わらじ祭奉納花火大会2026の日程は9月12日!時間と場所も

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わらじ祭奉納花火大会2026の日程は9月12日!時間と場所も

わらじ祭奉納花火大会2026は、2026年9月12日(土)の20時から20時30分まで、三重県志摩市大王町の波切漁港で約1,000発が上がります。荒天のときは翌日の9月13日(日)に延期されます。

「花火だけ見に行けばいい?」と考えていると、少しもったいない花火です。この30分は朝から続く「わらじ祭」の締めくくりで、日中には車が通れなくなる時間帯もあります。

そこで、志摩市観光協会や県の観光公式サイトに載っている案内をたどり、祭り全体の時間帯・交通規制が掛かる時刻・降りるバス停の案内が分かれている点までを1本にまとめました。

この記事でわかること
  • 開催日・花火の時間・打ち上げ場所・打ち上げ数
  • 花火が祭り全体のどこに位置しているか(朝から夜までの流れ)
  • 交通規制が掛かるのは花火の時間ではなく夕方だということ
  • 駐車場の案内と、観光駐車場の料金・閉まる時刻
  • 鵜方駅からのバスと、降りるバス停が3通りに分かれている理由
  • 屋台の店舗数と、例年の人出
目次

わらじ祭奉納花火大会2026の日程は9月12日!時間は20時から20時30分

わらじ祭奉納花火大会2026の日程は9月12日!時間は20時から20時30分

わらじ祭奉納花火大会2026は2026年9月12日(土)、三重県志摩市大王町の波切漁港で上がります。花火の時間は20時から20時30分までの30分間で、荒天のときは翌日の9月13日(日)の同じ時刻に延期されます。

項目内容
名称わらじ祭(奉納花火大会)
開催日2026年9月12日(土)
花火の時間20:00〜20:30(30分間)
打ち上げ場所波切漁港(三重県志摩市大王町波切)
祭りの会場波切神社ほか(志摩市大王町波切1)
打ち上げ数約1,000発
荒天のとき2026年9月13日(日)20:00〜20:30へ延期
有料席なし(観覧無料)
屋台約30店舗
駐車場波切漁港駐車場(無料)
例年の人出約1万2,000人(祭り全体)
問い合わせ志摩市観光協会 0599-46-0570/波切自治会 0599-72-4279

開催日は2026年9月12日の土曜日です

開催日は2026年9月12日(土)です。県の観光公式サイトの開催期間欄にこの1日が載っていて、末尾に「2026年8月時点の情報です」と添えられています。

前回は9月13日(土)でした。1日ずれているのは日付を固定していないからで、この理由はあとの見出しで書いています。

花火の時間は20時から20時30分までの30分です

花火の時間は20時から20時30分までの30分間です。30分という短さなので、着いてから場所を探していると半分近くが終わってしまいます。

祭りそのものは朝から動いているため、花火だけを目当てにするなら19時台には波切に入っておきたいところです。屋台も日中から出ているので、早めに着けば夕食も現地で済ませられます。

