかは好みなので、一緒に行く人と先に決めておくと当日に迷いません。

会場の場所を地図で確認する

会場の位置は下の地図のあたりです。荒川の河川敷に沿って細長く広がっている場所になります。

地図で見ると、駅から会場まで市街地を抜けて川へ向かう形だと分かります。歩く距離が長い理由もここにあります。

鴻巣花火大会2026の有料席とチケットは第2会場だけ残っている

鴻巣花火大会2026の有料席とチケットは第2会場だけ残っている

鴻巣花火大会2026の有料観覧席は、公式サイトの案内ではすでにほとんどが完売しています。残っているのは糠田第2会場の一部だけです。

席の値段を1人あたりに割ると5000円から9000円

有料席4種類の値段を1人あたりに割り直すと、5,000円から9,000円の幅になります。券の総額だけを見ていると、この差は見えません。

会場・席種券の値段人数1人あたり
糠田第1会場 イス席18,000円2人9,000円
糠田第1会場 ブルーシート升席30,000円4人7,500円
糠田第2会場 イス席7,000円1人7,000円
糠田第2会場 ブルーシート升席25,000円5人5,000円

並べ直すと、糠田第1会場ではイス席のほうが升席より1人あたり1,500円高いことが分かります。イスに座れるぶんの上乗せ、という見方ができます。

いちばん安いのは糠田第2会場の升席で、1人5,000円です。いちばん高い糠田第1会場のイス席と比べると、1人あたり4,000円の差が出ます。

升席は人数で割るほど安くなる仕組みなので、5人そろえられるかどうかが効きます。2人や3人で升席を買うと、1人あたりの負担はこの表より上がります。

券の値段はウォーカープラスの開催情報に載っているものです。買う前には販売ページの表示で確かめてください。

座れる席は23000人分で人出の4%に満たない

席として用意されているのは、協賛席と有料席を合わせて約23,000人分です。公式の開催概要には、協賛席が約12,000人、有料観覧席が約11,000人の収容予定と書かれています。

