川中島古戦場まつり2026の日程は10月10日!花火の時間も

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川中島古戦場まつり2026の日程は10月10日!花火の時間も

長野県長野市の川中島古戦場まつり2026は、2026年10月10日(土)に川中島古戦場史跡公園で開かれます。花火の打ち上げは18時から19時30分までで、約3,000発が上がります。

この大会で先に知っておきたいのは、有料観覧席の申し込みがすでに終わっていることです。値段だけを見て「まだ買える」と思って向かうと、当日になって席が無いことに気づきます。

もうひとつ、路線バスで来ると花火の終わりまで見られないことです。会場から長野駅へ向かう最終便は19時8分発で、花火の終了予定より22分早く出てしまいます。

この記事でわかること
  • 川中島古戦場まつり2026の日程と、花火が上がる時間
  • ステージと露店の始まる時刻をふくめた当日の流れ
  • 有料観覧席2種類の値段を1人あたりに割るといくらか
  • 使える駐車場が1か所だけになり、協力金がかかること
  • 帰りのバスが花火の終了前に出てしまうこと
目次

川中島古戦場まつり2026の日程は10月10日で花火は18時から

川中島古戦場まつり2026の日程は10月10日で花火は18時から

川中島古戦場まつり2026は2026年10月10日(土)に開かれ、花火は18時に上がり始めます。正式には「第32回 川中島古戦場まつり大花火大会」で、30年以上続いている秋の大会です。

日程は2026年10月10日の土曜日

日程は2026年10月10日(土)です。この日は3連休の初日にあたり、翌11日(日)、12日(月・スポーツの日)まで休みが続きます。

遠くから向かう人には前泊も後泊も組みやすい並びです。ただし荒天のときは翌11日へ順延されるので、11日の夜まで予定を空けておけると安心できます。

花火の時間は18時から19時30分までの90分

花火の時間は18時開始、19時30分終了(予定)の90分間です。10月の長野は18時にはもう暗く、開始の一発目から色がはっきり出る時間帯になります。

公式の花火ページは打ち上げ開始の「18:00〜」だけを載せていて、終了時刻は書かれていません。19時30分という終了予定は、大会情報を扱う各サイトの記載と、まつり全体の終了時刻が一致しています。

まつりは15時から始まり花火まで3時間ある

まつり全体は15時に始まり、花火が上がるまで3時間あります。露店はさらに早く、14時から営業が始まります。

つまり「花火の時間に合わせて行く」ことも、「昼過ぎから丸ごと楽しむ」こともできる組み立てです。小さい子ども連れなら、明るいうちに露店とビンゴ大会を回って夕方に落ち着くという回り方ができます。

公式サイトで確認できたこと【2026年9月19日時点】

公式サイトで確認できたことを、項目ごとに一覧にしました。長野市スポーツ協会が運営する川中島古戦場まつり大花火大会のページと、同じサイトの会場案内・有料観覧席の案内を突き合わせています。

開催日2026年10月10日(土)
まつりの時間15:00〜19:30
花火18:00打上開始(終了は19:30予定)
会場川中島古戦場史跡公園(長野市小島田町1384-1)
打ち上げ数約3,000発
例年の人出約2万人
荒天時雨天決行・荒天順延(翌日の花火のみ/ステージは中止)
有料観覧席VIP席22,000円・一般観覧席8,800円(どちらも申し込み終了)
観覧場所長野市立博物館前広場
駐車場南長野運動公園第1駐車場(協力金2,000円)
臨時駐車場旧おぎのや跡は今年度未開設
シャトルバス南長野運動公園⇔旧おぎのや跡 13:50〜21:00
路線バス川中島古戦場発 長野駅行きの最終は19:08(臨時バスなし)
露店14:00〜
問い合わせ川中島古戦場まつり実行委員会事務局 026-285-5590