30分の花火は、始まってから動くと間に合いません。私なら19時半には座ってしまいます。

荒天のときは翌日の9月13日に延期されます

荒天のときは翌日の2026年9月13日(日)20時から20時30分へ延期されると案内されています。時間帯は本来の日と同じです。

13日も実施できなかった場合にどうなるかは書かれていません。土日のどちらかで決まる形なので、遠方から向かうなら日曜の夜まで空けておくと安心できます。

わらじ祭奉納花火大会2026の打ち上げ場所は波切漁港!何発上がるかも

わらじ祭奉納花火大会2026の打ち上げ場所は波切漁港!何発上がるかも

打ち上げ場所は三重県志摩市大王町の波切漁港で、上がる数は約1,000発とされています。祭りそのものの会場は波切神社ほか、波切地区一帯です。

打ち上げ場所は志摩市大王町の波切漁港です

花火が上がるのは波切漁港です。大王埼灯台のすぐそばにある漁港で、志摩半島の東南端にあたります。

一方、祭りの会場として案内されているのは波切神社ほか(志摩市大王町波切1)です。神事は神社と町なか、花火は漁港と、場所が分かれている点に気をつけたいですね。

打ち上げ数は約1000発とされています

打ち上げ数は約1,000発とされています。これは花火大会データベースに載っている数字で、志摩市観光協会や県の観光公式サイトの案内には発数の記載がありません。

30分で約1,000発なので、1分あたり30発を超える計算です。数だけを見れば大規模ではありませんが、間が空きにくい密度だと考えられます。

海面に映るスターマインが見どころです

見どころとして紹介されているのは海面を彩るスターマインです。漁港から上がるため、夜空と水面の両方に花火が広がります。

この花火は「奉納花火」で、海上の安全と大漁を祈願する祭りの締めくくりとして上がるものです。単独の花火大会ではなく、一日の行事の最後にあたる位置づけになります。

わらじ祭奉納花火大会2026を公式の案内で確認できたこと【2026年9月9日時点】

わらじ祭奉納花火大会2026を公式の案内で確認できたこと【2026年9月9日時点】

ここでは、観光三重に載っているわらじ祭りの開催案内と、志摩市・伊勢志摩観光ナビの記載を突き合わせて確かめた内容をまとめます。花火だけの単独ページが無いため、祭り全体の案内から拾う形になります。

確かめた項目案内に書かれていること
開催期間2026年9月12日(土)
会場波切神社ほか(志摩市大王町波切1)
日取りの決まり方毎年9月の申の日
指定1971年3月17日に「波切のわらじ曳き」として三重県無形民俗文化財
伝統再興以来300年以上
花火の時間20:00〜20:30(約1,000発・波切漁港)
荒天のとき2026年9月13日(日)20:00〜20:30へ延期
駐車場波切漁港駐車場を利用
路上駐車町内の道路は狭いので不可
問い合わせ志摩市観光協会 0599-46-0570/波切自治会 0599-72-4279
情報の時点県の観光公式サイトは2026年8月時点、花火の情報は2026年7月時点

会場は波切神社ほかと案内されています

会場は波切神社ほかと書かれていて、住所は志摩市大王町波切1です。「ほか」とあるとおり、神社の境内だけで完結する行事ではありません。

踊り子道中や宝船、みこしは町なかを進み、わらじは浜から海へ流されます。波切地区そのものが会場だと考えておくと、当日の動きを組み立てやすくなります。

日取りは9月の申の日で決まります

この祭りは毎年9月の申(さる)の日に行われます。カレンダーの日付ではなく十二支で決まるので、年ごとに日付が動きます。

実際、前回は9月13日、今年は9月12日です。「去年と同じ第2土曜」と覚えていると外れる年があるので、毎年その年の日付を確かめるのが確実です。

ちなみに、この祭りは1971年3月17日に「波切のわらじ曳き」として三重県無形民俗文化財に指定されています。再興以来300年以上の伝統があると紹介されている行事です。

問い合わせ先は2つに分かれています

問い合わせ先は志摩市観光協会(0599-46-0570)と波切自治会(0599-72-4279)の2つが案内されています。地域の行事なので、地元の自治会が窓口の1つになっています。

観光の案内は観光協会、当日の進行や地区内の事情は自治会、という分かれ方だと読めます。花火の実施可否のように急ぐ確認なら、まず観光協会が問い合わせやすいと思います。

わらじ祭奉納花火大会2026は朝から続く祭りの締めくくりです

わらじ祭奉納花火大会2026は朝から続く祭りの締めくくりです

この花火のいちばん大事な前提が、一日がかりの祭りの最後の30分だということです。前回の案内では、祭りの開催時間は朝9時から夜9時までとされていました。

前回は朝9時から夜9時までの開催でした

前回(2025年9月13日)の案内には「9:00〜21:00」と書かれていました。12時間のうち、花火はいちばん最後の30分です。

2026年は開催日と花火の時間だけが先に出ている状態です。ただ、行事の順序は毎年ほぼ同じなので、日中から夕方が神事、夜が花火という組み立ては変わらないと考えられます。

