茅ヶ崎花火大会2027の日程は、2027年分としてはまだ出ていません。正式な名前はサザンビーチちがさき花火大会で、2026年は第52回として8月1日に開かれました。
「来年はいつ?」「有料席はどこで買うの?」と、日付と席の買い方が気になりますよね。この大会は席の売り場がかなり限られているので、そこを知らないと取り逃がします。
この記事では、茅ヶ崎花火大会2027の現在地をお伝えしたうえで、2026年の日程・時間・会場・有料席の値段と買い方・駐車場の閉鎖時間を、来年の準備に使える形でまとめました。
- 2027年の日程がどこまで分かっているか
- 有料席3種類の値段と買える場所
- 車と自転車で行く人が知っておく閉鎖時間
茅ヶ崎花火大会2027の日程は未発表・2026年は8月1日

茅ヶ崎花火大会2027の日程は未発表で、2026年は8月1日(土曜日)に開かれました。主催のページは第52回の内容のまま残っていて、2027年の告知は出ていません。
2026年は8月1日に第52回として開かれました
2026年は8月1日(土曜日)に第52回として開かれました。茅ヶ崎市も7月2日付の記者発表で、この日に開くと知らせています。
そして実際に上がっています。8月5日付のお知らせに「多くの皆さまにご来場いただき盛況のうちに無事終了」と出ていて、終わったあとの報告まで確認できました。
回数が52回まで数えられている大会です。長く続いてきた催しなので、来年もまた開かれると見ておいてよいと私は思っています。
荒天のときは中止で順延はありません
荒天のときは中止で、順延はありません。イベント概要の日付のうしろに「荒天時中止」と添えられていました。
翌日に回すという仕組みを持っていないということです。その日に上がらなければ、その年は終わりになります。
海のそばの会場なので、風の影響も受けやすい条件です。遠方から向かう人には、ここがいちばん重い条件になります。
2027年は第53回になりますが告知はまだです
2027年は第53回にあたりますが、告知はまだ出ていません。新着情報の一覧を見ても、2027年について書かれた記事は1つもありませんでした。
2026年の流れをたどると、市の記者発表が7月2日、有料席の発売が7月1日でした。開催の1か月前に動きがまとまっていたことになります。
同じ流れなら、2027年も6月の終わりから7月はじめに情報が出ます。それより早く日付だけ知りたい人は、新着情報を見に行くことになります。
運営には市と観光協会の両方が関わっています
運営には市と観光協会の両方が関わっています。2026年の開催御礼は「第52回サザンビーチちがさき花火大会共同事務局」の名前で出されていました。
問い合わせ先も2つあります。茅ヶ崎市は経済部産業観光課、観光協会は別の電話番号という形です。
情報が出る場所が2か所あるのは、見る側にとっては助かる作りです。片方の更新が遅れても、もう片方で確かめられます。
茅ヶ崎花火大会2027を公式サイトで確認できたこと【2026年10月3日時点】

茅ヶ崎花火大会2027について公式サイトで確認できたことは、6項目すべてが発表待ちだということです。2026年10月3日に茅ヶ崎市観光協会の大会ページ・新着情報・開催御礼・募金のお願いと、茅ヶ崎市の記者発表を開いて、1項目ずつ確かめました。
6項目すべてが発表待ちです
確かめた6項目を並べると次のようになります。大会ページの中身は第52回の内容のままで、そこから先へ進んでいません。
| 項目 | 2027年の状況 |
|---|---|
| 開催日 | 未発表(荒天時の扱いも未発表) |
| 時間 | 未発表 |
| 会場 | 未発表 |
| 有料席 | 未発表(案内は2026年の内容) |
| 交通規制 | 未発表(資料は2026年のもの) |
| 開催可否 | 第53回の告知なし |
2026年の案内がそのまま残っています
2026年の案内はそのまま残っています。有料席の値段も交通規制の資料も、当日の閉鎖時間も読める状態でした。
来年の準備には使えます。日付と値段が変わる可能性はありますが、席の種類や売り場、閉鎖の順番は去年の形が手がかりになります。
気をつけたいのは、ページに「第52回」と書かれているところです。回数が変わっていなければ、まだ更新されていないということになります。
2027年の告知は観光協会の新着情報に出ます
2027年の告知が出るのは観光協会の新着情報です。2026年も開催のお知らせや募金のお願いが、この一覧に並んでいました。
くわしい情報は茅ヶ崎市観光協会の大会ページと同じサイトの新着情報に出ます。
茅ヶ崎市の記者発表も見ておく価値があります。2026年はその年の見どころまで、市のほうが先にくわしく出していました。