区分人数過去の人出60万人に対する割合
協賛席約12,000人約2.0%
有料観覧席約11,000人約1.8%
合計約23,000人約3.8%

ウェザーニュースの過去の人出は60万人となっています。この数字と並べると、96%以上の人は席を買わずに見ている計算になります。

つまり、席が取れないことは特別な状況ではありません。無料で見る側が多数派で、そのための会場も用意されている大会です。

チケットはローソンチケットで買う

有料観覧席のチケットはローソンチケットで販売されています。2026年5月30日から売り出されました。

座席は券に印字された場所の指定席です。当日に好きな場所を選ぶ形ではありません。

協賛席のほうは入場券などが9月下旬に郵送され、大会の2週間ほど前に届く予定とされています。協賛席Aは指定席、協賛席B〜Dは自由席という違いもあります。

席で気をつけることが3つある

席を買うときに気をつけたいのは、キャンセル・傘・三脚の3つです。いずれも公式の案内に書かれています。

  • 購入後の自己都合によるキャンセルはできない
  • 雨のときは傘ではなくレインコートを着る
  • 三脚の使用は原則として禁止

荒天で中止になっても順延がないという条件と、キャンセルできないという条件は組みで効いてきます。席を押さえるかどうかは、この2つを見たうえで決める話になります。

なお、未就学児は大人の膝の上であれば無料で入場できます。小さな子ども連れなら、券の枚数を減らせる場合があります。

鴻巣花火大会2026を無料で見るなら吉見会場とポピー会場

鴻巣花火大会2026を無料で見るなら吉見会場とポピー会場

鴻巣花火大会2026を無料で見られる場所として、主催者は吉見会場とポピー会場を用意しています。席を買わなくても、大会が案内している場所から見られます。

吉見会場は7時から場所取りができる

吉見会場の無料観覧席は、7時から入場と場所取りができます。花火の開会は17時30分なので、10時間半前から動ける計算です。

飲食のブースは10時から21時まで観覧席の近くに出ます。朝から入っても、昼食と夕食は現地で用意できる形です。

観覧場所は舗装されていないので、足元は歩きやすい靴がよいと案内されています。車いすの場合は汚れや転倒に注意するようにとも書かれています。

障がい者向けには、駐車場内の専用スペースと、エリア内の専用観覧スペース、スロープ付きの仮設トイレが用意されています。入場のときに障がい者手帳を見せる形です。

7時から場所取りができるという条件の意味

7時から場所取りができるということは、良い位置は早い時間に埋まるということです。昼に着いて空いている場所を探すやり方とは前提が違います。

ただ、開くのが7時でも、飲食ブースが動き出すのは10時です。7時に入るなら、朝のあいだの飲み物と食べ物は持っていく形になります。

朝7時から夜20時までいると13時間です。ここまで長くなると、交代で場所を空けられる人数で行くかどうかが分かれ目になりますね。

大会が案内していない観覧場所は入れないことがある

大会が案内していない観覧場所は、当日行っても入れないことがあります。田んぼ道や排水路沿いのように名前が挙がる場所には、私有地や交通規制の区間に当たるものが混ざっているためです。

交通規制の中身は当日に近い時期の案内で変わります。去年見られた場所が今年も入れるとは限りません。

無料で見たいなら、吉見会場とポピー会場という大会が用意した場所が確実です。トイレも飲食も用意されている点が大きいです。

鴻巣花火大会2026の駐車場は1日5000円で予約できない

鴻巣花火大会2026の駐車場は1日5000円で予約できない

鴻巣花火大会2026の駐車場は、糠田と吉見の2か所に用意されています。どちらも1日5,000円で、現金のみ、事前の予約はできません。

糠田は7時から吉見は9時から

糠田有料駐車場は7時から、吉見総合運動公園は9時から入れます。2か所の条件を並べると次のようになります。

項目糠田有料駐車場吉見総合運動公園
台数1,000台3,000台
料金5,000円/1日5,000円/1日
支払い現金のみ(お釣りのないように)現金のみ(お釣りのないように)
入場7:00から(入場終了17時・満車なら早期終了)9:00から
出庫入場後はいつでも可受付は24時まで
予約できないできない

効いてくるのは糠田の入場終了が17時だという点です。開会の30分前にはもう入れません。

しかも満車になれば早く締め切られます。有料席の案内には「15時には駐車場が満車になることもある」と書かれているので、17時という数字を当てにするのは危ういです。

台数の案内が公式のなかで食い違っている

駐車場の台数は、公式サイトのなかでも書かれている数字がそろっていません。トップページは「約5,000台」、お車でのアクセスのページは糠田1,000台と吉見3,000台で合計4,000台となっています。

差の1,000台がどこの分なのかは、案内からは分かりません。協賛者向けの専用駐車場が別にあるとも書かれているので、その分かもしれませんが確かめられていません。

ここは断定せずに、両方の数字をそのまま置いておきます。予定を組むときは、少ないほうの4,000台で考えておくと安全です。

5000円を4人で割ると1人1250円

駐車料金5,000円を4人で割ると、1人あたり1,250円です。席の値段と足して考えると、かかる金額の全体が見えてきます。

組み合わせ1人あたりの合計
糠田第2会場の升席(5,000円)+駐車場(1,250円)6,250円
糠田第1会場の升席(7,500円)+駐車場(1,250円)8,750円
糠田第1会場のイス席(9,000円)+駐車場(1,250円)10,250円
無料観覧席+駐車場(1,250円)1,250円

4人で行くなら、糠田第2会場の升席と駐車場を足しても1人6,250円です。糠田第1会場のイス席1人ぶん(9,000円)より安く収まります。

車の人数が減るほど、駐車料金の重みは増します。2人なら1人2,500円、1人で行けば5,000円がそのまま乗ります。

4000台に4人乗っても16000人分

4,000台に4人ずつ乗っても16,000人分にしかなりません。過去の人出60万人に対して、2.7%ほどという計算です。

予約ができないので、停められるかどうかは着いた時間で決まります。早く出るという以外に確実な方法がありません。

公式の案内でも公共交通機関の利用がすすめられています。車で行くなら、満車のときにどうするかを決めてから出るほうが気持ちが楽です。

鴻巣花火大会2026のアクセスは徒歩の案内が3通りに割れている

鴻巣花火大会2026のアクセスは徒歩の案内が3通りに割れている

鴻巣花火大会2026の最寄り駅はJR高崎線の鴻巣駅と北鴻巣駅です。ただし、駅から会場までの徒歩の時間は、案内によって20分・30分・40分の3通りに分かれています。