わらじ曳き神事とわらじ流しが中心の行事です

祭りの中心は「わらじ曳き神事」と「わらじ流し」です。地元の子どもたちが稚児となり、畳一枚ほどの大わらじを引いて町中を練り歩いたあと、海へ運んで流します。

由来は、一つ目片足の巨人「ダンダラボウシ(ダンダラボッチ)」の伝承です。村を荒らす巨人に対して、村人が巨大なわらじを作って見せ、「自分より大きい者がいる」と思わせて退散させたと伝えられています。

そのほか、みこしや踊り子道中、宝船も町なかを進みます。花火はこの一日の締めくくりとして、海上の安全と大漁を祈願する意味を持っています。

三重県の無形民俗文化財に指定されています

この神事は全国的にも珍しく、1971年(昭和46年)3月17日に三重県無形民俗文化財に指定されました。指定名は「波切のわらじ曳き」です。

志摩市の紹介ページでも、市を代表する祭りの1つとして挙げられています。花火だけを見て帰るには少しもったいない行事だと思います。

指定されているのは花火ではなく「わらじ曳き」という神事そのものです。つまり、この日いちばん価値があるとされているのは日中の行事で、花火はそこに添えられた奉納という関係になります。

わらじ祭奉納花火大会2026の交通規制は夕方のわらじ流しが中心

わらじ祭奉納花火大会2026の交通規制は夕方のわらじ流しが中心

交通規制で押さえておきたいのが、掛かるのは花火の時間ではなく夕方だということです。前回はわらじ流しの15時30分から16時に、一部区間で車両通行止めが行われました。

前回は15時30分から16時に通行止めがありました

前回の案内では、わらじ流し(15:30〜16:00)における元魚武前から観光駐車場までの区間で車両通行止めの一時規制が行われました。祭りの山場に合わせた短時間の規制です。

花火は20時なので、この規制と直接は重なりません。ただし日中から祭りを見るつもりなら、15時前に停めておくほうが動きやすくなります。

踊り子道中や宝船の通行区間も規制されます

規制はわらじ流しだけではありません。踊り子道中・宝船・みこしが通る区間でも、車両通行止めの一時規制が行われると案内されていました。

これらは町なかを進む行事なので、規制区間と時刻は行列の進み方に合わせて動きます。時刻が細かく公表されない性質のものだと考えられます。

行列に合わせて動く規制は、時刻表では読めません。私なら車を早めに置いて歩きます。

2026年の規制の案内はまだ出ていません

上に書いた時刻と区間は前回のものです。2026年分の規制の案内は、まだ出ていません。

区間や時刻が変わる可能性があるので、車で向かうなら直前に志摩市観光協会の案内を確かめてください。前回と同じ前提で組み立てるのは、目安としてまでにとどめたいところです。

わらじ祭奉納花火大会2026の駐車場は波切漁港!有料の観光駐車場も

わらじ祭奉納花火大会2026の駐車場は波切漁港!有料の観光駐車場も

駐車場は波切漁港駐車場を使うよう案内されています。無料とされていますが、台数の記載はありません。近くの大王崎観光駐車場は有料で、しかも夕方には閉まります。

駐車場料金使える時間
波切漁港駐車場無料記載なし
大王崎観光駐車場(市営)普通車・バイク1日300円8:45〜16:30
周辺の民間駐車場1日300〜500円が目安記載なし