ページの「第52回」が「第53回」に変わったら、来年の案内が出たということですよ
茅ヶ崎花火大会2027の時間と会場は2026年が目安

茅ヶ崎花火大会2027の時間と会場は未発表で、2026年は19時20分から20時10分・サザンビーチちがさきでした。打ち上げ数は主催のページの本文からは確認できませんでした。
2026年は19時20分から20時10分までの50分
2026年は19時20分から20時10分まででした。打ち上げの時間は50分で、イベント概要には「予定」と添えられていました。
50分というのは、花火大会としては短めです。1時間を超える大会が多いなかで、ぎゅっとまとまった組み方になります。
終わりが20時10分なので、帰り着くのは早めになります。小さいお子さんと一緒でも、寝る時間に間に合わせやすい終わり方です。
会場はサザンビーチちがさきです
会場はサザンビーチちがさきです。海岸が舞台なので、正面に何もさえぎるものがない形になります。
最寄り駅からは徒歩20分と案内されていました。駅から歩ける距離ですが、20分を往復するつもりで靴を選ぶことになります。
有料席の場所は会場の西側にある漁港の駐車場でした。海岸そのものではなく、隣の区画に席を組む形です。
打ち上げ数は公式の本文では分かりませんでした
打ち上げ数は公式の本文では分かりませんでした。イベント概要に書かれていたのは、日付・時間・会場・荒天時の扱いまででした。
そのため、ここでは発数の数字を書きません。手元で確かめられなかったものを、それらしい数字に置き換えないためです。
規模の見当をつけたいときは、打ち上げが50分だということと、有料席が2,000席用意されたことが手がかりになります。2,000席を用意する大会なら、来場者はその何倍も来ると考えられます。
茅ヶ崎花火大会2027の有料席は2026年に3種類

茅ヶ崎花火大会2027の有料席は未発表で、2026年は全席指定のイス席が3種類・2,000席ありました。買える場所がかなり限られているのが、この大会の特徴です。
2026年は7月1日の10時に発売されました
2026年は7月1日(水)の10時に発売されました。開催の1か月前というタイミングです。
市の記者発表が7月2日なので、席の発売のほうが1日早かったことになります。日程の発表を待っていると、席の受付が先に始まっている形です。
2027年も同じ流れなら、7月はじめが勝負どころです。6月の終わりには売り場を確かめておくのが安全だと私は思っています。
席は3種類で3,500円から24,000円でした
席は3種類で3,500円から24,000円でした。すべて指定のイス席で、合計2,000席が用意されていました。
| 席の種類 | 2026年の値段(税込) |
|---|---|
| パイプイス席(1人席) | 3,500円 |
| パイプイスグループ席(4名) | 14,000円 |
| パイプイス+テーブル付グループ席(6名) | 24,000円 |
観覧の場所は茅ヶ崎漁港の駐車場で、開場は18時20分でした。打ち上げの19時20分までちょうど1時間という時間の取り方です。
1人あたりの差は500円しかありません
1人あたりの差は500円しかありません。席の名前だけでは比べられないので、人数で割って並べてみました。
| 席の種類 | 1人あたり |
|---|---|
| パイプイス席(1人席) | 3,500円 |
| グループ席(4名) | 3,500円 |
| テーブル付グループ席(6名) | 4,000円 |
1人席と4名のグループ席は、1人あたりがまったく同じ3,500円です。人数で損も得もしない値段の付け方になっています。
500円高くなるのはテーブルが付く6名席だけです。言いかえると、500円がテーブル代だということになります。
買えるのはセブンチケットとセブンイレブンだけです
買えるのはセブンチケットのサイトと、全国のセブンイレブンのマルチコピー機だけです。窓口・店頭・電話・ほかのプレイガイドでの扱いはないと書かれていました。
ここはこの大会でいちばん取り逃がしやすいところです。ふだん使っているチケットサイトを見ても、この大会の席は出てきません。
観光協会の窓口でも買えません。電話で問い合わせても席は取れないので、発売日にセブンチケットのサイトを開くか、コンビニの機械の前に立つことになります。
茅ヶ崎花火大会2027の駐車場は閉鎖時間に注意