川中島古戦場まつり2026のプログラムは15時から始まる

川中島古戦場まつり2026のプログラムは15時から始まる

川中島古戦場まつり2026のプログラムは、15時の実行委員長あいさつから始まります。そこから吹奏楽、ダンス、ビンゴ大会と続き、17時40分のセレモニーを経て18時の花火へつながる流れです。

ステージは6本の流れで組まれている

ステージは6本の流れで組まれています。どれも入れ替わりで進むので、途中から入っても次の演目に間に合います。

15:00〜15:05実行委員長あいさつ
15:10〜15:55長野南高等学校 吹奏楽部・軽音楽部(Neon Honey)
16:05〜16:25タヒチアンダンス HERE HIVA(ヘレ ヒヴァ)
16:35〜17:35大ビンゴ大会(商工会青年部)
17:40〜18:00花火大会セレモニー
18:00〜花火打上

いちばん長い枠は大ビンゴ大会の60分で、次が吹奏楽と軽音楽の45分です。ステージの前に居続けなくても、この2つの時間帯だけ合わせれば中身の濃いところを見られます。

大ビンゴ大会はカード1枚200円で景品は約100本

大ビンゴ大会のカードは1枚200円で、景品は約100本用意されます。カードの販売は14時からで、1人5枚までという決まりがあります。

5枚買っても1,000円です。花火が始まるまでの時間つぶしとしては安いほうで、家族で回すなら開始前に買っておくほうが動きやすくなります。

露店は14時から並び品目まで公表されている

露店は14時から営業が始まり、品目まで公表されています。「屋台あり」で止めずに中身が書かれているのは、行く前に食べるものを決めておける点でありがたいところです。

  • 焼きそば/から揚げ/ポテト/焼きとり/焼きホタテ
  • ケバブ/ポッポ焼き/削りイチゴ/クレープ/フルーツあめ
  • 生ビール/レモネード/ジュース
  • くじびき/ヨーヨーつり/スーパーボールすくい

焼きホタテやポッポ焼きのように、その土地の祭りらしい品が並びます。飲み物も生ビールからジュースまであるので、持ち込みを最小限にしても困りません。

川中島古戦場まつり2026の会場は川中島古戦場史跡公園

川中島古戦場まつり2026の会場は川中島古戦場史跡公園

川中島古戦場まつり2026の会場は、長野県長野市の川中島古戦場史跡公園です。有料観覧席は、その園内にある長野市立博物館前の広場に設けられます。

住所は長野市小島田町1384-1

会場の住所は長野県長野市小島田町1384-1です。千曲川と犀川にはさまれた平地で、周囲に高い建物が無いため空が広く見えます。

川中島古戦場跡は信玄と謙信の一騎討ちの地

川中島古戦場跡は、武田信玄と上杉謙信が一騎討ちをしたと伝わる場所です。園内には両将の像が立ち、ふだんは散策と歴史の学びの場になっています。

この大会は地域の振興とあわせて、川中島の合戦で亡くなった人たちの追悼を掲げて開かれています。ただ打ち上げるだけの催しではなく、場所そのものに意味がある大会です。

同じ史跡公園では、春に三太刀桜まつりも開かれます。2026年は3月28日から4月12日までで、花火のまつりと同じ実行委員会が運営しています。

長野駅からはバス約30分・車約20分と条件で割れる

長野駅から会場までは、路線バスで約30分、車で約20分です。数字が割れて見えますが、これは移動手段が違うだけで、どちらも成り立ちます。

路線バスはJR長野駅から松代行きに乗り、「川中島古戦場」停留所で降りればすぐです。車なら上信越道の長野インターチェンジから約5分と近く、高速で来る人には行きやすい会場になっています。