会場の案内は波切漁港駐車場です

祭りの案内には「駐車場 波切漁港駐車場をご利用ください」と書かれています。花火が上がる漁港と同じ場所なので、停めればそのまま観覧場所に入れます。

ただし台数は書かれていません。例年の人出が祭り全体で約1万2,000人とされることを考えると、夜に着いてから空きを探すのは分の悪い賭けになりそうです。

大王埼の観光駐車場は1日300円です

近くの大王崎観光駐車場は市営で、普通車・バイクとも1日1台300円です。灯台まで徒歩約10分、バス停からは徒歩2分ほどの場所にあります。

ここで気をつけたいのが営業時間です。8時45分から16時30分までなので、20時30分に終わる花火のあとに車を出せるかどうかは、当日の運用を確かめないと分かりません。

周辺には民間の駐車場もあり、1日300〜500円が目安とされています。祭り当日の料金や時間は通常と変わる場合があるので、現地の案内に従うのが確実です。

町なかの道は狭く路上駐車はできません

案内には「町内の道路は狭いので路上駐車をしないようにしてください」とはっきり書かれています。行列が通る道でもあるため、停めれば行事そのものを止めてしまいます。

波切は坂と細い路地が多い漁師町です。少し離れた場所に停めて歩くという前提で計画を立てるほうが、結果的に早く帰れると思います。

わらじ祭奉納花火大会2026のアクセスは鵜方駅からバスです

わらじ祭奉納花火大会2026のアクセスは鵜方駅からバスです

最寄り駅は近鉄志摩線の鵜方駅で、そこから三重交通バスの御座港行きに乗ります。所要は約20分ですが、降りるバス停の案内が3通りに分かれています。

案内しているところ降りるバス停そこから
花火大会データベース大王崎灯台下車すぐ
県の観光公式サイト波切魚市場記載なし
伊勢志摩観光ナビ波切小学校徒歩約10分

最寄り駅は近鉄志摩線の鵜方駅です

最寄り駅は近鉄志摩線の鵜方駅です。駅から波切までは10km以上あるので、歩いて向かうのは現実的ではありません。

駅からは三重交通バスの御座港行きに乗り、約20分です。花火が終わるのが20時30分なので、帰りのバスの時刻は行く前に調べておきたいところです。

この大会には、花火に合わせた臨時バスや延長便の案内が出ていません。通常のダイヤで帰る前提になるため、20時30分より前に出る便しかない場合は帰る手段が無くなります。

降りるバス停の案内が3通りに分かれています

降りるバス停は、案内しているところによって大王崎灯台・波切魚市場・波切小学校の3通りに分かれています。どれも同じ路線の上にある停留所です。

前回の案内では午前は「大王小学校前」下車で徒歩約10分、午後は「波切魚市場」下車と、時間帯で降り場を分けていました。行事の場所が午前と午後で動くからだと考えられます。

夜の花火が目的なら、漁港に近い波切魚市場か、下車すぐと案内されている大王崎灯台が分かりやすい選び方になります。

車は第二伊勢道路の白木インターから約35分です

車の場合は第二伊勢道路の白木インターチェンジから国道167号・260号経由で約35分です。伊勢自動車道の伊勢西インターからだと約60分と案内されています。

志摩半島の東南端まで走る道のりなので、高速を降りてからが長い場所です。日が落ちてからの細い道を避けたいなら、明るいうちに着いておくほうが安心できます。

わらじ祭奉納花火大会2026の屋台と穴場は?混雑の避け方も

わらじ祭奉納花火大会2026の屋台と穴場は?混雑の避け方も

屋台は約30店舗とされていて、例年の人出は祭り全体で約1万2,000人です。花火は最後の30分なので、どこから参加するかで当日の動き方が変わります。

屋台は約30店舗とされています

屋台の数は約30店舗とされています。これは花火大会データベースの記載で、出ているのは店舗数だけです。

祭りが朝から動いていることを考えると、日中の行事に合わせて開いている店もあると考えられます。何が出るかを当てにするより、食事は済ませてから向かうほうが確実です。

例年の人出は祭り全体で約1万2000人です

例年の人出は約1万2,000人とされています。ここで大事なのが、この数字が「花火の観客数」ではなく祭り全体の人出だという点です。

朝から夜までの12時間に分散した数なので、20時ちょうどに全員が漁港にいるわけではありません。とはいえ波切は細い道の多い町なので、集中する時間帯は歩きにくくなります。

