小山花火大会2026の日程は10月3日!時間と有料席の値段も

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小山花火大会2026の日程は10月3日!時間と有料席の値段も

栃木県小山市の小山花火大会2026は、2026年10月3日(土)に開かれます。正式には第74回小山の花火という名前で、会場は観晃橋下流の思川河畔です。

この大会で先に知っておきたいのは、チケットの一次販売が9月16日で締め切られることです。次の二次販売が始まるのは9月18日で、あいだの1日はどちらの受付も開いていません。

実行委員会の案内を調べたところ、有料席が13種類あること、1人あたりの値段に44倍の差があることも分かりました。無料の観覧エリアもあります。

この記事でわかること
  • 小山花火大会2026の日程と、開会式から打ち上げまでの時刻
  • 有料席13種類を1人あたりの値段に直すと250円から11,000円まで開くこと
  • チケットの一次販売と二次販売の締切と、あいだの空白
  • 無料観覧エリアの場所と、屋台が出る3か所
  • 会場に駐車場も駐輪場もないこと
目次

小山花火大会2026の日程は10月3日で時間は18時から

小山花火大会2026の日程は10月3日で時間は18時から

小山花火大会2026の日程は2026年10月3日(土)で、18時から始まります。第74回にあたる大会です。

テーマは「郷土の夜空を彩る 秋の祭典」です。主催は小山の花火実行委員会で、小山市の商工業や観光の振興も目的に置かれています。

開会式は18時で打ち上げは18時5分から

18時から開会式があり、打ち上げが始まるのは18時5分です。終わりは19時ごろの予定になっています。

有料席の開場は16時からで、エリアCだけは14時から入れます。同じ大会でもエリアによって2時間の差があるということです。

時刻できごと
14:00エリアCの開場
16:00エリアA・Bの開場
18:00開会式
18:05打ち上げ開始
19:00ごろ終了の予定

プログラムは開幕スターマインで始まり、ナイアガラと市民花火のフィナーレで終わります。あいだは4つの章と銘花競演で組まれていて、大玉連続や尺玉連発、特大仕掛花火も入ります。

荒天は中止で順延日はない

雨天は決行で、荒天のときは中止になります。順延日は用意されていません。

チケットの払い戻しがあるのは、荒天や川の増水で開催前に中止が決まった場合だけです。始まってから止まったときは戻りません。

河川敷で開く大会なので、雨そのものより川の水位のほうが効いてきます。前の日までに大雨が降ったときは、当日晴れていても案内を見ておきたいですね。

実行委員会の案内で確認できたこと【2026年9月16日時点】

実行委員会の案内で確認できた内容は、下の表のとおりです。数字は案内に書かれているものだけを載せています。

項目案内されている内容
大会名第74回小山の花火
開催日2026年10月3日(土)
開会式18時00分〜
打ち上げ18時05分〜(19時ごろまでの予定)
会場観晃橋下流 思川河畔
打ち上げ数約2万発
例年の人出約45万人
テーマ郷土の夜空を彩る 秋の祭典
荒天時雨天決行・荒天中止(順延なし)
主催小山の花火実行委員会
問い合わせ小山の花火実行委員会事務局(小山市商業観光課内)0285-22-9273