20分・30分・40分のどれを取るかで20分ずれる

徒歩の時間は、どこに載っているかで20分の差があります。どれを見たかで、家を出る時刻が変わってしまう幅です。

載っているところ鴻巣駅から会場まで
こうのす花火大会の開催概要徒歩約40分(西口から)
鴻巣市のイベント案内徒歩40分程度
ウォーカープラス徒歩30分
ウェザーニュース徒歩30分(西口から)
実行委員会の発表(2026年5月25日)徒歩約20分

主催者側の案内のなかでも、開催概要は40分、発表は20分と割れています。どちらが正しいかは決められないので、両方を並べておきます。

予定を組むなら長いほうの40分で見ておくのが安全です。当日は同じ方向へ歩く人が多く、実際にはさらに時間がかかると考えられます。

北鴻巣駅からも徒歩約40分と案内されています。鴻巣駅が混むなら、こちらを選ぶ手もあります。

交通規制の開始時刻も案内が割れている

交通規制の開始時刻も、案内によって7時・16時・16時30分と分かれています。こうのす花火大会の公式サイトは「早朝7時から区間ごとに順次開始」、ウェザーニュースは16時から、ウォーカープラスは16時30分からとしています。

道路ごとに規制の時間が違うため、こうした差が出ていると考えられます。規制の中身は公式サイトの規制図にまとめられていて、本文の文章では読み取れません。

公式からは「前回の第22回大会から規制時間が早くなった」という説明も出ています。去年の感覚のまま向かうと、通れると思っていた道が使えない可能性があります。

鴻巣駅の周辺では歩行者天国も実施されます。車で駅へ迎えに行く形を考えているなら、この点も確かめてから動きたいところです。

鴻巣駅と東松山を結ぶバスは運休

川越観光の「鴻巣駅⇔東松山」のバスは、大会当日は運休になります。こうのす花火大会の公式サイトが、前回からの変更点として2026年9月14日に知らせました。

このバスを使って吉見町側から入る予定だった人は、行き方を組み直すことになります。運休の情報は前回の記事を見ても出てきません。

交通の案内は大会が近づくほど更新されます。出かける前に、もう一度公式の知らせを見ておくと安心です。

帰りは2つの駅に人が集まる

帰りは鴻巣駅と北鴻巣駅の2つに人が集まります。過去の人出は60万人で、駐車場に停められるのが16,000人分ほどなので、大半は歩いて駅へ向かう形です。

終了は20時の予定です。同じ時刻に同じ方向へ動けば、40分の道のりはそれ以上になります。

フィナーレを見てすぐ動くか、少し待ってから歩き出すか。どちらにしても、帰りの列車の時刻を先に見ておくと落ち着いて動けますね。

鴻巣花火大会2026をどう見るか条件で決める

鴻巣花火大会2026をどう見るか条件で決める

鴻巣花火大会2026をどう見るかは、席の値段と到着できる時刻の2つで決まります。ここまでに出した数字を使って、条件ごとに整理します。

席を買うなら糠田第2会場の升席から見る

席を買うなら、私は糠田第2会場のブルーシート升席から見ます。1人あたり5,000円で全4種類のなかでいちばん安く、しかも公式の案内で残っているのがこの会場だからです。