茅ヶ崎花火大会2027の交通規制は未発表で、2026年は花火大会用の駐車場がなく、周りの駐車場も夕方までに閉鎖されました。車で向かう前提が成り立ちにくい大会です。
花火大会用の駐車場はありません
花火大会用の駐車場はありません。大会ページのアクセスの案内に、はっきりそう書かれていました。
用意していないと書いてあるということは、車で来ることを前提にしていないということです。駅から徒歩20分なので、電車で向かうのが素直な行き方になります。
自転車で向かう人には臨時の駐輪場が用意されていました。場所は大会ページから開く地図に載っています。
車は置けないけれど自転車は置ける、という作りです。地元から向かう人なら、自転車がいちばん確実な手段になります。
駐車場は15時と16時に閉鎖されました
2026年の駐車場は15時と16時に閉鎖されました。会場のそばにある2つの駐車場が、時間差で閉まる形でした。
| 2026年の時刻 | 起きたこと |
|---|---|
| 15時00分 | 海水浴場の駐車場が閉鎖・海水浴場も終了 |
| 16時00分 | 漁港の駐車場が閉鎖 |
| 16時30分 | 駅構内のトイレが閉鎖(21時30分まで) |
| 18時20分 | 有料席が開場 |
海水浴場そのものが15時で終わるので、昼から海で遊んで夜に花火という過ごし方はできません。15時にいったん区切りが来る日だということです。
コミュニティバスにも影響が出ます。2026年は、最寄り駅より南側を走る路線で一部が運休する可能性があると案内されていました。
南側というのは、まさに会場へ向かう方向です。バスで会場の近くまで行こうと考えていた人は、歩く前提に切り替えることになります。
駅のトイレも16時30分から閉まりました
駅のトイレも16時30分から21時30分まで閉まりました。最寄り駅の構内のトイレが、花火の時間帯をまたいで使えなくなる形です。
ここは小さいお子さんと行く人には大きい条件です。駅に着いてから済ませるという考え方が通らないということになります。
5時間も閉まるので、帰りも使えません。行きも帰りも、駅以外の場所で済ませる前提で動くことになります。
ドローンの持ち込みは全面禁止です
ドローンの飛行は全面禁止です。大会ページのお願いに、はっきり書かれていました。
一方で、2026年は主催のほうがドローンショーを予定していました。空に上げるのは主催だけという決まりだということです。
撮影をしたい人は、ここを先に知っておく必要があります。ドローンでの空撮を考えていた人は、別の手を考えることになります。

駅のトイレが5時間閉まります。お子さんと行くなら、ここだけは覚えておいてください
茅ヶ崎花火大会2027の前に知っておきたい2026年の特別な回

茅ヶ崎花火大会2027の前に知っておきたいのは、2026年が特別な回だったということです。全国で中止になった花火大会の花火玉が、この会場で上げられました。
全国で中止になった花火玉が上がりました
2026年は全国で中止になった花火大会の花火玉が上がりました。飲料会社の企画の会場になり、各地で上げられなかった玉をここで打ち上げるという形でした。
これは茅ヶ崎市が記者発表で知らせていた内容です。毎年あるものではなく、この年だけの企画だったことになります。
そのため、2027年に同じ演出があるとは考えないほうがいいです。2026年の記事や動画を見て決めると、来年の中身とは違う期待になります。
ドローンショーとライブ中継も予定されていました
2026年はドローンショーとライブ中継も予定されていました。ドローンで空から撮った映像を中継するという内容です。
中継があるということは、現地に行かなくても見られる回だったということです。ただしこれも同じ企画の一部なので、来年も同じとは限りません。
来場者のドローンが全面禁止なのは、こうした撮影が入るからだと考えられます。空の使い方が決まっている大会です。
費用の上昇で募金が呼びかけられています
費用の上昇で募金が呼びかけられています。観光協会が募金のお願いを出していて、会場には募金箱も置かれていました。
お金の面で厳しくなっているということです。有料席が用意されているのも、同じ事情の表れだと考えられます。
2027年の規模が2026年と同じになるかは、ここに左右されます。告知が出るのを待つ理由のひとつです。
茅ヶ崎花火大会2027は7月はじめに売り場を見るのが確実