穴場として案内されている場所はありません

公式の案内に「ここが穴場」という記載はありません。会場として示されているのは波切漁港とその周辺だけです。

近くの大王埼灯台は、参観時間が夕方までなので20時の花火には入れません。高台や海沿いの道は夜に足元が見えにくくなるため、明かりを持たずに動く場所ではないと考えられます。

出どころのはっきりしない場所を挙げるより、漁港とその周辺で見るという前提で計画したほうが安全です。

昼から行くか夜だけ行くかで決めます

私はこう思っています。初めて行くなら15時前に着いて日中から、花火だけなら19時台に着いて漁港へ直行という2択で考えるのが、この祭りには合っています。

理由は交通規制と行事の並び方です。わらじ流しは前回15時30分から16時で、そこに車両通行止めが掛かりました。15時前に停めてしまえば、規制も渋滞も避けて祭りの山場から見られます。

一方、花火だけなら日中の規制とは無関係です。ただし駐車場の台数が公表されていないので、19時台に着けなさそうなら電車とバスに切り替えるほうが読みやすくなります。

向かないのは、17時から18時ごろに車で着こうとする組み立てです。日中の行事が終わって人と車が動く時間帯と重なるうえ、明るいうちに停める利点も失います。

わらじ祭奉納花火大会2026に関するQ&A

わらじ祭奉納花火大会2026に関するQ&A

花火は何時から何時までですか?

2026年9月12日(土)の20時から20時30分までの30分間です。朝から続く祭りの最後に上がります。

打ち上げ場所はどこですか?

三重県志摩市大王町の波切漁港です。祭りそのものの会場は波切神社ほか、波切漁港周辺の地区一帯になります。

打ち上げ数は何発ですか?

約1,000発とされています。海面に映るスターマインが見どころとして紹介されています。

雨が降ったらどうなりますか?

荒天のときは翌日の2026年9月13日(日)20時から20時30分に延期されます。

有料の観覧席はありますか?

ありません。観覧は無料で、チケットの販売もありません。

駐車場はどこですか?

波切漁港駐車場を使うよう案内されています。近くの大王崎観光駐車場は1日300円ですが、営業時間が8時45分から16時30分までで花火の時間には閉まります。

交通規制は何時からですか?

前回はわらじ流しの15時30分から16時に、元魚武前から観光駐車場までの区間が車両通行止めになりました。2026年の規制の案内はまだ出ていません。

最寄り駅はどこですか?

近鉄志摩線の鵜方駅です。三重交通バスの御座港行きで約20分乗り、大王崎灯台または波切魚市場で降ります。

まとめ:わらじ祭奉納花火大会2026は9月12日の20時から

わらじ祭奉納花火大会2026は、2026年9月12日(土)の20時から20時30分まで、三重県志摩市大王町の波切漁港で約1,000発が上がります。海面に映るスターマインが見どころです。

  • 花火は朝から続く祭りの締めくくり。前回の祭りは9:00〜21:00の開催だった
  • 日取りは9月の申の日で決まるため、毎年日付が動く(前回は9月13日)
  • 交通規制は夕方のわらじ流し(前回15:30〜16:00)が中心で、花火の時間ではない
  • 駐車場は波切漁港駐車場。大王崎観光駐車場は1日300円で8:45〜16:30
  • 鵜方駅から三重交通バス御座港行きで約20分。降りるバス停の案内は3通り
  • 屋台は約30店舗、例年の人出は祭り全体で約1万2,000人。有料席はなし

巨人を追い払ったという大わらじが海へ流れ、その日の最後に漁港から花火が上がります。停める場所と着く時刻だけ先に決めて、ぜひ波切の夜を見上げてきてくださいね。

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