さいたま市花火大会2027の日程はいつ?大宮と岩槻の時間も

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さいたま市花火大会2027の日程はいつ?3会場の時間と有料席も

さいたま市花火大会2027の日程は、まだ発表されていません。直近の2026年(令和8年度)は、大和田公園会場が7月25日(土)、東浦和 大間木公園会場が8月8日(土)、岩槻文化公園会場が8月22日(土)の3日程で開かれました。

「さいたま市花火大会って1日じゃないの?」「大宮と岩槻のどっちに行けばいいの?」と、名前だけでは分かりにくいところがありますよね。この大会は1つの名前で3つの会場を別の日に開くので、日付を1つだけ見て動くと行き違いになります。

この記事では、さいたま市花火大会2027の発表状況と、2026年に3会場が実際どうだったか(日程・時間・打ち上げ場所・打ち上げ数・有料席・交通規制・荒天時)をまとめました。

この記事でわかること
  • 2027年の日程は3会場とも発表されていないという現在の状況
  • 1つの大会名で3会場・3日程に分かれていること
  • 有料席の値段が1人あたりで会場ごとに4倍ちがうこと
目次

さいたま市花火大会2027の日程はいつ?3会場とも未発表です

さいたま市花火大会2027の日程はいつ?3会場とも未発表です

さいたま市花火大会2027の開催日は、3会場とも発表されていません。3会場の案内はどれも「令和8年度は終了しました」の表示のままで、2027年にあたる令和9年度の告知は出ていない状態です。

2027年の開催日・時間・会場はどれも未発表

2027年は、開催日も時間も会場もどれも未発表です。有料席と交通規制の案内も、2027年分はまだ出ていません。

3つの会場で開く形が2027年も続くのかどうかも示されていません。荒天のときにどうするかという扱いも、2027年分はまだありません。

「毎年7月の第4土曜」のような決め方が書かれているわけでもありません。2026年の日付から2027年の日を割り出すことはできないので、発表を待つことになります。

2026年は7月25日・8月8日・8月22日の3日程だった

2026年は7月25日(土)・8月8日(土)・8月22日(土)の3日程でした。会場ごとに日が分かれていて、同じ日に2会場が重なることはありません。

会場2026年の日時間打ち上げ数
大和田公園会場(北区)7月25日(土)19:30〜約1時間約3,500発
東浦和 大間木公園会場(緑区)8月8日(土)19:30〜約50分約2,500発
岩槻文化公園会場(岩槻区)8月22日(土)19:30〜約50分約2,500発

3つとも土曜日で、間隔はちょうど2週間ずつでした。7月25日から8月22日までの約1か月のあいだに、市内で3回花火が上がる組み立てです。

1つ流れても次の会場があるという見方もできます。2週間おきというのは、予定を組み替えやすい間隔です。

1つの大会名で3会場・3日程に分かれている

さいたま市花火大会は、1つの大会名で3会場・3日程に分かれています。同じ大会名なのに出てくる日付が違って見えるのは、このためです。

主催はさいたま市花火大会実行委員会で、事務局は公益社団法人さいたま観光国際協会です。3会場をまとめて1つの大会として扱っているので、案内のページも会場ごとに分かれています。