えびす講煙火大会は同じ長野市の別の大会

えびす講煙火大会は、同じ長野市で開かれる別の大会です。会場も時期も川中島古戦場まつりとは違うので、席の決まりや駐車場をそちらの情報で考えると食い違います。

名前が似ているわけではないのに混ざりやすいのは、どちらも長野市の大きな花火だからです。調べるときは大会名まで合わせて見ていくと取り違えません。

川中島古戦場まつり2026の花火は約3000発で1分あたり約33発

川中島古戦場まつり2026の花火は約3000発で1分あたり約33発

川中島古戦場まつり2026の打ち上げ数は約3,000発です。90分で上がるので、1分あたりに直すと約33発という計算になります。

1分あたり約33発は一発ずつ見られる密度

1分あたり約33発というのは、一発ずつ追いかけて見られる密度です。同じ秋に開かれるほかの大会と並べると、この大会の組み立て方がはっきりします。

大会打ち上げ数と時間1分あたり
川中島古戦場まつり約3,000発/90分約33発
渥美半島花火大会約4,000発/90分約44発
みやこんじょ花火大会約1万2,900発/45分約287発

数字が小さいほど物足りないという話ではありません。間があくぶん一発の形と余韻が見えるので、写真を撮る人や小さい子ども連れには向いた速さだと思っています。

見どころに挙げられているのはミュージックスターマイン

見どころに挙げられているのはミュージックスターマインです。音楽に合わせて連続で打ち上げる演目で、約3,000発のうちの山場にあたります。

戦国の合戦の地で上がる花火という舞台立ても、この大会ならではのものです。史跡公園の広さがあるため、打ち上げ場所からそれほど離れずに見られます。

川中島古戦場まつり2026の有料観覧席は申し込みが終わっている

川中島古戦場まつり2026の有料観覧席は申し込みが終わっている

川中島古戦場まつり2026の有料観覧席は、VIP席・一般観覧席のどちらも申し込みが終わっています。値段は公表されたままなので「これから買える」と読めてしまいますが、受付は閉じています。

VIP席22000円と一般観覧席8800円の2種類

席はVIP席22,000円と一般観覧席8,800円の2種類です。どちらもテーブル1台と椅子3脚のセットで、3名まで使えます。

席種値段卓数内容
VIP席22,000円限定40卓(前方席)テーブル1台+椅子3脚/3名まで/特別駐車場1台分付
一般観覧席8,800円限定100卓テーブル1台+椅子3脚/3名まで

どちらも観覧場所は長野市立博物館前広場で、応募が多い場合は抽選と決められていました。席の位置がVIP席のほうが前になるぶん、値段が2.5倍になる形です。

1人あたりに割るとVIP7333円・一般2933円

1人あたりに割り直すと、VIP席が7,333円、一般観覧席が2,933円になります。どちらも3名まで使える卓なので、値段を3で割った数字です。

席種卓の値段定員1人あたり
VIP席22,000円3名約7,333円
VIP席(駐車協力金2,000円を差し引いた場合)20,000円3名約6,667円
一般観覧席8,800円3名約2,933円

VIP席には特別駐車場が1台分付くので、南長野運動公園の協力金2,000円がかかりません。その分を差し引いて考えると、実質の差は1人あたり約3,734円になります。