もとの案内は小山の花火の大会サイトで読めます。

小山花火大会2026は何発?約2万発で人出は約45万人

小山花火大会2026は何発?約2万発で人出は約45万人

小山花火大会2026の打ち上げ数は約2万発で、例年の人出は約45万人です。栃木県の花火大会のなかでも大きいほうの規模になります。

2万発は1分あたり約333発

約2万発を約60分で割ると、1分あたり約333発になります。1秒に5発以上が上がり続ける密度です。

フィナーレは全長のあるナイアガラと市民花火です。プログラムが4つの章に分かれているので、休みなく上がりながらも場面が変わっていく組み立てになっています。

章のあいだには銘花競演も入ります。大玉連続やワイドスターマイン、尺玉連発、特大仕掛花火といった見せ方が並ぶ形です。

ただし、各演目が何時に上がるかという時刻は案内に出ていません。打ち上げのあいだのどこで何が来るかは、当日その場で追うことになります。

人出45万人は小山市の人口の約2.7倍

例年の人出45万人は、小山市の人口の約2.7倍にあたります。小山市が公表している令和8年9月1日現在の人口は166,024人です。

市に住んでいる人の2.7倍が、1日のうちの数時間だけ思川のまわりに集まる計算です。道も駅も、ふだんの小山市の想定でつくられています。

人口の数字は小山市のホームページに載っています。この規模を知っておくと、帰りの時刻の決め方が変わりますね。

小山花火大会2026の打ち上げ場所は観晃橋下流の思川河畔

小山花火大会2026の打ち上げ場所は観晃橋下流の思川河畔

小山花火大会2026の打ち上げ場所は、観晃橋の下流にある思川の河畔です。JR小山駅から歩いて行ける距離にあります。

JR小山駅西口から徒歩8分

会場まではJR小山駅の西口から徒歩8分です。花火大会としてはかなり駅に近いほうです。

小山駅は東北新幹線と宇都宮線、水戸線、両毛線が集まる駅です。東京方面からも新幹線で入れるので、電車で向かう前提が立てやすい会場ですね。

ただ、駅に近いということは帰りに人が一気に駅へ向かうということでもあります。45万人という人出を考えると、行きの8分がそのまま帰りの8分になるとは限りません。

小山花火大会2026の有料席は13種類

小山花火大会2026の有料席は13種類

小山花火大会2026の有料席は13種類で、エリアA・B・Cの3つに分かれています。料金は500円から36,000円までです。

1人あたりに直すと250円から11000円まで開く

13種類を1人あたりの値段に直すと、250円から11,000円まで44倍の幅があります。案内に出ているのは席ごとの総額なので、そのままだと比べられません。

総額を定員で割った数字を、右の列に足しました。いちばん高い36,000円のテーブル・イス席Aが、1人あたりでは6,000円と真ん中あたりに落ち着きます。

エリア席種料金定員1人あたり
C右岸芝生席1,000円最大4名250円
C右岸階段席(北・中央・南)500円1名500円
A芝生席5,000円最大4名1,250円
Aペア階段席【北エリア】7,000円最大2名3,500円
A階段席(北・中央・南)3,500円1名3,500円
Aベンチ席8,000円最大2名4,000円
Aテーブル・イス席C30,000円最大6名5,000円
Aテーブル・イス席B33,000円最大6名5,500円
B丸テーブル・イス席22,000円最大4名5,500円
Aテーブル・イス席A36,000円最大6名6,000円
Aカメラマン席8,000円1名8,000円
B市庁舎内4〜6階西側廊下席10,000円1名10,000円
Aプレミアムリクライニング席22,000円最大2名11,000円