茅ヶ崎花火大会2027で席を取れるかどうかは、7月はじめに売り場を見られるかで決まると思っています。買える場所がセブンチケットとセブンイレブンだけに絞られているためです。
7月1日に合わせて動くことをすすめます
まず7月1日に合わせて動くことをすすめます。2026年は7月1日の10時に発売で、市の記者発表はその翌日でした。
日程の告知を待ってから席を考えると、発売日を過ぎている可能性があります。この大会は席のほうが先に動きます。
席は2,000席です。来場者の数に対して多い数とは言えないので、発売日に動く価値があります。
条件別にどう選ぶか
条件別に選ぶなら、人数とテーブルが要るかどうかで分かれます。2026年の仕組みをそのまま当てた場合の目安です。
| こんな人 | 向いている選び方 |
|---|---|
| 1人か2人で行く | パイプイス席(1人3,500円) |
| 4人で行く | グループ席(1人あたり3,500円で同額) |
| 飲み食いしながら見たい | テーブル付グループ席(1人あたり4,000円) |
| 車で行きたい | 向かない(花火大会用の駐車場なし) |
| 小さい子と行く | 駅のトイレが閉まる時間を先に確認 |
迷ったときは人数で決めれば大丈夫です。1人あたりの差が500円しかないので、選び方で損をしにくい値段の付け方になっています。
この大会が向かない人
この大会が向かないのは、車で会場の近くまで行きたい人です。花火大会用の駐車場がなく、周りの駐車場も15時から16時で閉まります。
日程をずらせない遠方の人にも向きません。順延がないので、荒天で中止になるとその年は見られません。
ふだん使うチケットサイトで買いたい人にも向きません。売り場が1社に絞られているので、その仕組みに合わせることになります。
茅ヶ崎花火大会2027に関するQ&A

茅ヶ崎花火大会2027について、よく聞かれることを主催の案内をもとに短くまとめました。
2027年の日程はいつですか?
2027年の日程はまだ出ていません。2026年は8月1日(土曜日)に第52回として開かれ、打ち上げは19時20分から20時10分まででした。
有料席はいくらですか?
有料席の値段は、2026年が1人席3,500円・4名のグループ席14,000円・6名のテーブル付き24,000円でした。全席指定のイス席で2,000席用意されていました。
有料席はどこで買えますか?
有料席が買えるのは、2026年はセブンチケットのサイトと全国のセブンイレブンのマルチコピー機だけでした。窓口・店頭・電話・ほかのプレイガイドでの扱いはありません。
駐車場はありますか?
駐車場については、花火大会用のものはありません。2026年は海水浴場の駐車場が15時、漁港の駐車場が16時で閉鎖されました。
何発上がりますか?
何発上がるかは、主催のページの本文からは確認できませんでした。イベント概要に書かれているのは、日付・時間・会場・荒天時の扱いまでです。
雨が降ったら中止ですか?
雨が降ったら中止かというと、2026年は「荒天時中止」で順延なしでした。その日に上がらなければ、その年は終わりという決まりです。
まとめ:茅ヶ崎花火大会2027は発表待ち・席は7月に動く
茅ヶ崎花火大会2027の日程はまだ出ていません。2026年は8月1日の19時20分から20時10分、サザンビーチちがさきで第52回として開かれました。
有料席は3種類で1人3,500円から。1人あたりの差は500円だけで、買えるのはセブンチケットとセブンイレブンだけです。
車で向かう前提は立ちません。駅のトイレが16時30分から5時間閉まるので、お子さんと行くならそこだけ先に段取りしておくと安心ですよ。

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