2人で1卓を使うと、VIP席は1人11,000円、一般観覧席は1人4,400円です。3人そろわないと割高になる仕組みなので、私なら3人そろえてから申し込みます。

席は全部で420人分で人出2万人の2.1%

席を全部足すと420人分で、例年の人出の2.1%にあたります。VIP席40卓と一般観覧席100卓を足した140卓に、定員3名をかけた数です。

席種卓数定員人数
VIP席40卓3名120人
一般観覧席100卓3名300人
合計140卓—420人

例年の人出は約2万人です。420人分は全体の2.1%にしかならないので、そもそも席で見る人のほうが少数派の大会だとわかります。

有料席以外の会場は無料で入れる

有料席以外の会場は無料で入れます。観覧が「一部有料」と案内されているのは、博物館前広場の卓席だけが有料という意味です。

席が取れなかった人も、史跡公園とその周りで見ることはできます。ただし必要以上の場所取りは控えるよう求められているので、広い範囲をシートで囲うやり方はできません。

川中島古戦場まつり2026の駐車場は南長野運動公園第1駐車場だけ

川中島古戦場まつり2026の駐車場は南長野運動公園第1駐車場だけ

川中島古戦場まつり2026で使える駐車場は、南長野運動公園第1駐車場だけです。ここに停めて、会場近くまでシャトルバスで移動する形になります。

駐車の協力金は1台2000円

南長野運動公園第1駐車場の協力金は1台2,000円です。無料の駐車場として案内されているわけではないので、現金を用意しておくほうが安心できます。

4人で1台に乗れば1人500円、2人なら1人1,000円です。人数が少ないほど1人あたりの負担が重くなるので、乗り合わせられるなら合わせたほうが得になります。

旧おぎのや跡の臨時駐車場は今年度開設されない

旧おぎのや跡の臨時駐車場は、今年度は開設されません。会場に近い臨時駐車場として使われてきた場所なので、ここを当てにして向かうと停められません。

旧おぎのや跡そのものは、シャトルバスの降り場としては使われます。停める場所と降りる場所が分かれた形なので、車で行く人はまず南長野運動公園を目指すことになります。

シャトルバスは13時50分から21時までの7時間10分

シャトルバスは13時50分から21時まで、7時間10分にわたって走ります。南長野運動公園と旧おぎのや跡のあいだを結ぶ区間です。

花火の終了予定が19時30分なので、そのあとも90分ほど運行が残る計算になります。終わってすぐの列を避けてゆっくり戻る、という選び方ができる時間の幅です。

川中島古戦場まつり2026はバスだと花火の終わりまで見られない

川中島古戦場まつり2026はバスだと花火の終わりまで見られない

川中島古戦場まつり2026に路線バスで来ると、花火の終わりまで見られません。会場から長野駅へ戻る最終便が19時8分発で、花火の終了予定19時30分より早く出てしまうからです。

長野駅行きの最終は19時8分で臨時バスもない

川中島古戦場発 長野駅行きの最終便は19時8分発で、臨時バスの運行もありません。花火の終了予定まで22分を残して、その日の最後のバスが出ていく形です。

花火の開始18:00
長野駅行き最終バス19:08発
花火の終了(予定)19:30
差22分

18時から19時8分まで見れば、90分のうち68分は見られます。それでも終盤の山場は見られない計算になるので、最後まで見たい人はバス以外の帰り方を決めておくことになります。

私なら車で行ってシャトルバスに乗る

私なら車で南長野運動公園まで行って、シャトルバスに乗ります。シャトルバスは21時まで走るので、花火が終わってからでも90分の余裕があるためです。

車が使えない場合は、長野駅まで戻るタクシーを先に手配しておくか、19時8分の最終便で切り上げるかの二択になります。どちらも決めずに行くと、終わったあとに会場で足が無くなります。