5人で使う券なので、人数をそろえられるかが条件になります。そろえば、駐車場代を足しても1人6,250円に収まります。

ただし、荒天で中止になっても順延はなく、買ったあとのキャンセルもできません。天気予報を見てから決めたい人には向かない買い方です。

車なら吉見、電車なら鴻巣駅から歩く

車で行くなら吉見総合運動公園、電車なら鴻巣駅から歩くのが組みやすい形です。吉見は3,000台と台数が多く、同じ側に無料観覧席もあります。

吉見の駐車場は9時から受け付けます。無料観覧席の場所取りは7時からなので、駐車場に入れる時間より2時間早く動ける点は覚えておきたいところです。

電車なら停める心配がなくなるかわりに、40分歩く前提になります。荷物を減らして、歩きやすい靴で行くほうが体は楽です。

小さな子ども連れの場合は、13時間の場所取りも6時間の滞在も長すぎます。ブルーインパルスか花火のどちらかに絞って、短い時間で組むほうが無理がありません。

夕方に着いて花火だけ見るやり方は向かない

向いていないのは、夕方に着いて花火だけを見るやり方です。16時のブルーインパルスは終わっていて、糠田の駐車場は17時で入場が締め切られます。

駅から歩く場合も、17時に鴻巣駅へ着けば会場に入るのは17時40分ごろです。開会に間に合わないうえ、良い場所はすでに埋まっています。

遠方から泊まりがけで来る計画も、この大会では分が悪いです。順延がないので、天気が崩れれば宿泊だけが残ります。

10月の河川敷は夜が冷える

10月の河川敷は、日が落ちてからの冷え方が夏の大会とはまるで違います。14時に着いて20時までいるなら、6時間のうち後半は暗くなってからの時間です。

  • 羽織るもの(川沿いは風が通ります)
  • レインコート(傘は使えません)
  • 敷くものと折りたたみのイス(無料観覧席は舗装されていません)
  • 駐車場代ぴったりの現金(お釣りが出ません)
  • 足元を照らすもの(帰りの河川敷は暗いです)

現金を用意する話は見落としやすいところです。駐車場は現金のみで、お釣りのないように準備してほしいと案内されています。

鴻巣花火大会2026に関するQ&A

鴻巣花火大会2026に関するQ&A

鴻巣花火大会2026の日程はいつですか?

鴻巣花火大会2026は2026年10月10日(土)です。開会は17時30分、終了は20時の予定で、会場は埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷になります。

鴻巣花火大会2026は何発上がりますか?

鴻巣花火大会2026の打ち上げ数は約2万発です。150分かけて上がるので、1分あたり約133発という間隔になります。

鴻巣花火大会2026のブルーインパルスは何時からですか?

ブルーインパルスの展示飛行は16時00分からです。花火の開会より1時間半早いので、見たい場合は14時までの来場がすすめられています。

鴻巣花火大会2026の有料席はいくらですか?

鴻巣花火大会2026の有料席は、糠田第1会場が升席(4人)30,000円とイス席(2人)18,000円、糠田第2会場が升席(5人)25,000円とイス席(1人)7,000円です。1人あたりに割ると5,000円から9,000円の幅になります。

鴻巣花火大会2026を無料で見られる場所はありますか?

吉見会場とポピー会場が無料の観覧場所として用意されています。吉見会場は7時から入場と場所取りができ、飲食ブースは10時から21時まで出ます。

鴻巣花火大会2026の駐車場はいくらですか?

糠田有料駐車場も吉見総合運動公園も1日5,000円で、現金のみです。予約はできず、糠田は7時から入場できて17時に受付が終わります。

鴻巣花火大会2026が荒天のときはどうなりますか?

鴻巣花火大会2026は荒天のとき中止になり、順延はありません。雨でも打ち上げに支障がなければ開催されますが、予備日は設けられていません。

まとめ:鴻巣花火大会2026の日程と席の決め方

鴻巣花火大会2026は2026年10月10日(土)、埼玉県鴻巣市の糠田運動場と荒川河川敷で開かれます。開会は17時30分、終了は20時の予定で、約2万発が150分かけて上がります。

花火より前、16時からはブルーインパルスの展示飛行があります。主催者からは14時までの来場がすすめられていて、会場にいる時間は6時間ほどになる計算です。

有料席は1人あたり5,000円から9,000円で、残っているのは糠田第2会場の一部だけ。座れる席は全部で約23,000人分なので、過去の人出60万人のうち96%以上は席を買わずに見ていることになります。

駐車場は1日5,000円の現金のみで予約不可、糠田は17時に入場受付が終わります。荒天なら中止で順延がない点まで含めて、行き方と席を先に決めてしまうのがこの大会に合ったやり方です。

同じ埼玉県の大会では三郷花火大会、同じ時期で有料席のある大会では流山花火大会もまとめています。秋の予定を組むときに、あわせて見てみてください。

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