4人や6人で分けられる席は、総額が大きくても1人あたりは下がります。人数がそろうかどうかで選べる席がまるごと変わる作りです。

エリアA・B・Cは立つ場所がまるごと違う

3つのエリアは、同じ会場の別の区画ではなく、見る場所そのものが違います。河川敷・建物の中・川の反対岸の3つに分かれています。

エリアAは河川敷の席で、テーブル・イス席から階段席、芝生席、ベンチ席、カメラマン席まで9種類がここに集まっています。いちばん種類が多い区画です。

エリアBは市庁舎の中と、その周りの丸テーブル席です。エリアCは思川の右岸側で、開場だけが14時と早く設定されています。

エリア場所席の数開場
A思川の河川敷9種類16:00
B市庁舎とその周り2種類16:00
C思川の右岸2種類14:00

席の名前だけを見て選ぶと、思っていたのと違う場所に座ることになります。値段の前に、どのエリアかを先に決めるほうが早いですね。

いちばん安いのは右岸のエリアC

いちばん安いのはエリアCで、右岸芝生席が4人まで1,000円、右岸階段席が1人500円です。1人あたりだと250円から500円になります。

エリアCは思川の右岸側にあり、開場も14時と2時間早く設定されています。早くから場所に着いて過ごしたい人には、値段以上に使いやすい区画です。

4人で右岸芝生席を取れば、合わせて1,000円です。有料席のなかでこの値段があるのは珍しいと思っています。

同じ4人でも、エリアAの芝生席なら5,000円で1人1,250円です。右岸に回るだけで5分の1になる計算なので、迷ったらまずエリアCを見てみる価値があります。

市庁舎の廊下から見る席もある

エリアBには、市庁舎の4階から6階の西側廊下から見る席があります。1名10,000円です。

建物の中から見るので、河川敷に座る席とは前提がまったく違います。雨に濡れず、地面に座らず、高いところから見下ろす形になります。

同じエリアBの丸テーブル・イス席は4人で22,000円です。1人あたり5,500円なので、廊下席とは倍近い差がつきます。

小山花火大会2026のチケットは9月16日が一次販売の締切

小山花火大会2026のチケットは9月16日が一次販売の締切

小山花火大会2026のチケットは、一般販売の一次が2026年9月16日(水)23時59分までです。二次販売は9月18日(金)10時から始まります。

9月17日はどちらの受付も開いていない

9月17日は、一次販売も二次販売も受け付けていません。一次が16日の23時59分で終わり、二次が18日の10時に始まるからです。

販売期間状態
市民先行抽選8月4日10時〜8月16日23時59分受付終了
一般販売(一次)9月1日10時〜9月16日23時59分販売中
(受付なし)9月17日―
一般販売(二次)9月18日10時〜10月3日19時受付開始前