日付を1つだけ見て予定を取ると、別の会場の日に出かけてしまうことがあります。2027年の発表が出たときも、まずどの会場の日付なのかを確かめたいところです。

同じさいたま市内の「浦和美園まつり花火大会」や、戸田市の「戸田橋花火大会」は別の大会です。市内の花火をまとめて探すときは、ここも混ざりやすいところになります。

荒天のときは中止で順延日はない

荒天のときは中止で、順延日はありません。3会場とも「いずれも荒天中止、順延日はありません」と案内されていました。

別の日に振り替えられることがない、ということです。天気が崩れた年は、その会場の花火はその夏に見られなくなります。

そのかわり3会場が2週間おきに並んでいます。1つが中止になっても、次の会場に切り替えるという動き方はできる大会です。

さいたま市花火大会の打ち上げ時間は3会場とも19時30分から

さいたま市花火大会の打ち上げ時間は3会場とも19時30分から

さいたま市花火大会の打ち上げ時間は、2026年は3会場とも19時30分からでした。終わりの時刻は会場によって変わり、大和田公園会場だけが約1時間です。

3会場とも19時30分に始まる

3会場とも19時30分に始まります。開始時刻だけは会場で揃っているので、ここは覚えやすいところです。

7月下旬から8月下旬の19時30分は、すでに暗くなっている時間帯です。日が落ちるのを待ってから上げる組み立てになっています。

会場に入れる時間は、会場ごとの案内に分かれています。有料席を取る場合は、入場の方法もその会場のページで確かめることになります。

大和田公園会場だけ約1時間・ほか2会場は約50分

続く時間は、大和田公園会場が約1時間、ほか2会場が約50分です。打ち上げ数がいちばん多い会場が、いちばん長く続く形になっています。

約1時間なら20時30分ごろ、約50分なら20時20分ごろに終わる計算です。帰りの電車を決めるときの目安になります。

10分の差は小さく見えますが、発数の差は1,000発あります。大和田公園会場は、同じ1分あたりで比べても密度が上になる計算です。

開催するかどうかは当日13時に決まる

開催するかどうかは当日13時に決まります。3会場とも同じ決め方で、13時と18時に信号弾が上がる会場もありました。

電話でも確かめられます。NTTのIP Voice(050-3665-9607)が、24時間つながる案内として出ていました。

13時を過ぎてから天気が崩れることもあります。遠くから向かうなら、家を出る前に一度確かめておきたいところです。

公式サイトで確認したさいたま市花火大会2027の状況【2026年10月17日時点】

公式サイトで確認したさいたま市花火大会2027の状況【2026年10月17日時点】

公式サイトで確認したさいたま市花火大会2027の状況は、2027年の告知が1件も出ていないというものでした。さいたま市の報道発表と、主催事務局が運営する観光サイトの3会場のページを開いて確かめています。

3会場とも「令和8年度は終了しました」の表示のまま

3会場のページは、どれも「令和8年度は終了しました」の表示のままです。2027年の日程に差し替わってはいません。

大和田公園会場・東浦和 大間木公園会場・岩槻文化公園会場の3ページとも同じ状態でした。中止になったという告知は見当たらず、書かれているのは「終了」という言い方です。

2026年の内容は、主催事務局の観光サイトの東浦和 大間木公園会場のページにいまも残っています。席種と区画数、交通規制、よくある質問まで1ページにまとまっているので、来年の見通しを立てる材料になります。

2026年の発表は6月16日の報道発表だった

2026年の発表は6月16日の報道発表でした。「令和8年度『さいたま市花火大会』と『夏まつり』を開催します」という形で、市から出ています。

最初の会場(7月25日)までは39日です。1か月半ほど前に、3会場の日程がまとまって出る動き方になります。

有料席の販売はその15日後、7月1日の10時からでした。日程を知ってから席を取るまでの間は2週間ほどという計算になります。

2027年の告知が出る場所は2か所

2027年の告知が出る場所は2か所です。さいたま市の報道発表と、主催事務局が運営する観光サイトの会場ページです。

2026年はこの2つが同じ内容を載せていました。どちらか一方を見ていれば日程は分かる形です。

席を取りたいなら、6月のうちに見に行くことになります。7月に入ってから探し始めると、販売開始の日を過ぎている計算です。

さいたま市花火大会の打ち上げ場所は3会場で別

さいたま市花火大会の打ち上げ場所は3会場で別

さいたま市花火大会の打ち上げ場所は、3会場で別の場所です。北区の大和田公園、緑区の大間木公園、岩槻区の岩槻文化公園に分かれています。

大和田公園会場は北区見沼の耕作地から上がる

大和田公園会場の打ち上げ場所は、大和田公園北側の耕作地です。住所は北区見沼1丁目地内で、観覧するのは大和田公園の周辺になります。

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