逆に、途中までで満足できるなら最終便で帰るのも悪くありません。68分ぶんは見られますし、混み合う前に動けるという点があります。

交通規制の区間は当日までに確かめておく

交通規制は行われますが、区間と時間帯は公表されていません。実施の有無だけが案内されていて、どの道がいつ通れなくなるかはまだ出ていない状態です。

規制の中身が出るのは大会が近づいてからになりそうです。車で向かう人は、出発前に実行委員会の案内をもう一度見ておくと遠回りを避けられます。

川中島古戦場まつり2026は雨天決行で荒天なら翌日へ順延

川中島古戦場まつり2026は雨天決行で荒天なら翌日へ順延

川中島古戦場まつり2026は雨天決行で、荒天のときは翌日へ順延されます。順延されるのは花火だけで、ステージイベントは中止になります。

順延は10月11日の花火だけでステージは中止

順延先は2026年10月11日(日)で、動くのは花火だけです。ステージイベントと露店を目当てにしている人は、順延になると予定がまるごと変わります。

11日も3連休の中日なので、日程としては動かしやすい並びです。ただし花火の時間は18時から19時30分のままなので、夜の予定は空けておくことになります。

10月の長野の夜は冷えるので上着が要る

10月の長野の夜は冷えるので、上着を持っていくことになります。18時にはもう暗く、日が落ちてからの1時間半をじっとして過ごす時間帯だからです。

夏の花火大会と同じ格好で行くと、終わるころには体が冷えます。敷物の下に厚手のものを1枚足すだけでも、座っているときの寒さが変わります。

置石での場所取りは禁止で火の粉にも注意

置石での場所取りは禁止で、火の粉が落ちてくることにも注意が求められています。必要以上に広く場所を取ることと、ゴミを置いて帰ることも控えるよう案内されています。

風向きによっては、打ち上げた花火の火の粉や不発玉が落ちてくることがあると書かれています。会場が打ち上げ場所に近いぶん、空を見上げたまま動かないでいるのは避けたほうがよさそうです。

当日の問い合わせは実行委員会事務局へ

当日の問い合わせ先は、川中島古戦場まつり実行委員会事務局(026-285-5590)です。長野市商工会館の2階に置かれています。

順延になるかどうかの判断も、ここからの発表を待つことになります。実行委員会は公式サイトのほかにXのアカウントでも告知しているので、当日はそちらも見ておくと早く分かります。

川中島古戦場まつり2026に関するQ&A

川中島古戦場まつり2026に関するQ&A

川中島古戦場まつり2026について、日程・時間・会場・発数・有料席・駐車場のよくある質問をまとめました。答えはすべて公表されている内容にもとづいています。

川中島古戦場まつり2026の日程はいつですか?

川中島古戦場まつり2026の日程は2026年10月10日(土)です。荒天のときは翌11日(日)へ順延され、順延されるのは花火だけになります。

川中島古戦場まつり2026の花火は何時からですか?

川中島古戦場まつり2026の花火は18時からで、19時30分終了の予定です。まつり自体は15時から始まり、露店は14時から営業します。

川中島古戦場まつり2026の会場はどこですか?

川中島古戦場まつり2026の会場は、長野県長野市小島田町1384-1の川中島古戦場史跡公園です。有料観覧席は園内の長野市立博物館前広場に設けられます。

川中島古戦場まつり2026は何発上がりますか?

川中島古戦場まつり2026の打ち上げ数は約3,000発です。90分で上がるので、1分あたり約33発という密度になります。

川中島古戦場まつり2026の有料観覧席はまだ買えますか?

川中島古戦場まつり2026の有料観覧席は、VIP席・一般観覧席とも申し込みが終わっています。席は合わせて140卓・420人分で、例年の人出の2.1%にあたる数でした。

川中島古戦場まつり2026に駐車場はありますか?

川中島古戦場まつり2026では南長野運動公園第1駐車場が使えます。協力金が1台2,000円かかり、旧おぎのや跡の臨時駐車場は今年度は開設されません。

まとめ:川中島古戦場まつり2026の日程と駐車場

川中島古戦場まつり2026は2026年10月10日(土)、長野県長野市の川中島古戦場史跡公園で開かれます。花火は18時から19時30分までで、約3,000発が上がります。

有料観覧席はVIP席22,000円と一般観覧席8,800円の2種類で、どちらも申し込みは終わっています。1人あたりに割ると7,333円と2,933円で、席の総数は420人分=例年の人出の2.1%でした。

車で行くなら南長野運動公園第1駐車場(協力金2,000円)に停めて、13時50分から21時まで走るシャトルバスに乗る形になります。会場に近かった旧おぎのや跡の臨時駐車場は、今年度は開きません。

いちばん気をつけたいのは帰りの足です。長野駅行きの最終バスは19時8分発で、花火の終了より22分早く出てしまいます。

同じ10月10日の大会では根尾川花火大会、有料席の値段を比べるなら渥美半島花火大会もまとめています。秋の予定を組むときに、あわせて見てみてください。

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