二次販売は大会当日の19時まで続きます。打ち上げが18時5分からなので、始まったあとでも買える時間が少し残る形です。

とはいえ、当日に売れ残っている席があるかどうかは別の話です。行きたい席が決まっているなら、締切を待たずに押さえておきたいですね。

買い方は3つある

チケットの買い方は、インターネット・ファミリーマートの店頭端末・電話の3つです。インターネットは会員登録が要りません。

インターネットは5時から翌2時まで、店頭端末は5時から翌1時30分まで、電話は10時から18時までです。受付の時間帯がそれぞれ違います。

引き換えはファミリーマートかセブン-イレブンでできます。ただしセブン-イレブンの店頭端末では買えないので、買うのと引き換えるので店が変わることがあります。

中止のときに払い戻しがある場合とない場合

払い戻しがあるのは、荒天や川の増水で開催前に中止が決まった場合だけです。それ以外は戻りません。

チケットの再発行もできない決まりです。席番は選べず、未就学児は保護者のひざの上で見るぶんには無料になります。

未就学児が無料なのはひざの上だけなので、席を1つ使うなら人数に数えます。最大4名や最大6名の席を選ぶときは、ここを含めて数えておきたいところです。

席番が選べないということは、同じ席種を複数買っても隣どうしになるとは限らないということでもあります。人数分をまとめて取れる席種を選ぶほうが確実です。

小山花火大会2026の無料観覧エリアと屋台

小山花火大会2026の無料観覧エリアと屋台

小山花火大会2026の無料観覧エリアは、白鴎大学側の思川河川敷にあります。屋台はこのエリアの中と、市役所の駐車場、小山御殿広場に出る予定です。

無料観覧エリアは白鴎大学側

無料で見られるのは、白鴎大学側の思川河川敷です。有料席のあるエリアとは別に、無料の区画が用意されています。

ただし、場所取りができる時刻については案内が見つかりませんでした。エリアCの開場が14時なので、無料エリアもそのあたりから人が入り始めると考えられます。

右岸階段席なら1人500円で席が決まります。無料エリアで朝から場所を取るのと、500円で席を確保するのと、どちらが自分に合うかで選べる大会です。

屋台は3か所に出る

屋台が出るのは、市役所の第1から第3駐車場・小山御殿広場・白鴎大学側の無料観覧エリアの中の3か所です。いずれも予定として案内されています。

無料観覧エリアの中に屋台があるので、無料で見る人も食べるものを買いに行けます。有料席のエリアAやBにいる人は、市役所側まで出る形になります。

屋台の営業時間は案内に出ていませんでした。開場の14時から16時のあいだに着くつもりなら、その時刻に開いているかは当日確かめることになります。

小山花火大会2026の駐車場は事前予約制

小山花火大会2026の駐車場は事前予約制

小山花火大会2026の駐車場は事前予約制の有料駐車場だけで、会場には駐車場も駐輪場もありません。台数にも限りがあります。

会場に駐車場と駐輪場はない

会場には駐車場も駐輪場もないと案内されています。自転車で行っても停める場所がないということです。

用意されているのは事前予約制の有料駐車場で、台数に限りがあるため公共の交通機関が案内されています。予約の受付は大会サイトからできます。

JR小山駅から徒歩8分という近さなので、電車で来られる人にとっては車の必要がほとんどありません。この距離で駐車場を探すのは割に合わないと思っています。

交通規制の図はまだ出ていない

2026年の交通規制の図は、まだ案内に出ていません。前回大会の規制図は残っていますが、日付も曜日も違うのでそのままは使えません。

市内の広い範囲で規制がかかることは前回も案内されていました。車で近づくつもりなら、大会が近づいてからもう一度確かめるのが確実です。

小山花火大会2026の混雑と席の選び方をどう考えるか

小山花火大会2026の混雑と席の選び方をどう考えるか

小山花火大会2026の混雑は、45万人という人出と、会場が駅から徒歩8分にあることの2つから考えると見当がつきます。人が集まる先も帰る先も、同じ小山駅だからです。

どの席を選ぶか

はじめて行くなら、私はエリアCの右岸階段席500円をすすめます。1人500円で席が決まり、開場も14時と早いので、場所取りをしなくていいからです。

4人で行けるなら右岸芝生席が1,000円で、1人あたり250円まで下がります。地面に座るのが平気なら、これがいちばん負担の軽い選び方です。

雨の心配をしたくない人や、地面に座りたくない人は、エリアBの市庁舎内西側廊下席10,000円が合います。建物の中から見る席は数が少ないので、迷うなら早いほうがいいですね。

向いていないのは、当日に会場へ行ってから考えるやり方です。会場に駐車場も駐輪場もなく、45万人が同じ河川敷に集まるので、着いてから動ける幅がほとんどありません。

帰りの時刻を先に決めておく

帰りの時刻は、家を出る前に決めておくのが楽です。混雑がいちばんきついのは終わったあとの19時すぎで、45万人のうちの多くが徒歩8分の小山駅へ一度に向かいます。

フィナーレまで見てから動くと、その流れの真ん中に入ります。最後まで見るか、少し早く出るかを先に決めておくと当日に迷いません。

10月の河川敷は冷える

10月の思川の河川敷は、日が落ちると冷えます。エリアCに14時から入るなら、5時間近く外にいることになります。

芝生席や階段席は地面に近いぶん、下からの冷えも来ます。羽織るものと、敷くものを1枚ずつ入れておくと過ごし方が変わります。

小山花火大会2026に関するQ&A

小山花火大会2026に関するQ&A

小山花火大会2026の日程はいつですか?

小山花火大会2026の日程は2026年10月3日(土)です。18時から開会式、18時5分から打ち上げが始まり、19時ごろまでの予定です。荒天のときは中止で順延日はありません。

小山花火大会2026は何発上がりますか?

小山花火大会2026の打ち上げ数は約2万発です。約60分で割ると1分あたり約333発になります。例年の人出は約45万人です。

小山花火大会2026の有料席はいくらですか?

小山花火大会2026の有料席は13種類で、1人あたり250円から11,000円までです。いちばん安いのはエリアCの右岸芝生席(4人1,000円)と右岸階段席(1人500円)です。

小山花火大会2026のチケットはいつまで買えますか?

小山花火大会2026のチケットは、一次販売が9月16日23時59分まで、二次販売が9月18日10時から当日19時までです。9月17日はどちらの受付も開いていません。

小山花火大会2026に駐車場はありますか?

小山花火大会2026の会場には駐車場も駐輪場もありません。事前予約制の有料駐車場はありますが台数に限りがあり、JR小山駅西口から徒歩8分なので電車で行く前提の大会です。

小山花火大会2026を無料で見られる場所はありますか?

小山花火大会2026には、白鴎大学側の思川河川敷に無料観覧エリアがあります。屋台もこのエリアの中に出る予定です。

まとめ:小山花火大会2026の日程と有料席

小山花火大会2026は、2026年10月3日(土)の18時から、観晃橋下流の思川河畔で開かれます。打ち上げは18時5分からで、約2万発が上がります。

有料席は13種類で、1人あたりに直すと250円から11,000円まで44倍の幅があります。チケットは一次販売が9月16日まで、二次販売が9月18日から当日19時までです。

会場には駐車場も駐輪場もありません。JR小山駅西口から徒歩8分なので、電車で向かって帰りの時刻を先に決めておくのがよさそうですね。

同じ10月の大会では、川崎市制記念多摩川花火大会2026やおおあみしらさとの花火2026もまとめています。

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